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ECB理事会を控えて

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昨日のNY株式市場は反落。

イエレン議長が講演で年内利上げについて言及したこと、今夜のECB理事会を控えていることから全般的に様子見となりました。

利上げそのものは既に織り込んでいると言えるものの、ECB理事会でどの程度の金融緩和が行われるのか、その内容については警戒があり、更なるドル高が原油価格下落をもたらすなどの警戒感が強く反映されているとも言えるかもしれません。

ECB理事会を無事に通過するとは思いますし、このところ材料株が物色されていることから言っても、大型株以外はそれほどの影響もなく引き続き中小型・材料株は注目できることと思います。

昨日から注目している【3111】オーミケンシは昨日の引けにかけて寄付きの高値を突破して大引けを迎えました。

本日も77円まで押し目があったものの切り返して昨日の終わり値近辺で推移しています。

押し目はしっかりと買いが入るものの、そこから上を積極的に買ってくる動きはまだ見られませんが、昨日解説したように材料性は高いものと思います。

日本のみならず世界中で健康志向が非常に強まる中、木材パルプを活用した食材は小麦の代替食品として、またコメの代替食品としての需要が今後増加していくことと思います。

5日線までの押し目を意識しながら引き続き注目としておきます。また細かい分析なども折に触れて行っていくこととします。

他の銘柄については王道・邪道含めて高安マチマチといったところで、特別大きな動きをしている銘柄もないのでまた明日以降に動きがあった時に解説を行いたいと思います。

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2015/12/03(木)世界経済コメント

米国株上昇の背景
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米国株上昇の背景

NYの株式市場は10営業日連続で上昇し、最高値を連続で更新しています。それでも商いは低調で、おかしいという向きもあるようですが、実態は米国株運用を行っているファンドがバイアンドホールドの姿勢を崩していないことが原因となっています。

リーマンショックという世界の連鎖株安を引き起こした震源地である米国が、いち早く回復を遂げたというのは皮肉な話であるという意見もありますが、当時と違っていることがいくつもあり、そこまでおかしいわけではありません。



当時と違っていることにはまずシェールガス革命が挙げられます。株式王道会では復活のカギとして他に先んじてシェールガスについてコメントをしてきました。

過去のシェールガスに関する記事はこちらから

 → → → 8月22日米国復活のカギはシェ​ールガス

豊富に埋蔵するシェールガスを生産できることになった米国は、他のどの国よりも低コストでモノづくりができるようになり、ダウケミカルやシェブロンなどが米国に生産回帰してきます。中国の人件費高騰も背景にあり、自国で安価で豊富に存在する資源を活用していくことのほうが大きく採算がとれるということなのです。

日本ではすでに素材によっては競争力を失っており、住友化学がエチレンの国内生産から撤退するといった動きも出てきています。

シェールガスが生産されているノースダコタ州などの経済はまさに活況を呈しており、失業率は2%、マクドナルドのアルバイト店員の自給が25ドル、新卒のトラック運転手の初年度の年収が1500万円といったような状況です。

米国は天然ガスの輸入量は輸出量を上回っていますが、今後数年で逆転する見込みです。

そうなってくれば赤字垂れ流しの米国の国際収支も大幅に改善し、真に「強いアメリカ」の実現が現実のものとなります。

そしてもう一つ、米国株高の理由として挙げられるのは景気の好循環が起こり続けているということです。米国の個人金融資産のうち株式が占める割合は6割とも言われています。

株高によって手持ちの資産が上昇したおかげで消費に回り、それによって米国企業の収益が改善し、またさらに株価が上昇するという流れが続いています。



実際に米国の自動車の売上高は21か月連続で上昇しているところからもこのような好循環が見てとれるでしょう。

そして、リーマンショック前と大きく異なる点として挙げられるのはやはり米国の金融緩和であります。株式王道会を立ち上げた昨年8月から、QE3を想定し米国株高へ向かうという見方をしていましたが、金余りが続く限り米国株が上昇し続ける構図が続いています。

金融緩和の出口戦略が足元で騒がれており、これが米国株売りのきっかけになるかもしれませんが、その後は先述のシェールガス革命が景気浮揚を後押ししてくれるために、ドラスティックに下がるというのは想定しなくて良いと思います。

