株式王道会FAQ(よくある質問)
初めての訪問者様用
株式王道会とは?
無料メルマガ会員様用
メールが届きません
プレミアム会員様用
プレミアム会員様からのご質問
株式王道会無料メルマガ登録
ご登録はこちらから↓

登録 解除

メールが届かない場合はこちらをご確認ください
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
株式王道会メイン掲示板
プレミアム会員限定掲示板
IDとパスワードが必要です!
株式王道会交流掲示板
プレミアム会員限定交流掲示板
IDとパスワードが必要です!
Twitter


ツイッターも好評配信中!フォローお願いします!

検索フォーム
QRコード
QR
スポンサーサイト
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



--/--/--(--)スポンサー広告コメント

2016年卒業銘柄一覧
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-31 (土)

2016年卒業銘柄一覧


<王道銘柄>

長期投資向けの銘柄。即座に上昇が期待される銘柄というわけではないが、長期的に業績が上伸し、それに伴って株価も上昇するという期待が持てる銘柄。『大金は時代が儲けさせてくれる』株式王道会の理念にも沿う銘柄群で、数か月~2年ほどの投資期間を経て株価2倍超を狙っていく。

【7527】 システムソフト

紹介日 2016年4月20日

紹介日時価 118円

卒業日 2016年4月25日

紹介後高値 323円

◆ 騰落率 2.7倍◆

<邪道銘柄>

短期~中期投資向けの銘柄。材料や業績のモメンタムの改善や、近いうちにマーケットの話題となり得るテーマを絞りながらご紹介する銘柄。『小銭は浅知恵で稼ぐ』という株式王道会の理念に沿った銘柄群で、2週間~数か月ほどの投資期間で数十%の投資リターンを狙っていく。

【3673】 ブロードリーフ

紹介日 2016年8月1日

紹介日時価 1049円

卒業日 2016年11月7日

紹介後高値 1223円

◆ 騰落率 +17%◆

【7905】 大建工業

紹介日 2016年3月4日

紹介日時価 286円

卒業日 2016年5月11日

紹介後高値 337円

◆ 騰落率 +18%◆

<短期注目銘柄>

直近でマーケット内で注目される可能性が高い銘柄、またはマーケット内で既に注目されているがさらに上値追いの期待ができそうな銘柄などをスポットでご紹介する。数日~数週間ほどの投資期間を目安に短期でリターンを狙っていく。

【1570】 日経レバレッジETF

紹介日 2016年4月11日

紹介日時価 9900円

卒業日 2016年4月20日

紹介後高値 12540円

◆ 騰落率 +27%◆

【2286】 林兼産業

紹介日 2016年6月23日

紹介日時価 910円

卒業日 2016年11月13日

紹介後高値 940円

◆ 騰落率 +3%◆


【2395】 新日本科学

紹介日 2016年5月17日

紹介日時価 601円

卒業日 2016年6月8日

紹介後高値 853円

◆ 騰落率 +42%◆

【3328】 BEENOS

紹介日 2016年7月4日

紹介日時価 2050円

卒業日 2016年7月22日

紹介後高値 2220円

◆ 騰落率 +8%◆

【6094】 フリークアウト

紹介日 2016年5月31日

紹介日時価 5260円

卒業日 2016年6月27日

紹介後高値 8200円

◆ 騰落率 +56%◆

【6531】 リファインバース

紹介日 2016年8月2日

紹介日時価 2196円

卒業日 2016年9月23日

紹介後高値 3360円

◆ 騰落率 +53%◆

【7527】 システムソフト再紹介です。

紹介日 2016年5月6日

紹介日時価 199円

卒業日 2016年5月23日

紹介後高値 221円

◆ 騰落率 +11%◆

【7744】 ノーリツ鋼機

紹介日 2016年4月12日

紹介日時価 632円

卒業日 2016年5月1日

紹介後高値 700円

◆ 騰落率 +11%◆

【6090】 ヒューマンメタボロームテクノロジー

紹介日 2016年11月25日

紹介日時価 1360円

卒業日 2016年12月2日

紹介後高値 2010円

◆ 騰落率 +48%◆

<短期割切り注目銘柄>

直近でマーケット内で注目される可能性が高い銘柄、またはマーケット内で既に注目されているがさらに上値追いの期待ができそうな銘柄などをスポットでご紹介する。数日~数週間ほどの投資期間を目安に短期でリターンを狙っていく。ただし、ある程度割り切りで対応をしていただきたい銘柄。

【1357】 日経ダブルインバース上場投信

紹介日 2016年6月24日

紹介日時価 3200円

卒業日 2016年6月26日

紹介後高値 3635円

◆ 騰落率 +14%◆

【3264】 アスコット

紹介日 2016年4月26日

紹介日時価 210円

卒業日 2016年4月26日

紹介後高値 394円

◆ 騰落率 +88%◆

【3318】 メガネスーパー

紹介日 2016年5月12日

紹介日時価 75円

卒業日 2016年5月22日

紹介後高値 82円

◆ 騰落率 +9%◆

【3904】 カヤック

紹介日 2016年5月13日

紹介日時価 1969円

卒業日 2016年6月7日

紹介後高値 2666円

◆ 騰落率 +35%◆

【3904】 カヤック再紹介です。

紹介日 2016年7月22日

紹介日時価 1248円

卒業日 2016年9月5日

紹介後高値 1722円

◆ 騰落率 +38%◆

【4712】 アドアーズ

紹介日 2016年5月24日

紹介日時価 111円

卒業日 2016年5月25日

紹介後高値 121円

◆ 騰落率 +9%◆

【5940】 不二サッシ

紹介日 2016年10月11日

紹介日時価 96円

卒業日 2016年10月14日

紹介後高値 99円

◆ 騰落率 +3%◆

【6016】 神戸発動機

紹介日 2016年11月11日

紹介日時価 90円

卒業日 2016年11月20日

紹介後高値 119円

◆ 騰落率 +32%◆

【6094】 フリークアウト再紹介です。

紹介日 2016年7月11日

紹介日時価 6500円

卒業日 2016年8月15日

紹介後高値 8680円

◆ 騰落率 +34%◆

【6323】 ローツェ

紹介日 2016年10月25日

紹介日時価 1833円

卒業日 2016年10月30日

紹介後高値 1919円

◆ 騰落率 +5%◆

【6946】 日本アビオニクス

紹介日 2016年12月2日

紹介日時価 223円

卒業日 2016年12月2日

紹介後高値 250円

◆ 騰落率 +12%◆

【8518】 日本アジア投資

紹介日 2016年11月24日

紹介日時価 356円

卒業日 2016年11月25日

紹介後高値 504円

◆ 騰落率 +42%◆

【8704】 トレイダーズHD

紹介日 2016年10月3日

紹介日時価 147円

卒業日 2016年10月14日

紹介後高値 178円

◆ 騰落率 +21%◆

【8893】 新日本建物

紹介日 2016年6月3日

紹介日時価 197円

卒業日 2016年6月10日

紹介後高値 230円

◆ 騰落率 +17%◆

【9739】 日本システムウェア

紹介日 2016年7月19日

紹介日時価 1200円

卒業日 2016年7月29日

紹介後高値 1314円

◆ 騰落率 +10%◆

<1泊2日銘柄>(デイトレ)

レーティング情報やメディア報道、市場の噂などで1泊2日で割切り、遊びで買っても良い銘柄を、情報を入手した時点でご紹介する銘柄のことを1泊2日銘柄としてご紹介しています。 基本的に1日持越しで、翌日に機械的に売却するような感覚で売買を行っていただきたい銘柄。

【4112】 保土谷化学工業

紹介日 2016年6月22日

紹介日時価 282円

卒業日 2016年6月23日

紹介後高値 291円

◆ 騰落率 +3%◆

【2384】 SBSHD

紹介日 2016年3月2日

紹介日時価 680円

卒業日 2016年3月3日

紹介後高値 725円

◆ 騰落率 +7%◆

【4963】 星光PMC

紹介日 2016年3月30日

紹介日時価 1273円

卒業日 2016年3月31日

紹介後高値 1302円

◆ 騰落率 +2%◆

【3928】 マイネット

紹介日 2016年4月1日

紹介日時価 1792円

卒業日 2016年4月4日

紹介後高値 1935円

◆ 騰落率 +8%◆

【8008】 4℃ホールディングス

紹介日 2016年4月14日

紹介日時価 2896円

卒業日 2016年4月15日

紹介後高値 2904円

◆ 騰落率 +0%◆

【2884】 ヨシムラフードサービス

紹介日 2016年4月28日

紹介日時価 1030円

卒業日 2016年5月2日

紹介後高値 1040円

◆ 騰落率 +1%◆

【4312】 サイバネットシステム

紹介日 2016年4月28日

紹介日時価 747円

卒業日 2016年5月2日

紹介後高値 764円

◆ 騰落率 +2%◆


2016-12-31 (土)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事
スポンサーサイト

2016/12/31(土)相場雑感コメント

大納会を迎えて
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-30 (金)

大納会を迎えて

 日経平均は引けにかけて売られたものの、特にそれがひどい動きというわけではなく、またマザーズ指数も非常に堅調な状況で大引け、大納会を迎えられたのはまさに「掉尾の一振」とも言える動きであったように思います。

 特に新興株の値上がりが目立った点は、来年に繋がる動きだったとも言えます。

 これまでも幾度となく解説をしていますが上昇相場の局面では、主力大型株の上昇が一服したタイミングで新興株や個別材料株に資金が向かい、それが循環しながら相場が続いていくということが起こり得ます。

