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MVNO相場はまだ続く
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MVNO相場はまだ続く

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昨日のNY株式市場は、イースター休暇を控え小動きで取引を終えました。

一方で日本の株式市場は為替が102円50銭まで円安となってきたことから日経平均で一時100円を越える場面もありました。

引き続き商いは低水準であるために、上下に振れやすい環境が続きますが急落にも備えながらリスク管理を行っていくべきと思います。

結局のところ日経平均で14000円と15000円のボックス圏にいるわけで、これから上放れるのか、下放れるのかを予測していかなければならないわけです。

米国経済が好調を維持し続けること、さらに為替は円安トレンドを継続することからすれば上場企業全体の収益は続伸する可能性の方が高く、さらには国内の景気が停滞するようなことがあれば更なる金融緩和が実施されることも考えられることから見ても、ボックス圏を上放れていく可能性の方が圧倒的に高いと見ています。

そのタイミングがいつになるか、またもう1回押し目を作るかどうかは読みづらいところではありますが、これから本格化する決算発表をよく吟味する時間を待ちながら、しっかりとした展開となるのではないかと思います。

「セルインメイ」という言葉もあり、警戒しなければならないところもなくはないですが、既に外国人投資家は日本株を前倒しで売り切っている部分もありますのでひどい下げになることもないとは思います。

ただ、5月に入っても薄商いが続くようだとファンドの決算絡みで出た売りが薄商いの中で一旦下値を叩くことも念頭に入れておく必要があるかもしれません。

個別銘柄についてですが、日経新聞1面にMVNO関連の話題が出たこともあり、短期注目銘柄の【3843】フリービットが切り返し、【9424】日本通信や【3774】IIJが大幅高しています。

情報・通信業界の大きな転機としてのテーマであり、今後も取り扱う店舗が増えていくなど話題は尽きないことでしょう。さらに関連銘柄への波及もチェックしながら引き続きコメントを加えていきたいと考えています。

不思議なもので、このように一度株式市場でテーマ化するとしばらくは立て続けに材料が出てきます。材料が出ない日などに反落した時に押し目を拾うなどしておけばまた材料が出て株価が飛び上がる、というのを繰り返しながら上昇をしていくイメージです。

そして、先日、王道銘柄である【6989】北陸電気工業に取材を行いました。その報告についてはまた来週にしたいと思います。

株式王道会 主宰

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2014/04/18(金)MVNO関連銘柄コメント

「MVNO」というテーマの行方
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「MVNO」というテーマの行方

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昨日のNY株式市場は3月の米国小売売上高が堅調であったことやシティグループの決算が予想を上回ったことから上昇して取引をはじめ、午後には一旦値を崩す場面もありましたが、引けにかけて値を戻し、結局NYダウは100ドル以上値上がりして取引を終えました。

ひとまず予想通り、経済指標の好調さを受けて値上がりした格好ですが、取引時間中に売りに押されるなど依然として反発力は弱いという印象を受けました。

本日の日本の株式市場もこれを受けて上昇してはいるものの、前引け段階では少し戻りの鈍さが目立っているように思います。明日発表予定の中国GDPへの警戒感というのも多少影響しているかもしれません。

とはいえヘッジファンドの売り崩しもここからは限定的で、これまで同様に300円下げる日もあれば300円上げる日もあるといったように急速に反発力を強める場面が出てくると考えており、そのきっかけを待っていくというスタンスで対処していけば良いのではないかと思うところです。

本日はMVNO関連銘柄として中心となっている【9424】日本通信が寄付きから大幅高し、ストップ高買い気配となっています。

昨日付で出されたクレディスイスのレポートがきっかけとなったようで、目標株価620円でカバレッジを開始したとのことです。

中長期的には時価総額1000億円に達すると試算(時価総額1000億円で株価は751円)し、大手キャリアなどのバイアウトの可能性を指摘しています。

目標株価算定の根拠として2017年3月期予想EPS31円に対しPER20倍で目標株価620円としています。

3年後には純利益で14年3月期比で7倍になるという見方はそれはそれで良いとは思いますが、大手証券がこのように相場になっている小型株を取り上げて高い目標株価を設定し、株価上昇を引き起こすというのは少し違和感を覚えます。

今回のレポートによって目標株価をひとたび設定すれば3年後の業績を織り込む水準である620円までは届かずとも、年初来高値468円を突破する可能性が非常に高くなったと言えるでしょう。

