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短期割り切り銘柄・目​標株価とは
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短期割り切り銘柄・目​標株価とは

株式王道会で王道銘柄として年初にご紹介させていただいた【7157】ライフネット生命が昨日決算を発表し、創業以来の黒字化を達成、本日は大幅な上昇をして始まっています。

800円割れを丁寧に拾うという対処法で買えていれば評価損益がようやくプラスに転じたことと思います。時間がなかなかとれず、決算内容自体まだ精査ができておらず、詳細についてのコメントは現時点ではできません。申し訳ありません。後日機会を設けてコメントをさせていただきたいと思います。

ただ、黒字化ということはかなり大きなインパクトであり、ここから機関投資家の目に触れる機会が増えていくと思います。黒字化の目途が立てば目標株価の設定などがようやくできるようになると見ています。

目標株価1000円、そしてさらに年内には上場来高値を更新するという見方は基本的に変わりません。他のアナリストが取り上げていけばそう遠くない段階で更新するかもしれません。

邪道銘柄としてご紹介していた【6440】JUKIですが、やはり目標株価の160円を越えたあたりから少し値動きが重くなってきました。決算の内容を見てここから上昇するかどうかを見極めなければならない状況になってきていると思います。

160円という株価設定はJUKIのファンダメンタル分析から、マーケット全体の相場観から同業の津田駒の値動きなど、様々なことを総合的に勘案して決めたものなのです。160円という株価自体は私自身が現時点でも買いたい株価を書いているつもりです。160円までなら買ってもいいという数字を目標株価に設定しているのです。

他の銘柄についても同様で、個人的な思いとしては目標株価が必達、そしてそこからどこまで伸びるのかを試していく、という気持ちで目標株価を書いています。

読者の皆様の中には王道会で書いている銘柄の目標株価は低すぎて魅力がないと思っていらっしゃる方もいるかもしれません。JUKIが200円になる、300円に短期で上昇する、などと言った根拠のない煽りをすることは絶対にしませんし、より現実的な、そして実践的な目標株価を設定することが最重要だと思っていますからそれは当たり前の話です。

大手証券のアナリストなどは目標株価の設定は単に他の同業の銘柄との比較により、割安・割高を判断し、予想しうる一株利益にセクター平均のPERを掛け合わせるだけ、ということが非常に多いです。全く実践的ではありませんし、机上の空論でしかないと言えます。

目標株価160円から高値175円の15円分はバッファーであり、その水準で利益を確定させることが最も効率の良い投資になると考えています。

勿論毎日の相場の動きや為替動向、さらにはJUKI固有の材料が出てくるなど様々な要因によって目標株価はその都度変えていくべきと思います。

このブログを読んでいただいている読者様に対して日々王道銘柄の目標株価をコロコロ変えることも便宜上できません。王道会で取り上げている銘柄は基本的に根拠を明確に打ち出した上で、読者様が納得した上でその銘柄を買うということが柱になっています。

ですから、私の設定した目標株価というのは1つの目安でしかなく、その時の雰囲気でも為替の状況でも色々なファクターを元にしながらご自身の判断で目標株価を設定していただけたら嬉しい限りです。

これからも様々な銘柄をご紹介していきます。そのような時に今日書かせていただいたことを思い出して株式投資に役立てていただけたらと思います。

さて本日は短期割切り銘柄をご紹介させていただきます。超低位ですが足元の業績はしっかりしてきています。

主要顧客が円安の恩恵を受けて輸出比率が上がっていく過程で同社の仕事量も伸びていくと見られます。数年前からの赤字体質を脱却し、仕事量が伸びれば利益が出やすい体質へと変わってきていることが注目できます。

また、第二四半期で計上した有価証券評価損5500万円も戻し入れされる見込みです。

直近の高値を更新していけば大幅上昇もあるかもしれません。あくまで短期割り切りで対応していただけたらと思います。

銘柄名についてはいつものようにランキングバナーに書かせていただきましたので、応援ついでにクリックしてご確認いただけたら嬉しいです。

また、明日のブログでは足元の円安によって為替差益が発生する可能性が高い銘柄をご紹介したいと思います。

株式王道会 主宰


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2013/01/31(木)相場雑感コメント

【6636】シスウェ​ーブに関するご質問
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【6636】シスウェ​ーブに関するご質問

昨日の米国の株式市場は消費者信頼感指数が悪化しましたが、ファイザーの好決算などからNYダウは上昇して引けました。リーマンショック前につけた高値を取りに行く動きが引き続いていますが、素直に高値更新となるかどうかは今週のFOMCや雇用統計などを見ていかなければならないと思っています。

減税打ち切りによる消費の冷え込みなどが少しずつ表れてきているようにも思えますので、ここから米国の株式市場がどのように動いていくかを見ていく必要があります。

勿論日本固有の状況があり、超金融緩和に向けた日銀の人事が新たな材料になってくるわけで、ここまで米国の株式市場が上昇している中でまだまだ日本株は出遅れている状況です。

米国の株式市場がここから大幅に下落する局面を迎えずに、単にもたついている状況であれば日本株が中期的に米国株にキャッチアップしていくという見方は不変であるといったところです。

さて、一昨日に以下のようなメッセージをブログ読者様からいただきました。

『 シスウエーブは現在どんな見解をお持ちでしょうか。
ご多忙のところ恐れいれますが宜しくお願いいたします』

いつも株式王道会を応援いただき、ありがとうございます。このような書き込みをいただけることは非常に嬉しい限りであり、読者様と正面から向かい合える機会をいただけて非常に光栄です。ご質問の内容は非常にシビアですが、きっちりと対応させていただきたいと思います。

【6636】シスウェーブについてのご質問です。シスウェーブは11月5日に王道銘柄として4050円で取り上げ、その後4685円まで上昇したものの、売りに押され安値を切り下げている展開となっています。

そもそも当時取り上げたシナリオとしては、足元の業績は悪く下方修正のリスクが大きいけれどもその後の将来は明るいものになるという期待のもとでご紹介をさせていただきました。

初めてこのブログをお読みになる方は過去のシスウェーブに関する記事を検索して今一度お読みいただければと思いますが、ざっと期待している材料についてお話しします。シスウェーブがこれまで手掛けてきた半導体関連の事業が非常に厳しいために新たな事業を展開しようとしており、そのカギを握るのが「スーパーソルガム」という植物です。

ソルガムを品種改良して作られた植物で、サトウキビの4倍とも言われるほどの生産性を誇り、バイオエタノールを生産する植物として期待されています。まずはインドネシアで栽培してその搾汁でシロップを今年から生産しようとしており、今年は1000ヘクタール、来年は1万ヘクタールの規模での生産を目指しています。

1000ヘクタール規模での生産となると利益水準は数億円に達すると予想でき、さらに再来期はその10倍と試算できるために同社の業績を大きく押し上げると期待してご紹介するに至りました。

ご紹介時から10%以上上昇してきてはいたのですが、昨日につけた安値ではご紹介時比で10%を越す下落となってしまいました。

これまで何度かお話していたことですが、銘柄を精査する際に考えていかなければならないことの1つに「シナリオを立てる」ということがあります。

私が打ち立てたシナリオは下方修正のリスクは残るが、それ以上の大きな材料がその先に待っているというシナリオでした。どこかでこの材料がフォーカスされて株価が上昇するのではないか、仮に下方修正が出れば悪材料出尽くしとなり来期以降の期待感が先行するのではないかという見立てでした。

そのようなシナリオは私の中では基本的に今でも変わっていません。しかしながら現時点で色々とマイナスなファクターが如実に表れているように思います。

足元で半導体関連の銘柄が弱含んでる中で下方修正も出ない状態であったり、インドネシアのビジネスに関する進捗についても明らかにはなっていませんし、信用の買い残も重たくなってきます。

さらには大量保有報告で明らかになったこととしては第2位株主となっているN&Mマネージメントが、保有している株式を譲渡担保に設定するなどしており、その株式が市場に放出されるのではないかという懸念も一部であるようです。

このような状況なので目下ずるずると下値を切り下げていく形となっていて、これも相場と思う反面、シナリオ通りに物事が進まず、このブログをお読みいただいてシスウェーブを買った読者様のことを思うと心が痛いです。

これまで様々な王道銘柄・邪道銘柄を取り上げてその殆どが上昇して大幅な利益を上げている中で、1つの銘柄で捕まってしまうのは非常に残念です。

ただ、読者様がご自身のポートフォリオの中でどれくらいの比率でシスウェーブをお持ちなのかはわかりませんが、現物で全資産の3分の1~5分の1程度のバランスで持っていればそこまで下落に耐えられない水準ではないと思っています。

ここからの対処法についてですが、下落に耐えられるようであればもう少し様子を見ながら下で拾っていければと思いますし、耐えられなければ毎日少しずつ買ってきたように多少毎日少しずつ売却してまた動きがある時に参戦していただければ良いと思います。

ご自身の判断で、その時その時の都合で売買を行っていただくのが基本であり、一度売ったとしてもまた買えばいいのです。大きな材料を内包している銘柄でも何年も上がらないこともザラにあります。株は逃げませんのでまたいつでも土俵に上がることはできると思って気持ちを楽にして相場に臨んでください。

シスウェーブに関してはまた動きがありましたら他の王道銘柄と同様、逐一ここに書かせていただきたいと思います。

株式王道会 主宰


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2013/01/30(水)相場雑感コメント

【3315】日本コー​クス工業
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【3315】日本コー​クス工業

本日2回目のブログ更新です。この更新では【3315】日本コークス工業について書かせていただきます。無料メルマガにご登録いただくと送られてくる「株式王道会が掲げる投資の三原則」に鉄鋼についての記述があるので、このブログと合わせて読み返していただけると光栄です。

さて、同社は新日鉄系のコークス製造大手です。コークスとは鉄を製造する際になくてはならないものであることは誰もがご存知のことです。

石炭の中でも強粘炭と呼ばれる質の高い石炭を高温で蒸し焼きにして、コークスを製造します。その製造には炉が不可欠であり、当たり前のことですがそのコークス炉を保有している企業にしかコークスは製造できません。ちなみに発電などに用いられる石炭は一般炭と呼ばれる石炭で、強粘炭に比べると品質・価格共に劣るものが用いられます。

日本経済が活況を呈し、バブル期までに製鉄会社が高炉を次から次へと立ち上げ、それに合わせてコークス炉も増えましたが、バブル崩壊後は高炉が新設されることもなく、むしろ減少してきています。

