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【7779】サイバーダインを新規邪道銘柄として注目
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【7779】サイバーダインを新規邪道銘柄として注目

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昨日のNY株式市場はNYダウが史上最高値に肉薄する水準まで上昇して取引を終えました。

対して日本の株式市場は為替は円安に傾斜することはないものの比較的しっかりとした展開となっています。

日本の株式市場が依然取り残されたままというような印象が非常に強いですが、海外の投資家も何らかの買うきっかけを待っているだけで、下げるという前提で売る材料もそれほど見当たらないところからもどちらにも動かずただ静観しているというような状況であると思います。

麻生財務大臣が6月にGPIFに何らかの動きがあるといったような発言も見られましたが、新成長戦略など6月に株価が上昇する期待と言うのは現在のところも持ち続けて良いのではないかと見ています。

すでに今期の業績でそれほど強気な見通しも出してこれないことも想定通りになってきたわけで、消費増税に対する警戒感から先回りして下げていたこともあるので悲観的にならず事態が好転していくのをじっと待つことが肝要なのではないかと思う次第です。

<【7779】サイバーダインについて>

昨日づけで野村證券から【7779】サイバーダインに関するレポートが出されました。新規BUY、目標株価9200円ということで昨日上場来安値をつけたところから、出直り7000円を挟んだ水準で推移しています。

上場初日の山海社長の会見で今期(15年3月期)には最終黒字化するという見通しを話していたというのは、上場当初のブログでも触れていたのですが、実際に野村證券のレポートでも今期黒字化の予想を立てています。

サイバーダインに対する考え方としてはPERが何倍かということを評価するよりもまずはいつ黒字化するかが重要であり、黒字化が定着すればひとまずは新たなファイナンスのリスクは著しく低くなること、すなわち株式の希薄化リスクがなくなることを評価の優先順位にすべきであると考えます。

上々してすぐに黒字化となればそれだけでまずは一定の評価をしても良いということを前提として、さらにここから一歩踏み込んでどのように同社のロボットスーツが普及していくかを予測していきます。

同社の手掛けるロボットスーツ「HAL」の最大の特徴は、単に重い物を持ち上げたり、楽に歩いたりというようなものではなく、脳卒中などによって何年も下半身が動かなくなった患者が装着してリハビリを行うことによって、歩行が可能になるなどの驚くほどの効果がみられている点にあります。

HALは人の歩こうとする脳の命令が、神経を通じて筋肉まで送られる際に皮膚に流れる微弱な生体信号をセンサーで検出して解析、ロボットスーツを実際に動かすことで歩行をアシストするという機能を持ちます。そして足が動いたという情報が再び脳に送られることで人は自らが歩くという一連の動作を自らの脳の命令で行ったということを認識することになります。

脳が信号を送る→歩く→歩いていることを脳が実感するということを繰り返すことで脳から筋肉への伝達が次第にスムーズになり、自立歩行が可能になっていくというプロセスができあがるわけです。

単に歩行をアシストするようなスーツは存在するものの、生体電位信号を用いたスーツは他になく、医療・介護分野でのデファクトスタンダードと目されています。

ただし1人あたりでは160万円と非常に高く、保険適用が進むことが同社の今後の業績を大きく左右すると考えられます。

既にドイツでは労災保険の適用が受けられ、普及が始まりつつあります。さらに民間の保険適用、公的な保険適用も進めばそれだけでも1.7兆円という潜在市場が待ち構えているという試算もしています。

さらに日本や米国でも承認申請を行い、これが通れば普及が一気に広がっていく期待が高まるものと考えられます。

全世界では脳卒中患者が2500万人いると言われそれだけの潜在市場があり、1人160万円をかけると40兆円という膨大なスケールにはなりますが、そういった夢がどこまで現実に近づいていけるかという期待をこめれば今の株価などは考慮に値しないということになるかもしれません。

またリハビリ向けのロボット以外にも単に重いものを持ち上げるなどといったロボットスーツの開発も今後進んでいくものと考えられます。

株式王道会では上場時からマザーズ株の中でも異彩を放ち、ロボット関連の主軸として同社を注目しつつ、VC(ベンチャーキャピタル)などの市場内での売却が一巡するタイミングを図りながら機会をうかがっていましたが、今回改めて今期の黒字化の見通しの確度が高まったということもあって、ここからひとまずは邪道銘柄として注目していきたいと思います。

