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【2173】博展の上昇について
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2017-01-31 (火)

【2173】博展の上昇について

 昨日のNY株式市場の大幅安を受け、本日の日本の株式市場は終日軟調に推移しました。

 マザーズ指数は一時的にはこの大幅安の影響を受けずにしっかりとした場面もあったのですが、結局売りに押される形で取引を終えました。

 トランプ大統領の政策が混乱を来している点は、株式市場にとっては悪影響となっていますが、米国景気をさらに浮上させる政策もまた合わせて出てくる点はまた評価されるべき事象であることからも、やはり下値は限定的と考えた方が良いものと思っています。

 明日のFOMCの結果、また週末雇用統計で米国経済の堅調な足取りが確認されれば、底堅い展開となるものと考えています。

 さて、昨日・今日と大幅に値上がりした銘柄について今日は解説を行います。

 AI・ロボット関連銘柄として注目された【2173】博展なのですが、昨日はストップ高、本日は一時ストップ高をつける場面がありました。

 驚くべきは本日の出来高で、発行済み株式数のおよそ1.5倍、浮動株の3倍以上の大商いとなりました。

 実は、プレミアムサイトで同銘柄を参考銘柄として、AI関連として注目される場面があるものとしてレポートを書いた経緯があります。

 その際は商いが少ないことから、注目銘柄としては取り上げずフォローを行うことはしませんでした。

 今回これほどの大商いをした理由はハウステンボスが新たにロボット会社を設立したというニュースフローで、ハウステンボスの「変なレストラン」に店長ロボットを納入している博展の子会社タケロボが関連銘柄として脚光を浴びたということにあります。

 また先日子会社タケロボが発表した新製品ロボットに関する話題もそれに輪をかけた面もあるものと思います。

 貸借銘柄、かつ、業績が市場ではダウンサイドリスクがあることや思惑だけで買われている面があるために、空売りも巻き込んで踏み上げ大相場に発展する可能性もあるかもしれません。

 いずれにしても今回の博展の大幅高で申し上げたいのは、「出来高は後からついてくる」ということです。

 商いが少ない銘柄というのは、その時、その時点で市場に注目されていないということでもあります。

 しかしながら、もしも何かしら面白い材料を持っていたり、将来性が高い事業をを行っている場合にはどこかで極めて高い確率で市場の注目を集め、商いを伴って上昇します。

 商いが少ないからと言って放っておくのではなく、商いが増えるような、要は市場の注目を集めそうな企業に投資を行うべきであるでしょう。勿論商いが急増した銘柄に飛び乗ることは悪いことではないことは付け加えておきます。

 いずれにしても、株式市場ではこうして脚光を浴びなくても、何かのきっかけで大きな脚光を浴びる銘柄というものが非常に多くあります。

 それが大化けするようであればまさに「ダイヤの原石」であったと後から言えるわけであり、それを探し当て、株式市場でスポットライトを浴びるのを待つことも立派な投資法だと思います。

 気を付けなければならないのは株式市場が暴落すると、連れ安した場合には買いが入りづらいということです。ただ、そもそも買われていない、市場で注目を浴びていない銘柄というのは長期投資で保有している株主が殆どでありますので、それほど下げることもないということも言えます。

 基本的にはいつも申し上げていることではあるのですが、追証にはならないようにだけ気を付けつつ、リスク管理を行っていれば、あとは市場で注目を集めるきっかけを待てば良いということになるのではないかと思う次第です。

 「ダイヤの原石」と言える銘柄を多く発掘し、ご紹介していくことが株式王道会の使命であると考え、これからも銘柄の精査を行って参ります。

株式王道会 主宰

2017-01-31 (火)

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2017/01/31(火)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月31日
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2017-01-31 (火)

株価材料ピックアップ 1月31日

日経平均前日終値 19368円 -98円

マザーズ指数   1001  +10

ドル円   114.61円→今朝113.72円

ユーロ円  122.88円→今朝121.72円

NYダウ      19971ドル -122ドル

ナスダック指数  5613  -47

日経CME     19175円

WTI原油先物   52.59ドル

上海総合指数  休場


○【2487】 CDG

東証一部へ指定替え


○【2340】 極楽湯

第3四半期決算は好調。中国での出店も。


 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場はトランプ大統領の相次ぐ米国入国制限を嫌気する形でリスクオフの動きとなり、NYダウは100ドルを超す値下がりとなりました。

 こうしたリスクオフの流れからも為替は円高に傾斜し再びドル円で114円割れとなり、本日の日本の株式市場は主力大型株を中心に売り優勢の動きとなりそうです。

 まず入国制限を一律に行い、ビザを正当に保有している人から順に入国を許可していくといった流れの一環であるということも言えるために株式市場に与える影響はそれほど大きくはないと言えますが、結局は今回の入国制限が利益確定の売りや空売りの「きっかけ」になってしまった面もあるかもしれません。

 明日にかけて開かれるFOMCや週末雇用統計に向けて、米国経済が堅調であることが示されればリスクオフの流れは止まるものと考えておいて現状は問題ないでしょう。

 日経平均が大きく下落する可能性もあるなかで、新興株がそれほど下げることなく推移すればまた今後に繋がっていくと思いますが、日中の動きには要警戒として、プレミアムサイトではしっかりと解説を行って参りたいと考えています。

 さて、昨日から今朝にかけての話題としては・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2289>

2017-01-31 (火)

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2017/01/31(火)株価材料コメント

イベントへの過度な警戒は禁物
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2017-01-30 (月)

イベントへの過度な警戒は禁物

 日経平均は力なく取引を終えましたが、個別材料株の勢いは健在で、マザーズ指数は大台の1000ポイントに乗せて取引を終えました。

 株式市場では未だまだら模様が続く日が続きますが、循環物色が続いていることが見て取れるわけですから、日々の値動きでは十分「やりようがある」相場であると言えるでしょう。

 為替に関しては安倍首相の訪米のスケジュールが決まったことで、あまり円安に傾きすぎるとトランプ大統領がけん制する発言も出てくるのではないか、というような見方も一部にあったようで円高に振れましたが、それほど気にするようなことではないと思います。

 為替操作国というような認定がある、なしに関わらず金融政策として日米でもかけ離れていることは明らかであって、それは日米の今置かれている状況からも当たり前の話であるからこそ為替が円安・ドル高に傾斜することはごく自然的な動きであるということが言えます。

 結局はFRBの政策、また日銀の政策、そして日米の経済指標を見ていけばその答えが出てくるものと思いますので目先的に円高に振れること自体を警戒する必要はないものと思っています。

 株式王道会プレミアムサイトでご紹介している銘柄は特に直近でご紹介ている銘柄は、非常に好調な動きをしているように思います。

 局所的に、テーマとして取り上げられているような銘柄の値上がりが目立っている中でピンポイントで銘柄をご紹介していることが奏功しているように思いますが、出てきた材料に対しても市場が敏感に反応しやすくなってきている点も挙げられるものと考えられます。

 それだけとりわけ個人投資家の株を買う意欲が強いと言えるのですが、それも過度にトランプ大統領就任式を警戒して買いを控えていたり、またその前に売っておこうというようなスタンスをとった投資家がいかに多かったかということも言えるのではないでしょうか。

 リスクオフ・警戒というのはイベントごとに必ずあります。毎月発表される雇用統計、また隔月に1度は行われるFOMCや日銀政策決定会合、常に日々イベントがあります。

 そのイベントの大小というのはありますが、常にイベントがやってくるたびにリスクオフ・売っておく、ということはできません。

 前提として常に頭の中に入れておきたいのは、イベントがあろうとなかろうと、イベントがあってポジティブでもネガティブでも大きな将来的な流れは変わるかもしれませんが、日々の企業活動というのは殆ど変わらないはずです。

 日々の企業活動に重大な影響を与えるような事象があれば話は別ですが、それで将来性が変わるということはほとんどない企業が大多数であるという点は頭に入れておいた方が良いでしょう。