 その際には上がっている方についていくよりは、押した方を買った方が利益に結び付きやすいと言えます。

 上昇一辺倒できたこのトランプ相場でその動きに懐疑的になってしまい、なかなか利益を得られなかった方もいらっしゃるかと思います。

 しかしながらこれからは出遅れていた個別材料株・新興株にも妙味が多く出てくるため、挽回するチャンスが多く巡ってきます。

 そのチャンスを的確に捉えられれば、2017年は非常に良い年となることと思いますので、是非そのチャンスをモノにすべく良い銘柄を探してください。

 いつも言っていることではありますが、個人投資家の強みは「時間を味方につけられること」です。焦りは禁物、将来性の高い銘柄をじっくり仕込めばいずれ日の目を見ることでしょう。

 焦るとロクなことがない、ということの典型例が今日の日経新聞にも掲載されていました。

 朝刊の10面、マーケット総合1の欄の左上、「スクランブル」という記事で「東芝ショックの教訓」というタイトル、サブタイトルが「いいとこ取り相場の危うさ」というものです。

 先日、東芝の株価の行方についてブログでも取り上げましたが、半導体事業の伸びを期待して買い上がっていたのは他ならぬ機関投資家で、大痛手を受けています。

 そして、トランプ相場において上昇した銘柄を組み入れていなかったパフォーマンスの乏しい機関投資家が慌てて買いに走った趣旨のことが書かれています。

 結局個人投資家の心理も機関投資家の心理も同じで、所詮は皆様と同じ人間です。

 しかも機関投資家は、期間内においてパフォーマンスを出さなければならないという使命があります。

 その中で今回東芝を買い上がった経緯もあり、それが結局余計に痛手を受けたということにもなったと思います。

 機関投資家は絶対だ、というようないわば「神話」のようなものを多くの個人投資家が持っているのではないでしょうか。

 本当に優秀なファンドマネージャーは数多くいます。尊敬すべきファンドマネージャーも多くいますが、個人投資家の皆様のように上がっている銘柄に飛びついたり、またどこかから情報や噂を聞いてきて買い上がるような機関投資家もいます。

 100メートルを5秒台で走れるような人がこの世にはいないのと同じで常軌を逸した、ケタ外れな人はいないと思ってできることから努力を積み重ねていくべきでしょう。

 その努力の積み重ねを体現したのが株式王道会であります。

 これからも数多くの優良銘柄をプレミアムサイトでご紹介して参りますのでご期待いただければと思います。

 年末年始は株式王道会ブログ、無料メルマガにおいてそれぞれで2017年の展望、注目テーマを配信致します。

 また1月1日元旦のプレミアムメルマガでは将来大化けする可能性のある、私の知識の引き出しにしまってある1銘柄をご紹介する予定です。

 是非年末年始、株式王道会をフル活用していただき、2017年からはじまる新たな株式相場へと立ち向かっていただければ幸いです。

 本年も大変お世話になりました。

 読者の皆様の株式投資における真の成功を心よりお祈り致しております。

 来年も株式王道会をよろしくお願い致します。

 良いお年をお迎えください。

株式王道会 主宰

2016-12-30 (金)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/30(金)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 12月30日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-30 (金)

株価材料ピックアップ 12月30日

日経平均前日終値 19145円 -256円

マザーズ指数   931  -7

ドル円   116.69円→今朝116.56円

ユーロ円  122.08円→今朝122.35円

NYダウ      19819ドル -13ドル

ナスダック指数  5432  -6

日経CME     19025円

WTI原油先物   53.84ドル

上海総合指数  3096  -6


○【6496】 中北製作所

中間及び通期業績見通しを上方修正。


○【3336】 一六堂

第三四半期決算は好調。

 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場は値動きも乏しく、小動き、小幅安で取引を終えました。

 目立った材料もなく、為替は昨日の水準とほぼ変わらず、本日の日本の株式市場は大納会を迎えて様子見のまま取引を終えそうです。

 為替次第で日経平均が非常に振れやすいのがこのところの相場の特徴であるため取引時間中に円高に振れれば日経平均もそれにつられる形で下落する可能性が高い点には注意が必要といったところです。

 大納会の引け味が悪いとあまり良い形で2016年を終えられないようなセンチメントになるかもしれませんが、単に1年間の長い営業日のうちの1つであることは変わりませんからそれほど気にすることもないと思っておけば良いでしょう。

 さて、ご紹介している銘柄のうち・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2174>

2016-12-30 (金)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/30(金)株価材料コメント

トランプ相場は終わったのか
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-29 (木)

トランプ相場は終わったのか

 本日の日経平均は11月8日の米国大統領選でトランプ氏が当選して以来最大の下げ幅となって取引を終えました。

 その割にはマザーズ指数は持ちこたえた印象は強いのですが、それでも昨日までの良好な雰囲気からは反落して取引を終えています。

 もはやトランプ相場は終わり、これからは下落局面を迎えるという話がやはり市場関係者の間でも囁かれています。

 上げた時には強気になり、下げた時には弱気になるのが典型なのでそれほど気にする必要はないものと思います。

 トランプ氏が当選して以降、高揚感というか「いいとこどり」で上がってきただけ、ということもあります。

 そう考えれば下落の可能性、懸念、投資家心理に冷や水を浴びせるような発言はあってしかるべきで、それがなければしっかりと足場を固め、大きく上昇する素地もないとも言えるのではないかと私は思います。

 今の時点でご用意をしている年末年始のブログ、無料メルマガ、そしてプレミアムメルマガではそのような点についてを触れていきながら2017年の相場展望を語って参るつもりです。

 なかな一筋縄ではいかないのが株式相場です。それはいつの時代でも同じことです。売る人があってこそ売買が成立しますし、買える人がいます。何度も申し上げている当たり前のことです。

 投資家全員が良いと思うのであれば常にストップ高を繰り返します。売ってくる人に対してはありがたいと思って買い向かえばいいだけとも言えるでしょう。

 そこまで今から強気で行くべし、というわけではありませんが、将来的にはより良い未来が待っていると思って、押し目をチャンスに変えていくことが重要であるということです。

 それを肝に銘じながら、2016年残り1営業日、前向きに向き合っていきましょう。

 最後に年末年始の株式王道会スケジュールをお伝えします。

 <ブログ更新予定> 12月31日、1月1日

 <無料メルマガ配信予定> 12月30日(2016年の株式王道会プレミアムのパフォーマンス)、1月3日(2017年のテーマ、相場観)

 <プレミアムメルマガ配信予定> 1月1日(2017年のテーマ、相場観、注目銘柄)

 是非それぞれをご活用いただき、2017年の株式市場の荒波を乗り越えるための礎を築いていただければ幸いです。

株式王道会 主宰

無料メルマガ会員登録はこちら↓




2016-12-29 (木)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/29(木)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 12月29日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-29 (木)

株価材料ピックアップ 12月29日

日経平均前日終値 19401円 -1円

マザーズ指数   938  +11

ドル円   117.55円→今朝117.08円

ユーロ円  123.16円→今朝122.00円

NYダウ      19833ドル -111ドル

ナスダック指数  5438  -48

日経CME     19325円

WTI原油先物   53.63ドル

上海総合指数  3102  -12


○【3927】 アークン

パワー度プロセスコンサルティングと資本業務提携。

新株予約権付社債を引き受け。2億円。行使後は33%の持ち株比率に。


○【2178】 トライステージ

通期業績見通しを上方修正。

配当も76円から90円に増額。

 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場はNYダウが100ドルを超える下落となりました。

 ダウ構成銘柄の殆どが下落、米国の金利上昇に一服感が出たことや一部の経済指標が弱かったことが影響したようで、それをきっかけとした利益確定の売りが広がった格好です。

 為替もドル円で117円割れとリスクオフの流れが波及した点もあって、今日の日本の株式市場は調整含みの動きとなりそうです。

 今日の日経新聞19面に、トランプ氏がドル高に対するけん制発言を早期に行うのではないかという市場の見方があるというような記事がありました。

 確かに製造業を米国から流出させることを防ぐ努力をしているトランプ氏にとっては、急激にドル高が進んだことが米国の製造業に影を落とすことを懸念することは間違いがないため、何かしらの発言なども出てくるものと思います。

 こうした「懸念」「噂」といった市場心理が実際の市場を操作していくことになれば、多少円高に振れることも想定しておかなければならないものと考えています。

 そうした中で昨日堅調であった中小型・新興株の動きが継続するかどうかに注目していくべきだと思います。

 そもそも為替自体は関係がない銘柄が多いわけで、多少調整が入ったところでも個人投資家のセンチメントが悪化しさえしなければ良いでしょう。

 大幅な円高になるとさすがに新興株も下落を余儀なくされる可能性もあるのでその点は日々のニュースフローを見ながら冷静に対処をして参りたいと考えています。

 昨日・今朝にあった材料からは・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2169>

2016-12-29 (木)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/29(木)株価材料コメント

【6502】東芝の株価の行方
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-28 (水)

【6502】東芝の株価の行方

 受け渡しベースでの決済最終日も無事に通過し、個別銘柄への資金流入も少しずつ見られてきている状況にあると今日の株式相場を見て感じました。

 この流れが年初、大発会からも続いていくことに期待をしていきたいところです。

 今日の大きな話題としては、従前に株式王道会のプレミアム会員様には簡単に朝のメルマガで解説を行ったのですが、【6802】東芝の急落です。

 株式市場全体に特別大きな影響は与えてないとは思いますが、やはり日本の電機大手として君臨してきた企業が復活の礎を作りつつあったところに冷や水を浴びせられたことは、日本企業の一翼を担うべき企業としても、海外の機関投資家にも負の影響を与えるものと思います。

 ただ、一度地に堕ちた企業であるということで影響も限定的ではあるかもしれません。もともと粉飾に限りなく近いことをしておいて、それが復活したことは株式市場にとっては好感され、ようやく復活を遂げる矢先であったことからその負の影響は計り知れないと思うところです。