昨日の上場来安値から一気に上昇している水準であるので、まずは少しだけ買っておきつつ、6500円ほどの水準までの下落を許容範囲としていけば良いのではないかと考えています。

5月15日発表予定の本決算以降、他の証券会社のアナリストレポートなども多少参考にしながら機会を見て王道銘柄への格上げなども視野に入れて、追加で解説を行っていきたいと思います。

株式王道会 主宰

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2014/05/01(木)ロボット関連銘柄コメント

サイバーダイン上場控え再度ロボット関連銘柄について解説
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サイバーダイン上場控え再度ロボット関連銘柄について解説

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昨日のNY株式市場は小幅に続落し、日本の株式市場も昨日の大幅高の反動もあったために前場では一時日経平均で100円を超す下げ幅となった場面もありましたが、引けにかけて-50円まで戻してきました。

大型株の下落に対して小型株は比較的堅調でTOPIXは小幅ながらもプラスで引けています。

全体として下げ過ぎた分、水準訂正が起こっていること、また明日の配当の権利取りの動きなども出ており商いも膨らんでいるといった印象です。

クリミア情勢の行方や消費増税の影響など精査せねばならず、目先的には上値は限定的という見方も多いですが、消費増税が行われたあとの反動が多少あれども今のように過度に悲観的に見る必要はないのではないかと考えています。

消費増税の駆け込みの反動で4月は厳しい経済指標が出たとしても、それに見合うだけの補正予算もあります。また、消費増税後はその値上がり分を吸収するくらいの値引きも各方面で行われるでしょう。

余り焦らず、冷静に4月の変化を見守りながら、もとの経済状況に戻るのを待っていければよいのではないでしょうか。

さて、先日無料メルマガでご紹介した新規邪道銘柄をいくつかご紹介し、その中の【1807】佐藤渡辺がサプライズとも言える上方修正を昨日の昼に発表しました。おめでとうございます。

四半期ごとの業績を丁寧に分析した上で、上方修正の率を計算した上でご紹介したわけで、ここまでは株式王道会の目論見通りの展開となっています。

佐藤渡辺以外に中心に据えた銘柄も佐藤渡辺の上方修正の刺激を受けたこともあって、ご紹介から8%程度の上昇となっています。引き続き上方修正の発表期待、そして目標株価650円到達を目指して注目していきたいと考えています。

銘柄名についてはメルマガでの公表にとどめていましたが、今回の上昇を受けてブログ読者の皆様にも公表することにしましたので、ランキングページをご確認いただければと思います。

<ロボット関連銘柄について>

【7779】サイバーダインの明日の上場を控えて、読者様から以下のようなご質問を頂戴しました。

「ロボット銘柄
いつもブログ更新楽しみにしております。

ハーモニックドライブ等、ロボット銘柄について気づかせて頂いたのは、王道会様のおかげです。ありがとうございます。現在1つ未来への大きなテーマとして考えております。

まもなくサイバーダインの上場ですが、現在ロボット銘柄の主役はサイバーダイン、その連れ高を狙った銘柄をという全体の流れのように感じますが、実際はいかがでしょうか。

どのような銘柄がロボット銘柄として考えられ、そのなかで位置関係、そしてその分野を引っ張る銘柄はやはりサイバーダインなのか、それとも本命銘柄は他にあるのか、今後の王道会様の見解を是非おきかせ頂きたく存じます。ちなみに私は現在ユーシン精機のホルダーです。

大変不躾な要望では御座いますが、お手すきの際で結構ですので、何卒宜しくお願い致します。」

いつも株式王道会を応援いただきありがとうございます。ご質問に回答致します。

まず、ロボットというのは何なのかについてを考えていかなければならないと思います。

ロボットとは定義があいまいではありますが国が定めている定義としては

①知能(AI)を持つこと(自分で判断することが可能)

②センサー(画像・音声などで外部環境を認識する)

③駆動(移動・動作ができる)

という3つを有しているものを言うようです。ただし、単にしゃべるだけのものも「ロボット」というので全てを備えたものをロボットというのではなく、広義のロボットというのはもう少し厳格ではないのではないかと個人的には思います。