 イベントがあって株価が下落し、目先的に売られることがあった時、それをチャンスと捉えて押し目買いするのか、あるいは諦めて投げてしまうのかで大きく違ってきます。

 丁度、イベントというわけではありませんがプレミアムサイトでご紹介し、既にご紹介から高値で3.5倍超つけ、今でも継続している銘柄がファイナンスを発表し、希薄化を嫌気して大幅に下落する場面が先日ありました。

 ファイナンスを発表した翌日朝の解説で、今回のファイナンスは非常に前向きである点、また希薄化は近い将来大きく上昇しなければ起こり得ない点などに触れました。

 結局寄付き大幅安をした後、株価は大きく戻り歩調となったのですが、そのニュースフローを見て下げていたところで売るのか、あるいは押し目で買い増しをするのかでその後の結果は天国と地獄ほどの差があります。

 イベントにせよ、材料にせよ、出てきたものがその企業にどのような影響を与えるのか、結局は吟味をして結果を出していかなければならないのですが、答えを見出せるような眼を常に養っていく必要があるものと思います。

株式王道会 主宰

2017-01-30 (月)

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2017/01/30(月)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月30日
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2017-01-30 (月)

株価材料ピックアップ 1月30日

日経平均前週終値 19467円 +65円

マザーズ指数   991  -6

ドル円   115.04円→今朝114.92円

ユーロ円  122.77円→今朝123.09円

NYダウ      20093ドル -7ドル

ナスダック指数  5660  +5

日経CME     19470円

WTI原油先物   53.20ドル

上海総合指数  休場


○【4594】 グリーンペプタイド

免疫チェックポイント抗体を併用した、同社が開発するがんペプチドワクチンで非小細胞肺がんを対象とする第2相臨床試験を米国で開始すると発表。


○【3758】 アエリア

スマホ向けのゲームA3!の配信を開始と。

事前登録者数は50万人を突破。

 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 先週末のNY株式市場はNYダウが反落、NASDAQ指数は続伸といった形で、高安まちまちで取引を終えました。

 特に株式市場で大きな材料というものもなく、景気の底堅さは見えているために下値も特に不安がなく、比較的堅調に推移したとも言えるかと思います。

 為替はドル円で115円が未だ少々重く、週初の日経平均は少し弱含みの様相も見せるかもしれません。為替が円安へと回帰するきっかけとしてFOMCや雇用統計などのイベントが今週はあるため、これらに期待をしていくべきものと考える次第です。

 先週末から今朝にかけての材料としては、ご紹介している銘柄のうち・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2282>

2017-01-30 (月)

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2017/01/30(月)株価材料コメント

卒業銘柄掲載⑩ +株式王道会サポートより㉛
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2017-01-29(日)

卒業銘柄掲載⑩ +株式王道会サポートより㉛

  いつも株式王道会のブログをお読みいただきありがとうございます。

  株式王道会サポートです。

 先週(1月23日~1月27日)の株式王道会の動きを掲載致します。

 1月23日に短期注目銘柄をご紹介しました。(1月26日に邪道銘柄に変更)

 1月25日に無料メルマガで「先月の実績と今後の展望」 を配信致しました。

 株式王道会プレミアムでご紹介した銘柄のうち3銘柄が紹介後高値を更新。


  先週も日経平均株価、為替の動きが激しかったと思います。

 しかし、地合いが良くなってきているため、先週のブログで予告したように新たな銘柄をご紹介しました。(数日で約20%の上昇)

 その他銘柄も3銘柄がご紹介後高値を更新し、その中ではご紹介から半月ほどで約1.5倍以上になった銘柄もございました。

 トランプ大統領の発言など相場に影響する懸念もありますが、好地合いでありますので今後も良い銘柄をご紹介して参ります。

 さて、今回も卒業銘柄を掲載致します。

 株式投資の参考にしていただければ幸いです。

 下記は株式王道会プレミアム会員様にご紹介した詳細です。

-----------------

 <短期注目銘柄>

 【3793】 ドリコム

 紹介日:2016年10月28日

 卒業日:2017年1月20日

 紹介日時価 1490円

 紹介後高値 2042円

 パフォーマンス +37.1%

 <解説>

 レポートはこちら→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/pdf/2016.7323721.pdf

 レポートパスワード→ r4y722

 (10月30日追記) 「ダービースタリオンマスターズ」配信による売上・利益の大幅増期待。配信は10月31日を予定。配信後に出尽くしもあるため、押し目買いの準備も。

 (11月4日追記) ランキングは絶好調。土日でさらに売り上げランキングが伸びれば一段高期待。まずは1650円が引き続きターゲットではあるが、さらに新たなゲーム配信の材料等があれば大化け波動入りの可能性も。ただし何度も揺さぶりがかかるため、押し目買い吹き値売りで回転も視野に。

 (11月11日追記) ランキングは依然好調、50万ダウンロード突破。売上は鈍化傾向も週末の持ち直しに期待。新たなゲーム7本にも期待。

 (11月18日追記) ランキングは横這い状況。年末にかけての広告宣伝費投入効果に引き続き期待しつつ、更なる期待は新作ゲームの発表。

 (11月25日追記) 1200円割れもダビスタランキングは好調を維持。秋から年末にかけてのG1レース目白押しで一段のランキング上昇に期待しつつ、さらに新たなゲームの配信開始が大きな材料。

 (12月2日追記) 個別材料株下落から1200円割れ。マザーズ指数上昇に伴ってまず回復期待、更なる上昇は既存ゲームのランキング上昇、新ゲームの発表。

 (12月9日追記) みんゴルの開発を担当と。大きな話題になる可能性も。競馬ゲーム「ダビスタ」はドラスティックな伸びはないものの、堅調維持。ゲーム関連銘柄もそろそろ復調の流れへ。

 (12月16日追記) 材料性は高いが、ゲーム関連への物色の流れがまだ本格化していない面も。下値不安は乏しい。 

 (12月22日追記) 有馬記念で既存ゲーム「ダービースタリオン」のランキング上昇に期待。新ゲームの相次ぐ発表にも引き続き期待を。

 (12月30日追記) ご紹介時価まで回復。更なるゲームへの期待は膨らむため、継続で。

 (1月6日追記) 好調推移。利益確定を一部行いながら継続。材料続出も更に株価が伸びれば卒業も視野に。

 (1月13日追記) 好調持続。週明け以降に断続的に利益確定、卒業間近。

 (1月20日追記) 上方修正に伴い卒業へ。今後もゲームの話題を集める可能性も。決算については控え目な見通しの可能性。

-----------------

 上記の解説を簡単に説明しますと、新しく配信する「スマートフォン用の競馬のゲーム」が注目を浴びるかも?という点と、その他に新たなゲームの配信も何本も予定しているという点に注目し、売り上げが上昇し株価上昇につながると思いご紹介に至りました。

 目標株価は当時の年初来高値1650 円ということで、目標突破後に様子を見つつ卒業と致しました。

 この他にも株式王道会プレミアムでは多くの銘柄をご紹介しております。

 王道銘柄・・・長期投資向けの銘柄。即座に上昇が期待される銘柄というわけではないが、長期的に業績が上伸し、それに伴って株価も上昇するという期待が持てる銘柄。『大金は時代が儲けさせてくれる』株式王道会の理念にも沿う銘柄群で、数か月~2年ほどの投資期間を経て株価2倍超を狙っていく。

 邪道銘柄・・・短期~中期投資向けの銘柄。材料や業績のモメンタムの改善や、近いうちにマーケットの話題となり得るテーマを絞りながらご紹介する銘柄。『小銭は浅知恵で稼ぐ』という株式王道会の理念に沿った銘柄群で、2週間~数か月ほどの投資期間で数十%の投資リターンを狙っていく。

 短期注目銘柄・・・直近でマーケット内で注目される可能性が高い銘柄、またはマーケット内で既に注目されているがさらに上値追いの期待ができそうな銘柄などをスポットでご紹介する。数日~数週間ほどの投資期間を目安に短期でリターンを狙っていく。

