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王道銘柄一覧
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【王道銘柄一覧】人気ブログランキングへ

【8002】 丸紅 紹介日:8月14日 紹介日終値:532円 紹介後高値:546円 週末終値:498円

◆食糧危機関連として紹介。来年から買収した米国ガビロンの業績が寄与する。利益押し上げは1割ほどだが、今後市況上昇とシナジー追及でさらなる増益へ。目先的には510円どころで下げ止まるかに注目。

【6326】 クボタ 紹介日:8月14日 紹介日終値:757円 紹介後高値:820円 週末終値:790円

◆食糧危機関連として紹介。足元でも受注減速などは聞こえてこない。世界一のコメ生産国であるタイは依然として機械化が進まず。今後も増益余地を残す。機械セクターのディフェンシブ銘柄としての見方も直近で浮上。

【4996】 クミアイ化学 紹介日:8月14日 紹介日終値:401円 紹介後高値:420円 週末終値:396円

◆食糧危機関連。第三四半期の決算発表後に一時売られたがその後株価は反騰。年初来高値更新。

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【6324】 ハーモニック・ドライブ・システムズ 紹介日:8月20日 紹介日終値:1584円 紹介後高値:1699円 週末終値:1519円

◆オンリーワン・ナンバーワン関連として紹介。納入先であるファナックや安川電機と連動。足元の受注は弱含んではいるが、株価水準はそれを織り込み済み。1500円台前半の押し目を狙っていきたいところ。

【2056】 日本配合飼料 紹介日:8月21日 紹介日終値:113円 紹介後高値:123円 週末終値:102円

◆マグロ完全養殖関連として紹介。足元の穀物価格上昇を受けて配合飼料を値上げ。穀物価格の上昇局面では好マージン。業績には好影響も。穀物価格の動向に目先は注意。

【2286】 林兼産業 紹介日:8月21日 紹介日終値:69円 紹介後高値:70円 週末終値:62円

◆マグロ完全養殖関連として紹介。マグロの規制関連のニュースに感応度高いがそのニュースフローだけでは続かない。赤字事業を縮小し、マグロの配合飼料へ軸足。増産ペース加速すれば今後業績も浮上。穀物価格にも注意。

【5809】 タツタ電線 紹介日:8月27日 紹介日終値:592円 紹介後高値:700円 週末終値:699円

◆スマートフォン関連として紹介。業績は足元でも好調維持。再増額修正期待。岩井コスモ証券が目標株価を680円から850円へ引き上げ。

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【6801】 東光 紹介日:8月27日 紹介日終値:222円 紹介後高値:228円 週末終値:199円

◆スマートフォン関連銘柄として紹介。メタルアロイコイルに期待。設備投資本格化で下期以降利益上向く公算。スマートフォンへの採用はさらに伸びる見通し。

【7527】 システムソフト 紹介日:8月28日 紹介日終値:68円 紹介後高値:69円 週末終値:63円

◆来期(2013年9月期)の業績拡大と復配を期待。買収した子会社の業績がフル寄与。今後のシナジーにも期待。
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2012/09/28(金)相場雑感コメント

邪道銘柄解説
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昨日紹介した邪道銘柄についてお伝えしたいと思います。

【6678】テクノメディカ

採血管準備装置を開発し、病院向けにゼロから市場を創造した会社です。国内のシェアはおよそ80%。装置と共に消耗品で稼いでいます。

採血管準備装置を採用している病院が増えてきているため、消耗品の利益もかなり出てくるようになりました。

新規で売り上げる採血管準備装置と共に更新需要がこれから沸き起こってくるということで売上・利益もさらに上伸する見通しです。

また、下期からは採血管準備装置に次ぐ、酸化マーカーなど新たな商品を2つ投入する予定なので大きく伸びていく公算です。

会社の想定は売上高100億円、営業利益20億円となっていますが、売り上げが100億円になるのならば25億円くらいの営業利益は期待できるでしょう。

会社想定で今期の一株利益は41000円、PERは10倍弱と成長産業の中では非常に割安です。少なくとも45000円以上の一株利益は見込めると考えられます。

目標株価はひとまず50万円。足元で上昇基調となっていますが、まだ出来高も少なく加熱感はありません。静かに上昇をしているといったところです。

短期的に大商いを演じて上昇する時を待ちたいと思います。

東京の株式市場は方向感のない状況が続いていますので強いものにつきながら、相場の本格上昇のタイミングをもう少し確認する余裕を持っていきましょう。

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2012/09/28(金)相場雑感コメント

新規邪道銘柄
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本日の東京株式市場は続落で始まりました。日経平均9000円台が遠くなってきています。

スペインやギリシャでデモが発生するなどして欧州の債務不安が高まってきていることや、中国の上海総合指数も昨日一時2000ポイントを下回ったことなども相場の重石となってしまっています。

スペインやギリシャなど火種となっている国は、ECBに対し救済を求めること・更なる緊縮策を求めることを条件に救済が成されるわけですからこれでは債務不安が再燃することも仕方がないことだといえます。

しかし、今回のデモが起こってもここまでくれば、ユーロ離脱などという可能性はほぼゼロに近い状況にまできており、ECBはとことん付き合っていかなければならないのでお互いの妥協点を見出す形で解決していくしかないでしょう。

それよりももっと重要なのはドイツの景気次第で欧州の債務不安も大きく変わってきてしまうことであり、ドイツの経済指標については注意して見ておく必要があると思います。

そしてそれに輪をかけて重要なのはやはりアメリカであり、アメリカの景気が浮揚することで世界全体の景気を引き上げていくわけですし、QE3実施が決定した今は、ドイツをはじめとした欧州にも波及していくと考えられるので、世界全体の景気動向についても安心して見ていられるということになるでしょう。

中国についてもまた明日以降詳しくお話することになるとおもいますが、年末にかけて行われるトップ交代後には景気刺激策を次々と打ち出すことでしょう。格差が広がるなどいびつな経済発展をしているものの、それをある程度是正しながら更なる景気浮揚へと舵を切っていくことは間違いありません。

要はこれからは欧州不安や中国の景気減速など懐疑的な見方をしながらもそれを1つ1つ払拭しつつ、世界全体の景気は回復に向かっていくという見方に変わりはありません。多少の紆余曲折はあるにせよ、日本の株式市場も2002年から2006年頃までの上昇相場の再現は確実に来ると思っている次第です。

目先的には世界各国の景気減速懸念が台頭しているところで円高が進んでいるために相場自体も軟調な展開が続いてしまっていますが、強いものにつきながら小銭を稼ぐことが大事な局面がしばらくは続いてきそうです。

500円前後でここに書かせていただいた【2191】テラも本日700円を突破し非常に力強いチャートを描いてきました。

また、新規の邪道銘柄として

【6●●8】 

を紹介させていただきます。

明日、銘柄コードとその内容について発表させていただきたいと思います。

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2012/09/27(木)邪道銘柄コメント

自社株買いの弊害
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【6966】三井ハイテックが昨日自社株買いを発表しました。発行済み株式数の2.36%にあたる100万株、今日から来年の1月25日まで行うそうです。

この材料をマーケットは好感し、年初来高値を更新、前場で一時530円をつける場面もありました。株式王道会で紹介していた銘柄というわけではないのですが、以前より私自身注目していた銘柄でして、直近で上方修正を行って上昇基調にあったところに自社株買いのプレスリリースも加わり年初来高値更新に至りました。

電気自動車やハイブリッド車に使うモーターに必要な金型を製造している会社で非常に技術力が高く、世界でも【7726】黒田精工と並んでこの会社がなければ実質的に電気自動車やハイブリッドカーを作ることは不可能なのだそうです。

銘柄の中身についてはまた来たるべき時に細かく触れることにして、今回はこれをきっかけに自社株買いについて少しお話しようと思います。

企業の株主に対する還元策は主に2つあります。

1つは配当です。配当は素直に企業が得た収益をダイレクトに株主に還元する形であり、投資家としても配当利回りを計算して高いか低いかで企業を評価することも多々あります。また、過去において利益を積み増してきた結果として配当を行うわけですから、財務的に健全な企業であるということの証(あかし)でもあるのです。

