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2017年のテーマ番外編 「大きなテーマが細分化されていく」
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2016-01-09 (月)

2017年のテーマ番外編 「大きなテーマが細分化されていく」

下記のブログ記事は2016年1月3日に株式王道会無料メルマガ会員様向けに配信されたものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 いつも株式王道会無料メルマガをご購読いただきありがとうございます。 

 いよいよ明日から2017年相場入り、今年はトランプ相場への期待による買いが現実のものとなるかが大きな分かれ目になりそうです。

 年明けの相場は、米国で今後巻き起こる減税に期待をして、年末にはあまり売りを出さなかったという観測もあって、その分の売りが出てくる可能性があります。また、トランプ大統領の就任が1月20日であり、そこで期待感がなくなり出尽くしとなって下がる、といったような見方も出てきています。

 しかしながらそういった懸念が膨らんで事前に売っておくといったような動きがあればあるほど実は逆にイベントを通過した後に値を戻すということも期待ができるのではないかと考えています。

 これは市場心理利用した、アルゴリズムの取引などが非常に活発化している面もあると考えられます。

 昨年6月の英国国民投票後の動き、そして11月の米国大統領選挙後の動き、これらは瞬間的に誰もがその方向に向かうと思った心理に便乗して売りが浴びせられ、その後一気に買戻しに入ったという動きとなったのは読者の皆様も深く記憶されていることと思います。

 心理的に懸念、不透明、そして下がる、というような見立てが市場に蔓延している時こそ逆の方向に向かうというような形が今後も多く出てくるとするならば、やはり皆が思っているようなこととは逆の発想で対応しなければならない面がある、ということを考えておいた方が良いことでしょう。

 それはまた、日々のブログで相場観をお示ししながら、どのように立ち回れば良いかを綴って参りたいと思います。

 さて、本日は従前から申し上げていたように、2017年のテーマについてお話を致します。

 テーマ株、というのは2017年に新たなものが生まれる可能性は大いにあります。生まれる兆しというのは特に今はないのですが、また何かの「きっかけ」が生み出すものであり、生み出されたテーマを他の投資家よりも先に関連銘柄を拾い上げ、積極的に投資を行うというのが最も効率的です。

 テーマの「芽」というものをいち早く摘んでいく取り組みは株式王道会の得意な分野であります。常に株式相場のみならず様々なニュースフローに目を配りながら、大きなテーマ株の発掘をして参りたいと考えています。

 今回特に取り上げたいテーマというのは、特別これ、といったものではなく、これまで取り上げられたテーマが細分化されていくということをテーマとして挙げたいと思います。

 特に私自身が有望であると思っているテーマは「人工知能(AI)」、「フィンテック」、「IoT」です。

 フィンテックに関しては、先日のブログでも取り上げたので以下の記事をご参照ください。

 「2017年の株式テーマ その2 『フィンテックの細分化』」

 このフィンテックの記事にも大きくリンクするのですが、AI・フィンテック・IoTというのはそれぞれが複雑に絡み合い、それほど大きな垣根がないというのがまず特徴として挙げられます。また「自動運転」というテーマも同様に上記3つのテーマと関係が深いものと思っています。

 しかもこれらは一昨年頃から株式市場でもテーマとして取り上げられており、そのたびに相場を形成してきたのは読者の皆様もお分かりいただけるものと思います。

 しかし実際、どのテーマも雲を掴むような話であって、我々の身近なモノ・サービスとして成り立っているとは言えません。

 より身近なものとして実感していくのが2017年からである、と思っています。実際にAI・フィンテック・IoTを元にしたサービスなどが次々と開始し、その反響が出てくることで、売上・利益を実際に得ていく企業が次々と現れるというのが私の見立てです。