 短期割切り注目銘柄・・直近でマーケット内で注目される可能性が高い銘柄、またはマーケット内で既に注目されているがさらに上値追いの期待ができそうな銘柄などをスポットでご紹介する。数日~数週間ほどの投資期間を目安に短期でリターンを狙っていく。ただし、ある程度割り切りで対応をしていただきたい銘柄。

 1泊2日銘柄・・・レーティング情報やメディア報道、市場の噂などで1泊2日で割切り、遊びで買っても良い銘柄を、情報を入手した時点でご紹介する銘柄のことを1泊2日銘柄としてご紹介しています。

基本的に1日持越しで、翌日に機械的に売却するような感覚で売買を行っていただきたい銘柄。 

 
 明日以降に新たな銘柄をご紹介する予定ですので、好地合いの中でチャンスをつかみたいと思いましたら株式王道会プレミアムにご入会いただければ幸いです。


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 その他気になる点(例:誤字、脱字が多い等)や、無料メルマガ、プレミアムメルマガについてわからないことがございましたら下記にお気軽にお問い合わせください。

 ●メールアドレス:info@oudoukai.net
 紹介銘柄のご質問やご相談等はメールでお願いします。

 ●電話番号:050-3748-0072
 こちらの電話は株式王道会主宰ではなく株式王道会サポートが対応致しますので、紹介銘柄のご質問やご相談等、配信内容に関する返答は出来かねます。(平日9時~17時の間に対応させていただきます。)

 読者様の株式投資における真の成功を心よりお祈り致しております。

 今後とも株式王道会をよろしくお願い致します。

 株式王道会 サポート

2017-01-29(日)

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2017/01/29(日)株式王道会サポートよりコメント

千里の道も一歩から
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2017-01-27 (金)

千里の道も一歩から

 日経平均は為替の円安も特に材料視はされず、終日乱高下とはいかないまでも上下に振れたまま取引を終え、またマザーズ指数は力ない展開に終始しました。

 米国の株式市場が上昇するのは、トランプ大統領の政策期待の面が強く、それで不利益を被るのが他の国であるとすれば日本株の上昇もあまり期待はできないのかもしれません。

 しかしながら米国株が「割高」と言えるような水準にまで上昇すれば、日本株が「割安」「出遅れ」として見直されるわけでありますから、将来的な考え方を持つより今は目先的な上昇を期待していくべきであろうかと思います。

 TPPを破棄したことで、今の時点で日本企業にとっては何ら不利益はなく、将来の利益が目減りしただけ、またもとのスタートラインに立っただけです。

 これからどのように政策を行っていくのか、それで不利益をどう日本企業が被るのかは冷静に見ていかなければなりませんが、それを議論していくのはまだ先ではあろうかと考えています。

 勿論トランプ大統領が矢継ぎ早にツイッターで、先々に行う政策を前倒しで話せば別ではありますがその実現可能性も含めて、冷静に対処をしていくべきでしょう。

 今の株式市場は短期的に材料性の高い銘柄、特に大きなテーマに沿った銘柄というわけではなく、個々小さなテーマに一極集中しやすい状況が続いているように思います。

 その一方でこれまで大きなテーマに沿って上昇していたような銘柄の中でも中核と見られているような銘柄が調整をしています。

 大きなテーマで動いていく相場が訪れる時、そして小さなテーマ個々の銘柄が動いていく時、それもまたいつも申し上げている「循環物色の一環」であります。

 株式市場では常に流行り廃りがあり、「人気」がつく銘柄は常に変わっていきます。しかし、将来的に爆発的に伸びる市場・テーマがあればそれは必ずまた新たな相場がやってきます。

 例えば2012年から2013年にかけて起こったバイオ相場、それはiPS細胞への将来への期待がありました。

 そのほとぼりが冷め、そして3年経った昨年にも春にも同様にバイオ相場がありました。

 大きなテーマ、将来的に市場が大きく伸びると言われていれば、必ず何度でも相場が訪れます。それを信じて仕込むことも大切であるでしょう。

 その際に気をつけなくてはならないのは、市場規模がどの程度あるかということ、肝となる技術は何なのか、です。

 ある1つのテーマが相場で活況ではなく、それにまつわる材料が出てもなかなか株価が反応しない、ということはよくあります。

 しかしそういう時こそ材料を分析し、調べ、そして知識の引き出しにとっておくべきであります。

 その地道な繰り返しが、将来大きな果実を生むことになっていきます。「千里の道も一歩から」と思って材料を拾い集め、それを知識の引き出しに入れながらそれぞれのテーマで中核となるような銘柄をこれからもご紹介して参りたいと思います。

株式王道会 主宰

2017-01-27 (金)

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2017/01/27(金)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月27日
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2017-01-27 (金)

株価材料ピックアップ 1月27日

日経平均前日終値 19402円 +344円

マザーズ指数   997  +4

ドル円   113.35円→今朝114.55円

ユーロ円  121.92円→今朝122.35円

NYダウ      20100ドル +32ドル

ナスダック指数  5655  -1

日経CME     19505円

WTI原油先物   53.73ドル

上海総合指数  3159  +9

○【4549】 栄研化学

第3四半期決算を発表。既に通期業績見通しは超過達成。


○【3209】 カネヨウ

通期業績見通しを上方修正。


 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場はトランプ大統領の政策を好感する形が続き続伸、原油価格上昇、また為替はドル高に傾斜と全方位的にリスクオンの展開となって取引を終えました。

 日本の株式市場にとっては特に為替が円安に振れたことが大きく、本日の日本の株式市場はこれを反映してしっかりとした展開となりそうです。

 週末ということもあって、主力大型株主導の動きが続く可能性もありますが、新興株は依然として出遅れが顕著であり、日経平均が小幅の調整、あるいは横這いの展開となればまた新興株へ物色の矛先が向かうという考え方は変更する必要もないものと考えています。

 さて、昨日から今朝にかけての材料としては・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2275>

2017-01-27 (金)

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2017/01/27(金)株価材料コメント

第3四半期決算で注意すること
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2017-01-26 (木)

第3四半期決算で注意すること

 昨日のNY株大幅高を受けて、日経平均は大幅に値上がりして取引を終えました。

 為替があまりその動きにはついて来ないという印象が依然として強いのですが、日本の株式市場への資金流入も見られた点は、非常に高い評価をして良いものと感じました。

 多くの投資家の皆様も感じていらっしゃることではあるかもしれませんが、アベノミクスが始まった頃と似ている、とにかく先々への期待感から株が買われているといった流れが続いていくような気がする、だから株を今買っておかなければならないというような「買わざる恐怖」が市場に蔓延し始めているのかもしれません。

 「懸念」とされていたトランプ大統領就任式が去り、目先何も気にすることはなく、あとは良好な米国経済指標が出てくれば、株式市場は活況を呈することになるものと思います。

 日銀黒田総裁も「気持ちに働きかけることが重要」ということをよく言いますが、株高にしても消費にしても、結局は「マインド」です。

 株高になると思えば眠っていた資金が動き出し、盛んに株を買う、モノの値段が上がると思えば積極的にモノを買う、金利が上がると思えば早くに住宅等を購入する、どちらも人間のマインドが事態を引き起こすことになります。

 先日のブログでも、「投資家のセンチメント」が改善してくれば相場は変化するというお話をしました。これも全く同じことです。

 参考記事 「暴落相場の対処法」

 とにもかくにも、これから更に相場が良い方向へ向かうことを期待し、より良い銘柄、より効率の良い銘柄を見つけていけるように努力を続けて参ります。

 さて、3月期決算企業の第3四半期の決算もいよいよ本格化して参りました。

 第3四半期決算において注意すべきことは、まずは通期に対する業績の進捗率だ、と思われる方が多いと思います。確かにその通りですがもう少し見ていかなければならないのは、

 「第3四半期だけの決算を抽出し、為替の変化が業績にどう影響を与えたか」

 であります。

 為替の円安に伴って、業績に影響を受ける企業が多く見られるはずです。ただし、トランプ氏が大統領選挙で当選を果たす直前までは為替は100円どころで推移し、そこから一気に12月末に116.87円まで円安が進んだことになります。

