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日本株は割高か?
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日本株は割高か?

休日明けの日本の株式市場は、昨日発表された米国企業の好調な決算発表から米国株が上昇し一時最高値を再び更新したことを背景に、円安が進んだこともあり、大幅上昇して始まっています。

本日から日銀総裁に黒田氏が就任し、今後インフレ目標2%実現へ向けて強烈な金融緩和を行うことになり、日本国内でも欧州や米国同様に金余りの時代に突入することになります。さらに白川日銀総裁時代から行う予定であった超低金利融資によって年央以降に円キャリートレードが再び活発化していきます。

余った資金は不動産や株に向かい、高いところであろうが安いところであろうが資金が湧き水のごとく溢れ続ける限り、株や不動産を買い続けるという環境が出来上がり、大幅に上昇していく可能性を秘めています。

米国の3度にわたる金融緩和が引き金となり、それによって米国の株式は史上最高値を更新しています。

日本もこれに倣って同様の政策を行うわけですから、今後さらに強い相場展開となったとしても何ら不思議ではありません。

現在の日経平均株価がファンダメンタル上割高であるということが昨今議論されていますが、そのようなことはないと考えています。

以前お話ししましたが、企業業績が回復しさらに業績が上向いていくという局面では、先にある利益水準をもとに株価の評価を行います。

その典型がITバブルであり、全てのモノがIT化して紙という媒体がなくなるということが物事の根幹となり、PER100倍は当たり前の時代がありました。それは5年先10年先でも利益が数十倍に伸びるという考え方に基づけば当時の値段でも買っていけるというロジックに行き着くのです。

ざっくりした例えで言えば仮に200倍というPERでも利益が5年後に20倍増であれば現時点でのPERは10倍であるという考え方がまかり通る時代であったということです。

今の相場がITバブルのような考え方のもとに、値を上げているとは言えませんが、少なくとも来期・再来期の業績に向けた業績を織り込みに行っている状況であるという説明が可能になります。

【7203】トヨタはアナリストコンセンサスで来期の業績は5割増益と試算されています。米国の消費が堅調であることや円安が進んでいることが背景になっていますが、5割という超大幅な増益見通しを見れば8000円であった日経平均が1.5倍の12000円を越えることもうなずけます。

来月から始まる来期の業績を元にすれば今の株価水準が妥当と見ることができ、さらに日銀の金融緩和で資金供給が顕著になってくれば来期以降の見通しもさらに織り込んでいく相場に発展していきます。

また日本株が割安であるという指標はまだ残っています。たとえばPBRで、日経平均のPBRは現在1.3倍程度で、あり各国の平均は1.9倍です。日本のPBRが低いのは成長性が低いことが主要因ではありますが、改めて成長性がホンモノとして指摘されれば18000円~20000円くらいの評価をすることもできます。

様々な指標で理由づけできるのが世の常であり、それらを1つ1つ指摘しながら相場は行き着くところまで上昇していくものです。

以前から言っているように、その先にあるのはバブルの最高値38957円の更新かもしれません。当時に比べれば過去最高の利益を更新している銘柄が増えてきていることも支援材料になります。当時よりも遥かに業績は良くなっており、実態が伴っていると考えられるからです。

夢物語なのかどうかはこれから数年間でわかることになります。新たな日本の歴史をこれから読者の皆様と共に歩んでいければ幸せです。

株式王道会 主宰


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2013/03/21(木)相場雑感コメント

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