無配であった企業が復配するなどといったときには、過去において財務を毀損していた企業がようやく再建が順調に進んでいるということが見て取れます。また将来的にも得た利益全てを内部留保に回さなくても今後得られる収益によって資金繰りが上手くいくという自信の表れとしての評価もできると思います。増配の発表なども同様の考えができます。そういった意味で配当について考えると非常に奥が深いものであると言えるでしょう。

そしてもう1つの還元策が自社株買いです。これは企業が得た利益によって自社の株を買い取ることで発行済み株式を事実上減らすことで1株あたりの価値が向上します。例えば5%の自社株買いを行えば実質上発行済み株式は95%となり、その分一株あたりの利益(EPS)が上昇するわけです。自社株に配当を割り当てることもなくなるので、増配などの期待もあり得ます。さらには購入した自社株を企業買収時の株式交換に使ったり、自社株を第三者に割り当てて資金調達を行うなど機動的な施策もできるため、企業にとっても非常に有益な策といえます。

また、自社株買いを行うことで企業の経営陣にとってみれば投資家に対して自社の株が割安であることのアピールにもなります。将来への自信から積極的に現時点での株価は安いですよ、と投資家にシグナルを送ることができると考えます。

とはいえ、自社株買いで非常に問題となることが1つあります。それがインサイダー取引です。

企業の業績が最もわかるのは企業経営者自身であり、その経営陣が決定し、自社株を購入するわけですから、常にインサイダーの可能性がつきまとうことになります。

【6794】フォスター電機はリーマンショック時に発行済み株式の10%強にあたる250万株を平均で700円強で市場から買い付けました。当時からiphoneやNOKIAなどのモバイル端末向けにイヤフォンを提供しており、リーマンショックの影響は他の企業に比べればあまり受けていませんでした。

その後、リーマンショックから立ち直り2009年の暮れには2000円の大台を突破しました。そして2010年2月に2174円と実に購入価格の3倍で株式を売り出し、結果的に超高効率な資金調達を行うことができました。言い方は失礼かもしれませんが、要するに巨大な利益を生み出しました。

地合いが非常に悪い時に自社株を買うことは非常に重要なことではありますし、これ自体がインサイダーと言っているわけでは全くないのですが、経営陣のさじ加減でいくらでもこのようなことができてしまうのではないかと危惧せざるを得ません。

自社株買いにはこのような危険がいつも隣り合わせにあります。自社株買いを素直に好感するのはいいことですが、ちょっと立ち止まって考えることも大事なことなのかもしれません。

そしてMBO(経営陣による買収)に至ってはさらに多くの疑問が残ります。完全に市場からいなくなるわけですから将来性があることがわかった時点でマーケットから極力安い値段で退場し、非上場化して利益を私物化するような行為が行われる可能性が高いということにも強い疑念を抱いてしまいます。MBOが究極のインサイダーなんて言われているのもその所以です。

MBO価格が不当に安いとして、発表した企業に対し裁判を起こすなどということもあり得ますが、非常に労力がかかるために諦めてしまうのが常ではありますが、ちょっと立ち止まって本当の企業価値について考えてみるいいきっかけになるかもしれません。

※2014年5月30日追記

増資の中身を精査して「エラー」を拾え

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2012/09/26(水)その他コメント

ゆとりを持った投資を​!
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株式投資で成功を掴むためには何よりも「ゆとり」が必要です。

心のゆとり、お金のゆとり、時間のゆとり、この3つが必要になってきます。

1つの将来性のある銘柄に出会ったときに、その銘柄がいつ上昇するのか、タイミングを見分けるのは困難を極めます。いつ誰がその銘柄をフォーカスし、株価が上昇するのかというのは見極めることは無理なのです。

ですから、もしも皆様自身に精神的に、時間的にゆとりがあるのならば毎日あるいは毎週・毎月でもいいので少しずつ買い足していくことがベストな方法だと思います。そうすることで買い始めた後に多少下がってしまったとしても、実際には安く買えていることになるのであり、結果的には大きな利益を生むことになるのです。

この株式王道会でも何度も触れていることですが、いい銘柄が下がっている時には、安く買える喜びを噛み締めつつ買いに向かうという胆力が必要なのです。特に直近で下げている銘柄は、日経平均が10000円を越えてくるような相場になった時にはそれ以上のパフォーマンスを上げる銘柄が多いのも事実です。

足元で業績が低迷していても将来的には大きく業績が回復するであろう銘柄を選別して、積極的に投資活動を行っていきたいところです。

そのような銘柄として1つ紹介させていただきたい銘柄があります。

【6844】 新電元工業

ホンダ向け2輪の電装品の大手です。第2四半期の下方修正を受けて足元で株価が切り下がってきました。東南アジアの2輪需要は堅調ですが、タイの洪水の影響が尾を引き生産効率が非常に落ちているようです。

リーマンショックの時に資金繰りが立ち行かなくなり、ホンダに対して第三者割当増資を行って救済を受けた経緯があり、その後ホンダとの関係が深まりました。

そのため現在ホンダと共に新たに4輪の電装品を開発しているようで、来年以降に続々と新車種が投入される見通しで、新電元の売上・利益に寄与してきます。そのために先行して発生している開発費も膨らんでいる状況だということも、足元で業績が低迷している要因の1つになっています。

また、パワー半導体にも同社は強みを持ち、近い将来日本のお家芸として期待されているSiCパワー半導体にも注目できます。富士電機や三菱電機と並んで同社も今後活躍の場が大きく広がることでしょう。

将来性は抜群ですが、現時点では業績が低迷しているために今年の3月につけた406円という高値から半分以下と大きく値を下げています。

つい半年前に比べて半値以下になった同社の株価はあまりに割安だと思います。こんなに安く買えることを喜びつつ、ゆとりがもてるなら少しずつ買い足していきたい水準だと思います。相場が復調した暁には500円という株価も見えてくるのではないでしょうか。

まだ通期の見通しを発表していませんが、とんでもなく悪い数字ではないと思いますし、そうであるならばアクも抜けることでしょう。

リーマンショック時に発行した優先株の消却など課題も残っていますが、長い目で見て王道銘柄として同社を評価していきたいと考える次第です。

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2012/09/25(火)王道銘柄コメント

リブセンスとフェイス​ブック
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【6054】リブセンスの上昇が止まりません。直近の安値から実に94%の上昇を記録しました。この記事を読んでいる方でも株価動向に注目している方も多いかもしれません。

村上太一社長が史上最年少で東証一部に昇格を果たしたこと、そして彼が考案した画期的な求人のビジネスモデルが高く評価されているようです。

PERは49倍、過熱感が出てきて株価急落を懸念する声も聞かれます。

しかし、このような伸び盛りの企業にPERという投資尺度を用いて語ることに何の意味があるのでしょうか。700億円と言われる求人広告市場に中で、今期の売上高は24億円、営業利益で見ても11億円そこそこでまだまだ大きな伸びしろを残しています。例えば営業利益が22億円になれば、PERは現状の半分の24.5倍になります。さらに倍になればPERは12倍台となるのです。

こういった業績が急伸している企業は株価の落としどころが非常に見づらく、正直株価はどこまで上がるのか掴めません。もしも空売りができる銘柄であったら尚更踏み上げというオマケがついて、とんでもない株価になる可能性も秘めています。

変に曲がった考えを持って空売りを仕掛けると足元をすくわれることになりかねません。素直に強いものには従っていくということが肝要だと思います。

もう1つ新興銘柄について触れたいと思います。

ナスダックに上場しているフェイスブックです。今のところフェイスブックの株価は冴えません。収益をあげるビジネスモデルが見えてこないこと、そして現在急拡大しているモバイルについての開発が遅れていることなどが指摘されています。

これについても誤った考えだと思います。

これだけの巨大で世界中の人々が集まるコミュニティスペースを作り上げたという根幹にあるフェイスブックの価値を誰もが忘れている気がします。この巨大なプラットフォームに人々が毎日数億人が行き交っているのです。これが最も重要なことであります。