 そうなると第3四半期における平均的な為替水準は恐らく110円程度であったと言えます。そう考えると現在の為替水準は113円、昨年12月に最も円安に振れた118円から比べて多少円高に振れたとしても、第3四半期よりも為替は円安になっているということができます。

 要するに為替が円安に振れたことで第3四半期だけの業績が好調に推移したということが確認できれば、第4四半期はさらに伸びる可能性があるということは想定できるものと思います。

 また、第2四半期だけの業績と第3四半期だけの業績を比べれば、為替の変化によって第2四半期から第3四半期にかけてどう変化したのかも読み取ることができ、

 こうした考え方をもとに、為替感応度なども多少予測することもできるためにもう少し突っ込んだ形で第4四半期の業績を予測することが可能となり、さらに来期の見通しも予測が可能になっていきます。

 今回の第3四半期決算は為替が大きく変化したために、多くの企業で為替の影響がどのように業績に与えるかを見ることができる非常に重要な決算であると言えます。

 今日のブログが、単に前年同期比で何%伸びたとか、あるいは通期に対する進捗率で何%だったとか、表面的に決算数字を捉えるのではなく、より詳細な分析を行っていく一助になれば幸いです。

株式王道会 主宰

2017-01-26 (木)

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2017/01/26(木)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月26日
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2017-01-26 (木)

株価材料ピックアップ 1月26日

日経平均前日終値 19057円 +269円

マザーズ指数   993  +13

ドル円   113.61円→今朝113.35円

ユーロ円  121.86円→今朝121.86円

NYダウ      20068ドル +155ドル

ナスダック指数  5656  +55

日経CME     19210円

WTI原油先物   52.98ドル

上海総合指数  3149  +7


○【2468】 フュートレック

同社の音声認識技術が高齢者用のロボットに採用されたと。


○【4094】 日本化学産業

住友金属鉱山から受注するリチウムイオン電池用正極材の加工で増産へ。


 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場はトランプ大統領の政策を好感する形で大幅に上昇、また背景として主要企業の決算も軒並み好調であったことも挙げられます。

 NYダウは20000ドルを突破し、メディアでも大きく取り上げられています。

 ただその一方で為替が昨日よりも円高に振れ、この理由を説明するのがなかなか難しい面もあります。

 従前からドル高への方向性は変わらずと申し上げてきて、ただ円安トレンドに回帰するにはアップダウンもあり得るとしていましたが、その過程が昨日から今朝までの円高を招いたとも考えられると思います。

 考え方は変更ないとしつつも、もう少し為替に対しては慎重に見ていく必要があるかもしれません。

 さて、昨日から今朝にかけての話題としては・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2262>

2017-01-26 (木)

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2017/01/26(木)株価材料コメント

真の株式投資とは
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2017-01-25 (水)

真の株式投資とは

 日経平均・マザーズ共に非常にしっかりとした展開で大引けを迎えました。

 材料が出た銘柄には特に強い買いが入りつつ、また全体的にも底上げが起こっている印象で非常に良好な相場であったと思います。

 株式王道会プレミアムサイトでご紹介している銘柄群も下落した銘柄も数えるほどしかなく、この相場を謳歌している状況であります。

 今日は大引けで小幅な上昇にとどまりましたが、ご紹介から3週間足らずで一時5割を超える上昇を見せたものもあり、個別材料株・新興株の地合いを今後も好機と捉えて邁進していきたいと考えています。

 昨日のブログではトランプ大統領が掲げる米国第一主義における長期的な懸念についてお話をしました。

 参考記事→「米国第一主義が招く衰退」

 勘違いしていただきたくないのはこの懸念は長期に渡って起こり得るものであります。目先的には米国の力強い経済成長を指向するものであって、その恩恵を多大に日本が受けるという見方は持っている点はご注意いただければと思います。

 要するに目先力強い成長を遂げた後、失速した時には大きな影響を受けるということ、またその際には高い関税障壁のおかげで米国主要企業や米国へと生産拠点をシフトしてしまった海外企業は競争力を失うことにもなりかねないということです。

 米国経済が失速した場合には日本企業、ひいては日本の株式市場も大きな影響を受けることにはなりますが、逆にトランプ大統領の保護主義政策の中でその高い関税障壁を乗り越えて成長を遂げていく企業というのも出てくるということであります。

 グローバルでの競争力がモノを言う時代でありますから、これから数年間の勝負で米国での設備投資ばかりに甘んじる企業はその後競争力を落とす結果にもなりますし、そこでコストダウンやより付加価値を高めた製品を作る努力を続けた企業は更に競争力をつける、優勝劣敗が決定づけられるきっかけにもなると思っています。

 例えば、昨日通期決算見通しを上方修正した【6594】日本電産ですが、リーマンショック後大幅に円高に振れ、また受注が急減した際にもその逆境をチャンスに変えて成長を遂げてきた経緯があります。

 受注が多く入り繁忙期となっている時には、それほどコスト面は気にすることなくとにかく多くモノを作ることを最優先します。

 一方でリーマンショック後は工場の稼働率も下がったために、空いた時間を使ってとことんコストダウンを行う取り組みをしました。工程をイチから見直す、購買する部品に関しても見直してさらに安いところから購入できるように絞っていく、乾いた雑巾を絞るとよく言いますがこうした取り組みを行ってきたわけです。

 為替が1ドル120円から80円あたりまで円高が進んでも利益が出るように工夫をすること、つまり競争力を維持していくことを行って来れば、その後80円から120円に戻った時にはコストダウンが奏功し、以前の120円の時よりも大きな利益が出てくるということになります。

 また、円高・株安に伴ってM&Aを行いたい、要は目を付けている会社の株価が下がるために格好のチャンスになるとも言えるわけです。

 結局ピンチをチャンスに変えていく企業が成長をしていくということを同社は証明しているのではないでしょうか。日本の企業には日本電産以外にも多くの企業が逆境に耐え、成長を遂げる企業が多くあります。

 それらに期待し企業を応援する、株安時・ピンチの際に次の成長に向けて努力を続ける企業に未来を信じて投資することが真の株式投資なのではないでしょうか。

株式王道会 主宰

2017-01-25 (水)

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2017/01/25(水)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月25日
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2017-01-25 (水)

株価材料ピックアップ 1月25日

日経平均前日終値 18787円 -103円

マザーズ指数   979  +7

ドル円   112.90円→今朝113.86円

ユーロ円  121.42円→今朝122.18円

NYダウ      19799ドル +0ドル

ナスダック指数  5552  +0

日経CME    19035円

WTI原油先物   53.18ドル

上海総合指数  3142  +6

○【3625】 テックファーム

海外のカジノ運営状況を把握・調査し、カジノ関連事業への参入を後押しするサービスを開始すると。


○【3031】 ラクーン

同社が提供するBtoB後払い決済サービスがGMOペイメントのBtoB向け決済パッケージに導入されると。


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 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場は堅調な経済指標を背景に大幅に上昇、また為替も大幅に円安・ドル高に振れて取引を終えました。

 トランプ大統領の就任式が落ち着き、そこで良好な経済指標が出たことで買い安心感が高まった格好です。

 これに伴い本日の日本の株式市場は主力大型株を中心に堅調に推移するものと思います。

 一方の個別材料株はあまり良い動きは見せないかもしれませんが、見切り売りが出るというのもマーケット環境が良好であることから見れば限定的ではないかと考える次第です。

 さて、昨日から今朝にかけての材料では王道銘柄の・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2258>

2017-01-25 (水)

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2017/01/25(水)株価材料コメント

米国第一主義が招く衰退
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2017-01-24 (火)

米国第一主義が招く衰退

 本日の日本の株式市場は為替横にらみの展開で、112円台半ばまで円高が進むと日経平均が下落し、113円台を目指すとまた日経平均が回復する、といった動きを終始していたように思います。