日本コークス工業の歴史について簡単にお話をすると、前身は三井鉱山という名前で、三井三池炭田からとれた石炭をコークスにし、八幡製鉄(現在の新日鉄)に販売をしていました。

その後オーストラリアなど海外から安価で品質の良い石炭が流入するようになり、三井三池炭田は閉山、コークス炉だけが残り、現在では石炭をコークスへと加工することが本業となっています。要するに同社の利益を計算しようとした場合、コークスの販売価格から加工コスト、仕入である強粘炭価格を差し引き、それに販売数量を掛け合わせれば同社のざっくりとした営業利益が計算できます。

バブル崩壊後、鉄が冷え込む中、同社も厳しい時代を迎えました。産業再生機構や大和証券CMから支援を受け大量の優先株を発行し、なんとか食いつなぐのに精一杯といった状況でありました。

それが21世紀に入り、中国が猛烈な経済成長を続けるうちに、住宅・交通インフラや自動車など鉄鋼への需要が急増し、世界の資源価格が大きく上昇したことは記憶に新しいところです。

それによって仕入れである強粘炭も値上がりしたのですが、それ以上に販売価格に影響するコークスの国際価格が猛烈に上昇しました。

我々の業界では販売価格ー仕入値を俗にスプレッドと言う言い方をしますが、そのスプレッドが著しく広がりを見せたのです。過去最高益を更新した2011年3月期は126億円という営業利益を叩き出したのは、スプレッドの広がりを同社が享受した証なのです。

ただし、同社は新日鉄系であり、最大の顧客である新日鉄に対しては安定した価格でコークスの販売をするように長期供給契約を結んでおり、この部分に関しては大きなスプレッドは見込めません。

同社の利益の源泉は市場価格に連動させたスポット価格で販売する分であり、その部分が同社の利益の大部分を占めています。

現時点では一昨年から昨年の秋にかけて強粘炭価格が下落してきましたが、ここ2か月で上昇に転じてきています。それに合わせてコークス価格の上昇はさらに高いものとなることから同社が享受するスプレッドはここから広がっていくものと考えています。下落局面から上昇局面へと変わる時には、それまで仕入れてきた安い強粘炭が使用されていくために仕入価格が下がり、スプレッドの広がりの効きもさらに強いものと考えています。

それに輪をかけて注目できるのは新日鉄と住金が合併することにより、同社のコークスの販売先が増えたということです。昨日の日経新聞にもありましたが、これまで三菱ケミカルから購入していたコークスを全量日本コークスへ切り替えるということです。

これによって同社のコークス炉の稼働率も上昇し、さらに利益が出やすい体質へと段階的に変わっていくと考えています。

また、コークスの販売はスポット価格での販売分は基本的にドルでの決済となるので、円安に伴う利益押し上げも期待できます。

石炭価格の上昇という1つの枠組みでは【1518】三井松島産業と同様に扱われるところがありますが、中身は全く違います。日本コークスは加工で利益を伸ばすのに対して、三井松島産業はオーストラリアで石炭の権益を持ち、その販売によって利益を稼いでいます。特に一般炭の取り扱い量が多い企業であります。

過去の業績を比較していただければ一目瞭然ですが、石炭価格が上昇することによって三井松島産業が得られるスプレッドよりも、コークス価格と強粘炭との間で発生するスプレッドの方がはるかに大きく、業績が押し上げられる勢いは日本コークスの方が大きいと考えています。

ただ、石炭価格に関連した材料で三井松島の株価が上昇し、日本コークスもそれに追随する値動きを見せてくれるのであれば歓迎したいところではあります。どこかで切り離されて日本コークス単独で評価されるものと期待しています。

対応としては、130円台で少しずつ買いつつ、三井松島の値動きを気にしながら様子を見ていきたいと思います。

株式王道会 主宰

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2013/01/29(火)相場雑感コメント

王道銘柄FPGがスト​ップ高!
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王道銘柄FPGがスト​ップ高!

本日は2回ブログを更新致します。午後に【3315】日本コークス工業についての記事を書かせていただきますので、今しばらくお待ちください。

昨日の日本の株式市場は90円台の為替水準が定着した割には上値も重く、軟調な展開となりました。さすがに11000円をブレイクするにはもう少し時間がかかるでしょうし、決算が全て出揃ってから銘柄を取捨選択する向きが強いことが如実に表れていると言えるでしょう。

全体として大きく調整する局面はないと見ていますが目先的に上昇している銘柄には多少注意が必要とみています。

昨日に発表された決算についてまず触れますが、なんといっても昨年11月に王道銘柄として995円でご紹介した【7148】FPGが大幅増収増益となる決算を発表したことが挙げられます。ご紹介記事はこちら⇒

基本的に第二四半期と第四四半期に売り上げ・利益が偏重する同社の業績パターンの中で、第一四半期である昨年10~12月期に大幅な増収増益となる決算を発表しました。

リスクオンになっているマーケットの中で富裕層が積極的に同社の組成したリースを積極的に買ったことが原因で、第二四半期に販売予定だったものも先食いしたようです。

第二四半期の業績が大きく落ち込むような見方もありますが、まだまだ組成できる案件は数多くあることですし、さらには証券業への進出も本格化していくようですので、通期の見通しは非常に明るいと見ています。

ここからさらに上場来高値を更新していくとは思いますが、どこまで株価が上昇するかまで見通すのは少し難しいです。ある程度種玉を残しつつ堅実に利食いしつつ、また押し目を待つという対処も必要かもしれません。

いずれにせよ、このブログをお読みいただき納得した上でFPGを買われた読者様には心から祝福の言葉を贈りたいと思います。おめでとうございます。

そして先週末に少し触れた【8025】ツカモトですが、これもしっかりした動きになっています。株式新聞の一面に取り上げられたようです。含み資産関連であり且つ業績もしっかりしている銘柄ということで、東京都競馬などが上昇している時から先回りしてご紹介しておいたものが花を開きつつあります。

東京都競馬ほど派手に値動きはありませんが、ひとまず紹介時からしっかりと3割上昇してきており、一安心といったところです。

それでは午後には新たな邪道銘柄として取り上げました【3315】日本コークス工業について株式王道会としての見方・捉え方を書いていきたいと思います。

株式王道会 主宰


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2013/01/29(火)相場雑感コメント

新規邪道銘柄
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新規邪道銘柄

先週末のNY株式市場は大方の予想よりも強い決算発表が相次いだことから、NYダウは続伸し米国経済の回復を裏付ける形となりました。

日本の企業決算がこれから相次ぎますが、もともと期初から見通していた数字は中間決算で大方下方修正が済んでおり、これ以上悪化するような決算は出ないとは思いますが、実際の数字を見なければならないとは思っています。企業ごとに来期に向けた展望についても垣間見えるので、決算短信や説明会の行間を読みながらいろいろとコメントができればと思います。

全体の相場については日経平均で11000円どころがやはり壁になっているようで、ここを明確にブレイクするにはもう少し時間がかかりそうです。為替は90円を明確に上回っている中で、企業から発表される決算発表で来期への展望が見えてくれば上抜いていくことでしょう。

今後は決算動向についても少しずつ触れていきたいと思います。先週末に発表された決算で王道会として注目したのは【6755】富士通ゼネラルです。もともと第三四半期自体は季節要因で端境期にあたりますが、来期以降の業績自体もさらに上振れる期待に加え、注目されたのは第三四半期末時点で発生した為替差益です。

今後決算発表が本格化する中で、海外での販売が主力となっている製造業の多くに為替差益が発生します。ドル建ての資産を多く持つ会社ほど為替差益が発生するわけです。

円安トレンドになっているときには、それにより競争力がつき業績が改善することはもちろんですが、それに先駆けて発生する為替差益にも注目していくべきであり、今回の決算発表での目玉になるととらえています。

株式王道会ではそういった期待が持てる銘柄を今週中に取り上げてみたいと思います。

今回は為替に関する部分もありますが、それを含めて様々なファクターで注目できる銘柄を新規邪道銘柄としてご紹介します。

足元で市況価格が底打ちしつつあり、今後業績が急改善する期待が持てる銘柄です。

値動きとしては邪道銘柄である【6440】JUKIと似ており、直近で急激に値上がったあとに休んでいる状況です。【6440】JUKIに比べると需給は少し悪いかもしれないので130円前後で押し目を拾っていければと思います。目標株価はまずは直近高値148円をブレイクし、150円台後半を期待していきたいと思います。

注目できるファクターとしては、新日鉄・住金の合併に絡んだ関連銘柄として存在感を出してきている点、世界の市況が改善してきているために、安い在庫で製品を生産し高い利幅で販売することが可能な環境が整いつつあります。

市況の改善がさらに明確化していくようであれば、【6440】JUKIのように王道銘柄への格上げも視野に入れていきたい銘柄です。

詳細については非常に長くなるので明日のブログで書かせていただきたいと思います。

銘柄名についてはいつものようにランキングのページに書きましたので応援ついでにクリックしていただければ幸いです。

株式王道会 主宰

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2013/01/28(月)相場雑感コメント

知識の引き出しを作る
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知識の引き出しを作る

昨日の日本の株式市場は為替が90円60銭で推移していたこともあり、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われ日経平均は300円を越えて大幅高しました。

株式王道会の立ち上げ当初から申し上げていた「大相場を越える大相場」が具体化しつつあると感じていらっしゃる方も多いと思いますが、まだまだこれからでしょう。

ここまでマーケットが上昇したのには米国・欧州・中国などを中心とした世界経済の回復、為替の円安が絡んでいることは周知のことではあります。海外の投資家にとって日本の株式市場は20%上がっていたとしても、為替ベースで見た場合は10%を下回るパフォーマンスに留まっています。

どういうことかと言えば、海外の投資家にとっては為替が円安になって日本株が上がったとしても大して儲けがないということです。為替のヘッジを行うことで為替で相殺されることは防げるのですが、一部の機関投資家に限られており、本当に海外の投資家が儲かるにはさらに相場が上昇しなければならないでしょう。

そのために必要なファクターはこれまで以上に世界景気がよくなること、さらに円安が進むことが挙げられます。ここまでアベノミクスだけで上昇してきたわけではなく、世界全体でリスクオンになってきたことが背景としてあり、これからは世界経済の見通しが明るくなければ資金が引き上げられるスピードも非常に早いものとなるでしょう。

今述べたファクターに加えて、許容できる範囲内でインフレが加速していけばバブル時につけた日経平均を越えることもあるかもしれません。世界経済が1つになっていく過程においてはこれまでに起こっていたことからは想像もつかない事態が起こるかもしれないということは常に頭の中に入れておくべきであると考えています。