人が集まるところでは必ずその場所にお金を落とすことができます。その工夫を少し加えるだけ、工夫を見つけるだけでフェイスブックの収益は大きく改善する可能性を秘めているということを忘れてはいけません。

例えて言うなら【9020】JR東日本と似ています。JR東が運営する駅を見ると新宿駅は73万人、東京駅は38万人など、1日にこれだけの人が駅を利用していることがわかります。このように駅を利用する膨大な人々がその駅でお金を使うことが期待できます。そのため、駅ナカなどと言って様々な財・サービスを工夫して提供し、JR東の収益向上に貢献しています。

ITの世界でも現実の世界でも全く同じことだと思います。JR東日本のように人が集まる場所を提供したフェイスブックも少しの工夫を加えれば利益をあげることはたやすくできると思っています。

その工夫がいつできるのかわかりませんが、遅かれ早かれ収益が上向いていくことはほぼ確実と見ていいと思います。

専門家が言うことを鵜呑みにせず、1度立ち止まって様々な視点で物事を見ていきましょう。

※2014年5月22日追記

【6054】リブセンスにみる成長株暴落の衝撃

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2012/09/24(月)相場雑感コメント

TPP問題
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TPP交渉に参加するのか参加しないのか、11月上旬に開催されるAPECまでに結論が出されます。

TPPはテレビなどでは主に農業を取り上げていますように、アジア太平洋地域において貿易の高い自由化を目標としています。

貿易の高い自由化は日本にとって国益でしょうか?内需に強い日本が、輸出に依存している国と交渉する必要があるのでしょうか?>>>>Ranking

政府試算2.7兆円の経済効果(10年間で)とリスクを天秤にかけられない方はいないと思うのですが...

まずはデフレを脱却しなければならないのではと思うところです。

牛肉が危ないとか、地方農家が潰されてしまう等の話は良く出てきますが、農業や食で言えば、ただ物が安くなるのはいいことなのでしょうか?

確かに物が売れないのは、お金がなくて物が高いからでしょうか?

消費が減っているとでも勘違いしているのでしょうか?

更に安い海外産の遺伝子組み換えの作物や、海外基準での安全性を決められてしまった食べ物が市場に出回ってしまう事により、さらにデフレが起こり内需は破壊されることぐらい容易に予想できるはずです。>>>>Ranking

TPPとは、24項目もあり、農業以外に医療、保険、金融等、未来の日本の姿を大きく変えてしまう要素がたくさんあるのです。

そしてTPPにおける最大のリスクは協定や条項であって、規定に関する充分な情報や知識ももたらされないまま交渉を進められるのは本当に恐ろしいことだと感じております。

そしてTPPを議論するに当たり、一番国民が理解しなければならないのは、ISD条項とラチェット規定であります。

ISD条項とは、分かりやすく説明すると治外法権のようなものであります。>>>>Ranking

例を挙げますとISD条項は、米国とカナダとメキシコの自由貿易協定であるNAFTAにおいて導入されました。

カナダでは、ある神経性物質の燃料への使用を禁止していました。

ところが、米国のある燃料企業が、この規制で不利益を被ったとして、ISD条項に基づいてカナダ政府を訴え、カナダ政府は敗訴し、巨額の賠償金を支払った上、規制を撤廃せざるを得なくなったという、もはや事件が起きています。

また、ある米国の廃棄物処理業者が、カナダで処理をした廃棄物(PCB)を米国国内に輸送してリサイクルする計画を立てたところ、カナダ政府は環境上の理由から米国への廃棄物の輸出を一定期間禁止しました。>>>>Ranking

これに対し、米国の廃棄物処理業者はISD条項に従ってカナダ政府を提訴し、カナダ政府は823万ドルの賠償を支払わなければならなくなりました。

メキシコでは、地方自治体がある米国企業による有害物質の埋め立て計画の危険性を考慮して、その許可を取り消したのです。すると、この米国企業はメキシコ政府を訴え、1670万ドルの賠償金を得たのです。もうやりたい放題ですね。

簡単に言うとISD条項とは各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、自分たちの国の基準で決められなくなってしまうのです。>>>>Ranking

そしてラチェット規定ですが、ラチェットとはもともと一方にしか動かない爪歯車を指します。ラチェット規定とはその名の通り、現状の自由化よりも後退を許さないという規定です。

政府やTPP推進論者は、「交渉に参加して、ルールを有利にすればよい」「不利になる事項については、譲らなければよい」などと言っております。

確かに交渉の場に着いて、日本に有利に話を進められる政治家がいれば別の話なのですが、今の日本の外交にほんの僅かなメリットの為にたくさんの物を守らなければならないというのを求めるのは厳しいのではないでしょうか。

それならば最初から交渉の場に参加しなければいいのです。

安全保障を楯にする米の思うつぼにさせない強い外交を切に望みます。

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2012/09/24(月)相場雑感コメント

王道銘柄一覧
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【王道銘柄一覧】

【8002】 丸紅 紹介日:8月14日 紹介日終値:532円 紹介後高値:546円 週末終値:530円

◆食糧危機関連として紹介。来年から買収した米国ガビロンの業績が寄与する。利益押し上げは1割ほどだが、今後市況上昇とシナジー追及でさらなる増益へ。目先的には510円どころで下げ止まるかに注目。

【6326】 クボタ 紹介日:8月14日 紹介日終値:757円 紹介後高値:820円 週末終値:796円

◆食糧危機関連として紹介。足元でも受注減速などは聞こえてこない。世界一のコメ生産国であるタイは依然として機械化が進まず。今後も増益余地を残す。機械セクターのディフェンシブ銘柄としての見方も直近で浮上。

【4996】 クミアイ化学 紹介日:8月14日 紹介日終値:401円 紹介後高値:420円 週末終値:413円

◆食糧危機関連。第三四半期の決算発表後に一時売られたがその後株価は反騰。年初来高値更新。

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【6324】 ハーモニック・ドライブ・システムズ 紹介日:8月20日 紹介日終値:1584円 紹介後高値:1699円 週末終値:1526円

◆オンリーワン・ナンバーワン関連として紹介。納入先であるファナックや安川電機と連動。足元の受注は弱含んではいるが、株価水準はそれを織り込み済み。1500円台前半の押し目を狙っていきたいところ。

【2056】 日本配合飼料 紹介日:8月21日 紹介日終値:113円 紹介後高値:123円 週末終値:107円

◆マグロ完全養殖関連として紹介。足元の穀物価格上昇を受けて配合飼料を値上げ。穀物価格の上昇局面では好マージン。業績には好影響も。穀物価格の動向に目先は注意。

【2286】 林兼産業 紹介日:8月21日 紹介日終値:69円 紹介後高値:70円 週末終値:63円

◆マグロ完全養殖関連として紹介。マグロの規制関連のニュースに感応度高いがそのニュースフローだけでは続かない。赤字事業を縮小し、マグロの配合飼料へ軸足。増産ペース加速すれば今後業績も浮上。穀物価格にも注意。

【5809】 タツタ電線 紹介日:8月27日 紹介日終値:592円 紹介後高値:692円 週末終値:670円

◆スマートフォン関連として紹介。業績は足元でも好調維持。再増額修正期待。岩井コスモ証券が目標株価を680円から850円へ引き上げ。

【6801】 東光 紹介日:8月27日 紹介日終値:222円 紹介後高値:228円 週末終値:217円

◆スマートフォン関連銘柄として紹介。メタルアロイコイルに期待。設備投資本格化で下期以降利益上向く公算。スマートフォンへの採用はさらに伸びる見通し。

【7527】 システムソフト 紹介日:8月28日 紹介日終値:68円 紹介後高値:69円 週末終値:63円

◆来期(2013年9月期)の業績拡大と復配を期待。買収した子会社の業績がフル寄与。今後のシナジーにも期待。
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2012/09/21(金)相場雑感コメント

堕ちた政権
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民主党政府が19日に、「言論統制につながる」との批判が絶えない人権救済機関設置法案(人権救済法案)の閣議決定に踏み切りました。