 為替の円高の割にはしっかりしているという声も聞かれましたが、それでも主力大型株は強いとは言えない状況ではありました。

 とはいえ個別材料株・新興株の物色は引き続き活発であり、マザーズ・ジャスダックを構成する銘柄は非常に堅調であったように思います。

 よく市場関係者が言うのは何かしら材料が出てストップ高した銘柄が日々見られれば、それほど相場全体として心配をすることはなく、物色意欲は旺盛と判断して強気で見ても良いということであります。 

 確かにその通り、本日は12銘柄がストップ高をしたようですが、このように日経平均が軟調な動きであっても戦える銘柄がある、と思って前向きに見ていくべきであるものと考える次第です。

 トランプ大統領就任後、NAFTAの見直し、またTPPの離脱など矢継ぎ早に保護主義政策をとっています。

 日本にとってもマイナスの影響は避けられない状況ではあります。過去に日米の貿易摩擦からプラザ合意が行われ、円高に大きく傾斜したことなども、結局は「「出る杭は打たれる」ということであり、他国企業が儲けすぎればそれを是正するという流れはどうしても起こってしまうように思います。

 ただ米国内に製造業が回帰することは必ずしも米国にとってプラスに働くというわけではないでしょう。

 新興国で安い人件費を用いて製造をしてきたことが逆流し、米国内で高い人件費を使って製造をする企業が増えれば物価上昇を招きます。海外から流入するモノには高い関税をかけることで米国内の競争力を維持する、というのも結局はどちらも高いモノを消費者は買うことになります。

 そしてこの「高い関税をかける」ことで競争力を高めるということが問題であります。企業は常に価格競争力を高める、要するにより良いものをより安く作るという不断の努力を企業は行っていかなければなりません。

 これを高関税によって実現してしまうと、努力を怠る、あぐらをかいて競争力を結果的に大きく失うことになります。

 そうすると、国内では強みを持っていてもグローバルでの競争力は結果的に米国企業が失うことにもなるわけです。

 トランプ大統領のご機嫌取りのように、米国での製造を表明している企業が多く出てはいますが、それが果たして企業にとって真の成長の道を歩むことができるか、には疑問が残ります。

 この懸念は今すぐに、というわけではありませんが、米国企業に長い年月をかけながらじわりじわりと効いてくる可能性があると思っています。

株式王道会 主宰

2017-01-24 (火)

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2017/01/24(火)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月24日
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2017-01-24 (火)

株価材料ピックアップ 1月24日

日経平均前日終値 18891円 -246円

マザーズ指数   972  +2

ドル円   113.36→今朝112.55円

ユーロ円  121.84円→今朝121.22円

NYダウ      19799ドル -27ドル

ナスダック指数  5552  -2

日経CME     18895円

WTI原油先物   52.84ドル

上海総合指数  3136  +13


○【6425】 ユニバーサルエンターテインメント(旧邪道銘柄)

中間決算見通しを上方修正。


○【3267】 フィルカンパニー

新たな事業スキームとして遊休地をコインパーキングとして活用しているオーナーのみならず、一般投資家・機関投資家などに土地の有効活用を提言することでより同社の事業を拡大させると。


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 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場は寄付きからリスクオフ・売られる展開となりながらも押し目買いはしっかりと入ってはいたものの大引けは前日比でもマイナス、また為替は大幅に円高へと傾斜して取引を終えました。

 NYの株式市場はそれほど下落が如実に表れることはなかったものの、為替が円高へと向かったことは日本の株式市場にとってはマイナスの面が本日の株式市場には影響を与える可能性が出てきました。

 とはいえ個別銘柄の動向は未だ別個の動きをしており、良い銘柄は買われる、という方向性は変わらない面があるものと思います。

 ご紹介している銘柄の中で、連日大幅に上昇している短期割切り注目銘柄の・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2254>

2017-01-24 (火)

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2017/01/24(火)株価材料コメント

保護主義でリスクオフの円買い?
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2017-01-23 (月)

保護主義でリスクオフの円買い?

 無事に通過したと思われたトランプ大統領就任式後、デモが起こったりと就任式での演説の咀嚼(そしゃく)が行われるなかで円高へと振れ、特に日本の取引時間中に大きく円高へと傾斜しました。

 これに伴い、日経平均は大幅な下落を余儀なくされたのですが、これに比してはマザーズ指数がとりわけ堅調であったとの印象が今日はありました。

 市場からは「保護主義・保護主義」とトランプ大統領が言い過ぎてリスクオフの円買いを誘った、というような話が聞かれたようです。

 保護主義と言い過ぎてリスクオフの円買い、というのも正直とても強引な面があります。

 自国の製品を買うこと、そして自国の雇用を守ること、すなわち「Buy American、Hire American」と言っていることがなぜリスクオフの円買いを誘発するのか、正直全く分からない説明であります。 

 結局は市場関係者も、その日その日に起こった為替・株の値動きを明快に説明できる人などはいないということです。

 その日に起こった結果を後付けで説明するだけであって、日々の値動きに単に踊らされているだけとみた方がよいのではないかと思います。

 ですからそうしたものをあてにするのではなく、結局皆様個人投資家がしなければならないことというのは、将来どのように動くかを予測することだけです。

 その日その日の値動きが説明できない日があってもよく、将来がどう動くかを予測できればそれでよいということです。

 トランプ政権が掲げる政策を実行に移していくことにより、円高には歯止めがかかる、ドル高政策が本格化すればよりドル高が進行する、という未来予測をしておけば、目先的に円高になってもそれほど怖くはなく、落ち着いた行動ができるのではないかと思います。

 その一方で合間を縫って個別材料株は勢いよく上昇しているものも見られているため、こうしたタイミングでしかるべき銘柄に投資をして利益を得ていくということも必要なのではないでしょうか。

株式王道会 主宰

2017-01-23 (月)

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2017/01/23(月)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月23日
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2017-01-23 (月)

株価材料ピックアップ 1月23日

日経平均前週終値 19137円 +65円

マザーズ指数   970  +4

ドル円   114.78円→今朝114.36円

ユーロ円  122.53円→今朝122.43円

NYダウ      19827ドル +94ドル

ナスダック指数  5555  +15

日経CME     19135円

WTI原油先物   53.19ドル

上海総合指数  3123  +21


○【3280】 エストラスト

西部ガスが買収を検討と。日経が報道。

会社側は現在検討中だがまだ決まっていることはないとの発表。


○【6089】 ウィル

オーストラリア2社、シンガポール1社の人材サービス企業の株式を70%取得。子会社化すると。


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 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 先週末に行われたトランプ大統領就任式、就任演説自体は無事に終了しました。

 ただし演説では特別目新しい材料がなかった面もあって、週明けの今朝から多少円高に振れている点は、日本株にとっては若干のマイナス要因ともなり得ますが、基本的には無事通過とみて対処して良いものと思います。

 為替は大統領就任直後に大幅に円高に振れることはなかったため、あとはドル高・円安となる材料を待っていくことになると思います。

 米国の経済指標は相変わらず非常に好調でありますし、こうした内容が日を追って出てくることで円安・ドル高基調に回帰していくものと考えています。

 先週末から今朝にかけて、注目できる銘柄としては・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2250>

2017-01-23 (月)

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2017/01/23(月)株価材料コメント

卒業銘柄掲載⑨ +株式王道会サポートより㉚
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2017-01-22(日)

卒業銘柄掲載⑨ +株式王道会サポートより㉚

  いつも株式王道会のブログをお読みいただきありがとうございます。

  株式王道会サポートです。

 先週(1月16日~1月20日)の株式王道会の動きを掲載致します。

  先週は「トランプ大統領就任式」、「メイ首相の発言」などの懸念材料により日経平均、為替が先々週に続き激しい動きであったと思います。

  株式王道会ではご紹介した銘柄がストップ高、ご紹介直後3日で30パーセント上昇後、演説や就任式懸念からご紹介時価近辺まで調整を余儀なくされていました。しかし、今週末再び暴騰し、株価がご紹介時価から20パーセント以上の上昇となっていよいよ新高値へトライ、来週が待ち遠しいものもございました。