 なにはともあれ、これを乗り越えていくことが日の丸電機の一翼を担う東芝に課された責務だと思います。

 ここで私が非常に重要だと思うのは、株式の希薄化をなるべく防ぎ、融資によって再建を実現する道を選んでいくことだと個人的には思います。

 国が救済をする、あるいは産業革新機構といった国に準ずる支援はやはりあってはならないものということです。

 東京電力に関してはある程度損害賠償の規模や廃炉費用が甚大であることから致し方ないとしても、あまり国に頼らずに自力で再建を図っていかなければ経営は迷走し、なかなか再建までスピーディーに進まない可能性もあるものと思います。

 大幅な株式の希薄化などもある可能性が残っていればやはり東芝の株価にとっては逆風になるものと思います。

 これらを見極めながらまた、東芝については解説を行って参りたいと思います。

株式王道会 主宰

2016-12-28 (水)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/28(水)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 12月28日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-28 (水)

株価材料ピックアップ 12月28日

日経平均前日終値 19403円 +6円

マザーズ指数   927  +6

ドル円   117.33円→今朝117.44円

ユーロ円  122.53円→今朝122.84円

NYダウ      19945ドル +11ドル

ナスダック指数  5487  +24

日経CME     19390円

WTI原油先物   53.89ドル

上海総合指数  3114  -7


○【8892】 日本エスコン

12月期業績見通しを上方修正。

合わせて自社株買いを発表。

135万株(1.9%)、4.3億円。1月4日から3月末まで。


○【6044】 三機サービス

中間決算見通しを上方修正。

 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場はNYダウは小幅な上昇にとどまった一方で、NASDAQの上昇が目立ち、最高値を更新して取引を終えました。

 NASDAQ指数にも見直し買いが入ってきているということも言え、ハイテク・情報通信などのセクターへの資金流入が日本の株式市場でも期待できることと思います。

 本日から実質の新年度相場入り、節税などから逃避していた資金の流入も徐々にではありますが期待をしていけるものと考えられますので個別材料株や出遅れているIT関連銘柄などを短期的に注目していくべきであろうと思います。

 昨日発表があった材料からコメントを加えるとすれば・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2165>

2016-12-28 (水)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/28(水)株価材料コメント

大発会のアノマリー
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-27 (火)

大発会のアノマリー

 受け渡しベースで2016年最終売買日、ということで下げが一巡したものから反発をしている銘柄も見受けられる一方で、未だ需給が改善していない銘柄はまだ処分売りが止まずに取引を終えた銘柄もあったように思います。

 とはいえ、節税にかかる売りというのも今日で一巡し、明日からは新たな相場の幕開けとなります。個別銘柄は特に変化が出てくれることを期待していきましょう。

 今年の振り返りはこのブログや無料メルマガでも行いますが、それはまだあと3営業日株式市場が残っているのでしっかりと注目銘柄をフォローした上で大納会を迎えて総括を行いますので今しばらくお待ちください。

 それ以上にその先を見据えた2017年の株式市場のテーマや、株式市場の行方を語った方が読者の皆様にとっては有益になるのかもしれません。

 ただし、2016年の株式相場はこれまでの株式相場とは全く異なった、要はこれまでの経験・常識が通じない株式相場であったようにも思います。

 しっかりと2016年の株式相場を振り返ることで、より2017年の株式市場が見えてくる部分が多くあると思いますので、ブログ・メルマガを全て熟読していただき、新たな相場へ繋げていただければと思う次第です。

 1つだけ、2017年を迎えるに当たって、大発会のアノマリーについて申し上げます。

 大発会とは証券用語で、証券取引所の年始の取引が行われる際の催事のことです。

 年末が大納会、年始が大発会、と言われ毎年証券取引所で半ばお祭りのような雰囲気に包まれます。

 その年始の大発会でのアノマリーとして、上昇した銘柄のうち最も出来高や売買代金を演じた銘柄は今年の中心的な銘柄になる、と言われます。

 株式市場が休場となる12月31日から1月3日にかけて、多くの投資家は自宅で新聞や四季報を読んで今年上がる銘柄を探します。

 また2017年を予測する記事が日経新聞にも多く掲載されることもあって、今年主役となると多くの投資家がイメージした銘柄が大発会から買われることになり、今年の中核銘柄になっていく、というロジックです。

 結論から申し上げると、個人的には結局そうはならないことの方が多いと特に最近は感じています。

 そのように毎年言われている割にはその翌日から商いが萎んでしまうということが多く、すぐに投資家から忘れ去られてしまうようになっていると思います。

 その理由は何かと考えると、今の株式相場は非常に流れが早くなってきていることにあると思います。

 アルゴリズム取引による高速売買、また個人投資家も短期トレードが中心となっているために、大きなテーマであると思っていても、行動は別、動きが悪ければすぐに売却するというような形をとるからであります。

 1日に同じ銘柄を何回・何十回も取引を行う投資家が増えたことで発行済み株式数を越えるほどの商いを1日で演じ、その翌日は別の銘柄で同じ現象が起こる、ということが頻繁に行われていることからもこのアノマリーは既に風化しつつあるのかもしれません。

 1月4日の大発会ではそうした観点で市場を観察し、アノマリーで今年の中核とされるような大商いを演じた銘柄のその後の株価動向を追っていくのもきっと勉強になるものと思います。

株式王道会 主宰

2016-12-27 (火)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/27(火)2017年のテーマコメント

株価材料ピックアップ 12月27日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-27 (火)

株価材料ピックアップ 12月27日

日経平均前日終値 19396円 -31円

マザーズ指数   920  +15

ドル円   117.12円→今朝117.16円

ユーロ円  122.53円→今朝122.50円

NYダウ      休場

ナスダック指数  休場

日経CME     19400円

WTI原油先物   53.23ドル

上海総合指数  3122  +12

○【4187】 大阪有機化学

終わった期の業績見通しを上方修正。

配当も5円増額。


○【4596】 窪田製薬ホールディングス

SBIホールディングスと合弁会社設立。

眼科領域での医薬品・医薬機器開発の発案、資金調達及び管理機能を持つインキュベーションカンパニーと。

同社が51%を出資。設立は来年6月と。


 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場は休場でした。為替も大きな動きはなく117円飛び台での推移しました。

 これを受けた今日の日本の株式市場は方向感がなく、拠り所は為替の値動きにかかるものと思います。

 昨日のブログでも個別材料株・新興株が活発であったと申し上げていましたが、今日もその動きが続くかどうか、今日が2016年の株式相場において受け渡しベースで最終日となります。

 節税売りも今日で終わりを迎えるわけですが、その後堅調に推移していくというアノマリーが訪れることを1つ期待しながらも、日経平均が一服した際にも個別材料株・新興株が活発化することも合わせて期待し、注目銘柄のご紹介を準備して参りたいと考えています。

 さて、昨日発表があった材料からは王道銘柄の・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2161>

2016-12-27 (火)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/27(火)株価材料コメント

2017年の株式テーマ その2 「フィンテックの細分化」
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-26 (月)

2017年の株式テーマ その2 「フィンテックの細分化」

 2016年の株式相場、最終週の初めの日本の株式市場は為替が円高に振れた割には強かった、と言っても良い状況であったかと思います。

 一方でマザーズ指数は寄付きから上昇一辺倒で、終わってみれば2%近い上昇となり、個別材料株・新興株が活況を呈しました。

 特に情報・通信系のセクター、要はIT系の企業の値上がりが目立ったように思います。出遅れていた面も強かったために上昇するのも半ば当たり前と言えば当たり前なのですが、徐々に雪解けしてきていることを実感している読者の方も多かったのではないでしょうか。

 これで明日の市場で2016年相場も終わり、水曜日から新年度相場を迎えます。2017年のテーマ、というのも騒がれ始めてきました。

 株式王道会では2017年の株式市場のテーマとして、まず資源関連が注目できるとしてブログでもいち早く取り上げました。

 2017年の株式テーマ その1 「資源バブルがやってくる」

 この資源関連以外で、2017年のテーマとして1つ外せないのはやはり「フィンテック」であると思います。

 株式王道会のプレミアムサイトではフィンテック関連銘柄の新たな柱となるべき銘柄を王道銘柄として今夏にご紹介し、既にご紹介時から3.5倍まで上昇し、現在も継続しています。

 勿論この銘柄以外でも多くの銘柄がフィンテックに関わっており、「フィンテック関連銘柄」とネット検索するだけで非常に多くの銘柄が出てきます。

 その中でどれが本命なのか、ということを語るようなサイトや情報はなく、どれを買えばいいのかというのが分からないのが現状ではないでしょうか。

 ただ「フィンテック」と語れば突如それがフィンテック関連銘柄として取り上げられて、どれもこれもが上昇する時代というのは2015年末から2016年初めにかけての時だけであり、これからは優勝劣敗が決まっていくこととなるのが2017年であろうと私は考えています。

 「フィンテック」という言葉はファイナンスとテクノロジーを掛け合わせた造語であります。「IT」というのもインフォメーションテクノロジーの略でありますから、インターネットの「テクノロジー」を持つIT企業が少し金融領域をかじるだけで、「フィンテック」とも言えるわけですからいわばマジックワード化してしまいやすいとも言えます。

 ですからIT企業が「フィンテックやります!」というだけでフィンテック関連銘柄ともなってしまいますし、またそれが株式市場でも注目銘柄として挙げられることにもなります。

 しかし結局金融の知識が特になければ口だけ、になってしまうわけであり、テクノロジーだけを持っていてもダメ、「ファイナンス(金融)」の知識も同時に持ち合わせなければならないということにもなります。

 ただ、今まで述べてきたことと全く逆のことも言えます。それはテクノロジーで金融の在り方を変えるという観点においては、これまで金融界を牛耳ってきたメガバンクや大手証券が発想をしてこなかった新たな発想が生まれる可能性があるということです。

 それがビットコインといったような国家が通貨として認めなくとも、人と人の間でその価値を認めることができれば立派な価値を生み出すということであり、これまでになかった発想が根本にあります。