この閣議決定は不可解な部分が実に多いと思いましたし、同じように感じた方も多いのではないでしょうか。

まず法案への疑念や危惧は、与党や閣内にも根強いにもかかわらず、いま行われている民主党代表選、自民党総裁選で、フォーカスされていないのはどういう事なのでしょう。

党代表選や日銀の追加金融緩決定、中国との尖閣問題の最中にどさくさに紛れて、強引に押し通した形でもあり、しかもこの法案の慎重派である松原氏の外遊中であるというからあきれたものです。

はっきり言って狙いは衆院解散・総選挙をにらんでの、人権団体など民主党の支持基盤にアピールするための「実績作り」でしかないと言えるでしょう。

票集めのために、十分な論議もされずに法案を押し通されてしまっては国民はたまったものではないですし、この体質こそが日本の発展の足かせとなってしまっているのは間違いないでしょう。

さらに今後、問題が多いと言われているこの法案を今秋の臨時国会で成立させる可能性も出てきた格好であります。

この法案の最大の問題点は、救済対象となる人権侵害の定義が「不当な差別、虐待その他の人権を違法に侵害する行為」と「あいまい」であることです。こんな「あいまい」な定義であるのにもかかわらず、三条委員会として政府からの独立性と強い権限が与えられてしまうというのです。

三条委員会とは国が設置する行政委員会で、公正取引委員会などと同じ権力を持ちます。政府から強い権限が与えられるため、「人権の擁護に関する施策」を推進する人権委員会が人権侵害の片棒を担ぐ可能性もあるのです。

また、法案は人種や信条などを理由に「不当な差別的取り扱いを助長・誘発」する目的での文書配布なども禁じています。例えば北朝鮮による拉致問題への抗議活動も「不当な差別」とされかねないとのことです。

法案推進派の狙いは、あくまでもこのどさくさの中で閣議決定するだけとも言われており、国会で成立させて人権委を一度設置さえすれば、将来法改正することもでき、どうにでもなってしまうのです。

法案自体の問題もさることながら、ポーズばかりの民主党に政権を任せてはいけないと、色々な問題が浮き彫りになっています。こんな事をこそこそやっていないで、やらなければいけない事をしっかりやってもらいたいものです。一向に進まない原発問題、その場しのぎのポーズばかりの復興問題、強気に出れないオスプレイ問題。

やはり衆議院には即刻解散して頂き、自民党に奮起して頂くほかはありません。

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2012/09/21(金)相場雑感コメント

羽ばたけ!日本の翼
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昨日は欧州・米国に続き、日本も追加の金融緩和に動きました。

とはいえ、欧州・米国のようにとことん無制限で金融緩和をやるというような力強さはありませんでした。そういった意味では物足りなさも残ってしまっています。

いずれにせよ世界で巻き起こってる金余りはさらに続いていくことが見えてきたことで、銅価格が急激に値を戻すなどの影響が出てきています。

今後金融緩和の効果がじわじわと表れ始め世界的に景気回復が起こってくることで、世界の景気敏感株である日本株にもお鉢が回ってくるのはほぼ確定的となりました。

為替動向に注意しながら、これまでに紹介してきた王道銘柄の押し目を拾っていければと思います。

先日、「『エラー』を拾え」というタイトルで再度触れた【4996】クミアイ化学も決算発表後の調整を挟んだ後、非常に強い動きを見せ昨日年初来高値を更新、413円で引けました。

クミアイ日足

引き続き食糧のテーマの中でもひときわ光る銘柄へと育ってくれることを期待したいと思います。>>>>Ranking

さて、昨日JALが2年8ヶ月ぶりに再上場を果たしました。タイミングとして早すぎるという声もありますが、ドラスティックな改革を行い、ここまで筋肉質な航空会社として復活を遂げたことには敬意を評したいと思います。日本の株式市場活性化の起爆剤として、震災復興の目玉として日本の翼が飛び立ったと考え、評価すべきでしょう。

1つ問題として言われていることはJALだけが国から優遇され、ANAが同じ土俵に立てていないということです。もはやこれは国の圧力でありどうすることもできません。ツラの皮が厚すぎる稲盛氏の前ではいくらANAが不公平だと騒いだところで無駄ということです。

ここは素直に強力な後ろ盾を武器に荒稼ぎしているJALに投資するのが得策です。

そうはいっても国が保有していた株式は全て売却されたわけですから、これからはJALは独り立ちしていくことになります。来期には減らした便数を徐々に増やしていく計画で、今後いかにより効率的にオペレーションできるかが注目されます。

来期まではかなりの増収増益が見込めると思いますが、LCC(格安航空会社)との競争は来期以降かなり激化してきます。これまでよりさらに差別化を図り、日本の翼としての存在感をさらに発揮していく必要があるでしょう。

株価としては4000円を割り込んでいる水準は非常に割安だと思います。PER面で見ても6倍ないですし、来期も増益基調を保つと思いますので、日経平均が堅調に推移すれば中期的に5000円に乗せる場面も出てくると考えます。

日本の翼が世界の翼になることを期待して見守っていきたいと思います。

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2012/09/20(木)相場雑感コメント

日本の国力を示せ!
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昨日に引き続き、尖閣問題についてもう少し触れたいと思います。

反日デモは昨日の「国恥の日」を迎え北京市の日本大使館前をはじめ中国の100都市以上に広がり、1972年の日中国交正常化以来、最大級の規模となりました。

デモは日本政府による尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化に抗議するという内容のものですが、明らかにやりすぎであるといえるでしょう。

それに対して驚くべきことに中国政府の取った行動は、破壊や略奪行為を繰り広げた物に対し、「愛国無罪」のもと黙認したというのです。

つまり大規模デモを中国政府は事実上「容認」したといえます。

そして以下の記事を読んでほしいのですが、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本政府による尖閣諸島(中国名:釣魚島)の国有化を受けて、

人民日報は「中国はいつ日本に対して経済カードを切るのか?」と題する論説を発表した。
新華社を始め、中国の主要メディアが転載して報じている。
その中で、日本のいわゆる“失われた10年”を引き合いに出して、
「日本はまたもう一つの10年を失い、20年後退する準備を進めているというのか」などとしている。

この論説では、
「日本経済は中国の経済手段に対して免疫力に欠けている」
「日本経済が倒れずに持ちこたえられたのはかなりの程度、対中貿易と対中投資の大幅成長によるもの」などと指摘している。

「中国側も、経済手段が諸刃の剣であることは理解している。
 グローバル化の時代、特に日中間の双方の経済・貿易関係はすでに、互いになくてはならない状態になっている」とし、
「中国は経済制裁の発動を国際紛争解決に用いることには反対するが、領土主権に関わるもので、
 日本側が挑発を続けるならば、中国側は迎え撃たなければならない」とした。

具体的な制裁方法として、
「日本の製造業、金融業、特定の対中輸出製品、対中投資企業、輸入戦略物資などがターゲットになる可能性が高い」とし、
「中国側が放つ“弾”は単発ではなく、各種の“組み合わせ方式”になるだろう」とした。
「中国には“800が傷つこうとも1000の敵を殺す”意思と受け止める力がある」とした。

「中国の経済手段という銃は、中国自身が握っているが、そのトリガーがいつ引かれるのか、かなりの程度は日本が決定することになる」ともし、
中国がもし経済制裁を行うようなことがあっても、それは日本側による責任であるとした。

ニュースソース:サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0917&f=national_0917_015.shtml

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なんともひどい話であり、もはや脅しであります。

私的には、中国は今置かれている状況と過去の失われた10年と何も比較しないで、日本経済はこのままだと危ないですよと必要以上に不安を煽っているだけであります。

また、日本側が挑発を続けるのならばと言いますが、領土問題に関して根拠を示し、主張しているだけであり、暴挙に出て脅しをかけているのはどちらだという話です。

日本は輸出や輸入に頼っているという評論家もいらっしゃいますし、メディアでも報じられておりますからそう思っている国民も多いと思います。

確かに輸入や輸出をしているのは事実ですし、取引額も多いのも事実なのですが、果たして頼っていると言えるのでしょうか?

