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2014年のテーマ その2 『NISA活用法』
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2014年のテーマ その2 『NISA活用法』

昨日のNY株式市場は続伸して引け、堅調な経済指標を好感し、心理的には緩和縮小に対する耐性も完全にできあがってきたように思います。

本日の日本の株式市場は前場段階で日経平均は指数寄与度の高い銘柄の下落で下がっていますが、TOPIXはプラスとなっています。

為替も105円をうかがう展開で総じて強い地合いが続いていると言って良いでしょう。

今年の取引もあと2日、株を枕に年を越して来年に繋げていければと思っています。

さて、昨日の取引から実質NISA口座で個別株が買えるようになりました。実際に個別銘柄にどの程度買いが入ったかはわかりませんが、将来にわたる日本の株式市場にとって1つの大きなポジティブファクターであるということに変わりはありません。

日本全体でのNISA口座の開設目標は600万口座、そのすべての口座で100万円の投資が来年行われたとするならば6兆円の規模となり、この数字は非常に大きい金額であります。

来年1年で株価が上昇すれば、NISA口座で稼いだ利益に味をしめてさらに証券口座を開設して株式投資を本格的に行うということもあるかもしれません。

1000兆円を越える個人金融資産が貯蓄から投資へ、大きな流れになることを期待している次第です。

NISAでどのような銘柄を買えば良いのか、このブログでも何度か取り上げましたが、なんと言っても長期で大化け期待が持てる銘柄を買うべきであるという結論はゆるぎありません。

未だにおかしなことを言う専門家がいるので、ここで主張を改めてしておきますが、配当利回りが高い株を買うならまだしも、間違っても優待利回りの高い銘柄を買うことはやめたほうが良いと考えています。

そもそもNISAのメリットはキャピタルゲイン・インカムゲインに対する課税がないことであり、通常の証券口座でも優待はそもそも課税の対象にはなりません。

【7942】JSPは毎年年度末に同社株を保有する株主(100株以上)に3000円のクオカードが贈呈されるため、NISA口座で買うおススメ銘柄だ、という論調を耳にしましたが、通常の証券口座でも3000円のクオカードには課税されないわけですから、大したメリットの享受はないということは誰しもにわかるはずです。

全く株式投資を行ったことがない人にとってはさぞ入りやすい銘柄であり、そういう方々にはおススメしなくもないですが、株式王道会ブログの読者の皆様はもともと株式投資を常に最前線で行っている方が殆どであると思います。

そのような「投資のプロ」である皆様がわざわざNISA口座を開設し、そして優待狙いでJSPを買うというようなことはないとは思いますが、今一度念を押す次第であります。

「配当利回りが高い銘柄が良い」という視点は悪くはないと思いますが、これについても少し懐疑的です。

配当利回りが高い、ということは言い換えると出される配当に対して株価が安いということです。

株価が安いということには何かしらの理由があり、もしかしたら業績がこれから悪化するような可能性があるかもしれませんし、減配リスクもあるかもしれません。

配当利回りが単純に高い銘柄を探すよりは、配当性向が高い銘柄で、かつ、利益が伸びそうな銘柄という観点で探した方が恐らくキャピタルゲイン・インカムゲインの両面でメリットが享受できることでしょう。

最もNISAのメリットが享受できるような典型例は以前も書きましたが、昨年ご紹介した王道銘柄【6844】新電元工業のような銘柄です。

180円程で仕込んだとすれば、現在で株価は3.5倍、配当利回りは6%という驚異的な好パフォーマンスとなっていたわけです。

業績が上向くことで株価も上昇、さらに増配を行えば長期投資においては非常に効率の良いと思います。

ではこれから数年間で新電元のようなパフォーマンスが期待できる銘柄は現時点で何かと言えばやはり、

【6989】 北陸電気工業

であると思っています。足元での業績動向は多少ダウンサイドリスクがあるので、第三四半期の決算は多少警戒しなければならないのですが、それでも長期投資として買うのならば非常に妙味があると思っています。