定義からロボットを考察したのにはワケがあり、要はロボットが全盛を迎えるこれからの世の中を考えた時にこの定義に沿ったものがテーマとなるのではないかという仮説が立てられるからであります。

これらに沿った企業を探しながら技術的優位性などを精査し、投資に繋げていくということを行っていけばよいということになります。

現在マーケットで買われているロボット関連銘柄は

【3444】 菊池製作所

【3741】 セック

【6433】 ヒーハイスト精工

【3443】 川田テクノロジーズ

【6324】 ハーモニック・ドライブ・システムズ

などです。

これ以外にもロボット関連銘柄と言うのは探せば数多く出てくると思いますが、今現在での「ロボット関連銘柄」というのはこれくらいではないでしょうか。

これから2020年、2030年に向けて国内外問わずロボットが全盛になる世の中が訪れるという期待は多くの投資家が共有している認識であることでしょう。

そういう中では何度も何度もこれからロボットの相場が訪れます。そういう中で取捨選択が行われると同時に、新たな関連銘柄なども次々に出てくると思います。そういった際にはなるべく早い段階でご紹介していく次第です。

株式王道会では【6324】ハーモニック・ドライブ・システムズを1584円の時にご紹介していたわけですが、これが最もロボット時代到来の恩恵を受ける銘柄であるという見方は今も変わっていません。

他の銘柄についても魅力はあるものの、数字上で恩恵を受けるのは同社が最も確率が高いのではないかと考えているためです。何度も書いていることなのでここでは割愛し、過去の記事のリンクを貼っておきますので是非ご参照ください。

明日のサイバーダイン上場で関連銘柄の動きがどのようになるかは少し見通しづらいとは思いますが公募価格3700円からスタートし、何倍で初値になるかによって関連銘柄の動きもつられていくのではないかと考えます。

大きく上昇したところでは少し利益を確定させながらリスク管理をしっかりと行っていけば良いでしょう。

さて、近日中にさらに新規の邪道銘柄をご紹介したいと思います。恐らくは無料メルマガでの配信予定となりますので、まだ無料メルマガにご登録がお済みでないブログ読者様はこの機会に是非ご登録いただければ幸いです。

株式王道会 主宰

~関連記事~

※「オンリーワン技術の銘柄」

※「ロボット関連銘柄についての解説」

※「【6324】ハーモニック・ドライブ・システムズが大幅高!」

※「ロボットが拓く未来」

※「【7779】サイバーダインの買掛金をどう読むか」

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2014/03/25(火)ロボット関連銘柄コメント

【7779】サイバーダインの買掛金をどう読むか
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【7779】サイバーダインの買掛金をどう読むか

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昨日のNY株式市場はアジアの株安を受けて続落しました。多少の調整が必要ではあると思いますが、米国経済が回復しているという背景は現在のところ継続しているために大きくマイナスに転じるようなこともなく安定して推移するものと思います。

本日の日本の株式市場は昨日の大幅下落から反発して前場の取引を終えましたが、反発力が弱く戻りもまちまちといったところです。

そんな中でIPO関連の銘柄は非常に強く、昨日上場の【6092】エンバイオHDは昨日は買い気配のまま寄らず、本日は初値形成から一気にストップ高まで買われました。

これからも新規上場の銘柄が多い中で総じてIPOは堅調であり、今月の目玉ともされる3月26日上場の【7779】サイバーダインの初値も非常に期待が持てるようになってきました。

そのためもあって王道銘柄【6324】ハーモニック・ドライブ・システムズは非常に堅調に上昇トレンドを継続しています。

関連として買われている【3444】菊池製作所が昨日決算を発表し、振るわない数字が示されたためにハーモニックも売られる可能性も高かったのですが、菊池製作所はこのところ決算警戒から売られていたこともありアク抜けから上昇し、ハーモニックも堅調に推移しています。

読者の方からハーモニックに関してご質問があったので回答します。

そもそもサーバーダインの目論見書に記載されている買掛金617万円というのは額としては少ないのではないか、ということでした。

買掛金というのは買って商品を調達したが、まだそのお金を払っていない金額ということです。

要はサイバーダインがハーモニック・ドライブ・システムズから買った部品の対価をまだ支払っていない金額が617万円というわけで、これは平成25年3月期末、すなわち平成25年3月31日現在でサイバーダインがハーモニックに支払っていない金額が617万円であるということです。