この話についてはまた時が来た時にお話することにしたいと思います。

今日のテーマとしていた「知識の引き出しをつくる」ということについてお話します。

1月22日付けの日経新聞に【6381】アネスト岩田の記事がありました。小型の温泉発電装置を開発したという記事で、1台工事費込みで1000万円で2016年3月期に200台の販売を計画しているというものでした。

温泉発電というのはバイナリー発電と言われ、今非常に注目されている発電方式です。当たり前のことですが、温泉は50度以上で湧き出るものに直接人間が浸かることはできません。そのため冷まさなければならないわけですが、これまでは自然に冷却するなどしていて非常にエネルギーの無駄をしていました。

バイナリー発電はその余剰熱を利用して沸点の低いアンモニアなどを気化させ、その蒸気でタービンを回す発電方式なのです。地熱発電が直接地下から熱を取り出して発電するのに対して、バイナリー発電は温泉を利用しながら効率良く発電ができるために温泉旅館などの反対がないどころか温泉旅館自らが設備投資を行って売電をすることができるわけです。

2011年には百数十億円しかないバイナリー発電の市場規模ですが、2020年には4000億円を超える市場にまで成長すると言われています。バイナリー発電は王道銘柄でもある地熱発電世界トップの【6504】富士電機や【5411】JFEの子会社であるJFEエンジニアリングや【7013】IHIなども手掛けていますが、出力50キロワットの大型の発電機が主流で導入コストは6000万円ほど、回収期間もアネスト岩田よりも時間がかかるようです。

アネスト岩田の手掛けるバイナリー発電は出力5キロワットほどで1000万円と安価、そして投資回収期間も6年と比較的短いのが特徴のようです。

ここで私が言いたいのは、アネスト岩田に注目し、すぐさま株を買うべきだ!というこではなく、このことを頭の片隅に入れておくべきであるということです。アネスト岩田にとって1000万円の商品を200台販売するというのは、20億円売り上げるということですから、売上高200億円そこそこの同社にとっては大型商品と言えます。ただ、2016年3月期に向けての数字であるので、業績に織り込まれるのにはもう少し時間がかかります。

勿論これからバイナリー発電が1つの大きな株式市場のテーマとして取り上げられることもあるでしょう。その際にはアネスト岩田をすぐに思い出して投資行動に移すということが重要なのです。

こういった記事を読んだ際には必ず頭の引き出しの中にしまい、そしてそれをいつでも引き出すことができるように日々訓練していくということが重要になります。

アネスト岩田自体非常に堅実な会社であり、配当利回りも3%と高く魅力的な企業であると思います。どこかでタイミングを見て王道銘柄としてまた取り上げることもあるかもしれません。

バイナリー発電に関することももう少し調べてまた記事にしたいと思います。

では、充実した休日をお過ごしください。

株式王道会 主宰


※2014年3月10日追記

温泉発電に関する日経新聞記事を掲載

「株価材料ピックアップ 3月10日」 → → → http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-entry-770.html

※2014年3月10日追記

「投資脳の作り方」 → → → http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-entry-771.html


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2013/01/26(土)相場雑感コメント

JUKIが大幅上昇!
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JUKIが大幅上昇!

力強いNY株式市場の上昇、そして為替の100円まで許容するという発言など、ありとあらゆる日本の株式場を取り巻く環境が好転したことにより、本日の日本の株式市場は大幅に上昇しています。

その上昇の力を借りる形で、130円台前半でご紹介した新規邪道銘柄【6440】JUKIが大幅に上昇し第一弾の目標株価としていた160円を突破する水準まできています。

JUKIの業績についての考察をし、1つのシナリオを立てたわけですが、そのシナリオの実現可能性が高いからこそこのように大幅に株価が上昇するに至ったわけです。

株式投資をする際に最も大事なことの1つは、まずシナリオを立てた上で、そのシナリオが実現するかどうか、そしてそのシナリオが他の投資家が気づいていないかどうか、さらにはこれから気づいてもらえるものなのかどうかを考えることだと思います。

これからどんな世の中になるかということを思い描きながらそれを銘柄に落とし込むということは常に言い続けてきましたが、それと同じくらい重要なことです。

業績が底を打ち、これから回復していくということが様々なファクターに基づいて明確に示すことができるのであれば、勝利に限りなく近づくことでしょう。

JUKIの株価としてはまず目標株価を達成したことでホッとしていますが、ここから先どのような値動きをするかは少々読みづらいです。信用取引の無限売買が可能になり個人投資家が幅を利かせている今の状況では、さらに暴騰する可能性もあるかもしれません。

いずれにせよ、この王道会のブログをご覧いただき、JUKIの内容をよく理解した上で買った読者様がいらっしゃいましたら、心からおめでとうございます、と称賛させていただきたいと思います。

そして年初から取り上げていた含み資産として注目していた銘柄、【8025】ツカモトが上昇してきています。来週以降に筋が介入するという噂があるようです。

ツカモトの業績自体もかなり良くなってきている状況ですから、株価が上昇するのはある意味当然のこととは思いますが、もしかすると一発高があるかもしれません。

私の立場上、様々な方面から仕手系のお話をいただくのですが、あまりこのブログには書かないようにしています。ある程度フィルターを通してご紹介したいとも思うのですが、それではあまりに銘柄数が膨らむために言及は避けるようにしています。

今年のテーマ株としてご紹介した【1976】明星工業ですが、K氏が介入していると騒がれているようです。仕手筋が買っているということを根拠にしていたのではなく、大証一部単独上場銘柄ということやLNGガスプラントなどの設備が今後大きく伸びることなどを根拠にしていました。

たまたまK氏が取り上げているだけであり、本当に買っているのかどうか、そしてこれからK氏のホームページが更新されて明星工業が取り上げられるのかは誰も知る由もありません。

ただ、このような話題で買いが集まるのは願ってもないことであり、そのネタで上昇してくれることはありがたい限りです。

株式王道会ではこれからも中身のある銘柄をご紹介し続けることができるように日々精進して参る所存です。

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2013/01/25(金)相場雑感コメント

決算発表の対処法
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決算発表の対処法

昨日、日本の株式市場は為替が一時88円近くまで円高に進んだことをきっかけに日経平均が大幅に下落して引けました。

ここにきて調整色が強まっていますが、ようやく日経平均で25日線がキャッチアップしてきた状況ですから、ここまで調整するのも当たり前というところです。

騰落レシオも下がってきていますが依然過熱水準にいることは事実です。ここからは全体はもみ合いながらじわじわと騰落レシオが下がっていくような形をとると予想しています。一頃から上昇してきた王道・邪道銘柄の押し目を待ちながら、これまで上がっていなかった銘柄の中で選別しながら、短期的に値幅をとるような対処をしていきたいと思います。

さて、今日はこれから本格化する10~12月期の決算発表への対処法について少しお話させていただきます。

決算発表の数字が出る前に決算の数字を予想した上で、さらに上がるか下がるかを予想するのは非常に難しいことです。特に今回はこれまでに急ピッチで上昇してきた分、余程良い決算でない限り、材料出尽くしとなって一旦は売られるような局面が多くなるように思えます。

アベノミクス期待で期待先行で上がってきただけであって、10~12月期の実績値には反映されていないわけですし、その先の1~3月期の状況もまだ決して改善していくということにはならないのが現状です。

ただ、その中でも来期・再来期に向けてどのように業績が変化していくか、というヒントが今回の決算には盛り込まれています。多くのアナリスト・ファンドマネージャーは来期の数字を関心の中心に据えて企業調査を行います。

来期からけ期待が持てる銘柄を調べておき、決算が期待ほど良くなく、目先の数字に囚われて株価が下落するようならある程度下落のほとぼりが冷めたころに積極的に買いにいけるような銘柄を選別していくように心がけたいところです。

そのためにも多少決算前に余力を残しておき、柔軟に対処できるようにしておければよいでしょう。

そして、これから発表される決算絡みで王道銘柄・邪道銘柄についての解説をさせていただきたいと思います。

一昨日から邪道銘柄としてご紹介している【6440】のJUKIについてですが、今期の数字は概ね見えているとはいえ、決算発表前に期待で暴騰するような局面が見られた時は半分くらい利益を確定して様子を見ることも必要かもしれません。基本的には第一弾の目標株価160円には今のところ変更はありませんが。

王道銘柄としてご紹介している【6924】岩崎電気ですが、個人的には前年同期比で高い評価ができる決算内容が発表されるとみています。ただ同社は第四四半期に売り上げ・利益が非常に高い比率では発生するので市場がどういう反応をするかは微妙なところです。王道会でご紹介した時点からは100円以上上昇してきているので、安いところで拾えていた方は半分利益を確定させてまた決算発表後に売却するといった形にすればいいと思っています。

取り急ぎ2銘柄だけお話ししましたが、他の銘柄についても明日以降に決算に関する考え方について書かせていただきたいと思います。

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2013/01/24(木)相場雑感コメント

【6440】JUKI
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【6440】JUKI

昨日の日銀金融政策決定会合の発表が行われた時に、為替が瞬間的にドル円で90円を越え、それに合わせて先物主導で上昇するも、直後に大幅に下落するといったように、激しい値動きがありました。

これまで先回りして上昇してきた相場の中で、発表後にどちらに振れるかわからない状況でイベント・ドリヴン型のヘッジファンドが介入していたように思います。大ロットで瞬間的に仕掛けてくるファンドが日本で幅を利かせているというのは、日本の市場がそれだけ世界のマーケットの中で注目されているということですから評価すべきことであると個人的には考えています。

現状の日銀のメンバーでの金融政策決定会合自体ではここまでが限界であり、これまで何度も申し上げてきているように新しい日銀総裁の人事によってもう一歩踏み込んだ金融緩和が行われることに期待していく相場へと移行していきます。

そういった意味ではこれから多少の押し目を作りながらも、先高観は根強いと見ています。10500円前後を押し目として、目先的に11000円ほどまでは見ていけるのではないかと思います。いずれにしても大きく相場がぶれない限りは循環物色の流れが続いていくわけですから、それに見合った銘柄を順次ご紹介させていただきたいと思います。

急ピッチで上昇をしていくと、様々な銘柄が同時に上昇します。その際には効率の良い投資をしようとしても、どうしても限界がでてきます。それがようやく相場全体が落ち着いてくれば様々な銘柄にチャンスが巡ってくると考えます。