 そして各々のテーマがより具体的になっていくことでテーマの細分化が起こってきます。

 例えばフィンテックに関して言えばビットコイン、ブロックチェーン、フィンテックに特化したAIなどへと派生をしてきています。

 さらにそれがよりはっきりとした形で細分化されていき、加えて新たなフィンテックに絡んだサービスも2017年に開始されていくものと思います。

 その1つとして大きなテーマと思っているのが、「小口投資、少額投資」です。

 お金の在り方を変える企業が大きく化けるということを先日のブログでも取り上げたわけですが、中でも「小口投資、小額投資」というキーワードは頭の中に入れておいて良いでしょう。

 これは1つの投資のヒントであり、ご自身で是非探してみてください。

 まだ精査の途中の段階であるので注目銘柄としてご紹介するのは多少先にはなるかもしれませんが、近い将来にプレミアムサイトでご紹介できるかと思います。

 以上のようにテーマ株の中で、優良な銘柄を見つけていく場合には単にIoT関連とかAI関連とか、といったような漠然としたくくりではなく、さらに細分化させたうえでより伸びていくテーマに絞り込んで銘柄の分析をしていくべき時が来たと言えます。

 株式王道会では「テーマの細分化」を今年の最も大きなテーマの1つとして、さらに一歩踏み込んだ分析を行った上で、プレミアムサイトで注目銘柄を取り上げて参りたいと考えています。

 残りのテーマ、AI、IoTについてもまた追って無料メルマガやブログにて取り上げて参りたいと思いますので楽しみにお待ちください。

 読者の皆様の株式投資における真の成功を心よりお祈り致しております。

 本年も株式王道会をよろしくお願い致します。

株式王道会 主宰

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2016-01-09 (月)

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2017/01/09(月)2017年のテーマコメント

2017年の株式テーマ その3 過去のバブル相場とIoT勃興
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2017-01-05 (木)

2017年の株式テーマ その3 過去のバブル相場とIoT勃興

 今朝の株価材料ピックアップに円高には警戒を、と書いてはいたのですが、実際に取引時間中に円高が進み、引け後116円台前半だったところから16時現在では115円70銭台まで円高が進んでいます。

 目先的な調整であり、円高が進むことによってこれまでそれほど押さなかった主力大型株に良い押し目をもたらし、その一方で中小型株や新興株へ物色の矛先が向かってくるものと考えています。

 こうした動きを反映した面もあって、今日もマザーズ指数は大幅続伸、26ポイント高の981ポイントで取引を終えているところにも表れているのではないかと思うところです。

 ただこの動きに拍車をかけている理由というのがあると言えるのではないかと考えています。

 それがテーマ株物色が世界的に起こっているということであります。

 その中核にいるのが米国のNVIDIA(エヌビディア)であり、昨年初から株価は3.6倍上昇した自動運転・AI関連銘柄として注目を集めている点にあります。

 そもそもAI、IoT、自動運転といったテーマはITの技術を派生させたものであるがために、その関連企業はマザーズに集中している、それが目下のところ見直されてきているといった流れであると言えるのではないでしょうか。

 NVIDIA(エヌビディア)の自動運転やAI、またソフトバンクが買収したARMのIoTなどこれから世界を変えていくような世界のトップ企業が時代の先を見据えて買われている、という事実自体が、小さなマザーズ市場でも正当なバリュエーション、すなわち妥当なPERというような垣根を飛び越えて買われる可能性が出てくるかもしれません。

 それはITバブル時にも起こっていたことでした。恐らくその当時を知らない方には想像がつかないほどの水準までIT関連銘柄は買われていました。

 情報・通信セクターという業種であればまず無尽蔵に買い上げられました。

 そして更に驚くべきは時価総額が200億円を越えれば、当時はIT関連銘柄の組み入れを中心とするファンドが買うことができる水準に達する(時価総額が低すぎると買えない)ため、あえて時価総額200億円を突破するまで買い上げるということもありました。

 200億を越えればファンドの組入れが行われるため、時価総額が200億円突破した時が実は相場のスタートで更に上昇していく、といったことがいわば「当たり前」でありました。