日本は経済規模が大きいから輸入額が大きいだけで、GDPとの比率でみれば、明らかにアメリカや中国の方が頼っていると言えるのです。

そもそも日本は外需よりも内需の強い国であり、むしろ問題を受けイメージダウンをして、より大きな経済ダメージを負うのは明らかに90年後半から外需で成長を遂げた中国の方でしょう。

この暴動を見て中国に進出したいと考える企業は間違いなく減り、絶対に暴挙に出ない日本への信頼は上がるでしょう。

そんな他国の評価が映るころには中国は真の経済ダメージを負うことになるでしょう。

中国経済の発展に貢献した日本企業はこんな暴挙を受けてまで中国市場にこだわる必要はなく、このダメージを教訓にしてさらなる飛躍をして頂きたいと願っております。

そして日本の企業は海外でのリスクをあらためて知る機会になったといえます。

日本はどんな苦境も繰り返し乗り越えてきた国ですから、必ず成長へとつなげていくと確信しております。

日中間の関係の悪化が諸刃の剣であることは間違いありませんが、今こそ主張すべきことは主張し、断固たる決意のもと、日本経済、国力の復活ののろしを上げる時です。

民主党代表戦、自民党総裁選を控えている時期に日本は真の国力を試されているといえるでしょう。

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2012/09/19(水)日本経済コメント

尖閣諸島のデモ
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中国の反日運動が激化しています。過去最大規模でのデモで、日本企業の飲食店・百貨店が襲撃されたり、日本車が破壊されるなどかなりの被害が出ています。

中国関連の銘柄も軒並み下落しており、【8276】平和堂や【6301】コマツなどの下げが目立っています。

このような「蛮行」ともいえるデモの参加者はほとんどが地方出身の出稼ぎ労働者です。地方から都心へと移り、ウェイターやトイレ清掃など中国で特に低い階級の仕事と言われている職にしかつくことができず、安い賃金で働くことを強いられています。

足元で中国の経済発展にもブレーキがかかったことで格差が広がってきてしまい、追い討ちをかけるようにインフレに拍車がかかっているわけで、低所得者層の不満はピークに達していることでしょう。

共産主義の顔を持ちながら改革開放路線を突き進み、経済の自由化を行ってきた結果として経済格差という矛盾を生み出し、その不満を発散させるべく日本が標的になってしまっているというお粗末な事態を招いているのは悲しいことです。

しかしながら、日本の百貨店や日本車、日本の製品を購入する層は中国の中でも新たに創出されている中産階級です。このような人々はピジョン【7956】の哺乳瓶や【4452】花王の紙おむつなど、使ってみて本当の良さがわかれば購入を続けます。

いくら低所得者層がデモを起こし、日本製品の不買運動を繰り広げたところで、そもそもこの人たちは高い日本製品を買えないわけです。そういった意味では中国でのデモによる影響というのは平和堂やジャスコの打ちこわしによる休業などを除けば最小限に食い止められると考えています。

ただ、この問題は長期化することが予想されますからその都度見ていかなければならないのですが、中国経済が再び成長軌道に乗り、格差が縮まっていくことになればいつの間にか忘れ去られてしまうような気がします。

そんな中で、先週金曜日にご紹介させていただいた銘柄が寄り付きから買い気配で始まりました。

【7721】 東京計器です。

寄り付きは先週比7円高の130円で、高いところでは12円高の135円までありました。

船舶機器が強い会社ですが、中国のデモに伴って防衛関連としての側面もあり、予想通り強い形で推移しています。5日線を意識しながら押し目を待ちつつ、中期的に140円台まで見ていきたいと思います。

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2012/09/18(火)王道銘柄コメント

王道銘柄一覧
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【王道銘柄一覧】


【8002】 丸紅 紹介日:8月14日 紹介日終値:532円 紹介後高値:546円 週末終値:531円

◆食糧危機関連として紹介。来年から買収した米国ガビロンの業績が寄与する。利益押し上げは1割ほどだが、今後市況上昇とシナジー追及でさらなる増益へ。目先的には510円どころで下げ止まるかに注目。

【6326】 クボタ 紹介日:8月14日 紹介日終値:757円 紹介後高値:819円 週末終値:815円

◆食糧危機関連として紹介。足元でも受注減速などは聞こえてこない。世界一のコメ生産国であるタイは依然として機械化が進まず。今後も増益余地を残す。機械セクターのディフェンシブ銘柄としての見方も直近で浮上。

【4996】 クミアイ化学 紹介日:8月14日 紹介日終値:401円 紹介後高値:410円 週末終値:370円

◆食糧危機関連。9月6日に第3四半期の決算発表予定。昨年度までは国内の田植え時期などではない閑散期にあたる第3四半期は毎年赤字であったが、グローバル展開により南半球へと売上を伸ばして赤字幅縮小の可能性も。

【6324】 ハーモニック・ドライブ・システムズ 紹介日:8月20日 紹介日終値:1584円 紹介後高値:1699円 週末終値:1460円

◆オンリーワン・ナンバーワン関連として紹介。納入先であるファナックや安川電機と連動。足元の受注は弱含んではいるが、株価水準はそれを織り込み済み。1500円台前半の押し目を狙っていきたいところ。

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【2056】 日本配合飼料 紹介日:8月21日 紹介日終値:113円 紹介後高値:123円 週末終値:110円

◆マグロ完全養殖関連として紹介。足元の穀物価格上昇を受けて配合飼料を値上げ。穀物価格の上昇局面では好マージン。業績には好影響も。穀物価格の動向に目先は注意。

【2286】 林兼産業 紹介日:8月21日 紹介日終値:69円 紹介後高値:70円 週末終値:65円

◆マグロ完全養殖関連として紹介。マグロの規制関連のニュースに感応度高いがそのニュースフローだけでは続かない。赤字事業を縮小し、マグロの配合飼料へ軸足。増産ペース加速すれば今後業績も浮上。穀物価格にも注意。

【5809】 タツタ電線 紹介日:8月27日 紹介日終値:592円 紹介後高値:692円 週末終値:688円

◆スマートフォン関連として紹介。業績は足元でも好調維持。再増額修正期待。

【6801】 東光 紹介日:8月27日 紹介日終値:222円 紹介後高値:228円 週末終値:209円

◆スマートフォン関連銘柄として紹介。メタルアロイコイルに期待。設備投資本格化で下期以降利益上向く公算。スマートフォンへの採用はさらに伸びる見通し。

【7527】 システムソフト 紹介日:8月28日 紹介日終値:68円 紹介後高値:69円 週末終値:65円

◆来期(2013年9月期)の業績拡大と復配を期待。買収した子会社の業績がフル寄与。今後のシナジーにも期待。


【邪道銘柄一覧】


【4358】 ティー・ワイ・オー 紹介日:9月6日 紹介日終値:112円 紹介後高値:118円 週末終値:101円

【9898】 サハダイヤ 紹介日:9月6日 紹介日終値:17円 紹介後高値:17円 週末終値:16円

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2012/09/14(金)相場雑感コメント

QE3決定と今後の展望
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昨日のFOMCの声明でQE3の実施が明らかになりました。大方の予想通りといったところでしたが、NYの株式市場はこれを受けて大きく上昇しました。

QE3の中身もこれまでとは異なって期限を設けず、そして14年まで行うとしていた超低金利政策も15年半ばまで延長するという非常にアグレッシブなものとなっています。

ECB理事会の決定に引き続き、このように世界的にバラマキが行われることによって、景気刺激が起こり今後数年間で紆余曲折ありながらも相場は上昇していくことでしょう。

先月から申し上げたとおり、今後は為替が非常に重要なファクターとなります。QE3実施で目先は円高に触れやすいですが、為替動向が落ち着きを取り戻せば本格的に日本株も上昇トレンドに入ると見ています。

まずターゲットとしては80円。来春以降には80円台前半まで戻すという観測も出ており、そうなってくれば日経平均も10000円を越え、2004年から2005年にかけてあったような相場が再びやってくると思います。