利益が伴ってくれば3円配も増配に向かうと思いますし、NISAの口座の期限が到来する5年以内には大きく羽ばたいてくれるものと期待しています。

また高い将来性という点においては、例えば

【6331】 三菱化工機

なども面白いかもしれません。10月・11月に大幅な下方修正を発表して大きく売られた後は未だ復調していない株価ではありますが、トヨタなどがこれから販売する燃料電池車関連としての将来性は非常に高いと思っています。

将来性が高いが目先業績悪化で売り込まれている銘柄ほど妙味があると言えます。

こういった銘柄にフォーカスするのも長期投資でNISAを活用する醍醐味ではないでしょうか。

NISAについてはまた事あるごとに触れていきます。読者の皆様のNISA口座活用に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

株式王道会 主宰

※2014年4月10日追記

NISAの功罪

※2014年7月9日追記

【3793】ドリコムが大幅高!フリービット、コンセックは‥

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2013/12/27(金)2014年のテーマコメント

新年相場入りで大転換!
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新年相場入りで大転換!

昨日のNY株式市場は休場でした。

本日の日本の株式市場は新年度相場入りでがらりと相場の雰囲気が変わりました。

日経平均の上昇率をTOPIXが上回って推移しており、ここから様々な銘柄が上昇していく兆しが如実に表れているように思います。

特に新年相場からの全体底上げのカギを握る銘柄として挙げた【7203】トヨタは前場段階で3%を越える上昇となり、一気に相場の流れが変わったことを裏付けていると言ってよいでしょう。

ここまでビビットに反応するというのは正直驚きを隠せないところではありますが、つい数日前にブログで書いた通りの展開となりました。

『来年相場は【7203】トヨタがカギを握る』

http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-entry-643.html

また、ここまで相場の環境が良くなって来れば、新聞や各企業のプレスリリースなどに出た材料についても非常に良い反応が出てきます。

今朝の株価材料ピックアップで短期割切り銘柄として掲げた【7873】アーク、【5912】日本橋梁は買い気配であった寄付きからさらに値を飛ばしており、このようなポジティブな材料の反応も非常に良くなっているということからも短期的な株式売買においても買いに分があるというわけです。

従前から指摘してきた通り、既に株を売る理由は見当たらず、買いの期待が持てる材料だけがこれから頻発します。

証券優遇税制の終了を皮切りに、1月からはNISA口座運用開始、JPX日経インデックス400開始、GPIF株式保有比率引き上げ見通し、さらに本日付の日経1面にあったような新成長戦略などなど、非常に明るい話題が多いため、押し目は積極的に狙っていきたいところであります。

昨日のブログに書いた低位の材料株にも物色の矛先が向かってくることでしょう。ボードに入れてウォッチをしながら、商い伴って上昇する局面があれば狙っていきましょう。

『2014年のテーマ その1』

http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-entry-654.html

また新たな銘柄についても近々ご紹介していきますので、この強気相場をうまく乗りこなすべく、引き続きブログチェックやメルマガのご登録をよろしくお願いいたします。

株式王道会 主宰

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2013/12/26(木)2014年のテーマコメント

2014年のテーマ その1
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2014年のテーマ その1

昨日のNY株式市場はクリスマス前の半日取引の中で値上がりして引けました。

例年米国の株式市場は年末から年前半にかけて強いというアノマリーもあり、それに準ずる形で上昇を続ける可能性が高いと思われます。

日本の株式市場は昨日から値下がり銘柄数が多くあることに見られるように、証券の優遇税制の期限が切れるためにこれまでの利益を全て吐き出す動きが続いている状況です。

しかしながら、既にそういった売りも終わりを告げて、個別の材料株やテーマ性の高い銘柄が徐々に反発を開始しています。

公募増資を行ってオリンピックやリニアに絡む工事の受注に備えている【1822】大豊建設が本日の東証一部の値上がり率トップとなっていることからも、新たな相場の息吹が感じられます。