例えばこれからジャスダックや東証2部、大証2部などの中で、低PBR銘柄に物色の矛先が向かうこともあるでしょう。ただ、東証一部の低位株などと比べるとかなり流動性が低いので、その分ボラティリティが非常に高くなります。ある程度割り切りながらそのような銘柄をチョイスしていけたらと思います。

さて、昨日ご紹介した新規邪道銘柄、【6440】JUKIについてお話させていただきます。

工業用ミシンで世界一位、家庭用は三位の企業で、ミシンのほかには電子部品を電子基板に自動で取り付ける装置(チップマウンタ)などを手掛けています。

JUKIの工業用ミシンはこれまで「世界の工場」と言われた中国で猛烈に売り上げを伸ばしました。JUKIのミシンは他社のミシンに比べて非常に耐久性が高いため、大量生産を行う中国の工場で評価されていたのがその理由です。

それがリーマンショックを契機に、中国での設備投資が急速に萎み、09年3月期、10年3月期と膨大な赤字を出しました。為替が円高になったことも追い打ちをかけており、台数ベースでは伸びていても価格下落が顕著になってしまったために、今となっても業績は低迷している状況です。

そんな中で、同社は先日新たな構造改革を発表しました。200名の早期退職者を募集するとともに原価低減を努め、業績を浮揚させるというものです。

昨年の2012年12月期の売上高規模でも経常利益で11億円を出せるようにするということです。さらに昨年の売り上げから増収を計画し、15億円の上乗せを図る計画です。

この発表において最も注目できる点は昨年のような悪環境の中でも利益が確保できる体質を整えるための損益分岐点の引き下げであり、為替のベースも79円ほどであろうということです。

そのように考えれば同社の今期の業績は足元の為替を加味すればさらに増益が見込めるというこになります。それを株価が依然として織り込んでいない状況にあると見ています。

今期の業績予想をする際には、早期退職者募集で出る特損で最終利益は恐らく20億円ほど目減りしてしまいますが、前期をボトムとして今期から業績が力強いV字回復を示すものと期待しています。

グローバルな視点で物事をとらえる、ということに絡んで同社をこれまでの話に輪をかけて分析するならば、「世界の工場」であった中国は人件費が高騰しているためにミシンなどの設備投資の大きな波は終わりを告げ、他の新興国へとその波がシフトしていることが挙げられます。

以前にも書いたことがありますが、日本の高度経済成長の時を思い起こしてください。高度経済成長の時には首都圏に製造拠点を持っていたメーカー各社が人件費高騰が起こる中で、鳥取など地方へ安い人件費を求めて工場を移設していきました。

さらに時間が経過し、日本の経済が成熟していく中で、さらに安い人件費を求め、中国へと製造の拠点を移してきたのがこれまでの流れです。

ここから中国の人件費が上がってきていることを受けて、今度はベトナムやインドネシア、カンボジア、そしてインド、パキスタンなどへと設備投資の波が移っていきます。

JUKIにとっては今がアパレルメーカーが中国の工場を閉鎖し、他の新興国へ製造拠点を移管する端境期になっているために売上利益が大きく落ち込んでいるわけで、どこかで新興国への大きな設備投資の波が訪れると思います。

まとめますと、JUKIの自助努力による業績浮上に輪をかけて世界経済の中で再び設備投資の波が訪れるということを思い描いている次第です。

そのような状況がすぐにやってくるとは言い切れませんが、そうなった時にはJUKIの株価の評価が一変する可能性があるのではないかと考えています。

今回は邪道銘柄として取り上げましたが、王道銘柄としての評価もできるものであるというのはこのためです。

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2013/01/23(水)相場雑感コメント

新規邪道銘柄
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新規邪道銘柄

昨日の日本の株式市場は、NY株式市場が休場であったために様子見の雰囲気でありましたが、為替が円高に推移したことをきっかけに反落して引けました。

日曜日に行われたドイツのニーダーザクセン州の州議会選挙は、9月に予定されている総選挙の前哨戦と言われていますが、メルケル首相率いる与党が接戦を制すことができず、ドイツの引き締め政策に暗雲が立ち込めています。

このことは1つ、頭に入れておかなければなりません。欧州の債務懸念自体は収束しつつはありますが、どこかでまた騒がれることは間違いなく、その際にドイツの総選挙の行方が重要になってきます。ドイツの政策次第で欧州の情勢ががらりと変わることもあるかもしれません。

ただドイツの指標は足元で改善してきており、このまましっかりした景気回復が見込めるようになってくれば、秋までにはメルケル陣営が再評価されるとみています。

本日は注目の日銀の金融政策決定会合が行われ、声明が発表されますが、取り立ててサプライズもなく、相場は織り込み済みと考えられます。期待が剥落して下落するという見方もあるかもしれませんが、それで押し目を形成するのであれば積極的に買いに回りたいところです。そして、マーケットは次期の日銀総裁の人事に対する話題へと移行することでしょう。

短期注目銘柄としてご紹介させていただいた【8614】東洋証券ですが、系列の水戸証券の好決算を受けて東洋証券も強い決算を期待していたこと、さらに東洋証券・水戸証券の株価推移が常にパラレルであることや筆頭株主であるJBISが買収されたことで再編期待があることなどを手掛かりに書いたつもりだったのですが、第三四半期そのものは黒字に転換したものの思いのほか期待していたよりも弱い数字が出てしまい、値を消してしまいました。

中堅・地場証券の先高観は保持していますが、東洋証券が高値を更新するという見方は変わらないのですが、目先的には少し厳しい値動きをするかもしれません。ほとぼりが冷めるのを待っていきたいと思います。時間的な余裕がなければ、勿論他の良いと思われる銘柄に乗り換えていく方が効率が良いのであれば一旦撤退し、他の銘柄へシフトしていくことも視野に入れていくことも必要かもしれません。

さて、本日は以前から予告していました通り、新規邪道銘柄を取り上げたいと思います。いつものようにブログのランキング画面に書かせていただきました。

もともとは王道銘柄として取り上げたかった銘柄なのですが、タイミングが合わず足元で値上がりしてきてしまっているので取り急ぎ新規邪道銘柄としてご紹介させていただきたいと思います。

銘柄の詳細に関しては明日のブログで書きます。対処法としては140円割れの押し目を狙っていきたいところです。ここから一段高があるようなら素直についていけば良いと考えています。

目標株価としては短期的には160円ほどを設定したいところですが、場合によってはさらに上を目指すかもしれません。ボラティリティが激しいので短期的には割り切りでいきたいところです。

中国の経済状況がいつも取りざたされますが、それよりもグローバルな視点で同社を見ていきたいものですので、邪道銘柄から王道銘柄への格上げも視野に入れています。

中長期的には200円を視野に入れていきたいと思います。

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2013/01/22(火)相場雑感コメント

強い心を持つ
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強い心を持つ

本日の日本の株式市場は、先週末のNY株式市場が堅調に推移したことを受けて、寄付きこそ上昇して始まりましたが、その後は為替要因から先物主導で反落してきました。

先週土曜日に短期注目としてご紹介した【8614】東洋証券も先物の値動きに合わせて多少乱高下しています。日経平均が落ち着きを取り戻せばもう少ししっかりした展開が期待できるとは思います。1月4日につけた高値249円を越えると期待していますが、決算数字を見ながらまた少し対応を字柔軟にしていきたいところです。

中堅の証券会社の業績は水戸証券や極東証券、いちよしなど、着実に改善しているものが目立ってきていますのでその流れに乗っていければと思います。

ご紹介している銘柄の中では【9743】丹青社や【8260】井筒屋など、短期的に注目している銘柄が特に強く、2~3日休みを挟みながら堅調に上昇しています。

好回転ができれば非常に利益をあげられると思うのですが、それをやっているとどこまでも上昇トレンドについていき、最終的には最高値で掴んでしまい、下落トレンドになっていることにも気づかずに買い増しを続けた挙句にさらに株価が値下がりして非常に巨大な損を出してしまうということにもなりかねません。

上昇トレンドに乗っている株を買うというのは非常に簡単なことです。そのような銘柄を見つけ、押し目を買い、そして高値を更新したら売る、という手法を機械的に行っている方も多いとおもうのですが、それでは得られる利益が常に少なく、いざという時の損がかなり大きくなります。

「何度でも取れる」とはよく言ったもので、それを実践できている人というのは殆どいないと思います。どこまでいくのかわからない状態で高値圏での押し目を買うのに、根拠がなければ買うこともできませんし、根拠なくその銘柄についていくことは後で失敗した時に収集がつかなくなります。

まず銘柄に対する根拠を自身の中にしっかりと持ったうえで、どのように対処していくか局面局面で考えていきましょう。根拠を持ちながら強い心を持ち、銘柄の株価上昇とともにご自身も成長していく、そんな株式投資を目指していきたいと思います。そのために銘柄の中身をこれからも出し続けていきたいと思います。

さて、明日のブログにて新規邪道銘柄をご紹介するとしておりました。このままいけば明日、予定通りご紹介させていただきますが、場合によっては水曜日になるかもしれません。地合いを見ながら様子を見てご紹介していきたいと思います。

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2013/01/21(月)相場雑感コメント

短期注目銘柄
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短期注目銘柄

昨日の日本の株式市場は為替が90円台をつけたことをきっかけに大引けにかけてさらに上昇幅を切り上げ、日経平均では11年3月以来となる300円幅を越える上昇を見せました。

これによって10週連続で日経平均が上昇したことになり、これは1987年以来実に26年ぶりとなる記録のようです。1987年当時は10週連続で上昇した後に史上最高値の38957円まで一気に上昇しました。

これだけ世界の投資家達に日本株が注目され急ピッチで上昇してきたわけですから、再びバブルがやってくるかもしれません。

実際、海外の機関投資家はまだ日本株に対して強気になっているわけではなく、これでようやく中立ということで、まだ買い余力が残されています。

これまでは海外の投資家は日本株なぞ見向きもしなかったわけで、殆ど持ち高がなかった状態でした。それから12月以降買い進め、特に3週・4週で大きく買い越しました。まだ正確なデータが出ていませんが、年明け以降もさらに買い増し続けています。

それでも「中立」なのです。ですからまだ少なくとももう1度、買い進めてくる可能性が残されているということなのです。

そのきっかけになるのは何か、当たり前の話ですが、まずは為替がさらに円安になることが求められます。

100円の為替となるためのファクターは日本の金融緩和、そしてさらに米国の景気回復です。この2つがあればまずは年内で為替で100円くらいはみることができると思います。