 IoTなどは今すでに、「第4次産業革命」と言われています。世の中を変えるイノベーションであるという証であり、これが本当に現実に向かって動き始めるとなれば、ITバブルに似たような相場展開も視野に入ってくるかもしれません。

 IoTと名の付くものは全て買い上げられる、それに付随するAI、また自動運転も含めて相互に関連性が深いものですから、ありとあらゆる銘柄が注目銘柄として変わっていく可能性もある、と見ておいた方が良いでしょう。

 株式相場というのは夢を見るものだと思います。それは平成バブルしかり、そしてITバブルしかり、どちらにしても大風呂敷を広げるということも時には必要であるでしょう。

 それは株式投資の成功を夢見て足を踏み入れた多くの人が忘れてしまっていることです。

 経験を積めば積むほど現実を直視し、そして忘れていくのでしょう。

 しかしこのような「大風呂敷を広げること」や「夢を見ること」は常に心のどこかに必ず置いておくべきです。

 絶対にバブルが到来する、と言い切っているわけではありませんしそう思う必要もありません。

 バブルが到来するかもしれないと思っておくだけがベストです。決めてかからず、「かもしれない」と思っておくだけで、驚くほど上昇した時にも柔軟に対応できます。

 株式王道会では夢を見ることを忘れず、これからも株式相場の最前線に居ながら最も美しく輝くダイヤの原石を探し続けて参ります。

株式王道会 主宰

2017-01-05 (木)

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2017/01/05(木)2017年のテーマコメント

大発会のアノマリー
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2016-12-27 (火)

大発会のアノマリー

 受け渡しベースで2016年最終売買日、ということで下げが一巡したものから反発をしている銘柄も見受けられる一方で、未だ需給が改善していない銘柄はまだ処分売りが止まずに取引を終えた銘柄もあったように思います。

 とはいえ、節税にかかる売りというのも今日で一巡し、明日からは新たな相場の幕開けとなります。個別銘柄は特に変化が出てくれることを期待していきましょう。

 今年の振り返りはこのブログや無料メルマガでも行いますが、それはまだあと3営業日株式市場が残っているのでしっかりと注目銘柄をフォローした上で大納会を迎えて総括を行いますので今しばらくお待ちください。

 それ以上にその先を見据えた2017年の株式市場のテーマや、株式市場の行方を語った方が読者の皆様にとっては有益になるのかもしれません。

 ただし、2016年の株式相場はこれまでの株式相場とは全く異なった、要はこれまでの経験・常識が通じない株式相場であったようにも思います。

 しっかりと2016年の株式相場を振り返ることで、より2017年の株式市場が見えてくる部分が多くあると思いますので、ブログ・メルマガを全て熟読していただき、新たな相場へ繋げていただければと思う次第です。

 1つだけ、2017年を迎えるに当たって、大発会のアノマリーについて申し上げます。

 大発会とは証券用語で、証券取引所の年始の取引が行われる際の催事のことです。

 年末が大納会、年始が大発会、と言われ毎年証券取引所で半ばお祭りのような雰囲気に包まれます。

 その年始の大発会でのアノマリーとして、上昇した銘柄のうち最も出来高や売買代金を演じた銘柄は今年の中心的な銘柄になる、と言われます。

 株式市場が休場となる12月31日から1月3日にかけて、多くの投資家は自宅で新聞や四季報を読んで今年上がる銘柄を探します。

 また2017年を予測する記事が日経新聞にも多く掲載されることもあって、今年主役となると多くの投資家がイメージした銘柄が大発会から買われることになり、今年の中核銘柄になっていく、というロジックです。

 結論から申し上げると、個人的には結局そうはならないことの方が多いと特に最近は感じています。

 そのように毎年言われている割にはその翌日から商いが萎んでしまうということが多く、すぐに投資家から忘れ去られてしまうようになっていると思います。

 その理由は何かと考えると、今の株式相場は非常に流れが早くなってきていることにあると思います。

 アルゴリズム取引による高速売買、また個人投資家も短期トレードが中心となっているために、大きなテーマであると思っていても、行動は別、動きが悪ければすぐに売却するというような形をとるからであります。