そのトリガーが引かれるタイミングを逐一図りながら皆様と共に準備を進めていく次第です。

これからはどの銘柄についても上昇します。もし、今、低迷し続けていて一向に上がらない銘柄をあなたが保有していたとしても、近いうちに必ず循環物色の流れに乗り、上昇することでしょう。

目先で暴騰している銘柄に飛び移って効率性を重視してしまうと思わぬところで梯子を外されることにもなりかねません。ですから、他の銘柄に目移りすることなく、じっと我慢をすることも大事かもしれません。

王道銘柄としてご紹介していく銘柄とご自身でお持ちの銘柄で天秤にかけた場合には、半分保有株を売却し、王道銘柄を半分購入するなどしてバランスをとっておいた方が精神衛生上もベストな行動でしょう。

来週の月曜日に防衛関連から銘柄をご紹介させていただきます。

このところあまり大きくは動いてはいない銘柄ですが、動く時には激しく動く銘柄です。業績も足元では安定しているので、下値不安は乏しいと思いますのでリスクそのものは大きくないと考えています。

ヒントは【7●●1】 昨日終値122円

目先的に注目している銘柄として期待していただきたいと思います。

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2012/09/14(金)相場雑感コメント

動きを見せ始めた王道銘柄
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本日の日本の株式市場は寄り付きこそ安く始まりましたが、その後プラスに浮上し日経平均株価も9000円を回復する動きを見せています。

予想通りにドイツの憲法裁判所によりESM(欧州安定メカニズム)の設立も合憲と判断され、世界的にもリスクオンの動きになりつつあります。

今夜のFOMCの声明がカギとなりますが、何度もここで書かせていただいているようにQE3の実施があるかないかに関わらず、結果的には日本株にとってプラスになるということを覚えていけば相場への恐怖心も薄れてくると思います。

そして、ここにきて王道会で取り上げた王道銘柄に動きが出てきましたので解説させていただきます。

【5809】タツタ電線が7営業日続伸と非常に強い動きを見せています。スマートフォンに採用されている電磁波シールドフィルムが絶好調のようで、SMBC日興証券のレポートで取り上げられました。

電磁波シールドフィルムはスマートフォンを作るうえではなくてはならないものであり、かつ、iphone5のように徐々にスマートフォン自体が大型化するのに伴って使用される量も増えてきているということも追い風になっているようです。

ここまで上昇してくると空売りも入ってくるわけで、踏み上げの動きも加速しそうな状況になりつつあります。

毎日上昇するという保証はありませんが、多少の調整を挟みつつ目先的には700円を目指していくことでしょう。

これからも王道銘柄や邪道銘柄を可能な限り出し惜しみせずに紹介させていただきたいと思います。

今後の株式王道会に是非ご期待ください。

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2012/09/13(木)王道銘柄コメント

「エラー」を拾え
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先月、食糧関連銘柄としてご紹介させていただいた【4996】クミアイ化学工業の第3四半期の決算が発表されましたので、コメントをさせていただきたいと思います。

2012年10月期の第3四半期の連結決算は売上高が339億円と前年同期比で2.0%伸びたものの、営業利益は15.6%減の13億7500万円となりました。

売上高が伸びた要因としては国内の新規除草剤「ピリミスルファン剤」の販売が好調であったこと、また王道会が特に注目している海外向けの除草剤「ピロキサスルホン剤」の販売も堅調に推移したことによるようです。

しかしながら、販促費が膨らみ、また足元の円高も効いたためその分利益を押し下げた形で、営業減益となりました。

今回の決算は第2四半期が好調だっただけに、少し厳しい決算となってしまい決算発表後に株価も大きく値下がりしました。

この会社の特質としてもともと第3四半期は季節的に売上が最も伸びにくい時期であり、なかなか利益を上げられないところに販促費が先行してかかってきてしまったために見た目は非常にネガティブな決算であったといわざるを得ません。

ここで1つ勘違いしてはいけないことは、王道会が非常に期待している「ピロキサスルホン剤」の販売はまだ始まったばかりということです。

昨年の秋からサンプル的に出荷を開始し、徐々に拡大している最中であります。今後の本格出荷に向けて設備を大きく増強し、販売体制を整えている時期であります。

依然としてピロキサスルホン剤は20億円程度の売上しかありませんが、他の有効な除草剤が現時点でない以上今後数年で300億円まで拡大していくことがほぼ確実と見ています。

目先的な決算の数字に終始し、短期的に激しく売り買いを行う人々が非常に多い中にあっては、将来有望な銘柄も決算次第で大きく売られる場面がでてきます。

そういった銘柄は、目先筋の「エラー」ですから積極的に拾っていくことが重要なのです。

決算発表後342円まで売り込まれましたが、現在はある程度落ち着きを取り戻し、決算発表前の水準まで値を戻してきました。全体相場がどちらに向かうかで対処の仕方が変わるのですが、360円~380円のレンジで拾っていくことを念頭においてみるのがいいでしょう。

足元で上昇している銘柄についていくという順張り投資と下落あるいは停滞している銘柄をゆっくり拾う逆張り投資がありますが、順張り投資は既に上がっている銘柄が多いのでさらに上値を追っていく銘柄を買ったとしても利益は限られてしまいます。

そうではなくて、下落・停滞している銘柄の中で将来有望な銘柄を選び出し、それをゆっくり拾っていく。マーケットが未だに注目していない銘柄をこっそり買っていくことも「エラー」を拾うということです。そうすることでその銘柄が日の目を見た時に非常に莫大な利益を得ることができるのです。

いつか詳しく触れる機会が来るとは思いますが、結論としては順張り自体が悪いということではなく、2つの視点を持ちながら、その時々に合わせて銘柄をみていくことが大事です。

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2012/09/12(水)王道銘柄コメント

この難局を乗り切れ
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本日の日本の株式市場は昨日の米国市場の下落を受けて、1%ほど安く始まっています。

QE3を実施するのかどうか様々な憶測が飛び交う中での相場ですので、右往左往している状況となっております。やはり9月12日・13日まではこのような相場が続きますし、国内には目玉として9月19日にJALの上場も控えているので足元でのこのような相場展開も致し方ない気がします。

そういう中でどのような銘柄に短期的に投資していけばいいのか、その条件を列挙するならば

①景気に左右されないセクターを選ぶ。内需、医療など。

②株価が上昇トレンドに乗っている銘柄で、その上昇に根拠があり、将来性が高い銘柄。

この2つにあてはまる銘柄ということで昨日お知らせした2銘柄を抽出しました。

【2191】 テラ 昨日終値:499円 目標株価:600円

がんの免疫療法の採用が進む。中間決算で通期見通しを上方修正したが、下期を赤字の見込みにしている。研究開発費の見込みを大きく見ているようだが、売上増で研究開発費増をこなして下期も黒字となる公算。

480円前後の押し目を拾いたい。

【7777】 3Dマトリックス 昨日終値:2600円 目標株価:3500円

MITから技術を独占的に受け、まず止血剤を市場投入。国内でも200億円の市場規模で、今後同社製品への置き換えが加速する。将来的に止血剤だけでも100億円以上の売り上げ規模見込む。

2600円割れから底打ちサイン。決算内容によっては一気に新値へ。

既に上昇トレンドに入っている銘柄ですので、王道銘柄や邪道銘柄といったカテゴリ分けは今回致しません。

銘柄をスクリーニングする際にはその地合いにあった着眼点で皆様ご自身で探してみるのも面白いと思います。

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2012/09/11(火)相場雑感コメント

短期的に回転が利く2​銘柄
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週末の米国の弱い雇用統計を受け、13日のFOMCでのQE3実施を発表する可能性が高まりました。

個人的には9月に実施を発表する可能性は5分5分と見ていますが、少なからずこれまで2014年まで続けるつもりであった超低金利政策の期限をさらに延長するということは発表するかもしれません。