 要はフィンテックの本当に大きな考え方というのは、これまでの「お金の在り方」を今まで考えもしなかった形で提供できるかどうか、にあるものと思っています。

 それに沿った銘柄となるかどうかは今はわからなくとも、その発想をしてくれるような企業やサービスを行ってくれそうな企業、というような観点から銘柄を選び、まずは投資し、時間とともに1つずつ検証していくべきであるでしょう。

 ここで重要なのは変な知識・テクニックというものは必要がないということです。

 何故なら「お金」というのは読者の皆様にとって、普段の生活で切っても切れないモノであるからです。つまり身近で、毎日向き合っているモノであるからこそ、あったら便利だとかあれば嬉しいということがよりわかるはずだからです。

 これからは「フィンテック」の内容も雲を掴むような話からより具体的となり、人々にとってより身近なサービスが次々と生まれてくると思います。

 フィンテックがより細分化され、そして皆様の日々の暮らしが劇的に変化するかもしれません。

 それを銘柄として予測することは勿論、より良いフィンテックサービスを行う企業を選び、またプレミアムサイトで新たな銘柄としてご紹介をする取り組みを行って参ります。

 さらにもう一歩踏み込んだフィンテック関連銘柄の考え方を無料メルマガでも配信を予定しています。銘柄探しのヒントにもなるものと思います。

 配信時期は未定ではありますが無料メルマガの配信を楽しみにお待ちいただければ幸いです。

株式王道会 主宰

2016-12-26 (月)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/26(月)2017年のテーマコメント

株価材料ピックアップ 12月26日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-26 (月)

株価材料ピックアップ 12月26日

日経平均前日終値 19427円 -16円

マザーズ指数   905  -13

ドル円   117.73円→今朝117.25円

ユーロ円  122.84円→今朝122.61円

NYダウ      19933ドル +14ドル

ナスダック指数  5462  +15

日経CME     19380円

WTI原油先物   52.95ドル

上海総合指数  3110  -29


○【3461】 パルマ

シーアールイーと合弁を設立。

同社が56%を出資と。

パーソナルストレージの運営・管理・プロパティマネジメントを行うと


○【3685】 みんなのウェディング

穐田誉輝氏により公開買い付けと。204万株以上、419万株以下。

1株あたり1000円と。上場維持と。クックパッド保有分を買い付け。

 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 先週末木曜日・金曜日の海外の株式市場の動きは特に目立った動きはありませんでした。NYダウは20000ドルを手前にもたつき、横這いといったところでありました。

 また為替は先週木曜日から数十銭ほど円高が進みましたが、特にそれが日本の株式市場の下落の要因となるようなこともなく落ち着いた週の始まりとなりそうです。

 今日・明日で今年の相場は終わり、水曜日からは2017年の相場入りとなります。12月から指摘をしていたいわゆる「節税売り」も終わり、その後の相場は堅調になりやすいというアノマリーもあると以前も指摘していました。

 そうした考え方からも週初から積極的に各銘柄を見ていきたいところで、また出てくる材料などを吟味しながら、その都度注目銘柄について触れて参りたいと考えています。

 さて、先週末から今週にかけて出た材料の中では邪道銘柄の・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2151>

2016-12-26 (月)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/26(月)株価材料コメント

株式王道会第30回 株式投資初心者入門講座 「IT革命がもたらす変化 その2」
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-23 (金)

株式王道会第30回 株式投資初心者入門講座 「IT革命がもたらす変化 その2」

下記のブログ記事は2016年10月10日、体育の日に株式王道会無料メルマガ会員様向けに配信されたものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 いつも株式王道会無料メルマガをご購読いただきありがとうございます。

 本日は10月10日体育の日ということで初心者入門講座を行います。記念すべき第30回です。

 今回は前回の続きで、「IT革命がもたらす変化」についてより具体的に書きます。

 IT革命は2000年前後から勃興し、多くのパソコンがインターネットに接続し、それに伴って財・サービスの提供の在り方は大きく変わりました。

 今更申し上げなくても多くの読者様はその利便性の向上などを実感していることと思います。

 このようにメールで皆様に私の相場観や銘柄に対する考え方をお示しできるようになったこともそうですし、またインターネットを通じて非常に安い手数料で株式投資ができるようになったことなどもやはりIT革命がもたらした証券界の大きな変化であります。

 このような世の中になった背景は、いくつかあります。

、高性能のパソコンが比較的安価に手に入るようになったこと、

、通信速度が飛躍的に向上したこと、

、通信コストも著しく安価になったこと。

 が挙げられます。

 これら1つ1つの変化を紐解くと非常に文章が長くなってしまいますから割愛をしますが、要は一般人も利用可能、手の届くところまで来たことが大きな変革を生み出したと言えるでしょう。

 これと基本的に同じことが、モバイル分野、つまりスマホでも起こってきています。

、高性能のスマートフォンが比較的安価にてにはいるようになったこと、

、通信速度が飛躍的に向上したこと、

、通信コストも著しく安価になったこと。

 いかがでしょうか、足元で全く同じことが起こっていると思いませんでしょうか。

 そう考えることができるのならば、あとは同じように判を押すようなイメージで、2000年代に起こったことをそのまま当てはめてこれからの世の中を予測していけそうです。

 特にその中で考えていかなければならないのは、PCとスマホで何が違うか、ということです。

 PCとスマホの違いといえば、PCは持ち運べない、スマホは持ち運べる、という点が大きく違いますし、またPCは寝転がって見ることができない、スマホは寝転がってみることができるという点も異なります。

 この2つの違いから言えば、スマホはいつでもどこでも片手で操作ができるということになります。つまり、1日当たりの操作する時間はPCに比べて大幅に延長されるということが言え、ネット環境に触れる時間が多くなればなるほど、それだけ財・サービスの提供をする機会が増えると言えるでしょう。

 またもう1つ大きな違いは、PCは1家に1台が基本であること、そしてスマホは1人1台が基本であることです。

 つまり、1人1人の趣味・嗜好に応じた財・サービスの提供がより明確にできることになり、また消費行動なども把握をしやすくなります。

 こうした点から、消費の機会を与える可能性がスマホの登場によって大きな広がりを見せていくものと私は思っています。

 ここまではスマホが登場してから極当たり前の話でもあり、それほど読者の皆様も深い話であるとは思わないかもしれません。

 しかしながらここから先、スマホを通じて様々なことができるようになります。スマホというインフラは、これまでのPCのインフラを踏襲している部分が大きいとはいえ、利便性を高めたサービスが新たに生まれ、これまでのPCインフラ内で成されてきた財・サービスを駆逐する可能性もあります。

 その1つが例えばベンチャーのメルカリです。これは自由に個人間でモノの売買ができるフリマアプリで、日米を中心に急激な広がりを見せています。今まではPCでヤフーオークションなどもあり、今でもこれはサービスの提供を続けていますが、フリーマーケットというカテゴリでスマホに特化したメルカリは現状高い支持を得ています。

 このように、人々がPCからスマホに移行するにしたがって力をつけてくるベンチャーが注目を集めていくものと思っています。

 それを踏まえて、銘柄をご紹介したいと考えていますが、これはまた近日配信予定の無料メルマガに譲ることと致します。楽しみにしていてください。

 話を元に戻しますが、スマホが登場後に普及が一巡した今、新たな潮流となるのは、やはりIoTであると言えます。

 IoTとは「Internet of Things」の略で、あらゆるモノがインターネットに繋がる、ということを指します。

 イメージは膨らませづらいかとは思いますが、ありとあらゆるものが相互に通信機能を有し、情報を共有していくことで、生活の質が劇的に向上するというのがこれからの取り組みとしてあります。

 実際、我々の生活でどのようなことが起こるのかといえば、例えば自宅で、カギの開閉、照明やエアコンのスイッチON・OFF、カーテンの開閉、ルンバのような自動掃除機の操作、風呂の湯沸かし、テレビのチャンネル設定などなど、電気が通っていれば、ありとあらゆるものがスマホと接続し、操作ができるようになります。

 勿論インターネットと接続することで、スマホを操作するだけで外部から全ての操作も可能になります。

 また、これらのモノが情報・状況を把握し、適切な動作を自動的に行うという観点からは各機器にセンサーも必要になります。

 つまりは通信機能・センサー、が爆発的に必要になるわけで、これらを取り扱う企業にも注目はできることと思います。

 そして機器間をつなぐための通信規格などがまだ世界でも正式に決まってはいないため、どの通信規格がイニシアティブをとるかにもよりますが、こうした通信技術を持つ企業にも注目ができるでしょう。

 IoTという大きなくくりの中ではもう1つ注目ができるのは自動運転です。車と車同士をつなぐ、という意味で自動車間の通信技術なども必要となってくることと思います。

 自動運転ではGPSやカメラによる認識なども必要となる一方で信号や自動車間との相互通信、またインターネットとの接続、それにおける高速化技術(5G)がカギとなります。

 また製造業についてもIoT化、インダストリー4.0とも言われていますが、この点も今後さらに明るみに出てくるでしょう。

 以上のようにIoTが世の中に劇的な変化をもたらすわけですが、その端緒となっているのが、先ほど挙げたスマホにおける3つの変化だとも言えるでしょう。

 1つ気になることは、株式市場ではAI、ビッグデータ、IoT、自動運転など、これからの世の中を牽引するようなテーマがそれぞれ独立して取り上げられているということです。