 トランプ大統領の就任式も特に問題なく無事終わりましたので、今週はプレミアムサイトで新規銘柄のご紹介をする予定です。

 また、今週1月25日は無料メルマガで株式王道会プレミアムの「先月の実績と来月の展望」を配信致しますので、ご興味をお持ちの方は是非無料メルマガをご覧ください。

無料メルマガ会員登録はこちら↓


 



 今回は卒業銘柄を掲載致します。

 株式投資の参考にしていただければ幸いです。

 下記は株式王道会プレミアム会員様にご紹介した詳細です。

-----------------

 <短期注目銘柄>

 【8226】理経

 紹介日:2016年9月12日

 卒業日:2017年1月8日

 紹介日時価 247円

 紹介後高値 264円

 パフォーマンス +6.8%

 <解説>

 5G関連銘柄の中でも早期に業績に繋がる銘柄としてご紹介も、地合い悪化に伴い下落。今後、5G関連のニュースフロー相次ぐことに期待。5Gの基幹技術、MIMO、が今後キーワードに。

 (9月23日追記) 週末反発。5Gの話題・きっかけ待ち。

 (9月30日追記) 5G関連銘柄としての注目度は高く、今後の材料に期待。

 (10月7日追記) 横這いの展開が継続。ドコモ、auの投資などが明らかになれば上昇も。自動運転と絡んでの5Gのニュースフローなども含めて、戻りを試す展開に期待。

 (10月14日追記) 5G関連銘柄として、ニュースに反応する場面も一時あったが上値が重い展開続く。期末偏重の業績のため、決算にはそれほど期待はできないが、引き続き材料次第での動きも。 

 (10月21日追記) 引き続き材料次第。5Gは今後のIoTや自動運転のカギを握る以上はニュースフローも増える見通し。

 (10月28日追記) 材料による上昇がやはり第1。現状は横這い推移継続と見る。

 (11月4日追記) マーケット環境悪化に伴い類に漏れず下落。材料性は高い銘柄であるため、200円どころからの切り返しに期待。

 (11月11日追記) トランプ氏当選で防衛関連の一角として買われる場面も。材料が豊富なため、様々なテーマで物色される期待を継続。

 (11月18日追記) 材料性は引き続き高いため、今後の材料株相場では上昇期待。5Gなどの話題に期待。

 (11月25日追記) 年末の材料株相場では脚光を浴びる可能性も5Gなどの動きを見ながらまずは戻りを待つ状況。

 (12月2日追記) 5Gやドローンなどの話題によっては大幅な上昇の可能性も。安値で拾っておいて吹き値で売る形で現状は継続を。

 (12月9日追記) 材料性も高く、週末にかけては力強い印象も。ゆるやかな上昇も期待はしつつも突飛高の可能性も。

 (12月16日追記) 動意づく場面も。業績は安定し、あとは材料やテーマに乗るかといったところ。上昇期待。

 (12月22日追記) 材料株が動意づく場面では買われるところもあったが、週末は地合いの悪化から売られる。業績好調で上方修正の期待もあるが、やはり材料先行の銘柄。

 (12月30日追記) 2017年、5G関連銘柄として買われる向きも。動意づく場面があるものの本格上昇には至っていない印象。足場は固まっているためきっかけ次第。

 (1月6日追記) 5G関連銘柄としてきっかけ訪れ大幅高に。来週いっぱいでの卒業を。

-----------------

 5G関連銘柄として、その基幹技術となり得るMIMOが、現状の4Gに対しても転用が利くということで、5Gの設備投資が本格化する前に売上が立つ期待が持てるとみてご紹介致しました。
 
 結果としてはまずまずの上昇でしたが、業績のポテンシャルは高く、ドローン関連銘柄でもあり、今後も様子を見ていきたい銘柄でもあります。

 この他にも株式王道会プレミアムでは銘柄のご紹介、銘柄のフォローを行っておりますので、今週からトランプ大統領就任後の相場で良いスタートを切りたいと思う方は株式王道会プレミアムのご登録をお薦め致します。


株式王道会プレミアム会員登録サイトはこちら
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 また、株式王道会プレミアムのお支払いについて以前から多くのご質問をいただいておりましたが、一部ご利用が可能になりましたので下記にご質問と返答を転載致します。


Q、銀行振込み、プリペイドカード、デビットカードでの支払いはできますか?

A、現行のシステムではクレジットカード、デビットカード、プリペイド式クレジットカードが対応となっております。

デビットカード・プリペイド式クレジットカードの場合、事前の審査なく手続きも簡単に発行が可能ですので、是非ご検討ください。

銀行振り込みのお支払い対応につきましては、対応する努力を行っていますが時期は現在未定です。

上記をお読みの上でカード決済についてご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。

 電話番号:043-440-6702

 

 その他気になる点(例:記事をもう少し見やすくしてほしい等)や、無料メルマガ、プレミアムメルマガについてわからないことがございましたら下記にお気軽にお問い合わせください。

 ●メールアドレス:info@oudoukai.net
 紹介銘柄のご質問やご相談等はメールでお願いします。

 ●電話番号:050-3748-0072
 こちらの電話は株式王道会主宰ではなく株式王道会サポートが対応致しますので、紹介銘柄のご質問やご相談等、配信内容に関する返答は出来かねます。(平日9時~17時の間に対応させていただきます。)

 読者様の株式投資における真の成功を心よりお祈り致しております。

 今後とも株式王道会をよろしくお願い致します。

 株式王道会 サポート

2017-01-22(日)

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2017/01/22(日)株式王道会サポートよりコメント

「強いアメリカ」に期待を
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2017-01-20 (金)

「強いアメリカ」に期待を

 日経平均は一時マイナス圏に突っ込む場面もありましたが、為替の円安も反映してしっかりとした展開で大引けを迎えました。

 トランプ氏の就任式後、何があるかわからないというような投資家の不安心理の中で下げた場面でも押し目買いが入ったという流れは、就任前の警戒する向きも一巡し、将来に期待する買いも入ってきたとも言えるのかもしれません。

 チャート上では日経平均・ドル円共に25日線を抜けてはいないため、これを抜きにかからないとトレンドが決まらないという声も市場関係者の間では聞かれます。

 25日線上抜けには今夜のトランプ氏就任式か、あるいは更なる力強い米国の経済指標が必要ではあるかもしれませんが、従前に警戒感は十分に生み出されたと判断して来週を迎えていくべきであるかと思います。

 プレミアムサイトでご紹介している銘柄のうちでは、非常に良い動きを見せた銘柄がいくつかありました。調整を引き続きしている銘柄も見受けられますが、これらも相場が落ち着いて来ればまた切り返して上値を試していく展開になっていくものと思います。

 恐らくはブログ読者の皆様のお持ちの銘柄でも一部の銘柄が上がり、その他の銘柄が下落するといったように高安まちまちであったことでしょう。

 基本的にどの銘柄も商いがそれほど多く膨らんでおらず、積極的に下に買い指値を入れるような動きも限られているために、買いが少ないところに投げるというような銘柄が散見されるのが原因ではあるように感じます。

 そうした銘柄でも、最後の最後まで決め切れずにトランプ大統領就任式を迎えたうえに、足元で下げているのを見て、結局様子見で投げてしまったというような心理状態が透けて見えます。

 投げたり、また不安心理に駆られて売ってしまった投資家は、来週以降にまた動きを見て比較的短い時間で買いを入れてくる、要はイベント前に警戒して売った分はまた早期に戻ってくるものと思いますので、投資している銘柄にしっかりとした根拠があって買っている場合には、それほど心配することもないでしょう。

 また、何度か当ブログでも書いていますが、このところの相場は本当に「循環物色」の様相が強いと思います。

 引けにかけて買われ、いわゆる「いい引け方」をしても翌日に続伸せずに大幅安になる、あるいは引けにかけて売り叩かれても翌日は買い気配で始まる、といったような形が多く見られます。