 1日に同じ銘柄を何回・何十回も取引を行う投資家が増えたことで発行済み株式数を越えるほどの商いを1日で演じ、その翌日は別の銘柄で同じ現象が起こる、ということが頻繁に行われていることからもこのアノマリーは既に風化しつつあるのかもしれません。

 1月4日の大発会ではそうした観点で市場を観察し、アノマリーで今年の中核とされるような大商いを演じた銘柄のその後の株価動向を追っていくのもきっと勉強になるものと思います。

株式王道会 主宰

2016-12-27 (火)

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2016/12/27(火)2017年のテーマコメント

2017年の株式テーマ その2 「フィンテックの細分化」
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2016-12-26 (月)

2017年の株式テーマ その2 「フィンテックの細分化」

 2016年の株式相場、最終週の初めの日本の株式市場は為替が円高に振れた割には強かった、と言っても良い状況であったかと思います。

 一方でマザーズ指数は寄付きから上昇一辺倒で、終わってみれば2%近い上昇となり、個別材料株・新興株が活況を呈しました。

 特に情報・通信系のセクター、要はIT系の企業の値上がりが目立ったように思います。出遅れていた面も強かったために上昇するのも半ば当たり前と言えば当たり前なのですが、徐々に雪解けしてきていることを実感している読者の方も多かったのではないでしょうか。

 これで明日の市場で2016年相場も終わり、水曜日から新年度相場を迎えます。2017年のテーマ、というのも騒がれ始めてきました。

 株式王道会では2017年の株式市場のテーマとして、まず資源関連が注目できるとしてブログでもいち早く取り上げました。

 2017年の株式テーマ その1 「資源バブルがやってくる」

 この資源関連以外で、2017年のテーマとして1つ外せないのはやはり「フィンテック」であると思います。

 株式王道会のプレミアムサイトではフィンテック関連銘柄の新たな柱となるべき銘柄を王道銘柄として今夏にご紹介し、既にご紹介時から3.5倍まで上昇し、現在も継続しています。

 勿論この銘柄以外でも多くの銘柄がフィンテックに関わっており、「フィンテック関連銘柄」とネット検索するだけで非常に多くの銘柄が出てきます。

 その中でどれが本命なのか、ということを語るようなサイトや情報はなく、どれを買えばいいのかというのが分からないのが現状ではないでしょうか。

 ただ「フィンテック」と語れば突如それがフィンテック関連銘柄として取り上げられて、どれもこれもが上昇する時代というのは2015年末から2016年初めにかけての時だけであり、これからは優勝劣敗が決まっていくこととなるのが2017年であろうと私は考えています。

 「フィンテック」という言葉はファイナンスとテクノロジーを掛け合わせた造語であります。「IT」というのもインフォメーションテクノロジーの略でありますから、インターネットの「テクノロジー」を持つIT企業が少し金融領域をかじるだけで、「フィンテック」とも言えるわけですからいわばマジックワード化してしまいやすいとも言えます。

 ですからIT企業が「フィンテックやります!」というだけでフィンテック関連銘柄ともなってしまいますし、またそれが株式市場でも注目銘柄として挙げられることにもなります。

 しかし結局金融の知識が特になければ口だけ、になってしまうわけであり、テクノロジーだけを持っていてもダメ、「ファイナンス(金融)」の知識も同時に持ち合わせなければならないということにもなります。

 ただ、今まで述べてきたことと全く逆のことも言えます。それはテクノロジーで金融の在り方を変えるという観点においては、これまで金融界を牛耳ってきたメガバンクや大手証券が発想をしてこなかった新たな発想が生まれる可能性があるということです。

 それがビットコインといったような国家が通貨として認めなくとも、人と人の間でその価値を認めることができれば立派な価値を生み出すということであり、これまでになかった発想が根本にあります。