100円を年末までに目指すとなれば、日本株はその際には日経平均で12600円くらいにはなると考えています。この12600円というのはファンダメンタル・テクニカル双方に基づいた理論的な数字なのですが、これについてはまた後日ゆっくり解説したいと思います。

さて、本日は短期注目銘柄を出したいと思います。

昨日の昼休み時間中に、第三四半期の決算の速報を発表した【8622】水戸証券が急騰しました。驚異的な決算であり、株式市場が活況なので個人の投資家もかなり活発に好回転で売買を行っているのがよくわかりました。

1月に入ってからもさらに相場環境が良くなっていることを考えると、通期の決算にもかなり期待が持てそうです。大発会につけた年初来高値をとりにいくことにも期待したいと思います。

ただ今回は【8622】水戸証券を短期注目銘柄とするのではなく、水戸証券とほぼ同様のパフォーマンスをする別の地場証券である【★★★★】をご紹介したいと思います。

かねてから水戸証券と同様の筆頭株主で値動きをする銘柄です。昨日ツレ高しましたが、水戸証券ほどのパフォーマンスには至っておらず、依然として上昇余力を残しているとみています。

21日月曜日に決算速報が出るので多少注意が必要ですが、決算速報が出る前に多少買いつつ、決算速報の数値が良好であれば買い増しするような形で対処していけたらと思います。

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2013/01/19(土)相場雑感コメント

「強いアメリカ」で強​いドルに
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「強いアメリカ」で強​いドルに

昨日のNYの株式市場は、予想を上回る住宅指数や雇用指数を受けて大幅高しました。S&P500指数は一時的に実に5年ぶりとなる高値をつけるなど、非常に活況に沸きました。

閣僚の為替に関する発言が非常にぶれており、それに振り回される形で為替が乱高下している中で米国の強い経済指標が出たわけで、日本の大胆な金融緩和に加えて「強いアメリカ」が復活する兆しが見えたことがあいまった格好になっています。

為替が円安になることが日本の株式市場復活のトリガーになるという見方、そしてそのためには日銀がさらに大胆な金融緩和を行うこと、そして米国経済が復活し再び「強いアメリカ」が示されることが必要であると説いてきました。

昨年の夏からこのような形になるとみてきてはいましたが、正直ここまで急ピッチに実現するとは思っていませんでした。今年の中盤くらいにそのような形が出ると思っていましたが既にその環境が整ってきているのは間違いないところです。

ここからどこまで短期的に円安が続くかはわかりませんが、中長期的には100円を突破し、120円くらいまで向かっていくと思っています。これまで書いてきたブログ記事を今一度ご確認いただければと思います。

また、円安がさらに進行していく過程では、国外に出て行った設備投資の波も逆流する可能性も見えてくると思います。そうなれば日本国内に雇用が再び生まれることになり日本経済そのものへさらにプラスに働いてくることでしょう。

現時点ではそこまで先の見方をしている人は少なく、ようやく米国経済復活を起因とした円安局面が指摘されているに過ぎません。専門家が指摘するその先を読んでいくことをしていかなければなりません。

このような先の見方に関してはこのブログでこれまでに書き続けていますので、今一度ご確認いただければ嬉しいです。また、王道会におけるこれまで述べてきた投資に関する考え方、グローバルな視点からの投資プロセスなどをまとめた文章を近日中に作成しますのでお楽しみにしていてください。

さて、昨日に新規王道銘柄・邪道銘柄をご紹介するとしました。新規王道銘柄は来週火曜日の夜、邪道銘柄も来週中どこかでタイミングを見て発表したいと思います。

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2013/01/18(金)相場雑感コメント

「バランス感覚」が大​事
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「バランス感覚」が大​事

昨日の日本の株式市場は大引けにかけて大きく値下がりし、日経平均で前日比300円近い下落となりました。結局為替動向に完全に左右されている相場であり、取り立ててどうこう言うわけでもありません。

以前も書きましたが、相場が過熱した時によく用いられる指標として騰落レシオがあります。その数字も160を越えてからは少しずつ下がってきており現在は144ほどになっています。

ここから一旦調整局面を迎えるとは思っておりますが、ただ単に全体的に下落するのではなく、これまであまり上昇して来なかった銘柄がフォーカスされながら全体的に調整をしていきます。

毎日のように同じことを書いているような気がしますが、リーマンショック後からこれまでの相場とは違って調整局面にあるときにもチャンスが巡ってくるセクター・銘柄があるということを覚えていくことが重要です。

例えば王道会ではフォーカスしなかったセクターですが、景気に左右されやすい派遣業などがこのところ買われています。このセクターも特に製造業派遣などは業績のボラティリティが特に高い業種であり、業績の回復を期待して先回りで買われている形となっています。

また、太陽光関連の銘柄もかなりの上昇を見せており、以前ご紹介した特に太陽光関連で注目できるとしていた銘柄【4651】サニックスや【1407】ウエストHDなどがストップ高しました。

結局テーマ毎に循環物色が起こっているわけなので、お鉢が回っていないところを探していくことにしましょう。

さて、今日は昨日予告しました「バランス感覚」についてのお話をさせていただきます。

皆様がポートフォリオを組む中で重要視していることは何でしょうか。もっとも重要視したいことはバランスの取れたポートフォリオを組むことです。

ファンドマネージャーの多くは保有している銘柄を大きく10~20ほどのテーマに分けています。ファンドマネージャーによって様々なテーマで分けていて、例えば内需・外需から始まり、円安で恩恵を受ける銘柄・円高で恩恵を受ける銘柄、さらには自動車・太陽光・不動産などです。

それらをある程度バランスを保って銘柄を保有しながら、円安に振れると予想すれば円安で恩恵を受ける銘柄の保有比率を高め、円高で恩恵を受ける銘柄の保有比率を下げるなどその都度売買を行っています。

皆様もこれに見習って株式投資を行うべきというのではありませんが、自分の中である程度バランスを保っていくことをお勧めしたいと思います。

パナソニック・シャープ・ソニーだけ保有するとか、不動産の銘柄しか持たないとか、そういうことはやめるべきであり、なぜこの銘柄を買っているのか、どういう世の中になるとこの銘柄は上がるのか、それらを今一度考え、それらがある程度バランスが取れたものになっているかを考えていくことが重要であると思っています。

分け方はどのようなものでも構いません。大型株・中型株・小型株などの分け方や、東証一部・二部・大証・JQ・マザーズなどの分け方でも構いません。バリュー株・グロース株なども良いと思います。

そうすれば、このような特に強い相場展開へとなっているときには毎日保有株のどれかが上昇することになるでしょう。上昇したものを少し売って利益を確定させ、その資金で下落した銘柄の押し目を拾う、という形をとっていけば非常に効率の良いトレードができることと思います。

そして、近日中に新規邪道銘柄をこのブログで、新規王道銘柄をメルマガにて配信することとしました。メルマガのご登録がお済みでない読者の方はこの機会に是非ご登録いただければと思います。

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2013/01/17(木)相場雑感コメント

全体は一服も上昇銘柄​はある
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全体は一服も上昇銘柄​はある

昨日のNYの株式市場は高安まちまちで終了しました。iPhone5の減産を受けてアップル株が下落したこともあって、相場全体にかなり膠着感が出てきているように思えます。

さらに昨日、甘利氏が為替に関する言及をした影響でこれまで急ピッチで90円に向かってきた円安・ドル高も一服し88円台前半で推移していることで、日本の株式市場では幅広い銘柄で利益確定の売りが広がっています。

ただ全体的な商いも膨らんでいる状況ですので、ここから日経平均で10500円を大きく割れていくようなこともなく推移すると思います。全体が揉みあえば揉みあうほど個別材料株や新興株、内需などに波及すると思われますのでこれまで上がらなかった銘柄や、直近で上昇して休んでいた銘柄などにフォーカスしていくことが最も効率のいいトレードになると思います。

王道銘柄の中でも【6924】岩崎電気なども順調に下値を切り上げながら上昇しています。以前から何度も申し上げていますが、道路や土木関連企業は数多くあれど、道路灯のLEDに関しては岩崎電気がシェア50%近くを占めているわけですから、これから道路灯のLED化加速といった記事が出てくる時には非常に高いパフォーマンスを示すと思っています。

道路灯のLED化について特に目立ったニュースなどは依然として出ていない中でこのパフォーマンスですから、早い段階でニュースフローが出ることが待たれますね。

また、内需循環物色のお話でご紹介した【9743】丹青社や【3360】シップHDなどもこの地合いで比較的しっかりした展開をしています。丹青社は昨年来高値345円を前場で一時超える上昇となりました。

投資をするにあたって重要なことは「バランス感覚」です。内需・外需や成長株・割安株など、バランスをとりながらポートフォリオを組むことが大事なのです。明日、この「バランス感覚」についてのお話を書きたいと思います。

それと1つ気になったことは、昨日の日本の株式市場ではジャスダックや東証マザーズの銘柄の上昇が際立っていましたが、その中でもジャスダックのいわゆるボロ株と言われている10円~50円くらいの銘柄が大きく上昇する局面がありました。

このような銘柄に循環物色の矛先が向かってくると相場が一旦終焉を迎えることが多く、先行きが懸念されます。

日経平均で10500円を大きく割れることはないという見方を保ちつつ、これらを踏まえてもう少し様子を見ながらその都度投資環境について言及していきたいと思います。

先週からご紹介している【4745】東京個別指導学院ですが、ここにきて第一段階の目標株価である250円を一時突破しました。本来ならばもう少し日柄調整が必要かとも思いながら、寄付きが非常に強く、一気に262円まで上昇した後に前日比変わらずの水準まで落ちてきてしまいました。

寄付きでかなり「お手付き」が入ってしまった状況で、もう少し値固めをしていってほしいと個人的に思いました。上値をとっていくタイミングが少し後ろにずれてしまったかもしれません。地合いも地合いだけに、このことについてもまた明日以降に書かせていただきたいと思います。

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2013/01/16(水)相場雑感コメント

決算発表には注意が必​要
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決算発表には注意が必​要

連休明けの日本の株式市場は、金曜日・月曜日のNY株式場が堅調に推移したことに加え、為替がドル円で90円に近づいてきたことを受けて大幅高して始まっています。

日経平均では11000円目前まで迫っています。1月21日、21日に行われる日銀金融政策決定会合を控えて、大胆な金融緩和を織り込みにいく相場もそろそろ曲がり角にきていると思っています。以前から申し上げているように、多少日経平均が調整を迎えてくれば、様々な銘柄に循環物色の波が来ると考えられますので、これまで上がっていなかった銘柄に注目できる局面がくることでしょう。