 これらは実は大きなくくりの中で1つに収れんしていきます。これらは非常に親近性が高く、互いに手と手を取り合って大きな相場を作っていくものと考えています。

 まだその始まりに私たちはいるわけで、これから1つ1つ時代の変化を見ていきながら、それに則した銘柄をご紹介して参りたいと思います。

 近日中に新たな銘柄を無料メルマガでご紹介する、とブログでも申し上げていましたが、これも今回の初心者入門講座に則した銘柄の1つであります。

 配信時期について決定次第、決定次第ブログに告知いたしますので、ブログをご参照いただければ幸いです。

 読者の皆様の株式投資における真の成功を心よりお祈り致しております。

 今後とも株式王道会をよろしくお願い致します。

株式王道会 主宰

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2016-12-23 (金)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/23(金)株式投資初心者入門講座コメント

2017年、年初の株式相場見通し
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-22 (木)

2017年、年初の株式相場見通し

 日経平均は為替の円安傾向をサポートに引けにかけては日中のボックス圏の上限で取引を終えました。

 しかしながらマザーズ指数は下げたまま、総じて厳しい下げになったように思います。

 市場関係者の間でも、節税に伴う換金売りが出ているとの見方も膨らんでいます。

 節税に伴う換金売り、というのは以前から株式王道会でも師走相場の特徴としてブログでも解説を行っていました。

 参考記事→「師走相場で上がる株」

 ひとまずは三連休前、また節税売りということで下げているのであれば、来週の水曜日からはしっかりとした相場展開も期待できるものと思います。

 それ以上に1つ、全体相場として懸念材料として挙げられるのは、米国の株式市場で年明け以降に個人投資家が売りに走る可能性です。

 年末になると日本と米国、ともに損失が出ている銘柄を売却し、節税に走るというのはともに変わりません。

 しかしながらどうやら今年は少し違うようです。米国大統領選後、トランポノミクスが到来し、多くの銘柄の株価が軒並み上昇しました。

 これに伴って多くの個人投資家が含み益を得られるようになりました。このトランプ相場はいつまで続くかわからない、という面もあるためこぞって個人投資家は利益確定に動くかと思われるのですが、実情はそうではないようです。

 というのも、来年に利益確定を行った方がより節税になる、と予測する個人投資家が多くいるようです。

 それは、トランプ氏が1月20日に就任した後に大規模な減税を行えば、株式の売却益に対する課税も減税されると見られているためです。

 それを個人が意識し始め売りを出さなくなったため、空洞地帯を機関投資家が買い上がるような動きに発展していると一部では見られています。

 それが証拠に、米国の個人投資家が選好する中小型株が多く組み入れられているラッセル2000という指数はこのところ急激な上昇を見せています。

 年明けに個人の換金売りが出ればそれなりに米国の株式市場では頭をもたげる場面も出てはくるかもしれません。

 それがトランプ大統領就任式の1月20日と重なることにもなれば・・・といった懸念にも発展するのですが、それはまだ時間があるため、年明けにじっくりと検証しながら解説を行って参りたいと思います。

 明日は無料メルマガ、プレミアムメルマガ双方で株式投資初心者入門講座を配信いたします。

 楽しみにお待ちいただければ幸いです。

株式王道会 主宰

2016-12-22 (木)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/22(木)2017年のテーマコメント

株価材料ピックアップ 12月22日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-22 (木)

株価材料ピックアップ 12月22日

日経平均前日終値 19444円 -50円

マザーズ指数   918  -9

ドル円   117.65円→今朝117.49円

ユーロ円  122.46円→今朝122.52円

NYダウ      19941ドル -32ドル

ナスダック指数  5471  -12

日経CME     19410円

WTI原油先物   52.52ドル

上海総合指数  3137  +34


○【9419】 ワイヤレスゲート

生体認証による決済サービスを手掛けるリキッドと資本業務提携。

出資比率は非開示。金額は警備、比率は関連会社とならない範囲(20%未満)とのこと。


○【2134】 燦キャピタルマネージメント

子会社がマレーシアのパームオイル精製大手FIOP社からパームオイルの供給を受ける契約を締結と。

 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場は小反落、為替も円高に多少触れましたが、夜間取引時間中に再び円安に振れるなど、未だにリスクオン姿勢は継続しているように感じさせる取引であったように思います。

 ただ昨日の日本の株式市場の値動きを見ていると低位の小型株の動きが激しくなってきており、これ自体は相場に方向感がなくなってきたということも言えるのかもしれません。

 低位株の値動きが活発となること自体が悪いということではないのですが、相場自体に手詰まり感が出てきたということで、何かしら大きな変化・きっかけが特に新興株で必要となってきているように思います。

 さて、昨日から本日にかけて出た材料の中で気になったのは・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2142>

2016-12-22 (木)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/22(木)株価材料コメント

お詫びと株式投資初心者入門講座について
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-21 (水)

お詫びと株式投資初心者入門講座について

 いつも株式王道会ブログをお読みいただきありがとうございます。

 株式王道会サポートです。

 本日の株式王道会ブログは主宰が取材のためお休みさせていただきます。

 なお12月23日の天皇誕生日には、株式投資初心者入門講座を無料メルマガ・プレミアムメルマガそれぞれに配信致します。

 無料メルマガは「ファンダメンタルズとテクニカルの戦い」、プレミアムメルマガは「利益確定とは」をテーマに、株式投資初心者にもわかるよう解説を行っております。

 無料メルマガのご登録がお済みでないブログ読者様はこの機会に是非ご登録をお願い致します。

株式王道会 サポート

無料メルマガ会員登録はこちら↓




2016-12-21 (水)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/21(水)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 12月21日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-21 (水)

株価材料ピックアップ 12月21日

日経平均前日終値 19494円 +102円

マザーズ指数   928  +8

ドル円   117.74円→今朝117.85円

ユーロ円  122.38円→今朝122.48円

NYダウ      19974ドル +91ドル

ナスダック指数  5483  +26

日経CME     19540円

WTI原油先物   53.52ドル

上海総合指数  3102  -15


○【5695】 パウダーテック

配当を増額。12円から18円に。


○【6034】 MRT

人材派遣事業を運営するNOSWEATを完全子会社化。

売上高3億円加算、利益は僅少。


 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場は上昇、NYダウは20000ドルに手が届く水準となりました。

 特に好悪材料というのもないのですが、依然として力強い上昇が続いている点は高く評価できるものと思います。

 1つ米国市場において注意しなければならないことがあり、それはまた後程ご説明いたします。

 為替は昨日の大引けとほぼ同水準、昨日のNYダウの上昇分だけ日本の株式市場には好影響を与える形となろうかと思います。

 さて、昨日から本日にかけて気になった銘柄としては・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2135>

2016-12-21 (水)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/21(水)株価材料コメント

東証マザーズのPERは割高か?
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-20 (火)

東証マザーズのPERは割高か?

 日銀の金融政策決定会合は現状維持、特に警戒感はなかったのですが為替が円安に振れたため、後場からは非常に堅調な推移となりました。

 特に日経平均以上にマザーズ指数が堅調に推移した印象もあります。

 その中でも出遅れが顕著だった情報通信、すなわちIT関連株やバイオ関連なども徐々にではありますが復活してきているように感じます。

 マザーズ指数を構成するバイオやIT関連銘柄というのは高い成長力が期待されます。それがPERとが割高、という判定をされることになるのですが、全般的に急激に買われ始めれば自ずからPERは上昇します。これは当たり前の話です。

 ここで重要なのはリスクオンになった場合にはマザーズ指数全体に底上げが起こり正常にPER判定はできない状況に陥るということであります。というよりもそもそもマザーズのPER判定は妥当という水準はないために全く関係なく株価が動く特徴があります。

 マザーズ全体の平均PERは11月末時点での加重平均は53.1倍です。

 53.1倍という数字は少し高すぎると感じられた読者様が非常に多いのではないでしょうか。

 以前、ご説明をしましたがマザーズ構成銘柄221銘柄は高い成長力を期待されている一方でもともと利益規模が小さい企業が非常に多いです。

 こうした企業は1億円の利益が2億円になるというのは比較的たやすく、利益が2倍に増加する企業も多いため、そうなればPERは一気に2分の1になるので決して割高とは言えないということです。

 要はこの53.1倍というPERは妥当であるかどうかという議論がそもそもないと言えることがまず言えます。

 あとはリスクオンの相場になるかどうか、「個人を中心とした投資家のセンチメントが上がるか」、これだけにかかっているものと思います。

 結局そうした考え方から言えばマザーズ指数そのものは個人投資家のセンチメントを図るバロメーター的な役割をしているだけであって、それを見ることによって日々の個別材料株が買われやすい環境にあるかどうかを見ることができるということになります。

 日経平均は本日19500円をつけた一方で明らかに新興株が出遅れている状況にあります。

 これから個人投資家のセンチメントが上がってくれば、マザーズ銘柄に大きな循環物色の矛先がむかってくるのではないかと見ています。

株式王道会 主宰

2016-12-20 (火)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/20(火)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 12月20日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-20 (火)

株価材料ピックアップ 12月20日

日経平均前日終値 19391円 -9円

マザーズ指数   920  -7

ドル円   117.25円→今朝117.11円

ユーロ円  122.69円→今朝121.83円

NYダウ      19883ドル +39ドル

ナスダック指数  5457  +20

日経CME     19375円

WTI原油先物   53.12ドル

上海総合指数  3118  -4



○【8704】 トレイダーズHD

傘下のトレイダーズ証券がブローカー、プロのトレーダー向けに流動性を供給するサービスを開始。


○【4763】 クリーク・アンド・リバー社

2020年2月期に同社の医療事業における営業利益を2.4倍に高める計画。


 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場はクリスマス休暇に一部の機関投資家が入ったということもあって閑散商いになった面もありましたがしっかりと値を保って取引を終えました。

 ただ為替は昨日の日中に比べて円高となった面もあるため、本日の日本の株式市場は全般的に小動きに留まるものと思います。

 さて、昨日から今朝にかけての注目できる材料は・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2122>

2016-12-20 (火)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/20(火)株価材料コメント

円安で恩恵を受ける銘柄の探し方
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-19 (月)