MVNOは既存回線を借りて事業を行うわけですから、ドコモやソフトバンクといったキャリア(MNO)のように通信のための周波数帯を取得するための高い参入障壁というものがないわけで、多くの企業が容易に参入できる事業であります。

その中でのパイオニアとしての地位は大いに評価できるものの3年後までに爆発的に契約者数が増え、それが日本通信に集中して契約者が入っていくか、大いに恩恵を享受できるかどうかは未知数で、リスクとして頭の中に入れておいた方が良いかもしれません。

いずれにしても「MVNO」という言葉自体が1つの相場のテーマとなったことは間違いないところで、引き続き関連銘柄などにも注目していくべき流れが続いていきそうです。

※関連記事※

『MVNO関連銘柄』

株式王道会 主宰

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2014/04/15(火)MVNO関連銘柄コメント

MVNO関連銘柄
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MVNO関連銘柄

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昨週末の米国の株式市場は小幅にプラスで引けました。為替もドル円で一時103円台に入り、本日の日本の株式市場は大幅に値を上げて始まりましたが前引けにかけては利益確定の売りに押される場面もありました。

本日で3月相場も終わり、いよいよ本決算を控えた4月相場へと入ります。

来期の業績見通しについては為替前提をそこまで円安に設定する企業が少ないことや、消費増税の反動などが不透明であることなどから控え目な予想になるのではないかと思います。

そういう意味では決算を期待して買われる場面が全体として見えてくれば決算発表後には見通しが余程強くなければ一旦は材料出尽くしで売られる企業が多くでてくることでしょう。

4月は株高になるという専門家の見方が非常に多い分、5月の下げは少々きついものになる可能性もあるのではないかと現時点では考えています。

決算が本格化するまでは個別銘柄・材料株の物色も旺盛になる傾向が強まりますので、マーケットで話題となっているテーマを今一度洗い出して投資を実行していくと良いでしょう。

先週末発表された戦略特区に絡んでご紹介した短期注目銘柄【9351】東洋埠頭は三日続伸で250円まで上昇しました。短期注目銘柄としては6%程度の上昇が実現できたということになります。

そして今朝ランキングページにてご紹介したMVNO関連銘柄は寄付き大幅高で始まりましたが、東証マザーズ株の乱高下に呼応するように前引けにかけては下落して引けました。

MVNO(仮想移動体通信業者)はドコモなどの大手キャリアから回線を借り、使用料を払って企業や個人に通信インフラを提供するサービスを行う業者を言います。

現在の大手キャリアはLTEという非常に高速の通信サービスを高い月額使用料で提供しているのに対し、MVNOは既存の3G回線を中心とした低速に特化しているサービスが多く、その分月額利用料は1000円を切る価格で提供し、また2年間という契約の縛りがないのが特徴です。

動画などの視聴には不向きな部分がありますが、メール送受信や音声通話といった分野では十分快適に利用できるとのことで、目下のところ契約者数を大きく伸ばしています。

また、総務省が大手キャリアが貸している回線の利用料をさらに引き下げる方針を打ち出しており、2010年度から比べると2014年度は2割以下にまで価格を引き下げることになるためにさらに消費者にとっての利便性は高まるのではないかと考えられます。

Wi-Fiのインフラも整ってきている中で、カフェや駅構内などWi-Fiスポットで高速インターネットを行い、そうでない時には低価格のMVNO回線を利用するという流れは今後さらに広がりを見せていくことでしょう。

現在のNTTドコモやソフトバンクなどでLTEサービスを受ける場合には毎月7000円以上の負担が必要であることに比べれば、1000円を切るような非常に安価で必要最小限の通信サービスを受ける流れは強まるものと思います。

LTEがさらに高速化していくという流れとは相反する流れではありますが、自動車などと同じで高級車もあれば軽自動車もある、それぞれ個人が自身のニーズに応じて端末や通信サービスの選択ができるという方向へシフトしていくのではないでしょうか。

以上を踏まえた上で、MVNO関連銘柄を以下に挙げておきますのでご参考になれば幸いです。ランキングページにてご紹介した銘柄についても中期的にその関連銘柄の一角として注目していけるものと考えています。

【3774】 IIJ

【9424】 日本通信

【9419】 ワイヤレスゲート(Wi-Fi)

【3843】 フリービット

【3754】 エキサイト(4月15日追記)

など

株式王道会 主宰

※2014年4月10日追記

「MVNO」というテーマの行方

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2014/03/31(月)MVNO関連銘柄コメント

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