 要はフィンテックの本当に大きな考え方というのは、これまでの「お金の在り方」を今まで考えもしなかった形で提供できるかどうか、にあるものと思っています。

 それに沿った銘柄となるかどうかは今はわからなくとも、その発想をしてくれるような企業やサービスを行ってくれそうな企業、というような観点から銘柄を選び、まずは投資し、時間とともに1つずつ検証していくべきであるでしょう。

 ここで重要なのは変な知識・テクニックというものは必要がないということです。

 何故なら「お金」というのは読者の皆様にとって、普段の生活で切っても切れないモノであるからです。つまり身近で、毎日向き合っているモノであるからこそ、あったら便利だとかあれば嬉しいということがよりわかるはずだからです。

 これからは「フィンテック」の内容も雲を掴むような話からより具体的となり、人々にとってより身近なサービスが次々と生まれてくると思います。

 フィンテックがより細分化され、そして皆様の日々の暮らしが劇的に変化するかもしれません。

 それを銘柄として予測することは勿論、より良いフィンテックサービスを行う企業を選び、またプレミアムサイトで新たな銘柄としてご紹介をする取り組みを行って参ります。

 さらにもう一歩踏み込んだフィンテック関連銘柄の考え方を無料メルマガでも配信を予定しています。銘柄探しのヒントにもなるものと思います。

 配信時期は未定ではありますが無料メルマガの配信を楽しみにお待ちいただければ幸いです。

株式王道会 主宰

2016-12-26 (月)

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2016/12/26(月)2017年のテーマコメント

2017年、年初の株式相場見通し
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2016-12-22 (木)

2017年、年初の株式相場見通し

 日経平均は為替の円安傾向をサポートに引けにかけては日中のボックス圏の上限で取引を終えました。

 しかしながらマザーズ指数は下げたまま、総じて厳しい下げになったように思います。

 市場関係者の間でも、節税に伴う換金売りが出ているとの見方も膨らんでいます。

 節税に伴う換金売り、というのは以前から株式王道会でも師走相場の特徴としてブログでも解説を行っていました。

 参考記事→「師走相場で上がる株」

 ひとまずは三連休前、また節税売りということで下げているのであれば、来週の水曜日からはしっかりとした相場展開も期待できるものと思います。

 それ以上に1つ、全体相場として懸念材料として挙げられるのは、米国の株式市場で年明け以降に個人投資家が売りに走る可能性です。

 年末になると日本と米国、ともに損失が出ている銘柄を売却し、節税に走るというのはともに変わりません。

 しかしながらどうやら今年は少し違うようです。米国大統領選後、トランポノミクスが到来し、多くの銘柄の株価が軒並み上昇しました。

 これに伴って多くの個人投資家が含み益を得られるようになりました。このトランプ相場はいつまで続くかわからない、という面もあるためこぞって個人投資家は利益確定に動くかと思われるのですが、実情はそうではないようです。

 というのも、来年に利益確定を行った方がより節税になる、と予測する個人投資家が多くいるようです。

 それは、トランプ氏が1月20日に就任した後に大規模な減税を行えば、株式の売却益に対する課税も減税されると見られているためです。

 それを個人が意識し始め売りを出さなくなったため、空洞地帯を機関投資家が買い上がるような動きに発展していると一部では見られています。

 それが証拠に、米国の個人投資家が選好する中小型株が多く組み入れられているラッセル2000という指数はこのところ急激な上昇を見せています。

 年明けに個人の換金売りが出ればそれなりに米国の株式市場では頭をもたげる場面も出てはくるかもしれません。

 それがトランプ大統領就任式の1月20日と重なることにもなれば・・・といった懸念にも発展するのですが、それはまだ時間があるため、年明けにじっくりと検証しながら解説を行って参りたいと思います。

 明日は無料メルマガ、プレミアムメルマガ双方で株式投資初心者入門講座を配信いたします。

 楽しみにお待ちいただければ幸いです。

株式王道会 主宰

2016-12-22 (木)

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2016/12/22(木)2017年のテーマコメント

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