間違ってはいけないのは、サイバーダインがハーモニックから年間に仕入れている部品の金額が617万円ということでは全くないということです。

当たり前のことですが、企業間での取引では1か月とか2か月といったように期間を区切って支払いを行います。例えば1月に仕入れた商品の支払いは2月末に行うといった形を取ります。

つまりは企業間における継続的な取引の一時点で617万円という買掛金が発生したと見るべきで、年間の取引で言えばこの買掛金の数倍から毎月の継続取引で12倍まではあるものと予測できます。

サイバーダインの年間の売上高は3億円前後であることから、それに占めるハーモニックドライブの割合は年間取引を買掛金の5倍と仮定すれば10%くらいを想定しても良いのではないかと考えています。

そういう細かいことを考えなくても、ハーモニックドライブは世界最小の減速機であり、他の追随は現時点で許していないこと、また現在のロボットは殆どが研究開発段階であり、一般に普及しておらず超小型のハーモニックドライブは研究開発期間向けにしか供給を行っていないこと、こうしたことから一般に普及した際には猛烈な需要が喚起できることなどを考えれば同社のオンリーワンナンバーワン企業としての地位がさらに評価されてもおかしくはないのではないか、と考える次第です。

株式王道会 主宰

※2014年3月25日追記

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2014/03/13(木)ロボット関連銘柄コメント

ロボットが拓く未来
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ロボットが拓く未来

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昨日のNY株式市場はイエレン議長の議会証言を受けて値上がりて取引を終えました。

対して日本の株式市場はこのところの為替水準から少し円高に傾斜していることもあって、引き続き揉み合いの展開となっています。

相場全般については個人投資家がこれまで買い上がってきた【2138】クルーズや【6871】日本マイクロニクスなどが昨日大幅に下落したこともあって、それに引っ張られる形で幅広い個別材料株に売りが膨らんだように思います。

日本マイクロニクスは高値からほんの3日で半値まで下落したというのは非常に驚くべき現象であり、こういった流れがどこで止まるのか見極める必要があるかもしれません。

こういう流れもあって短期注目銘柄としていた【6343】フリージア・マクロスも昨日4円下落しました。チャートでは少し調整を挟まなければいけない状況には陥ってしまった状況ですが、引き続き50円突破を期待していきたいと考えています。

また、今朝打ち上げが無事に成功したH-ⅡAロケットの関連銘柄としてご紹介してきた【3524】日東製網ですが、寄り付きこそ高く、また一昨日には205円をつけた場面もありましたが、材料出尽くしからか前引けにかけて売られて引けました。

これからのスケジュールについては実験をスタートします。日東製網が製造したテザーが宇宙空間で実際に電気が通るかどうかを検証します。

その結果が出る時期については香川大学が公表するかどうかで、明確にはわからりません。1週間程度である程度の結果が見えてくるという話のようですが、細かい実験結果を取りまとめてデータを公表するには1年かかると見られます。

1週間で効果が出た、という話が出れば市場の注目が集まると思いますので大きく下落したところでは押し目買いで対応し、再び注目が集まるタイミングを待っていけたらと考えています。

第三四半期の決算発表は3月7日の予定で、第二四半期で当初予想よりも上振れて着地した一方で、通期の見通しの変更は行っていないことからも一定程度上方修正の期待も持つことができるでしょう。

相場全体は新たなテーマを渇望しているといった様子で、ここからどのようなテーマが選別されていくかを前もって予測していく時が来たのではないでしょうか。

その1つとしてやはりまずロボット関連銘柄が挙げられます。ロボットはトヨタが自動車以外の柱としてはるか昔から家事手伝いのロボットなどの開発に着手しています。またホンダはASIMOの開発をした後、その実用化に向けた取り組みは今でも続いています。