円安で恩恵を受ける銘柄の探し方

 日経平均は為替が日中円高に振れていてもなお底堅い推移で取引を終えました。

 一方で為替は円高に振れてはいたものの、それを日経平均が嫌気することなく取引を終えたのは非常に大きな成果というか、進展であったようにも思います。

 そうというのも為替が急激に円安に振れたよりも、日経平均は実はそれほど上がっていないという試算もあります。

 それは表面的な為替感応度を単に日経平均に織り込ませた場合に、現状の為替117円で言えば実力ベースで未だ日経平均は織り込めていないという議論があるからです。

 その点に関しては、景気の先高観、あるいは先安観によって左右されるものであって、特別議論されるようなものでもないようにも思います。

 というのも日経平均は期中平均の平均PERで言えば14倍から16倍程度を推移するのが通常、とこれまで言われていますが、為替が足元のように大きく円安に振れれば上のバッファーはいくらでもとれるということも考えられる点が1つあります。

 鶏が先か卵が先か、ということをよく株式市場と為替市場で議論になることがあります。これは為替が円安に振れたから日経平均が上がった、という話と、日経平均が上がったから円安になった、という議論が交錯するからです。

 いずれにしても今のグローバルの相場で言えばリスクオンになれば同時に物事が起こるわけで結論としては同じなるわけですが、為替を取引している投資家と株式を取引している投資家との間で延々と繰り広げる議論なのかもしれません。

 とにもかくにも為替が円安になったことは日本の株式市場にとっては歓迎すべき状況なわけで、この中でもまだまだ為替の円安によって業績の復活を期待できる銘柄は数多くあり、それを織り込めていない状況にあります。

 面白いのは、今回先週発売された四季報の中では、「足元の円高が痛手」というような書き方をしているものがあれば「円高一服で業績復調」といったような書き方をしているものがあって、四季報の記者が書いた時期によって全くコメントが異なるところです。

 急激に円安に振れたところで、わからない部分は非常に多くあります。それは為替予約をしていたり、逆に円建てで取引をしている企業にとっては逆風になる可能性もあるからです。

 ただ、ドル建てで取引を行う企業が大半なので輸出企業、あるいは四季報で書いてあるような買いが売上比率が高い企業にとっては恩恵を受けやすいのですが実際の中身はもろ手をあげて円安によって利益を上げられるかどうかには注意が必要ではあります。

 円安、ということで四季報で海外売上比率が高い企業はのべつまくなしに上がる、ということではなく、その取引がドル建てなのかなども考慮に入れていくべきところです。

 また四季報では海外売上比率の表記を【海外】○○%としているのがある一方、また【輸出】○○%と書いている場合もあります。【輸出】と書いてある場合でも商社経由での輸出の場合には商社との取引で円建てであれば話は別です。

 勿論円安はとても良いのですが、それの恩恵を受けるには商社が海外顧客に対してそのままのドル建て価格で販売ができるかどうかにかかるため、為替の恩恵は緩やかであったりとすべてが為替の円安の恩恵をすぐに受けるとは考えられない点は注意をしていくべきでしょう。

 この点、今日新たに王道銘柄としてご紹介した銘柄は為替の恩恵をまるまる受ける銘柄でもあります。ご自身で注目する銘柄でもし、輸出企業や海外で取引を展開する企業を注目された場合にはそれが円建て取引か、ドル建て取引かを一度確認していただいた方が良いと思います。

株式王道会 主宰

2016-12-19 (月)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/19(月)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 12月19日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-19 (月)

株価材料ピックアップ 12月19日

日経平均前週終値 19401円 +127円

マザーズ指数   927  -4

ドル円   118.03円→今朝117.85円

ユーロ円  123.19円→今朝123.17円

NYダウ      19843ドル -8ドル

ナスダック指数  5437  -19

日経CME     19305円

WTI原油先物   52.95ドル

上海総合指数  3122  +5


○【9417】 スマートバリュー

ブロックチェーン技術を活かし、データ管理を行うサービスを非金融分野中心に来年2月に提供開始。

日経産業新聞。


○【6324】 ハーモニック・ドライブ・システムズ(旧王道銘柄)

ドイツのロボ会社を買収すると。産業革新機構と共同で出資。

間接所有含めた同社の出資比率は36.8%から70%超に。

欧州でのロボット部品需要を取り込むと。


 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 先週末のNY株式市場は寄付きから上昇して取引を開始したものの、引けにかけては利益確定の売りが膨らみ、小幅安で取引を終えました。

 為替も小幅ながら円高に、ドル円では118円割れで今週の取引を開始するため、本日の日本の株式市場は主力大型株を中心に多少一服感が出てくるものと思います。

 とはいえそれほど大きく売られるような悪材料も出にくい状況にはなっていることから、それほど大きな押し目は作りにくく、依然として下げれば日銀がETFを買うという期待もあるこで底堅い展開は期待できるものと考えられます。

 主力大型株が多少調整ともなれば中小型株や新興株が取り上げられやすいことにもなるため、ご紹介している銘柄群の中でも大きく上がる銘柄は出てくる可能性もあるでしょう。そうした動きを見ながらまたご紹介している銘柄について積極的に解説を行って参りたいと考えています。

 さて、先週末に発売された四季報の中から新たな銘柄をプレミアムサイトにてご紹介するとしておりました。

 先週末引け後に取材を行い4割程度の上昇は期待できると判断できたため、今日中にはレポートを作成し、ご紹介する予定でおります。

 長期的に世の中を一変させ、大きく上昇するか判断は難しい面がありますが、目先としては十分上昇可能というイメージです。その点はリスク要因としてまたゆっくり時間を追って解説して参ります。

 レポートの配信時間帯については、レポート作成完了のメドが立った際にお知らせをさせていただきます。

 先週末から今朝にかけての材料で気になった点は・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2112>

2016-12-19 (月)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/19(月)株価材料コメント

年末相場に向けて+株式王道会サポートより㉗
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-18(日)

年末相場に向けて+株式王道会サポートより㉗

  いつも株式王道会のブログをお読みいただきありがとうございます。

 株式王道会サポートです。

 先週は日経平均も19000円代をキープしつつ、為替も円安が続き非常に良い相場であったと思います。

 また、以前ご紹介した【6531】リファインバースがとても力強く上昇しておりました。

 株式王道会ではどこよりも早く同社に注目し1.5倍の上昇で卒業としましたが、やはり「良い銘柄はいずれ評価され買われる。」とつくづく実感しました。

 まだお持ちになっている会員様もいらっしゃるようなので一言申し上げます。

 おめでとうございます!

 【6531】リファインバースの記事はこちら→http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-entry-2264.html

 一方で新興株の上昇が弱く、いつになったら上がるんだ?と思ってる方も多くいらっしゃるかと思います。(株式王道会でも思っております。)

 先日株式王道会ブログでも「マザーズ指数が上がるのはいつか」と掲載致しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。↓


 「マザーズ指数が上がるのはいつか」


 さて話が変わりますが、今年も残りわずかとなり、あと二週間で大納会です。

 株式王道会では年末最後まで情報を配信して参ります。

 まずブログは平日毎日更新を行いますので、是非毎日ご覧いただき株式投資の参考にしていただければ幸いです。

 また、無料メルマガの配信予定は下記のようになっております。


 初心者入門講座…12月23日配信予定

 先月の実績と今後の展望…12月25日配信予定

 2016年の総合的なパフォーマンス…年内配信予定

 2017年のテーマ株について…年内配信予定

 
 読者の皆様に有意義な情報を配信して参りますので楽しみにお待ちください。

 また、無料メルマガはもちろん無料ですので、よろしければ是非ご利用ください。
 
 
無料メルマガ会員登録はこちら↓



 最後にプレミアムメルマガ(プレミアム会員限定)の配信予定は下記のようになっております。

 平日毎日3回以上の情報配信。

 新規銘柄(四季報関連)…12月19日以降

 株式投資初心者入門講座プレミアム…12月23日配信予定

 プレミアム会員様限定銘柄一覧…毎週日曜日16時10分頃


 株式王道会では現在先週発売の「四季報」から良い銘柄を選定しております。

 新規銘柄(四季報関連)は早ければ12月19日に配信予定となっておりますが、企業に問い合わせ等を行い十分精査した上でのご紹介となりますので、今しばらくお待ちください。

 株式王道会プレミアムではその他にも来年のテーマ株になるであろう良い銘柄(資源関連銘柄等をご紹介して参りますので、もしご興味をお持ちの方はご登録いただければ幸いです。


株式王道会プレミアム会員登録サイトはこちら
⇓⇓⇓⇓⇓

 
 その他気になる点(例:記事をもう少し見やすくしてほしい等)や、無料メルマガ、プレミアムメルマガについてわからないことがございましたら下記にお気軽にお問い合わせください。

 ●メールアドレス:info@oudoukai.net
 紹介銘柄のご質問やご相談等はメールでお願いします。

 ●電話番号:050-3748-0072
 こちらの電話は株式王道会主宰ではなく株式王道会サポートが対応致しますので、紹介銘柄のご質問やご相談等、配信内容に関する返答は出来かねます。(平日9時~17時の間に対応させていただきます。)

 読者様の株式投資における真の成功を心よりお祈り致しております。

 今後とも株式王道会をよろしくお願い致します。

 株式王道会 サポート

2016-12-18(日)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。
来週は日銀の金融政策決定会合が良い結果になれば今年は乗り切れる!と思った方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!思わなくてもお願いします!