 これをうまい具合に売買できればこれほど上手く利益が出せる相場ではないと思いますが、逆の取引を行ってしまうことが殆ど、高値掴み・安値売りをしてしまうのが人間です。

 それを防ぐにはやはり高くなった銘柄、安くなった銘柄、共に保有してバランスを取ること、あとは銘柄の前提が崩れてなければ持ち続けることです。

 それを基本に据えておけば、今日上げている保有株も今日下げている保有株も最終的には共に高みを目指していくのではないかと思います。

 とにもかくにも来週以降「強いアメリカ」を期待する流れが再び訪れることを前提に、週明けを迎えて参りましょう。

株式王道会 主宰

2017-01-20 (金)

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2017/01/20(金)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月20日
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2017-01-20 (金)

株価材料ピックアップ 1月20日

日経平均前日終値 19072円 +177円

マザーズ指数   965  -6

ドル円   114.56円→今朝115.07円

ユーロ円  121.88円→今朝122.67円

NYダウ      19732ドル -72ドル

ナスダック指数  5540  -15

日経CME     19045円

WTI原油先物   52.17ドル

上海総合指数  3101  -11


○【3904】 カヤック(旧邪道銘柄)

前期実績を上方修正。ゲームの課金収入が伸びたと。

第3四半期までの業績・進捗率から見ても上振れ大きい印象


○【2354】 安川情報システム

第3四半期決算を発表。特別利益計上で純利益を上方修正。

 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場は好調な米国経済指標が発表されたものの、利益確定の売りに押され下落して取引を終えました。

 一方で金利上昇から為替はドル円で115円台回復となったため、好悪入り交じる状況の中本日の取引を迎えます。

 トランプ氏の大統領就任式が今夜行われることや、週末ということもあって全般的に様子見ムードが強いものと思いますが、ヘッジファンドが仕掛け的に売るというのもリスクが高いため、それほど警戒感が強い展開にはなりづらいものと考えられます。

 さて、昨日から今朝にかけてあった材料からは短期注目銘柄の・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2241>

2017-01-20 (金)

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2017/01/20(金)株価材料コメント

【7312】タカタ、【6502】東芝の下落で思うこと
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2017-01-19 (木)

【7312】タカタ、【6502】東芝の下落で思うこと

 日経平均は目論み通りの大幅高ではありましたが、この上昇に新興株がついて来ず、主力大型株と個別銘柄は真逆の展開となりました。

 日経平均が大幅に値を上げてしまうと、新興株が売りに押される展開になりやすく、また週末のトランプ氏の大統領就任式を警戒してポジションを整理しておきたいという動きも見られたように思います。

 折しも寄付きから力強い上昇がどの銘柄にも見られ、その後戻り売りに押されつつ、全体が下げてくると持越しを嫌って手が完全に引っ込んでしまった、という典型的な「様子見・警戒」ムードであったように思います。

 加えて、資源株などが昨日軟調な場面から反発した一方で新興株に物色の矛先が向かわなかった面があるのも、いわゆる「循環物色」の一環であったということも言えるのかもしれません。

 本格的に投資家のセンチメントが改善するのは結局週明けになってしまうように考えられますが、米国の経済が堅調でありそれが昨日もイエレン議長の演説にも見られたわけですから、引き続き下げた場面はチャンスと捉えていくべきであるでしょう。

 それにしても、今日の日経新聞一面は悪材料だらけの内容でした。【6502】東芝、【7312】タカタの2銘柄で、東芝は大幅安、タカタはストップ安で取引を終えました。

 特にタカタは結局法的整理に向かうという内容で、これが決定されれば厳しく株主責任がとられることになります。

 株式市場では何かしら問題を起こして財務が著しく悪化した企業が再建を目指すに当たり、このような「交通事故」のようなことに出会う可能性は常にはらんでいます。

 以前、JALに関しても結局は株主責任をとらされる形となり、記憶では百数十円から一気に4円まで下落し、最後は1円で上場廃止になりました。

 こうした「交通事故」を防ぐには結局、リスク分散をすることが大切です。あとは「いくらなんでも潰れることはないだろう」と思いつつもある程度割り切りで買うこと、あるいは触れないことです。

 過去のエルピーダメモリ、また今回のタカタも含めて、ほぼゼロになるリスクが高い銘柄に関しては株式王道会ではなるべく触れないようにしています。

 エアバッグはこれからも必要だ、その技術をタカタは持っている、としても、その将来に向かうシナリオの途中が全く読めないからというのがその理由です。

 勿論大きく下げた分、反発の力も非常に強い面もあります。

 それは大きなリスクが出た場合には機関投資家は何も考えず一斉に売らなければならないということ、それが一巡すると「悪材料出尽くし」として大幅に値を飛ばす場面もあるということです。

 ただしこれらは結局「遊び」「割切り」の域を脱せない面もあります。また今回のタカタのケースのように長期投資でも「割切り」で臨むのが正解であるでしょう。

 株式投資は長期的に成長を続ける銘柄を保有し、投資家とその企業が共に将来の成長に向かって歩むことが真の王道であります。

 それを具現化すべく、将来へのシナリオに瑕疵がない銘柄をなるべく多く選んでいく取り組みをこれからも行って参りたいと考えています。

株式王道会 主宰

2017-01-19 (木)

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2017/01/19(木)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月19日
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2017-01-19 (木)

株価材料ピックアップ 1月19日

日経平均前日終値 18894円 +80円

マザーズ指数   971  +6

ドル円   113.29円→今朝114.56円

ユーロ円  121.04円→今朝121.82円

NYダウ      19804ドル -22ドル

ナスダック指数  5555  +16

日経CME     19010円

WTI原油先物   51.41ドル

上海総合指数  3113  +4


○【4564】 オンコセラピー・サイエンス

大腸がんに適用したペプチドワクチン製剤の第1相臨床試験を実施。

良好な結果が出たと。


○【6658】 シライ電子(旧邪道銘柄)

自動車向け電装品の需要拡大によりプリント配線板工場を新たに建設すると。

 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

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 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場はNYダウが小幅安、NASDAQ指数は小幅反発して取引を終えました。

 一方で為替は大幅に円安・ドル高に振れ、114円50銭台と昨日の日中に比べて1円以上円安となりました。

 イエレン議長が講演で利上げについて前向きな発言を行ったことが一気にドル高へと向かわせました。

 従前から申し上げているように米国経済は更に利上げすべき時を迎えているわけであり、ドル高に向かうのは必然であるわけです。

 これで日本の株式市場にとっては安心できる外部環境が1つ整ったと言え、落ち着きを徐々に取り戻していくこととなると考えます。

 昨日から今朝にかけて出た材料においては・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2236>

2017-01-19 (木)

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2017/01/19(木)株価材料コメント

ハードブレグジットもアク抜けへ
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2017-01-18 (水)

ハードブレグジットもアク抜けへ

 昨日申し上げた通りに相場全体はアク抜けへと一歩歩んだ形となって取引を終えました。

 英国のEU離脱も内容が決定するまで時間がかかることもあり、いつまでも引きずるようなこともなくこれからまた元の株式相場に戻っていくものと思います。

 勿論今後もEU離脱に関して何度も「懸念」となるような内容が多く出てきます。突発的に出てくることもあるかとは思いますが、それも大きな枠組みで論じられてきた昨年の国民投票や今回のメイ首相の演説とは異なり、各論として細かい「懸念」が出てくることになります。

 そうなればグローバルの株式市場においても傷は浅く、また耐性もできてくるために、次第に不安視しなくてもよくなってくると言えるのではないでしょうか。

 日本の株式市場は世界の中でも最も「景気敏感」な市場であり、英国株式市場・米国株式市場、そして中国の株式市場以上にリスクオン・オフが鮮明になりやすいというのは誰もがご存知のことであるでしょう。