サイバーダインの上場はロボットの未来の序章に過ぎず、各社の開発が加速していけば1つの大きな産業として花開いていくのではないでしょうか。

1908年にフォードがフォードT型を発売、これによって自動車の大量生産が可能となり、ここから自動車産業が始まりました。

100年以上を経て現在では日本では国民1.7人あたりに1台という高い普及率となり、新興国でもまだまだこれから普及していく見込みです。

ロボットについても1家に1台、さらには2人に1台という普及がこれから起こっていくのではないかという夢を描いても良いのではないかと思います。

少子高齢化による介護ロボ、家事手伝いを行うロボ、工場内の作業などを行うロボなど、人手が必要になる場面はいくらでもあります。

モノづくりでの産業用ロボットがこれまでも、これからも伸びていく産業であり、それに輪をかけて様々なロボットが我々の身近なところにも近づいてくることでしょう。

以前トヨタは数十年先のビジョンについて、いずれロボットが自動車の売上高を抜き、同社の中核事業へと成長するということを話していたのを記憶しています。

グーグルは東大発のロボットベンチャーであるSCHAFT(シャフト)など7社を昨年12月に買収し、ロボット産業への本格的な参入を表明しました。

グーグルがネット広告事業で得た潤沢な資金を使って投資を行った意味というのを今一度よく考え、これから起こり得ることを予測していくべきではないかと思います。

本日は【3444】菊池製作所がマッスルスーツを製造販売する子会社を設立したことが手掛かり材料となってロボット関連銘柄が軒並み上昇しています。

【6324】ハーモニック・ドライブ・システムズ(王道銘柄)もこの流れに乗って昨日の下落分を帳消しにする水準まで値を戻してきました。

同社の特徴としては特に人間の指の関節ほどの大きさの減速機を作ることができるのは同社だけということであり、ヒト型ロボットが普及するのはまだまだ先ではあるものの、ロボットが拓く未来に一段の期待をしていきたいと思う次第です。

株式王道会 主宰

※2014年3月25日追記

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2014/02/28(金)ロボット関連銘柄コメント

【6324】ハーモニック・ドライブ・システムズが大幅高!
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【6324】ハーモニック・ドライブ・システムズが大幅高!

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本日の日本の株式市場は為替の円安や昨日のNY株式市場が上昇したことを受けて大幅に上昇しています。

ただし、今朝の株価材料ピックアップで触れた通り、今日の終値で日経平均15000円を越えるかどうかが目先の焦点となります。

新興国の危機などがありましたが、時間はかかれども元の巡航速度に戻っていく期待を持って相場に臨み続けるべきであり、揉んでいる時期が長ければ長いほど幅広い中小型株へと買いが進んでいくと考えています。

日経平均が上がらずとも、個別銘柄には買いの目が出てくると思いますので、投資のタイミングを図りながら効率の良い投資を続けていけるようにしていきましょう。

さて、本日は再注目した王道銘柄【6324】ハーモニック・ドライブ・システムズが大幅に値を上げています。

サイバーダイン上場に絡み、ロボット関連銘柄の中核としてご紹介したわけですが、ここにきて他の関連銘柄とは別格の動きとなってきました。

【3444】菊池製作所や【3741】セックなどがこのところ上昇を主導してきましたが本日は朝高後下落対してハーモニックは上昇を続けているといったところです。

ここからさらに一段高へと進んでいく期待は十分にあります。どのロボットメーカーにしても同社との関係は断ち切れないわけで、サイバーダインにせよ菊池製作所にせよ、トヨタでもホンダでもこれからロボットに力を入れるグーグルでも関節を持つロボットを作り、ロボット市場が拡大していけばおのずから同社が恩恵を受けるという構図はゆるぎないものと考えられるからです。

そうは言っても市場の評価はそこまで高度な考え方で同社を評価しているかどうかといえば、まだなのかもしれません。個人的な思いとしてはこの株価水準では終わらないと考えていますが、大化けの期待を持ちながらも利益を少し確定しておいて、精神的ゆとりを持てる水準まで持ち株数を減らしつつロボット相場を楽しんでいければと考えています。

また、セルロースナノファイバー関連としてご紹介していた【4963】星光PMCも本日セルロースナノファイバー以外の材料として銀のナノワイヤが日経産業に紹介され続伸、2日連続のストップ高、年初来高値を大きく更新しました。

決算発表も一巡し、業績が良い銘柄と材料性の高い銘柄が選別物色される流れがしばらく続きます。日々のニュースフローなどをチェックしながら資産を増やしていくような効率的な投資を行っていくように心がけていきましょう。

株式王道会 主宰

※2014年3月25日追記

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2014/02/25(火)ロボット関連銘柄コメント

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