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相場の循環物色のメカニズム
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相場の循環物色のメカニズム

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昨日のNY株式市場は4~6月期の成長率を好感して買い先行で始まったものの、FOMCを控えて売りが広がりましたが、FOMC声明文で出口戦略については引き続き慎重な姿勢が見られたことから小幅な下げに留まって取引を終えました。

為替は102円台後半と大きく円安に振れたことから本日の日本の株式市場は大幅高で取引が始まりましたが、足元で多くの企業が実需面で円買いを行っているようで日中の取引時間帯は為替が円高になるということもあって前引けにかけては円高が進み、これに伴って日経平均も上げ幅を縮めました。

全体としては値上がり銘柄数が多いものの、総じて小動きで、日経平均の強さの割には下落している銘柄が多いように見受けられます。

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特に小型株や東証二部指数などが弱く、株式王道会がご紹介している銘柄にとっては少々厳しい環境にあるように思います。

一部の読者様から「日経平均が上がっている中、王道会銘柄のパフォーマンスが悪い」というご指摘を受けました。言い訳するつもりも毛頭ないのですが、相場は常に循環しながら上昇をしていくという点をいつもブログに書いている通り、大型株が上昇する局面、小型株が上昇する局面、材料株が上昇する局面、などその時々によってフォーカスされる局面が変わっていきます。

日経平均の指数を構成する銘柄が大幅に上昇する局面と言うのが今現在の状況で、これが一巡したあとにまた再び材料株や小型株へと資金が循環していくわけです。それは明日かもしれないですし、来週かもしれない、もしかしたら今日の後場からかもしれません。

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例えば日経平均が上げ基調を強めた時からはほぼ横ばい、むしろ公募増資によって調整を続けていた王道銘柄【7146】FPGは本日窓を開けての上昇となっています。感覚的には日経平均が為替の円安に伴って上昇するのであれば、輸出関連企業と共に金融セクター、とりわけ証券に関しては大幅に上昇する可能性があると朝の段階でも推測していました。

同社については将来性に強く期待して長期投資としてご紹介しているのでデイトレード向けとして今日はこれ、というような形で朝の段階でご紹介することは避けましたが、その場その場、その局面で利益が取れるものはあるとは思います。

ただ、そのようなことだけをやってしまうと、本当に大幅に上昇する局面を逃してしまったりとか、大型株→小型株→材料株といったような循環に上手く乗れずに大型株の高値掴み→小型株が上昇している時に乗れずに指をくわえてみている状況→大型株が下がり小型株はさらに上昇→イライラがピークに達して大型株を損切りしてまた小型株の高値掴み→小型株相場が一服して下落し、今度は材料株相場、といったような悪循環に陥ってしまうことが多々ありますし、そうして失敗をしてきた人を数多く見てきました。

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日経平均が上昇していて、保有する銘柄が上がっていなくても、根拠がしっかりしていれば循環物色の流れに乗って再び上昇する可能性と言うのは極めて高いと思います。それは他の銘柄が上がれば上がるほど、上がっていない銘柄の割安感というものが如実に表れてくるということが1つの理由でしょう。

そういった流れが究極に達したのがバブル期であって、当時はどの銘柄も上昇していました。バブル期を知らない読者様は驚かれるかと思いますが、株価が3桁であったのはにっかつをはじめとしてほんの一握りの銘柄だけでした。極端な話ではありますがそれくらい全体の底上げが起きてくるわけです。

勿論今後数年間でバブル期の最高値である日経平均38957円を上抜く可能性もあると思います。そうなれば、今ある2ケタ銘柄も1000円を越えてくるかもしれませんね。

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個別銘柄についてですが、短期注目銘柄としていた【3793】ドリコムが第2四半期の決算見通しが悲観視されて大幅に下落しています。

以前から書いていた通り、営業利益は3億円程度第2四半期だけで出すこともできると思っていたのですが、今朝の株価材料ピックアップで挙げた通りの同社側の見立てにより非常に控え目な見通しとなってしまいました。

これによって2200円台から注目していた同銘柄は現時点で行って来いの結果となってしまいました。第2四半期はワンピースの売上・利益がフル寄与してくることもありますので、ここまでひどい数字にはならないと思っていますし、そうした見方が今後アナリストレポートが各社から出てくるものと思います。

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調整一巡後には再び評価されて上昇に転じると考えていますが、大きな材料がない限りは2700円台を塗り替えるには時間がかかるかもしれません。一定の戻りを待ちながら、他の魅力的な銘柄への乗り換えも視野に入れていくことも考慮に入れて、引き続きレポートをして参りたいと考える次第です。

株式王道会 主宰

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