株式 ブログランキングへ


プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/18(日)株式王道会サポートよりコメント

マザーズ指数が上がるのはいつか
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-16 (金)

マザーズ指数が上がるのはいつか


 日経平均・マザーズ指数とも小幅な値動きに留まって取引を終えました。

 良い相場と言っても良いのですが、あまり新興株は力強くはない状況が続き、恐らくは当ブログ読者様の中にもやきもきしておられる方がいらっしゃるのではないかと思います。

 年末にかけての節税による売りというのも出てきているとも見られています。この点については12月初めのブログでも解説を行いました。

 参考記事→「師走相場で上がる株」

 相場全体が活況となっている現状から言えばどこかで必ず日経平均やTOPIXにキャッチアップする環境が訪れると思います。

 その理由としては、主力大型株全体の底上げが起こると、業績の好転以上に株価が先行して上がるため、PERが上昇し割高感が出てきます。そうなると逆に成長株とされているマザーズ構成銘柄がもたついていれば、割安であるという見方ができるようになるために後から上昇していくといったことが起こり得るわけです。

 チャート上では揉み合いの状況で、先物も商いが膨らまない状況ではあります。ただ寄与度の高い銘柄はいくつか上昇の芽を見せているものも散見されるため、やはりもみ合いから大きく上放れることを想定しておいた方が良いでしょう。

 それはいつ起こるか、と言われれば明確にそれを当てに行くことは難しいのですが、「待てば海路の日和あり」と思っておくことが重要であろうと思います。

 さて、本日、2017年第1集の会社四季報が発売されました。

 従前から申し上げていたとおり、この中から良いと思った銘柄を絞り込み、プレミアムサイトで注目銘柄としてご紹介致します。

 週明けにはご紹介が可能だと思います。


 今のところは最低でも50%程度の上昇は期待が可能であると考えていますが、大化けの可能性もあるかもしれません。

 ひとまずは大きな変化が近々起こり得るという見方を持って、それをしっかりとご説明できるようにして参りますので楽しみにお待ちください。

株式王道会 主宰

2016-12-16 (金)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/16(金)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 12月16日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-16 (金)

株価材料ピックアップ 12月16日

日経平均前日終値 19273円 +20円

マザーズ指数   931  -1

ドル円   117.52円→今朝118.22円

ユーロ円  123.47円→今朝123.19円

NYダウ      19852ドル +59ドル

ナスダック指数  5456  +20

日経CME     19440円

WTI原油先物   51.06ドル

上海総合指数  3117  -22


○【1434】 JESCO HD

NEC系列企業から大型受注があったと。16.9億円。


○【2484】 夢の街創造委員会

朝日新聞と資本業務提携。

朝日新聞が既存株主から同社株を5%超取得すると。


 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場は一昨日の下落を半分埋める形で反発、また為替は更にドル高が進み、ドル円で118円を突破しました。

 世界的にドルに資金が集まる形は未だ衰えを見せず、大台の120円が見えてきたことで、主力大型株・輸出株を中心に増勢が続くものと思います。

 出遅れている個別材料株・新興株などにとっては、今日を限って言えば向かい風ともなり得る可能性があるのですが、循環物色が起こりながらどの銘柄も見直し買いが入りやすい環境になるものと思っています。

 さて、本日は四季報が発売されました。既に半分以上は目を通している中では、良い内容のものはあるのですが突出して良いと言えるような銘柄はあまりないように思います。

 しかし、表面的な字面を追うだけでなく・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2106>

2016-12-16 (金)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/16(金)株価材料コメント

全ては後講釈
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-15 (木)

全ては後講釈

 FOMC結果を受けて為替が円安に振れたおかげというのもあって、NY株式市場の下落の影響は限定的、それなりにしっかりとした形で推移したように思います。

 上昇相場になっている状況では、株式市場ではイベントごとに下落のきっかけを探っていきます。直近で申し上げればECB理事会であったり、また米国雇用統計であったり、FOMCであったりといったイベントです。

 しかしこれらのイベントで出てくる材料は、良いようにも悪いようにもとれることが往々にしてあります。

 結局はその材料を「良い材料」として捉える強気な市場心理があるかどうか、の一言に尽きるように思います。

 例えばECB理事会の結果では、資産の買い入れ規模を縮小させる、というのがネガティブな材料であったのですが、これは必要に応じて買い入れの増額を行う準備がある、という話が付け加えられたがために、まだまだ緩和の期待が持てると市場が「解釈」をしたからに他なりません。

 雇用統計についても同様で、過去の数字が下方修正され、前月は予想を若干上回るだけ、客観的に見れば良いとは言えない数字だったのですが、市場は既に完全雇用に近いということから悪くても関係ない、と判断し、調整も特になく上昇を続けてきたわけです。

 余程悪化した経済指標やFOMCなどの会合後に要人のネガティブ発言が出るなど、誰が見てもネガティブサプライズと言えるような内容でない限りは、都合よく解釈して相場は上げ続けるということになります。

 しかしいつまでも上昇を続けるということはありません。どこかで天井を一旦打つことにはなります。その時、何かしらのイベントで下落トレンドが発生した場合には、後講釈でその材料が悪材料だった、ということが専門家によって解説されることになります。

 要するに、出た材料を良いものと捉えるのか、悪いものと捉えるのか、その時の投資家の心理次第であるので、結果を予想するよりも今の相場状況から見て、どう市場が解釈をするか予測していく方が正しいのではないかと思います。

 次なるイベントは12月19日・20日に開催される日銀金融政策決定会合です。前回は10月31日・11月1日であったので、トランプ相場が始まる前であったことになります。

 当時に比べれば為替は大幅に円安に振れ、また日経平均も大幅に上昇していることから緩和政策をどう変更していくか縮小に向かわせるのかどうかには注目した方が良いでしょう。

 恐らくは黒田日銀総裁の考え方の基本にある、「気持ちに働きかける」ことからも緩和を縮小させるような方向には向かわせず、現状維持を貫くのではないかと考えています。

 結局は日銀の金融政策決定会合も無事通過、年末のラリーも継続していくものと思っています。

株式王道会 主宰

2016-12-15 (木)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/15(木)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 12月15日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-15 (木)

株価材料ピックアップ 12月15日

日経平均前日終値 19253円 +3円

マザーズ指数   932  -8

ドル円   115.15円→今朝117.24円

ユーロ円  122.60円→今朝123.38円

NYダウ      19792ドル -118ドル

ナスダック指数  5436  -27

日経CME     19340円

WTI原油先物   50.77ドル

上海総合指数  3140  -14


○【3940】 ノムラシステム

今期から配当性向を40%以上とすると。


○【6340】 澁谷工業

ニコンと共同でiPS培養装置を開発。

 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場は、FOMCの結果を受け大幅に反落しました。

 大方の予想通りに利上げ実施を発表したわけですが、来年の利上げ回数を従前の2回から3回に引き上げたことが嫌気され、反落に至りました。

 その一方でドルが強含み、為替はドル円で117円を突破と大幅な円安となりました。

 本日の日本の株式市場はNYダウの下げと為替の円安、これらが綺麗に相殺された形で推移するものと思います。

 ひとまずはFOMCは無事に通過、円安メリットを享受する銘柄が上昇する一方で、個別材料株への物色が鮮明になるかどうかが焦点になるものと思います。

 米国株式市場が今回のFOMCをきっかけに調整を挟む場面もあるかもしれませんが、利上げそのものは活況な景気の裏返しでもあるので、景気が悪いことに対する警戒感よりも調整は限定的になるものと思っています。

 さて、昨日発表された材料からは・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2097>

2016-12-15 (木)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/15(木)株価材料コメント

12月16日発売の会社四季報から注目銘柄を
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-14 (水)

12月16日発売の会社四季報から注目銘柄を

 本日の日本の株式市場は全般的に様子見機運となったように思います。

 特に個人投資家はイベント毎に警戒をすることが多いためにこのような動きになるのも致し方ない部分もあるため、無事に通過して再び株式市場が活況となることに期待をしていけば良いものと思います。

 また明日のこの時間のブログで今後の方向性を書いて参ることとし、またプレミアムサイトでも新たな銘柄をご紹介して参りたいと考えています。

 さて、明後日、12月16日金曜日には四季報が発売されます。発売日が12月16日であるので、日付が変わる午前0時から、また早ければ前日の夕方から読むことができます。

 毎回可能な限り四季報を早く入手し、また可能な限り全社を読み込んで銘柄のご紹介をする試みを株式王道会では行っています。今回、注目銘柄をなるべく早くご紹介できるようにしたいとは考えていますが、四季報を読んですぐに良い、と言える銘柄が絞り込めるかどうかは未知数ではあります。

 確約することはできないものの、四季報発売日の朝に四季報関連銘柄として注目銘柄をご紹介できるように努めて参ります。

 1つ付け加えておかなければならないのは、今回の四季報はこれまでで最も当てにならない内容となる回の1つとなることであります。

 なぜなら四季報が発売されるまでの間に、株式市場を取り巻く環境が劇的に変化したからであります。

 四季報は、東洋経済新報社の数十人の担当記者(1人あたり数十銘柄ほど)が、決算発表後、つまり11月15日以降に決算発表及び決算説明会、そして個別のヒアリングを通じて業績予想と記事を作成します。

 大抵11月いっぱいには記事の締め切りとなるため、為替も100円台前半ベースで業績予想をしているはずです。実際に速報記事はほぼ織り込めていない印象を受けます。

 また四季報の独自予想というのも会社の業績予想に少しプラスさせる程度であって、進捗率で予測をしているだけであるため、それほど当てにはならないと思った方が良いでしょう。

 四季報を読むときに気を付けなければならないのは、四季報をもとにして独自に判断しなければならないといつも申し上げてはいますが、今回の四季報はこれまで以上にその腕が試されると思っています。

 とはいえ、何かしらの変化があった銘柄については解説文に書かれ、それが改めて材料視される可能性もあります。

 例えば人工知能(AI)などテーマ性の高い表現内容が書かれていると、AI関連銘柄の物色があった時に注目されるといったような形です。

 こうした形で市場ではあまり見向きもされなかったような銘柄が突如として注目され、上昇することもあるため、四季報をどこよりも早く読み込みながら、来たるテーマ株物色相場に備えることを株式王道会では目指していこうと考えています。