金融緩和を打ち切るというのはようやく米国がリーマンショックの呪縛から解き放たれ、独り立ちできた証なのであるわけでネガティブではないということです

それを踏まえた上で日本株についての考察をしていきたいと思います。米国株に関する考察で長くなってしまったので来週月曜日に譲りたいと思います。

明日・明後日のブログでは王道銘柄・邪道銘柄についてのコメントを更新致しますので、合わせてご覧いただければ嬉しいです。

株式王道会 主宰


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2013/03/15(金)世界経済コメント

木を見て森も見る
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木を見て森も見る


昨日のNYの株式市場は、米国の住宅着工件数が発表され、改めて住宅市況の回復が鮮明になってきたこともあり、一時は大幅な上昇をみせましたが、FRBバーナンキ議長が「財政の崖」問題に対し後ろ向きな発言をしたために、引けは小幅安となりました。

このように日々の世界の経済指標、そして各企業の決算を見て、それに対応するということは勿論重要です。しかし、目先の動きに囚われすぎて「木を見て森を見ず」に陥ってしまいがちになることには注意しなければなりません。

以前の記事「長期投資こそ王道」でも書いた通り、大局観を捉えることがまず大前提になければなりません。

冷戦が終結して「世界が1つ」になってきたのはほんの20年ほど前のことです。それから中国が改革開放路線を突き進み、先進国が豊富で安い労働力を求めて生産拠点を中国に移転したことで、雇用が創出されました。そして次第に中国人も豊かになり、賃金が上昇、今では成熟し始めてきており、中国経済は曲がり角を迎えていると言われています。

かつての戦後日本でも、都心部にあった工場が豊富で安い労働力を求めて地方に工場を移転させる動きがありました。その後地方も豊かになり、賃金が上昇してきたためにさらに安くて豊富な労働力を中国等の新興国に求めたのです。

すなわち、日本国内で都心部と地方という関係で起こっていたことが、同じように先進国と新興国の間でも起こっているということです。

この流れは今後さらに世界レベルで続くわけであり、今では中国からさらに安い労働力を求めてベトナムやカンボジアなどに生産拠点を移しています。ベトナムやカンボジアが豊かになり、賃金が上昇してきて成熟し始めればまたさらに安い賃金を求めて生産拠点を移していくことになります。

そうして行き着く先はアフリカであり、アフリカ人が豊かになるまではこの流れは止まらないと見るべきです。

ここまでくれば世界中での消費が活発化するわけですから、非常に強力な需要が見込めるのは間違いありません。世界総人口が中産階級まで上り詰めるまで世界景気は大きく発展していくと考えています。

アフリカが中国のようになるまで、今後数十年くらいでしょうか、それまでは世界のGDPは上昇を続けると見ることができます。

現時点での中国の成長が鈍化しているのは、成熟期になっているからこそ対中の投資が減ってきており、他の新興国へと投資が移っている証拠なのでしょう。

中国の消費は「爆食」と言われてきましたが、あと30億人以上の潜在需要が待っています。

そう考えれば、鉄鋼メーカーや自動車メーカーなどは長期で見て非常に買い妙味も出てきます。また、資源の争奪戦も再び起こることになります。どこかのタイミングで投資していくべきであるのは間違いありません。

【5480】日本冶金工は、中国の経済成長の恩恵を受けて20円台だった株価が1700円にまで上昇しました。その大きなうねりがもう1度あるいは2度くると思っていますし、この高値を更新するポテンシャルもあるでしょう。

さらに【5406】神戸製鋼ですが、粗悪な鉄鉱石からも高級鋼板が作り出せる技術(還元法)を持っている世界で唯一の企業です。資源争奪戦が起こり、鉄鉱石の値段が猛烈に上昇した場合でも安価で劣悪な鉄鉱石で鉄を作ることによって高い価格競争力を出すことができるでしょう。また、この還元法を他の鉄鋼メーカーに技術供与することによって莫大なライセンスフィーが得られる可能性も秘めています。

今の株価水準では敵対的な買収が成されることもあるかもしれません。

株価が大きく低迷している時こそ、将来のことを見据えて投資を行う重要性があるということを今一度頭の中に入れておきましょう。「木を見て森も見る」と書きましたが、宇宙から地球を眺めるくらいの大きな視野を持つくらいの気持ちでいきたいですね。

最後まで株式王道会のブログを読んでいただき、ありがとうございます。

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2012/11/21(水)世界経済コメント

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