読者の皆様がお持ちの銘柄の中で、全くこれまで上がっていない、という風にぼやいていたものがあるとするならばそういった銘柄にも上昇するチャンスが訪れると思います。もしもその銘柄に明確な根拠がなければ、こういったときに少し利食いを入れながら軽くしていくことも1つの手かもしれません。

循環物色と合わせて物色の対象になるのは低位材料株です。これも毎日折に触れて上昇する場面がありますので一度騒がれた銘柄を忘れずにボードに入れて監視していくことが重要です。その1つとして先週【4745】東京個別指導学院をご紹介しましたが、220円台の押し目に注目しながら決して上を買わずに、すこしずつ買っていくといった形で対処していきたいところです。

東京個別指導学院の第三四半期の決算が先週末に発表されましたが、足元での業績は非常に堅調に推移していることが見て取れます。損益分岐点を越えている状態で、これから教育資金に対する贈与税の非課税が実現すれば、利益は数倍に跳ね上がる可能性が高いと考えています。

今日のマーケット全体としては、【9672】東京都競馬や【9633】東京テアトルなど含み資産関連が反発して始まっています。これも材料銘柄としての循環物色の流れに乗っている上昇であり、毎日交代交代に上昇する循環物色の一環であるわけです。

なかなか循環物色の波に毎日毎日乗るというのは難しいですが、そのうちに1つにでも乗れれば利益はそれなりに十分とれると思いますので、焦ることなく気を落ち着けて、腰を据えて株式相場と向き合っていくことにしましょう。

また、第三四半期の決算発表がこれから始まります。一度ここまで総じて値上がりをしてきている段階では、下方修正や冴えない決算にはかなり厳しい下げがあるかもしれません。お持ちの銘柄で決算の数字自体にあまり自信がない場合には半分外すなどして様子を見たほうがいいでしょう。

昨年の10月~12月の決算では、株価が上昇している分決算がいいというのはあり得ませんので、良い決算を発表したとしても出尽くしで売られるということになると思います。

結論としては今回の決算発表によって相場全体にいい押し目ができるのではないかと考えています。王道銘柄や邪道銘柄、またそれ以外の銘柄についてもこれから行われる決算発表についての考察を明日以降に書いていきたいと思います。

株式王道会 主宰

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2013/01/15(火)相場雑感コメント

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邪道銘柄・過去掲載銘​柄一覧

【3264】 アスコット 紹介日:10月23日 紹介日終値:81円 紹介後高値:104円 直近終値:96円

28.3%アップ

◆不動産関連の中でも来期へのジャンプ力が高い。決算見通しは控えめの印象。

【8562】 福島銀行 紹介日:12月15日 紹介日終値:66円 紹介後高値:96円 直近終値:91円

45%アップ

◆復興関連として注目。国土強靭化とも絡み、短期値幅取りへ。

【9743】 丹青社 紹介日:12月21日 紹介日終値:309円 紹介後高値:337円 直近終値:324円

9%アップ

大幅上方修正期待。過去最高益更新も視野に。まずは直近高値345円突破から。

★これまでに取り上げた銘柄★

【2191】 テラ 紹介時:500円⇒紹介後高値:1166円 133%アップ

【4763】 クリークアンドリバー社 紹介時:28000円⇒紹介後高値:53000円 89%アップ

【3658】 イーブック 紹介時:1350円⇒紹介後高値:1960円 45%アップ

【3641】 パピレス 紹介時:3000円⇒紹介後高値:6120円 104%アップ

【3046】 ジェイアイエヌ 紹介時:1650円⇒紹介後高値:3385円 105%アップ

【6678】 テクノメディカ 紹介時:386500円⇒紹介後高値:526000円 36%アップ

【5809】 タツタ電線 紹介時:592円⇒紹介後高値:850円 43%アップ

【9132】 第一中央汽船 紹介時:85円⇒紹介後高値:95円 11.7%アップ

【8260】 井筒屋 紹介時:62円⇒紹介後高値:92円 48%アップ

【8025】 ツカモト 紹介時:138円⇒紹介後高値:160円 15%アップ

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2013/01/14(月)邪道銘柄コメント

王道銘柄一覧
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王道銘柄一覧

【8002】 丸紅 紹介日:8月14日 紹介日終値:532円 紹介後高値:648円 直近終値:642円

17.9%アップ

◆食糧危機関連として紹介。売上高に占める資源の割合が少なく、今期の業績も安定的。過去最高益更新も射程圏。買収した米国ガビロンの業績が寄与する。利益押し上げは1割ほどだが、今後市況上昇とシナジー追及でさらなる増益へ。

【6326】 クボタ 紹介日:8月14日 紹介日終値:757円 紹介後高値:1047円 直近終値:1013円 

38.3%アップ

◆食糧危機関連として紹介。世界一のコメ生産国であるタイは依然として機械化が進まず。農業というテーマは普遍。

【4996】 クミアイ化学 紹介日:8月14日 紹介日終値:401円 紹介後高値:565円 直近終値:521円 

40%アップ

◆食糧危機関連。新剤の発売で今後は世界の農薬メーカーへ飛躍。数年間で売上300億円アップも現実に。今期も増収増益見通しを発表。年初来高値を更新!

【6324】 ハーモニック・ドライブ・システムズ 紹介日:8月20日 紹介日終値:1584円 紹介後高値:1902円 直近終値:1841円

20%アップ

◆オンリーワン・ナンバーワン関連として紹介。納入先であるファナックや安川電機と連動。リスクオンの相場では評価高。円安メリットも享受。

【2056】 日本配合飼料 紹介日:8月21日 紹介日終値:113円 紹介後高値:123円 直近終値:112円

8%アップ

◆マグロ完全養殖関連として紹介。足元の穀物価格上昇を受けて配合飼料を値上げ。穀物価格の上昇局面では好マージン。業績には好影響も。穀物価格の動向に目先は注意。

【2286】 林兼産業 紹介日:8月21日 紹介日終値:69円 紹介後高値:86円 直近終値:82円

24%アップ

◆マグロ完全養殖関連として紹介。マグロの規制関連のニュースに感応度高いがそのニュースフローだけでは続かない。赤字事業を縮小し、マグロの配合飼料へ軸足。増産ペース加速すれば今後業績も浮上。中期経営計画を策定。穀物価格にも注意。上期業績を上方修正。通期の業績見通しも上方修正の可能性高い。

【6801】 東光 紹介日:8月27日 紹介日終値:222円 紹介後高値:228円 直近終値:224円

2%アップ

◆スマートフォン関連銘柄として紹介。メタルアロイコイルに期待。設備投資本格化で下期以降利益上向く公算。スマートフォンへの採用はさらに伸びる見通し。iPhone5にも搭載。業績は着実に改善。循環物色の流れが来る可能性も。

【7527】 システムソフト 紹介日:8月28日 紹介日終値:68円 紹介後高値:183円 直近終値:101円

169%アップ

◆パワーテクノロジー社との合併で大幅高。2013年9月期は業績大幅上ブレ。業績見通し発表に注目。合併相手の大株主の売り観測も。95~105円のレンジで拾う対処で。

【6924】 岩崎電気 紹介日:9月3日 紹介日終値:125円 紹介後高値:240円 直近終値:227円

92%アップ

◆公共投資関連銘柄。道路灯はLEDへの置き換えが今後爆発的に伸び、恩恵大。第一段階の目標株価である200円は突破。第三四半期の決算に注目だが、先回りの買いの動きが強く材料出尽くしの可能性も。

【6504】 富士電機 紹介日:10月3日 紹介日終値:154円 紹介後高値:222円 直近終値:210円

44%アップ

◆材料の宝庫。地熱発電・電力インフラ・パワー半導体など将来性のある事業が目白押し。数年に渡っての成長性に期待。直近の高値を更新中。

【6636】 シスウェーブHD 紹介日:11月5日 紹介日終値:4080円 紹介後高値:4685円 直近終値:4010円

14%アップ

◆「スーパーソルガム」のバイオエタノールに期待。来期の業績は大幅伸長の可能性。12月26日に個人投資家説明会を開催予定。

【7148】 FPG 紹介日:11月2日 紹介日終値:995円 紹介後高値:1223円 直近終値:1195円

22%アップ

◆富裕層向けのリース組成が堅調。業績も上ぶれ余地が高い。東証一部上場でさらなる業容拡大へ弾み。証券業への進出も注目。

【7157】 ライフネット生命 紹介日:1月7日 紹介日終値:792円 紹介後高値:853円 直近終値:810円

7%アップ

◆ネット生保の草分け。参入障壁の高さを評価。目標株価は1000円としつつ、上場来高値1326円突破も視野に。

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2013/01/13(日)王道銘柄コメント

お礼と年明けからの相​場に対する感想
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お礼と年明けからの相​場に対する感想

今年に入り、いくつか短期的に上昇する銘柄を矢継ぎ早に取り上げて参りましたが、いずれもが非常に良いパフォーマンスを示してきており、ホッと胸をなでおろしている状況です。

メールやブログへのコメントも沢山いただき、上手く売買をできている方もいらっしゃるようで、本当に励みになります。相場に携わっている中でこういった言葉をいただけて、株式王道会を立ち上げて良かったと心から思っています。

これからもリサーチ活動を行いながら、1人でも多く株式投資の王道を歩んでいく投資家を作っていけるように努力して参る所存です。

ただ、株式王道会でご紹介している銘柄が全てではありません。様々なリサーチに基づいた上でなるべく細かく根拠を申し上げながらご紹介しているつもりですが、時には失敗することもあります。というよりここまで失敗しないのが不思議なくらいです。

皆様がどのような仕事をしていらっしゃるか、またどの分野・セクターに精通しているかはわかりませんが、皆様が造詣のある分野に関しては私の知識など恐らく足元にも及ばないと思います。

ですから、当たり前のことをあえて書きますが、これからも常に皆様自身の判断で売買していただきたいですし、最終的にはご自身で王道銘柄・邪道銘柄を発見していただけたらと思います。

将来性のある銘柄を発見する材料は日常生活のちょっとしたところにも溢れています。常にアンテナを張り巡らせて、きたる未来に思いを馳せれば自ずと見えてくるものがあると思います。