QE3を実施した場合、実施しなかった場合について8月24日に書いた「QE3のその先」を参考にしていただければ良いと思います。

いずれにしても出遅れてきた日本株に投資妙味があることは間違いなく、為替動向を睨みながら上昇するタイミングを待つことになります。

QE3が実施されても史上最高値を更新するほどの円高になることは考えにくいので、相場がパニックに陥ることはないでしょう。目先的には一旦円高になった局面でハイテク株など為替感応度が高い銘柄の押し目を拾っていくことがベストだと思います。そのタイミングを見ながら邪道銘柄を回転させることが大切です。

他に目先的に回転が利く銘柄としては

【7●●7】  2500円台の押し目買い

【2●●1】  500円割れの押し目買い

などが有用と思います。個別の材料で、相場に左右されずに独自に上昇トレンドを描いている銘柄の中で特に将来性が高いものをピックアップしました。

明日に銘柄コードと具体的な中身について書かせていただきます。


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2012/09/10(月)相場雑感コメント

王道会紹介銘柄一覧
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【王道銘柄一覧】


【8002】 丸紅 紹介日:8月14日 紹介日終値:532円 紹介後高値:546円 週末終値:501円

◆食糧危機関連として紹介。来年から買収した米国ガビロンの業績が寄与する。利益押し上げは1割ほどだが、今後市況上昇とシナジー追及でさらなる増益へ。目先的には510円どころで下げ止まるかに注目。

【6326】 クボタ 紹介日:8月14日 紹介日終値:757円 紹介後高値:772円 週末終値:772円

◆食糧危機関連として紹介。足元でも受注減速などは聞こえてこない。世界一のコメ生産国であるタイは依然として機械化が進まず。今後も増益余地を残す。機械セクターのディフェンシブ銘柄としての見方も直近で浮上。

【4996】 クミアイ化学 紹介日:8月14日 紹介日終値:401円 紹介後高値:410円 週末終値:353円

◆食糧危機関連。9月6日に第3四半期の決算発表予定。昨年度までは国内の田植え時期などではない閑散期にあたる第3四半期は毎年赤字であったが、グローバル展開により南半球へと売上を伸ばして赤字幅縮小の可能性も。

【6324】 ハーモニック・ドライブ・システムズ 紹介日:8月20日 紹介日終値:1584円 紹介後高値:1699円 週末終値:1510円

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◆オンリーワン・ナンバーワン関連として紹介。納入先であるファナックや安川電機と連動。足元の受注は弱含んではいるが、株価水準はそれを織り込み済み。1500円台前半の押し目を狙っていきたいところ。

【2056】 日本配合飼料 紹介日:8月21日 紹介日終値:113円 紹介後高値:123円 週末終値:106円

◆マグロ完全養殖関連として紹介。足元の穀物価格上昇を受けて配合飼料を値上げ。穀物価格の上昇局面では好マージン。業績には好影響も。穀物価格の動向に目先は注意。

【2286】 林兼産業 紹介日:8月21日 紹介日終値:69円 紹介後高値:70円 週末終値:63円

◆マグロ完全養殖関連として紹介。マグロの規制関連のニュースに感応度高いがそのニュースフローだけでは続かない。赤字事業を縮小し、マグロの配合飼料へ軸足。増産ペース加速すれば今後業績も浮上。穀物価格にも注意。

【5809】 タツタ電線 紹介日:8月27日 紹介日終値:592円 紹介後高値:611円 週末終値:603円

◆スマートフォン関連として紹介。業績は足元でも好調維持。再増額修正期待。

【6801】 東光 紹介日:8月27日 紹介日終値:222円 紹介後高値:228円 週末終値:222円

◆スマートフォン関連銘柄として紹介。メタルアロイコイルに期待。設備投資本格化で下期以降利益上向く公算。スマートフォンへの採用はさらに伸びる見通し。

【7527】 システムソフト 紹介日:8月28日 紹介日終値:68円 紹介後高値:69円 週末終値:65円

◆来期(2013年9月期)の業績拡大と復配を期待。買収した子会社の業績がフル寄与。今後のシナジーにも期待。


【邪道銘柄一覧】


【4358】 ティー・ワイ・オー 紹介日:9月6日 紹介日終値:112円 紹介後高値:118円 週末終値:114円

【9898】 サハダイヤ 紹介日:9月6日 紹介日終値:17円 紹介後高値:17円 週末終値:17円

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2012/09/07(金)その他コメント

ECB理事会の決意
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ECB理事会の発表で、スペインをはじめとする南欧諸国の国債の買い入れを無制限で買い取るということが発表されました。

ひとまずこれによって欧州の金融不安は一旦終息に向かうと考えられます。

欧州安定メカニズム(ESM)の枠組みや、無制限に買い取ると言っても実際どのくらい買い取るのか、資金繰りに陥った国がどこまで条件を受け入れればそれに見合うだけの国債買い入れが行われるのかということが今後決まっていく過程で1つ1つ精査しながら欧州回復の過程を解説していきたいと思います。

1つ懸念として残っているのがドイツの憲法裁判所による12日の判決です。ESMの設立自体が無効になるような判決が出るようなことがあったら、また欧州危機が再燃して株が暴落するようなことを言っている人もいるようです。

しかし、ここまでECBが前向きに国債の買い入れを強調し、世界的にも評価を受けている状況で、欧州危機脱出に冷や水を浴びせることをドイツ自体が単独で行うことは不可能に近いです。もし仮にそれでも違憲判決が出たとしても、合憲に近い方法でESMを設立することができるという逃げ道も残していますので、相場がパニックになったとしてもそこは強気にいかなければならないでしょう。

ECB理事会の今回の発表で大きなサイが投げられたのです。信用不安の克服に向かって欧州そして世界が一致団結して立ち向かっていく時が来ました。これから世界は回り始めます。

そういった視点でこれから相場と向き合い、来たる大相場に向け引き続き共に準備をしていきましょう。

目先的な相場では従前お伝えしている通り、今晩に米国の雇用統計が発表されます。

前日に大きくNYダウがADP雇用統計の予想以上の数字を受けて大きく値上がりした分、よほど強い数字が出ない限りは揉み合う展開を予想しています。

QE3についても雇用がよければなかなか実施することができませんし、円高局面も一服していくと見ます。

本当に日本の株式市場が活性化するのは為替が最も重要なファクターになってきており、対ドルで80円以上をキープする地合いになってくれれば日経平均も9000円以上で推移し、本格的な上昇に転じていくと考えます。

今後の世界情勢を睨みながら、目先は押し目買い・吹き値売り、邪道銘柄の売買で対処していきましょう。

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2012/09/07(金)相場雑感コメント

新規邪道銘柄②
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足元の株式市場は今晩行われるECB理事会の発表待ちで方向感に乏しい状態です。

報道機関が先回りして報じたように、スペインなどの国債を無制限に買い入れすることを表明するかどうかが焦点になっています。

このような微妙な状況ですから、相場全体に左右されず、「浅知恵で小銭を稼ぐ」銘柄で小遣いを増やす銘柄(邪道銘柄)をご紹介させていただきます。

では、昨日お伝えした邪道銘柄の答えとその解説です。

【4358】 ティー・ワイ・オー 前日終値:112円 目標株価:130円以上

足元の業績は堅調。9月12日発表予定の決算に注目したい。復配は確実。決算の上ブレによっては3円以上の配当も期待したいところ。来期も堅調な決算100円飛び台は積極的に拾いたい。

決算発表前に期待が膨らんで値上がるようなら120円台で半分程度利益確定を。ロスカットラインは105円。

【9898】 サハダイヤ 前日終値:16円 目標株価:21円以上

会社の再生が進んでいる模様。チャイナマネーやファンドの資金流入などの憶測も飛び交う。場合によっては株価30円以上の可能性も。ロスカットは14円~13円。いわくつきの銘柄なので完全割り切りで臨みたい。

投資期間は来週一杯までとし、短期的に値幅が取れる銘柄あくまでも完全割り切りとします。

『王道銘柄』・『邪道銘柄』についてのご説明に関しましては8月31日の記事を読んでいただければと思います。

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2012/09/06(木)相場雑感コメント

新規邪道銘柄
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6日のECB理事会や13日のFOMCを前に相場はこう着状態であるといえます。