 過去に四季報について解説を行った記事がございますので合わせてご参照ください。

 四季報その1

 四季報その2

株式王道会 主宰

2016-12-14 (水)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/14(水)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 12月14日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-14 (水)

株価材料ピックアップ 12月14日

日経平均前日終値 19250円 +95円

マザーズ指数   941  +19

ドル円   115.34円→今朝115.23円

ユーロ円  122.66円→今朝122.44円

NYダウ      19911ドル +114ドル

ナスダック指数  5463  +51

日経CME     19275円

WTI原油先物   52.48ドル

上海総合指数  3155  +2


○【8704】 トレイダーズHD

みんなのビットコイン株式会社の設立、及びQUOINE社との仮想通貨取引サービスにかかる業務提携を発表。

QUOINE社はアジア最大規模の取引高を誇る仮想通貨取引所を運営。

1月以降に仮想通貨の取引開始と。


○【6096】 レアジョブ

子ども専門オンライン英会話を手掛けるリップルキッズパークを完全子会社化。

売上高は1.5億円、純資産ベースでの買収。

 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場はFOMCを控えながらも大幅に上昇し、NYダウは20000ドルの大台手前で取引を終えました。

 特に大きな材料がなく、また米国務長官にエクソンモービルの会長兼CEOのティラーソン氏が就任したという点も好材料悪材料ということもなかったのですが、市場は依然として過熱感が続いているといった状況です。

 引けにかけてはFOMC結果を控えた様子見などもあって力強く取引時間中に上昇するという期待はあまり持つことはできないかもしれませんが、FOMC通過後に再びトランプラリーが継続していくことに期待をしていきましょう。

 さて、昨日あった材料からは王道銘柄である・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2092>

2016-12-14 (水)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/14(水)株価材料コメント

テクニカルで上髭が出た銘柄の対処法
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-13 (火)

テクニカルで上髭が出た銘柄の対処法

 日経平均は引けにかけて強含み、またマザーズ指数はさらに上昇と総じて堅調に推移しました。

 これと言ったテーマや材料などもなく、全体的に底上げが起こったような状況でありました。良い材料には良い反応が出やすくなるということが言えるのですが、どの銘柄も高値圏に向かってくると資金が分散しやすいために、余程良い材料出ないと上値を試しにくいものも出てくるかと思います。

 そうした意味では何かしらの「スター株」が誕生することに期待が出てくるわけで、大きな材料が出た、と判断できるような銘柄についていくことが非常に重要であります。

 今の相場では【3689】イグニス【7726】黒田精工、【7271】安永などが材料が出て大幅に上昇するなどしましたが、こうした連日のようにストップ高を演じるのではなく、毎日数%ほど上がりながらも突如10%など大幅に上昇した際に、利益確定の売りで大きな上髭が出たとしても数日でその上髭を取って高値を更新するような銘柄がスター株としては求められます。

 ここ数年、個人投資家の売買が活発した理由の1つに、信用取引で1日で同じ銘柄を無限に取引ができるようになったことが挙げられます。

 要は仮に100万円を元手におよそ300万円の売買が信用取引でできたとしても、1日で30回も回転させれば1日の売買代金で9000万円となるわけであります。

 つまり、株式市場で大商い、大活況となった銘柄もそのうちの一部は個人投資家が何度も回転させたということが言えるわけで、浮動株や発行済み株式数の2倍・3倍という出来高を伴う場合も少なくない状況となったわけです。

 これを良しとするかという議論は別にして、デイトレーダーの商いが活発化したことによって1つ相場が変化したと言えることがあると思います。

 それが「上髭そのものがダマシとなる」ということです。

 テクニカルで言えば商いを伴って、長い上髭を出した銘柄というのはなかなかその上髭をとるようなことはない、というのが定石です。また上髭を取った場合には大相場となる、というのもまたセオリーであります。

 しかしながら、このところは簡単に上髭をとっていく、しかも上髭をつけた時に演じた商いと比べるとはるかに少ない出来高で高値を更新していくような銘柄が多くあるように思います。

 結局その上髭をつけた時には強烈な戻り売りもあった可能性はありますが、それ以上に寄付きで買ったデイトレ目的の投資家が買ってすぐさま売る、あるいは引けにかけて下げてきたので決済してまた明日様子見していく、といったような考え方の投資家が非常に多くなったことの証であると思います。

 機関投資家は基本的にデイトレは行わず、材料をよく吟味し、また必要に応じて取材を行うため、材料が出て急騰した後、数日後に株を買うことが一般的です。

 だとするならば、上髭をつけて一旦「相場が終わった」と個人投資家が見てしまっている銘柄を数日後株価が落ち着いた時に仕込みにかかることが往々にしてあります。

 買ったその日に売ることはないので売り圧力ともならずに商いが少なくとも簡単に上髭をとっていく、というような流れが出てくるのもうなずけるのではないでしょうか。

 上髭をつけたあとの銘柄が再びそれを取りに行くと、やっぱり強い、と個人投資家が高値更新から群がることもあり、それがまたより強い相場を生み出します。

 結局は材料や業績、中身ありきの話ではあるのですが、上髭をつけて「終わり」となったように見える銘柄でも、デイトレ銘柄の候補として監視銘柄に入れておくことが重要なのかもしれません。

株式王道会 主宰

2016-12-13 (火)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/13(火)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 12月13日
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-13 (火)

株価材料ピックアップ 12月13日

日経平均前日終値 19155円 +158円

マザーズ指数   922  +17

ドル円   115.57円→今朝114.89円

ユーロ円  122.05円→今朝122.23円

NYダウ      19796ドル +39ドル

ナスダック指数  5412  -31

日経CME     19065円

WTI原油先物   52.39ドル

上海総合指数  3152  -79


○【7148】 FPG(旧王道銘柄)

ドイツのNord LBと資本業務提携。

子会社の第三者割当増資を実施し、Nord社を引受先とすると。


○【8704】 トレイダーズHD

日経6面、出資先のリキッドが指紋認証の読み取り装置を湯河原の温泉街に。


 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場は、FOMCを控えてイエレン議長が足元のドル高に関し懸念を示す可能性があるとの見方が広がり、ドル安に傾斜・リスクオフムードが一部に漂う展開となりました。

 昨日のブログでは、一旦ドル高の進行がFOMCをきっかけに止まる可能性がある旨を指摘していました。

 参考記事 「FOMC後のトランプラリー、株式市場の行方」 

 それが前倒しで起きたといったところであって特別気に留めるようなものでもないと思います。

 円高・ドル安やFOMC前の様子見もありながら、主力大型株は本日は調整となる可能性が高い状況でありながら、個別材料株・新興株がどのような動きをするか、昨日の上昇を引き継ぐ形となるかどうかに注目していくべきであろうと言えます。

 昨日から今朝にかけてのニュースで気になったのは、資源関連の・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2085>

2016-12-13 (火)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/13(火)株価材料コメント

FOMC後のトランプラリー、株式市場の行方
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-12 (月)

FOMC後のトランプラリー、株式市場の行方

 先週末のNY株式市場の流れを引き継ぎ、日本の株式市場は全般的に好調に推移して取引を終えました。

 日経平均が大幅に上昇すると、マザーズ指数がついてこない、日経平均が調整するとマザーズ指数が上昇する、といったような流れが今年は非常に多かったように思います。

 トランプ氏が新大統領に決まった米国大統領選挙から1か月が経過しましたがその間も日経平均が大幅に値上がりを続け、それにマザーズ指数がキャッチアップできない、ということが往々にして起こってきました。

 これが今日切り替わり、日経平均とマザーズ指数が手と手を取り合って上昇を続けるということではありませんが、少しずつマザーズ構成銘柄の需給が好転し、上昇期待が持てるような環境が整ってきたのではないかと思っています。

 1つ相場の潮目となる可能性があるのは12月13日・14日(米国時間)に開かれるFOMCです。日本時間で言えば15日の午前4時頃にイエレン議長が記者会見を行います。

 この結果を受けて日本の株式市場が動くのが15日の朝から、ということになります。

 しかしながら、既にFOMCで利上げが決まることは市場ではほぼ織り込んでおり、特に大きな動きにはならないものと思います。

 既に利上げするとわかっているためにもしも利上げをしないとなれば逆に市場では不透明感が漂い下落する可能性があります。しかしほぼ利上げを行うのは間違いありません。

 それ以上に重要なのはトランプ政権になったあと、つまり来年にFRBが何回利上げするかを市場がどう予想するかであります。

 ただし、恐らくはイエレン議長もまだトランプ氏が大統領になったわけでもなく、また政策も様々な発言をツイッターで行っているだけであるので、その政策を見たうえで、米国経済に与える影響を注視しながら利上げの時期を検討していく、という趣旨の発言に留まるように思います。

 結局これまではトランプ氏に対する期待が続いて成り立っている株式相場である以上は、FOMCを無事通過し、トランプラリーが継続すると見て問題はないと思っています。利上げに対して慎重な見方をしている、と市場が捉えた場合には為替が多少円高に振れる可能性もなくはないものの、それも一過性のものと見て問題はないでしょう。

 トランプラリーに対する期待を1つ持ちながら、また為替に連動する日経平均が頭打ちになった場合には個別材料株や新興株がその合間を縫って堅調な動きになる可能性も大いになります。

 いずれにしても、何かしら打つ手立てはあるということであり、それに応じた柔軟な対応ができるようにポートフォリオを組んでいくことが重要であります。

 そうなるように、プレミアムサイトでは必要に応じて新たな銘柄をご紹介したり、また既存の銘柄の中から今特に注目できる銘柄を浮き彫りにし、わかりやすく相場を解説できるよう努めて参ります。

株式王道会 主宰

2016-12-12 (月)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



関連記事

2016/12/12(月)相場雑感コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。