日常で感じたことなどもメッセージをいただければ、一緒に考える時間も作っていきたいですね。

これからも読者の皆様と切磋琢磨し合えることを目標に株式王道会を続けていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

そして、以前にも今年のテーマに絡んで書いたのですが、個人の信用取引が無制限で売買できるようになった影響を懸念していましたが、案の定少々やりすぎなのではないかと心配しています。

かなり値動きも荒くなっていますし、売買代金・出来高が膨らみながら次々と銘柄が物色されています。王道銘柄・邪道銘柄などでご紹介している銘柄以外で、目星をつけている銘柄群も動意づいてきているというか、もはやいじくられてしまっており、本当に難しい局面に入ったと実感しています。

儲けも大きいが損も大きい。

どの銘柄でも個人投資家の売買の好回転が効いているので、今のうちはいいと思うのですが、どこかで梯子を外されかねないとも思っています。全体相場が大きく下落した時などにそういった兆候が散見されるかもしれません。このことについてはもう少し様子を見ながらまたコメントさせていただきたいと思います。

明日の日曜日には王道銘柄、明後日の月曜日には邪道銘柄のまとめをブログに掲載させていただく予定です。

それでは、充実した3連休をお過ごしください。

株式王道会 主宰

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2013/01/12(土)相場雑感コメント

短期注目銘柄
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短期注目銘柄

本日の日本の株式市場は、昨日のNYダウの大幅上昇と為替がドル円で89円を突破したことから大幅上昇で始まっています。

日経平均も月曜日につけた高値を更新し、非常に強い地合いを印象づけています。

一頃値上がりしていた景気敏感株もここ数日値下がりしていましたが、ここにきて上昇に転じており驚くほどに強いと感じています。

王道銘柄としてご紹介している【6844】新電元工業も昨年来高値を更新し、堅調な推移を辿っています。

どうやらとある株式評論家が推奨しているようで、その推奨理由が以下のような話だそうです。

「昨年の大発会で350円~400円の水準で推移していたのが、タイの洪水で144円まで下落し、現在は240円くらいの水準。タイの洪水の被害から復旧してるにもかかわらずこの株価は安すぎ、まだまだ値戻しとしては不十分だから推奨する。ホンダも業績好調で、株価は上値を目指す展開になる」

これを見たときにはこんな根拠で誰が買うのかと正直思いました。新電元自身の業績について触れてませんし、将来どのように業績を伸ばしていくのか、ということについても一切記述がありません。

ただ、感覚として、昨年の今頃は350円~400円で推移していたということを引き合いに出すことには一定の評価をすべきと思います。その当時と比べてさらに投資魅力が上がってきていると思いますのでターゲットとして昨年3月につけた406円という高値を据えていくこは重要であると考えています。

マーケット全体の話に戻りますが、値上がりしている銘柄がさらに強くなるというよりは、全体的に底上げをしていく相場に徐々に切り替わってきているといった形でしょう。そういう意味で循環物色の流れを確実にモノにしていきたいところです。

循環物色を元にご紹介していた【3360】シップHDが2400円割れでご紹介してから順調に反騰に転じてきており、4日で10%近い上昇となっています。

明日から3連休に入りますので、後場は少し利益確定の売りに押されるかもしれませんが、王道銘柄のうちでも押し目を作っている銘柄にスポットを当てて拾っていきたいと考えています。

短期的に値幅をとれる銘柄としては【★★★★】に注目しています。今回の学習塾相場はすぐには終わらないと思っています。

もともと学習塾は限界利益が非常に高い業種であり、学習塾への新規生徒の流入が増えた場合に起こる利益インパクトは相当なものになるでしょう。

そういった思いで相場を見ている人がどれくらいいるのかは定かではありませんが、昨日つけた高値288円を奪回する動きが出ることに期待しつつ注目していきたいと考えています。

まずは220円台で値固めをしつつ、上昇に転じるのを待ちたいところです。値動きが非常に荒いのでロスカットラインを215円としておきつつまずは第一段階の目標株価として250円を想定していきたいと思います。

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2013/01/11(金)相場雑感コメント

井筒屋がS高!
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井筒屋がS高!

昨日ご紹介した【8260】井筒屋が上方修正を発表、一時ストップ高しました。

一泊二日で実に48%の上昇です。いつもとは異なって銘柄に対する根拠を挙げずに銘柄名だけを紹介してしまいましたが、この王道会のブログを読んで昨日のうちに買っていただいた読者の方は今年最大級の利益を上げられたのではないかと思います。

決算発表で上方修正するかどうかまでは視野には入れてませんでしたが、通期に対する進捗だけでも70円は越えていくものと考えていました。いい意味で予測が外れてホッとした次第です。

また、循環物色の流れに乗る銘柄として数日前にご紹介した【9132】第一中央汽船も大幅上昇してきており、予測通りの相場展開となっています。

日経平均の強弱に関わらず、地合いが強い時期にはこのように循環物色が起こることは間違いないところであり、その流れを掴んでいくことが短期的に利益をあげていく上では重要であることを実感していただけていると思います。

昨日は学習塾の相場が起こりましたが、孫への教育資金を非課税とするという話題がきっかけを与えたに過ぎず、現実的には循環物色の一環であるという捉え方もできると思います。

また、野村證券が【4997】日本農薬のレーティングを引き上げたことをきっかけに農業関連が幅広く買われており、王道銘柄である【4996】クミアイ化学も連れ高しました。一時10%を越える上昇を見せています。【4031】片倉チッカリンや【4003】コープケミカルなども上昇しています。これも野村證券がきっかけを与えたわけで、循環物色の一環と捉えています。

いずれにせよ業績が良い銘柄・将来性がある銘柄はこのような力強い地合いの中では圧倒的なパフォーマンスを誇るわけで、短期的に値動きの荒い銘柄ばかりに手をつけるような丁半博打ではなく自らが定めたビジョンをより明確化しながら売買を行うことがいかに大切であるか今一度認識していただければ嬉しいです。

本日も短期的に上昇する銘柄を挙げたいと思っていたのですが、既に上昇してしまっているので今回のご紹介は見送らせていただきたいと思います。

1日1回のブログ更新ではなかなかタイムリーに色々なことが書けないということを改めて実感しました。ブログというインフラの機動力が低いことが、株式王道会の弊害になっているようにも思います。

そのため、ブログを続けながらもリアルタイム性を重視したツイッター形式の掲示板のようなものを会員制で作ろうかとも思案しています。読者様と双方向でコミュニケーションを行い、相場観・相場理念・銘柄への考えなどを共有する環境を作りたいと兼ねてから申し上げてきました。その思いがこれまで以上に強くなっています。

なるべく早く新たなインフラを構築していきたいと思っていますが、もし読者様の中で意見等がありましたら是非このブログにコメントをいただくか、不定期で配信しているメルマガのメールアドレスに返信していただけたら嬉しいです。読者の皆様とより崇高な株式王道会を作っていけたらこの上ない喜びです。

ちなみに今日ご紹介しようとした銘柄は【8254】さいか屋でした。80円割れから注目していきたいと考えていたのですが、井筒屋の上昇が著しいために既に連れ高してきてしまっています。

リスク選好の読者様であれば80円~85円までの間で拾っていき、90円台で利益を出せるかもしれません。

株式王道会 主宰


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2013/01/10(木)相場雑感コメント

短期デイトレ銘柄
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短期デイトレ銘柄

昨日のNYの株式市場は米国企業の決算本格化を前にして、警戒感が膨らんでいるために売りが先行し55ドル安の13328ドルで引けました。

米国の決算発表自体はあまり期待できるものではありませんが、これが原因で大きく下落して13000ドルを大きく下回るような水準は想定できませんし、ある程度日本株の押し目をつくる上でも多少下落してくれた方が先々を見ていく上では良い状況なのではないかと思います。

実際に、昨日と今日で日経平均が高値から300円強下落したわけで、これによって11月から一本調子で上がってきた銘柄や特に指数連動性の強い銘柄には利益確定の売りが入り、その資金が内需関連・新興株・小型株へと物色の矛先が変わってきたことは間違いないところです。

1月4日に主力株は多少利食いしておいた方がいいと触れていたのも丁度いいタイミングでしたし、そこからライフネット生命やシップHDなどへとシフトする作戦も今のところ上手くいっています。【9743】丹青社もそういった銘柄として脚光を浴びることもあり得ると思います。

【6924】岩崎電気については以前から申し上げていたように大商いを演じて上昇すると言っていた通りの展開となり、1000万株以上の商いを伴って昨日大幅に上昇しました。ご紹介した当時からおおよそ100円幅をとれていることになります。

これまで輝度の問題から大規模な交差点や3車線の高速道路などのLED化は困難と言われてきたものも、新たに昨年11月に上市したLED道路灯であれば対応可能ということで、いよいよ今年から採用が進んでいきます。【6932】遠藤照明や【6989】オーデリックなど、まずは民間でLEDの相場がきていましたが、ここにきていよいよ公共のLEDが花開こうとしていることは常に頭に入れておきたいところです。

205円から210円どころで値固めをしながらさらに上値を試す展開を期待しています。

さて、昨日サムスンの業績が発表されましたが、非常に好調なものでした。スマートフォンの売れ行きが著しいということなのですが、背景にはウォン安・韓国の研究開発を支援する税制優遇があります。実質的に支払っている税金も10%台と見られており、日本の40%を遥かに下回ります。

もともと携帯電話市場はノキアの1人勝ちでありましたが、スマートフォンが隆盛していくなかでシェアを落としサムスン・アップルの2強となりました。新たなイノベーションが起こるとシェアがガラリと変わるということの象徴のように思えます。

ただし、ここからどのように変わっていくのかについて考えた場合、果たしてサムスンがシェアを堅持できるかどうかについては個人的には疑問に思います。個人的な願望にも近い考えではありますが、自民党政権が誕生してから、日本発で新たなイノベーションが起こることに期待しているのです。

その前提として必要なのは安倍政権下で円安による競争力をつけることは勿論のこと、研究開発への税制優遇などを日本でも行うこと、日本の携帯電話メーカーがさらに合従連衡してオールジャパン体制を築いていくことです。電子部品メーカーも巻き込んで優れた製品を開発していく体制を整えていくことが重要だと考えています。

その上でスマートフォンのイノベーションを起こして、新たな市場を創出していくことができるのではないでしょうか。

今のところは夢物語になのかもしれませんが、家電にも強みを持つパナソニックやコンテンツを豊富に抱えるソニー、そして通信インフラに強いNECなどが互いに手を取り合い新たなイノベーションを創出する素地を作ることができるのではないかと思い描いています。