これで公募増資の影響による値下がりを概ね帳消しにした形となっており、ここから来年にかけて押し目を積極的に狙える局面に入ってきたと言ってもよいことでしょう。

ここから時価総額が小さく、テーマ性の高い銘柄が順番に上昇するという形で相場全体の底上げが起こっていくことでしょう。

そのような時を見越して、どういった形でこの相場に乗っていくかについて本日はお話をします。

短期的に値幅を取る時には1つの大切な手法となるので是非ご参考にしていただければと思います。

まず最初に大事にしなければいけないのは「出来高」と「値上がり率」です。

値上がり率ランキングに登場する銘柄は日々変わります。そういう中で翌日以降も続くかどうか、ということが判断の分かれ目になってきます。

その判断において基準となるのが「出来高」になります。

出来高というのは株式市場においてウソがつけない明確な判断基準であります。今年から始まった信用取引の無制限化であり得ないほどの商いが行われるようになりましたので、発行済み株式の2倍とか商いが行われるようになった今でも判断基準としては重要視すべきでありましょう。

出来高が伴って上昇をすれば需給が大きく改善し、プラスの回転が利いてきます。東証全体の信用買い残が仮に重たかったとしてもそれを大きく上回る出来高があれば最短1日で需給環境が一変するということを前提に考えておいてください。

1日で5%~15%くらい値上がりをしている低位の銘柄の中で、テーマ性がそれなりにあって特に引け際まで強い動きをしているものを選び、まずそれを引け際に打診買いをします。

その後翌日も大きく値上がれば売却して利益を得ても良いですし、もしもその水準で翌日以降も揉み合うのであればそこから少しずつ買い増しを進めていきます。

出来高が前日の半分程度まで翌日も続けば持越し、最悪5日線が追い付いてくるまで買い増しを続けていきます。

5日線がキャッチアップした段階で、そこから再び上昇をすれば買い増しを続けた分を売って利益確定、もしもそこから5日線を明確に割り込むようならば損切りという形をとります。

初日の大陽線と同じくらいの値幅が期待できる上、失敗してもそこまで損失は大きく膨らむこともないと思います。

こういった動きは中小型株の物色相場の時には威力を発揮し、特に過去に仕手化した100円台~200円台の東証一部の流動性が比較的高い低位株によく見られる傾向であります。

以前ご紹介した短期注目銘柄【4848】フルキャストHDはそういった「出来高」を重要視してご紹介しました。

その際の解説でも同様のことを書いていたのでその記事も合わせてご参照いただけると理解がより膨らむと思います。

『需給動向を読み解くカギ』

http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-entry-403.html

これはいつの時代のどの相場でも中小型株物色の波が起こった時に言えることで、普遍的なトレード手法であると考えています。

以上を踏まえ、中小型株でテーマ性の高い銘柄の物色が起こった時に買われる可能性のある銘柄を以下に列挙しておきます。短期的なトレードに徹するという読者の方は特にこれらの銘柄をボードに入れて、値動き・出来高を監視すると良いでしょう。

【6217】 津田駒工業

【6989】 北陸電気工業

【6445】 蛇の目ミシン工業

【8260】 井筒屋

【3577】 東海染工

【4022】 ラサ工業

【8518】 日本アジア投資

【1514】 住石ホールディングス

【1518】 三井松島産業

【3431】 宮地エンジニアリング

【6362】 石井鐵工所

【8101】 GSIクレオス

【6803】 ティアック

【3408】 サカイオーベックス

【6507】 シンフォニアテクノロジー

【5981】 東京製綱

【3524】 日東製網

【4003】 コープケミカル

【9130】 共栄タンカー

【9132】 第一中央汽船

【5805】 昭和電線

【5815】 沖電線

【8563】 大東銀行

【5476】 日本高周波

【6218】 エンシュウ

【7990】 グローブライド

【9726】 KNT-CTホールディングス

などです。今ざっと挙げるならこれくらいで、また新たに気づいたことがあればこのブログページに銘柄を随時追加していくので、時間がある時にでも見ていただければと思います。

※12月26日、2銘柄追加。

株式王道会 主宰

※2014年3月11日追記

「【4022】ラサ工業の大幅高について考える」 → → → http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-entry-773.html

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2013/12/25(水)2014年のテーマコメント

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