取引をしないという選択肢も正しいのですが、時には浅知恵で小銭を稼ぐことも必要であるという意味で、邪道銘柄を明日のブログの12時に紹介します。

ヒントは・・・


【4●●8】 100円台

【9●●8】 二桁銘柄


投資期間は来週一杯までで、短期的に値幅が取れる銘柄として注目します。

目標は20%程と見ております。

明日に銘柄の名前を公表と目標値、ロスカット等のリスク対応をご説明します。

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2012/09/05(水)邪道銘柄コメント

国土強靭化
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「近いうち」に行われるであろう衆議院議員選挙に向けて各党の動きが激しくなってきています。

特に自民党の動向には注目しております。結論から言えば谷垣氏を自民党総裁の座から引きずり下ろすことができるかどうかが重要であり、総裁の座に誰がつくかはあまり関係がないと考えています。

そもそも自民党は全く人気がなくなり民主党が圧勝していた全盛期から谷垣氏を擁立していました。

カリスマ性がない谷垣氏をこのまま総裁に置いた状態で選挙戦は乗り越えられないという自民党の思惑が非常に強いようです。

結局谷垣氏は支持率が低迷している暗い時期を乗り越えるための単なる当て馬にすぎなかったということでしょう。

いずれにせよ、民主党よりも自民党が政権の座につくことで日本の株式市場にとってはプラスになってくれると思いますから、そのためにも自民党に変化が起こってくれることは歓迎したいと思う次第です。

日本の株式市場を取り巻く投資家達の心理としては、何か大きな変化があることを一番に望みます。

それに対する期待をこめて株価が上昇に転じていくということがこれまでも多くありました。自民党にせよ維新の会やみんなの党にせよ、これから日本の政治に変化をもたらし、再び株式市場が活性化してくれることを祈る次第です。

そのような中で1つ注目している自民党の政策に国土強靭化基本法があります。

バラマキと批判する向きが多いですが、それは全くのデタラメです。

高度経済成長期に建設された橋梁などの多くが老朽化し、崩落の危険性が出てきています。築50年にもなる橋梁が現在のところ8%ほどありますが、10年後には26%、20年後には50%以上になります。

耐用年数は限界にきており、補修工事の必要性が待ったなしの状況にまできています。震災の復興にかかる費用をこれに積み増せば、民主党の主張する100兆円では足りず、200兆円は絶対的に必要になってくるのです。

これまでは景気が悪くなると景気刺激策として公共工事を行ってきた経緯があるためにその延長線上としてバラマキやめろ!と言う人々が多くいますが、これからの自民党が指向するのは必要悪ではなく必要善であるということです。

これからの公共投資には老朽化した橋をかけなおすなどというところに振り向けられることでしょう。

以上のことを念頭に銘柄を考えていきたいと思いますが、数銘柄ご紹介させていただきたいので、2回に分けてご紹介させていただきたいと思います。

【6924】 岩崎電気

照明灯の大手。特に街路灯や道路灯に強みを持っています。店舗などの照明に強い【6932】遠藤照明とは違って公共投資関連としては5割のシェアを握っています。

目下のところ遠藤照明は店舗のLED化がかなりの勢いを見せており、売上・利益が非常に上がってきています。対して岩崎電気は減収減益のトレンドに入っています。

それはなぜか。もともとLEDは他のランプに比べると輝度で劣っているために、道路灯など非常に高い安全性が求められる関係上依然として実用化には至っていないということです。

国土交通省が支払う道路灯・街路灯の年間の電気代・メンテナンス費用を考えればすぐにでもLEDに変えなければならないことは周知の事実ですが、最優先されるのはやはり安全性ということなのでしょう。

しかし、足元で高い輝度のLED道路灯を開発しいよいよ本格的に受注をとる体制ができつつあります。国内にある街路灯・道路灯が全てLEDに置き換わったらどうなるか、軽く想像するだけでも猛烈な需要がそこに眠っていることがお分かりいただけると思います。

また、1964年に東京オリンピックが開催される前に突貫工事で建設した首都高速道路の道路灯は全て岩崎電気が納入した実績があり、今後LEDに置き換わる時も同社が納入する可能性が非常に高いと考えられます。2020年のオリンピックで東京の開催が決まった場合には特需が発生すると見ており、そういった意味で隠れたオリンピック関連銘柄といえるでしょう。

LEDの関連銘柄として1つ問題視されるのはLEDの単価の下落ですが、公共投資に特化して特殊な照明を多く製造する同社にとっては競合があまり多くないために、店舗用や一般家庭用の照明を手掛けている企業に比べると当分は心配しなくても良いと思います。

足元の業績を反映して株価は値を下げておりますが、今後大きく育ってくれる銘柄としてここに記しておきます。

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2012/09/04(火)相場雑感コメント

王道銘柄一覧
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8月のブログで、ご紹介させていただいた銘柄をまとめました。

銘柄に関しましての詳しいコメントは、紹介日の記事を参考にしていただければと思います。

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【王道銘柄一覧】


【8002】 丸紅 紹介日:8月14日 紹介日終値:532円 紹介後高値:546円 週末終値:502円

◆食糧危機関連として紹介。来年から買収した米国ガビロンの業績が寄与する。利益押し上げは1割ほどだが、今後市況上昇とシナジー追及でさらなる増益へ。目先的には510円どころで下げ止まるかに注目。

【6326】 クボタ 紹介日:8月14日 紹介日終値:757円 紹介後高値:771円 週末終値:752円

◆食糧危機関連として紹介。足元でも受注減速などは聞こえてこない。世界一のコメ生産国であるタイは依然として機械化が進まず。今後も増益余地を残す。機械セクターのディフェンシブ銘柄としての見方も直近で浮上。

【4996】 クミアイ化学 紹介日:8月14日 紹介日終値:401円 紹介後高値:410円 週末終値:396円

◆食糧危機関連。9月6日に第3四半期の決算発表予定。昨年度までは国内の田植え時期などではない閑散期にあたる第3四半期は毎年赤字であったが、グローバル展開により南半球へと売上を伸ばして赤字幅縮小の可能性も。

【6324】 ハーモニック・ドライブ・システムズ 紹介日:8月20日 紹介日終値:1584円 紹介後高値:1699円 週末終値:1511円

◆オンリーワン・ナンバーワン関連として紹介。納入先であるファナックや安川電機と連動。足元の受注は弱含んではいるが、株価水準はそれを織り込み済み。1500円台前半の押し目を狙っていきたいところ。

【2056】 日本配合飼料 紹介日:8月21日 紹介日終値:113円 紹介後高値:123円 週末終値:111円

◆マグロ完全養殖関連として紹介。足元の穀物価格上昇を受けて配合飼料を値上げ。穀物価格の上昇局面では好マージン。業績には好影響も。穀物価格の動向に目先は注意。

【2286】 林兼産業 紹介日:8月21日 紹介日終値:69円 紹介後高値:70円 週末終値:64円

◆マグロ完全養殖関連として紹介。マグロの規制関連のニュースに感応度高いがそのニュースフローだけでは続かない。赤字事業を縮小し、マグロの配合飼料へ軸足。増産ペース加速すれば今後業績も浮上。穀物価格にも注意。

【5809】 タツタ電線 紹介日:8月27日 紹介日終値:592円 紹介後高値:602円 週末終値:597円

◆スマートフォン関連として紹介。業績は足元でも好調維持。再増額修正期待。

【6801】 東光 紹介日:8月27日 紹介日終値:222円 紹介後高値:228円 週末終値:214円

◆スマートフォン関連銘柄として紹介。メタルアロイコイルに期待。設備投資本格化で下期以降利益上向く公算。スマートフォンへの採用はさらに伸びる見通し。

【7527】 システムソフト 紹介日:8月28日 紹介日終値:68円 紹介後高値:69円 週末終値:66円

◆来期(2013年9月期)の業績拡大と復配を期待。買収した子会社の業績がフル寄与。今後のシナジーにも期待。

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2012/09/01(土)王道銘柄コメント

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