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米国株上昇の背景
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米国株上昇の背景

NYの株式市場は10営業日連続で上昇し、最高値を連続で更新しています。それでも商いは低調で、おかしいという向きもあるようですが、実態は米国株運用を行っているファンドがバイアンドホールドの姿勢を崩していないことが原因となっています。

リーマンショックという世界の連鎖株安を引き起こした震源地である米国が、いち早く回復を遂げたというのは皮肉な話であるという意見もありますが、当時と違っていることがいくつもあり、そこまでおかしいわけではありません。



当時と違っていることにはまずシェールガス革命が挙げられます。株式王道会では復活のカギとして他に先んじてシェールガスについてコメントをしてきました。

過去のシェールガスに関する記事はこちらから

 → → → 8月22日米国復活のカギはシェ​ールガス

豊富に埋蔵するシェールガスを生産できることになった米国は、他のどの国よりも低コストでモノづくりができるようになり、ダウケミカルやシェブロンなどが米国に生産回帰してきます。中国の人件費高騰も背景にあり、自国で安価で豊富に存在する資源を活用していくことのほうが大きく採算がとれるということなのです。

日本ではすでに素材によっては競争力を失っており、住友化学がエチレンの国内生産から撤退するといった動きも出てきています。

シェールガスが生産されているノースダコタ州などの経済はまさに活況を呈しており、失業率は2%、マクドナルドのアルバイト店員の自給が25ドル、新卒のトラック運転手の初年度の年収が1500万円といったような状況です。

米国は天然ガスの輸入量は輸出量を上回っていますが、今後数年で逆転する見込みです。

そうなってくれば赤字垂れ流しの米国の国際収支も大幅に改善し、真に「強いアメリカ」の実現が現実のものとなります。

そしてもう一つ、米国株高の理由として挙げられるのは景気の好循環が起こり続けているということです。米国の個人金融資産のうち株式が占める割合は6割とも言われています。

株高によって手持ちの資産が上昇したおかげで消費に回り、それによって米国企業の収益が改善し、またさらに株価が上昇するという流れが続いています。



実際に米国の自動車の売上高は21か月連続で上昇しているところからもこのような好循環が見てとれるでしょう。

そして、リーマンショック前と大きく異なる点として挙げられるのはやはり米国の金融緩和であります。株式王道会を立ち上げた昨年8月から、QE3を想定し米国株高へ向かうという見方をしていましたが、金余りが続く限り米国株が上昇し続ける構図が続いています。

金融緩和の出口戦略が足元で騒がれており、これが米国株売りのきっかけになるかもしれませんが、その後は先述のシェールガス革命が景気浮揚を後押ししてくれるために、ドラスティックに下がるというのは想定しなくて良いと思います。

金融緩和を打ち切るというのはようやく米国がリーマンショックの呪縛から解き放たれ、独り立ちできた証なのであるわけでネガティブではないということです

それを踏まえた上で日本株についての考察をしていきたいと思います。米国株に関する考察で長くなってしまったので来週月曜日に譲りたいと思います。

明日・明後日のブログでは王道銘柄・邪道銘柄についてのコメントを更新致しますので、合わせてご覧いただければ嬉しいです。

株式王道会 主宰


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2013/03/15(金)世界経済コメント

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