そのカギとなるのはM2M(Machine-to-Machine)かもしれません。M2Mについては新たな相場のテーマになると考えており、後日また解説させていただきたいと思います。

そして、本日は短期的に遊べる銘柄をご紹介します。単なる短期割り切り銘柄で、解説なども取り立てて加えませんが、このような地合いであれば70円くらいは目指すのではないかと考えています。

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2013/01/09(水)邪道銘柄コメント

【7157】ライフネ​ット生命
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【7157】ライフネ​ット生命

昨日の米国の株式市場は目立ったニュースはありませんでしたが、高値圏にあることもあり幅広い銘柄に利益確定の売りが出たために続落し、為替も88円を切る水準となってきたために本日の日本の株式市場は続落して始まっています。

11月に衆議院の解散が明らかになってから、急ピッチに円安が進んできて、それに伴って金融・不動産、そして自動車株など、景気敏感株が総じて物色されてきました。これらの銘柄への物色がある程度一巡すれば、それまで起こっていた力強い物色の流れが他の銘柄へ物色の矛先を移してくるわけです。

日々の騰落だけを見ていると、外需優勢と言って内需を見なくなったり、内需優勢と言って外需を見なくなったりすることがありますが、1ヶ月・2ヶ月とある程度中期的な期間で見れば総じて上昇するのです。

機関投資家などは特にこのような相場の時は限られた資金の中で運用をしているわけですから、外需のウェイトを上げるために目先的に内需関連の銘柄を売ります。内需の中でも特にいい銘柄だとおもっているものを買ってるわけですから、好業績なものほど売りがきつくなってきます。

王道銘柄の【6924】岩崎電気が第一弾の目標株価とした200円を突破してきたのも公共投資の流れと循環物色の流れが相俟った結果であります。

そして昨日取り上げた【3360】シップHDもそういった理由から目先的に売られ、11月につけた直近安値である2400円を下回る水準まで下落してきていました。しかしながら相場に一服感がでてきたために、本日は買われて始まっています。ここから一気に上昇に転じるというわけではないかもしれませんが、反騰の兆しが出てきたことは確かです。

このように外需関連や景気敏感株が上昇している時こそ、内需関連で業績が好調な銘柄を黙って見ておく必要があります。日々の値上がり率ランキングばかりに目を奪われることなく、もう少し広い視野を持って日々トレードを行っていくことが重要でしょう。

さて、本日は昨日ご紹介した【7157】ライフネット生命についてのコメントをさせていただきます。ライフネット生命はネット生保の草分けであり、昨年3月に上場しました。

上場時から赤字である珍しい会社なのですが、創業から順調に契約者数を伸ばしてきており、黒字化の一歩手前まできています。ただ、足元で契約者数が鈍化したことや運用の成績が振るわなかったために決算説明会後に大きく売られ、この上昇相場の中、上場来安値を連続で更新し1000円どころから1ヶ月そこそこで718円まで下落してきました。

ネット専業の生命保険の特徴はインターネットで保険を募るわけですから、営業コストが殆どかからないことや営業所を持つことも必要ないことなど、非常に身軽であるために、その分保険料を大幅に安くできる特徴があります。

他の生命保険会社もネット保険に参入した場合に過当競争になってライフネット生命の存続が危うくなるという指摘もありますが、大手生保にとっては営業所の運営費や営業マンの人件費などが非常に重いためにネットへのシフトはなかなかしづらく、いざネット保険をやってしまった場合には、既存の営業体制とのカリバニズムが起こってしまうと思っています。

私が考えているのは、ネットの生命保険は意外と参入障壁が高く、他の大手生命保険もなかなか積極的には手を打つことができないのではないかと考えています。

ライフネット生命の業績についてですが、これまでは漫然と業務を行っているだけで順調に契約者数を伸ばしてきましたが、それも鈍化してきておりここからは具体的に契約者数のテコ入れなどを行っていくことになります。宣伝広告費を少し抑えれば利益が確保できそうな水準まできておりますから、どこかで黒字化のメドが立ったタイミングで上昇を開始すると見ていますし、契約者数のテコ入れが奏功すればそれもまた株式市場が評価してくれるものと考えています。

まずは一旦下落した株価の値戻しを期待して目標株価は1000円としておきますが、業績の上昇軌道が上向いてきていることが鮮明になれば上場来高値1326円突破も見えてくるのではないかと思います。

ライフネット生命以外にも新たに銘柄をご紹介させていただきたいと思いますが、毎日のように銘柄を挙げると目移りしてしまうと思いますので、ランキング10位になった際にメルマガでご紹介させていただくことに致しました。

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2013/01/08(火)王道銘柄コメント

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新規王道銘柄

先週末に発表された米国の雇用統計は大方の予想通りとなり、NYダウは小幅高で引けました。為替は一時88円40銭まで円安が進み、これを受けて日経平均も高く始まりましたが、さすがに上昇も一服してきています。

邪道銘柄としてご紹介してきた【8562】福島銀行も堅調に推移してきており、また先週末大きく下落した【7527】システムソフトも反発してきています。

また、【6218】エンシュウも当初の目標株価100円を大きく越えてきていますし、王道銘柄である【7148】FPGもここにきて大幅に値上がってきました。さらには【5812】日立電線に関しても115円どころでご紹介して、目標株価150円まで上昇しました。

【6636】シスウェーブを除いて王道銘柄・邪道銘柄共に総じて堅調であり、この上昇相場でどのように立ち振る舞っていくべきか、多少参考にしていただけていることと思っています。

【6636】シスウェーブに関しては、①時価総額が小さすぎる、②業績の下方修正リスクが依然残っている、③買い残が重いなどの理由で相場の蚊帳の外に置かれています。

遅かれ早かれ物色の矛先が向かうとは思っていますので現物で保有しつつ、短期的な売買は信用取引で効率良く回転させていくような対処を心がけたいところです。

先週も触れましたが、全体相場がある程度上昇一服になってきたときには、好業績の内需銘柄をはじめとして、東証2部やジャスダック市場の小さい銘柄へと物色の矛先が向かってきます。また、需給が悪くなって下げ続けてきた銘柄にも光が差し込んでくると考えています。

そういった観点で相場を見ていくと、以前ご紹介していた【3360】シップHDなどもそろそろいい形で押し目を作ってきていて、注目できる局面がくるでしょう。

株式王道会を立ち上げてから様々な王道・邪道銘柄をご紹介してきてそれらが順調に上昇してきているわけなのですが、ここ1ヶ月で王道会を知っていただいた読者の皆様には短期的に上昇している銘柄のご紹介しか出来ていない状況です。

銘柄についてはいくつも目星をつけているんですが、なるべく安いところでそして中長期で上昇する期待が持てる銘柄をご紹介していきたいと思っている次第で、タイミングを図るのに少し時間がかかってしまいました。

それがようやく下落のほとぼりも冷めた頃だと思いますので、ここで新たに王道銘柄をご紹介させていただきたいと思います。

赤字の状態で上場した珍しい企業で近々に黒字化が見えてきているのですが、ここにきて少し売上の伸びが鈍化したために黒字化が遠のき目先的に売られてきてましたが、売り一巡後ここから反発していくと考えている銘柄です。王道会の理念である「エラーを拾え」に則った銘柄です。

詳細については明日にこのブログについて書きますが、対処としては800円以下を丁寧に少しずつ拾っていければと思います。まずは1000円ほどの目標株価を見たいと思います。

銘柄名については取り急ぎ以下のランキングバナーに掲載しましたので是非応援クリックのついでに御覧いただければ幸いです。

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2013/01/07(月)相場雑感コメント

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新規邪道銘柄

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

年末年始に財政の崖を事実上回避しNYダウは大幅高、為替はドル円で87円50銭を越えてきており、大発会の本日の日本の株式市場も大幅高で始まっています。

邪道銘柄としてウォッチしてきた【8562】福島銀行も目標株価80円を突破してきており、紹介時の65円から83円と2週間そこそこで3割弱上昇しています。大底からの上げ相場ではまず金融関連株が上昇するのが定石であり、その中でも復興という材料を内包しているために他の金融関連株よりもパフォーマンスが多少良くなっていると思います。

他の王道銘柄・邪道銘柄も総じて堅調に推移しており、少しずつ買い続けた銘柄に関しては多少利食いをしておいて軽くしておくのも手でしょう。

王道銘柄の中で、【7527】システムソフトの下落が非常に目立っており、まだ憶測の域を出ませんが、どうやら合併相手の大株主が市場で売却しているように思われます。1月1日から正式に合併し、新生システムソフトが誕生したわけですが、3500万株ほど株数が増加し、事実上裏口上場を果たした形になっています。

その一部が売り玉として出てきているようであり、どれくらいの株数が市場に放出されるかは定かではありませんが、非常に強い売りインパクトとなっているのは事実です。

バリュエーション上非常に割安になっていますので、95円~105円を目安に毎日少しずつ下値を拾いながら対処していけたらと思います。以前もこのブログで申し上げたことがあると思いますが、落ちてくるナイフを掴むことが良くないのではなく、

さて、大発会のよくあるアノマリーとして、出来高・売買代金でトップとなった銘柄がその年の中心銘柄となるということが挙げられます。

現在のところ【8411】みずほや【8604】野村などが候補となっています。詳しくは明日にお話したいと思いますが、やはり今年のテーマは金融関連になりそうです。全体が底上げされるのであればそれは当たり前の話でもありますが。

全体が大きく上昇していると、自分の保有銘柄が上がらないとやきもきしたりすると思いますが、ここでまず心を落ち着けることが大事です。循環物色の流れは必ず巡ってきます。これから景気敏感株が次々と上昇する局面を迎えます。ここは焦らずに待つことが重要です。

また、ここまで上げてきたなら大きく下げると思い、空売りに転じるという考え方もありますがそれも非常に危険です。短期的に日経平均が5日線にタッチするか、あるいは25日線にタッチするかまで売りに行くことも考えられますが、個別の銘柄高値揉み合いから上放れることも予想されますので買い戻しのチャンスを逸してしまうかもしれません。

これからいくらでも利益を上げられるチャンスは巡ってきますのでもう少しチャンスを待ちましょう。

今回は循環物色の流れに直近で乗っていきそうな銘柄を1つ邪道銘柄として紹介させていただきます。

ランキングのページに掲載致しましたので、是非下のバナーをクリックして御覧いただけたら嬉しいです。

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2013/01/04(金)相場雑感コメント

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