 結局リスクオンになれば為替が円安になり株高、またリスクオフになれば為替が円高となり株安、という構図が作り上げられてしまっていることに問題があります。

 そもそも米国は利上げペースを加速させていかなければならない環境にあり、最低2回以上は利上げを年内には行うべきであるとの論調が多くなっている状況にあります。

 ここにインフレを加速させるようなトランプ氏の政策が出てくれば、ドル高になることは避けられないわけで、ドル高はまだ続くと見ておいた方が素直です。

 グローバルで見て、何かしら政治リスク、また経済的なリスクが顕在化すれば一旦は落ち込むことがありますが、為替やそれに連動する日経平均に対しては強気で見ておいてよいものと思います。

 いよいよこれから第3四半期決算が始まります。企業の為替前提は恐らくは110円あたりで発表を行い、これをもって来期の業績見通しを予測していくことになります。

 来期、つまり4月からの為替も円安で見通せるとマーケットが判断すれば、業績が大きく変化する銘柄が数多く出てくることと思います。

 これらを現在精査をしている段階で、また追って注目銘柄としてプレミアムサイトでご紹介して参りたいと思いますので楽しみにお待ちいただければ幸いです。

 また、2017年の株式市場テーマとしてこれまで無料メルマガやプレミアムメルマガで配信を行ってきた中から注目銘柄もご紹介して参ります。

株式王道会 主宰

2017-01-18 (水)

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2017/01/18(水)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月18日
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2017-01-18 (水)

株価材料ピックアップ 1月18日

日経平均前日終値 18813円 -281円

マザーズ指数   965  -6

ドル円   113.47円→今朝112.76円

ユーロ円  120.88円→今朝120.78円

NYダウ      19826ドル -58ドル

ナスダック指数  5538  -35

日経CME     18720円

WTI原油先物   52.53ドル

上海総合指数  3108  +5


○【5018】 MORESCO

曲がる太陽電池を量産。合わせて有機ELも。

2019年2月期にフレキシブル関連事業で10億円の売上高を目指すと。


○【3356】 テリロジー

ネクスグループと資本業務提携。

ブロックチェーン技術を応用、SJIなどフィスコグループと。


 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日の英国メイ首相の演説で、EUの単一市場から完全に離脱したうえでEUとの交渉に入るということが示され、ポンド安一服、英国株式市場反落で取引を終えました。

 為替はドル円で113円割れ、未だアク抜けはしていない状況にあります。

 もともとブレグジットが決定した以上は、EUからいいとこ取りで離脱するということもできないわけであること、また離脱後の交渉については時間がかかるということも分かってはいたことです。

 これから2年かけて方向性を見定めていくわけですから、完全に決定するまでは非常に時間がかかるということからすれば、この「悪材料」はいつまでも引きずっていくものではないと思っています。

 リスクオフの材料になるイベントは多くあれど、これを抜ければ一旦は出尽くしとなっていくと考えていけばよいものと考える次第です。

 さて、昨日から今朝にかけてあった材料等について・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2230>

2017-01-18 (水)

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2017/01/18(水)株価材料コメント

メイ首相のハードブレグジット、トランプ大統領就任式でも変わらないもの
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2017-01-17 (火)

メイ首相のハードブレグジット、トランプ大統領就任式でも変わらないもの

 日経平均は大幅続落、また為替も113円50銭を現状割り込み、リスクオフ相場となって取引を終えました。

 日銀のETF買いが下支えになった面もありましたが、それでもリスクオフの動きが非常に大きかったのが本日の株式相場でありました。

 メイ首相の発言、またトランプ氏の大統領就任式、といったものが目先の「懸念」材料であり、これが相場の下押し要因となっていますが、これで本当に相場が終わってしまったのか、と言えばそうではないと思っています。

 まず第1点はイギリスのハードブレグジット「懸念」からポンド安へ、それがリスクオフとなっていることから円高・ドル安という流れが続いていますが、イギリスがEUを離脱することはすでにわかっており、離脱してそれがイギリスの経済に悪影響を及ぼすのであればこれほどまでに英国の株式市場が活況になること自体はないものと思います。

 これは「悪いポンド安」であると考えられるべきであり、株式市場が活況となること自体、それほどEU離脱に対して警戒感を持って臨んでいるわけではないということにもなります。

 結局は何かしら下落の「きっかけ」を相場が求めていた、それに呼応するようにメディアなどが「懸念」として取り上げただけであるということです。

 株式市場は「懸念」が巻き起こると特に過剰反応し、またそれに伴って下落をメディアが煽るということが常に起こります。

 その繰り返しをし、投げを誘い、そしてこれからに繋がっていきます。

 その際に忘れてはならないことはたった1つだけ、「良い銘柄は必ず上がる」ということです。

 良いと思った銘柄で上がらなければ良い銘柄ではなかった、ということになります。時として地合いが邪魔をし、上がるのが遅れてしまうことが往々にしてあります。需給が悪化し、数か月待たねばならないこともあるかもしれません。

 ただ、「良い銘柄」はいつか必ず上がります。良いと思った銘柄がなかなか上がらず、あきらめて売却し、それが時間を経て上がった、というご経験は誰しも持っていらっしゃると思います。

 その時に言うのは「良いと思ったんだけどなぁ」とか、「ほらやっぱり」、ではありませんか。

 それは結果的に正しかったのです。上げた時に持っていなくても、「良い銘柄」を見つけることができたというご自身の銘柄を見る力は非常に高かったと思っていただいて構いません。

 少しタイミングが合わなかっただけ、めげずに「良い銘柄」を探し続けるべきです。

 株式王道会プレミアムサイトでご紹介している銘柄は、勿論私自身が選び抜いた「良い銘柄」をご紹介しているつもりです。

 その際にやはり時間がかかってしまう銘柄も出てきてしまい、また時間がかかっていく間に、ご紹介時の株価を下回ってしまう銘柄も出てきてしまいます。

 ただ、ご紹介した時価の株価は結果的には高い確度で上回るのが殆どであります。

 その理由として1つ挙げられるのは、株価を高値圏でご紹介している銘柄というのが非常に少ないことです。

 どこか得体のしれないような「情報筋」というようなところから聞いてきたことをまるで伝書鳩のようにプレミアム会員様に注目銘柄としてお伝えする、ということはせず、独自の分析に基づいてご紹介していることにあります。

 将来性の高い銘柄がもし相場の暴落で売られたとしても下落耐性が高く、揺るがない将来性を持つ銘柄をこれからも確固たる根拠でお示しし、納得して投資をしていただける、そして最終的に投資力が向上するような取り組みをこれからも行って参ります。

株式王道会 主宰

2017-01-17 (火)

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2017/01/17(火)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月17日
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2017-01-17 (火)

株価材料ピックアップ 1月17日

日経平均前日終値 19095円 -192円

マザーズ指数   972  -6

ドル円   114.00円→今朝114.08円

ユーロ円  121.06円→今朝120.93円

NYダウ      休場

ナスダック指数  休場

日経CME     19055円

WTI原油先物   52.64ドル

上海総合指数  3103  -9


○【6771】 池上通信機

放射線に強い画像センサーを開発。

原発事故時にも内部撮影が可能と。


○【9418】 U-NEXT

格安スマホの新会社をヤマダ電機と設立。

51%出資。

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 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 昨日のNY株式市場は休場、また為替も昨日に日中の取引時間中から比べても現状小動きであるため昨日の値動きを引き継いでまずは日本の株式市場は始まりそうです。

 特に個別材料株・新興株の動きが活発となっていますが、この動きを引き継ぐ形で本日も推移していくものと思います。

 日経平均が大幅に下げなければ、これらの銘柄は連れ安することもないと考えられるので、為替・日経平均の動きを横目に見ながら売買をしていくことは必要であるといったところでしょう。

 さて、昨日発表があった王道銘柄の・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2225>

2017-01-17 (火)

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2017/01/17(火)株価材料コメント

トランプ大統領就任式に向けて
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2017-01-16 (月)

トランプ大統領就任式に向けて

 為替の円高傾向が依然として引き続き、日経平均・マザーズ指数揃って下落して取引を終えました。

 特に悪材料というのも見当たらないのですが、今夜米国株式市場が休場であることから様子見から直近で続いた円高トレンドが継続してしまった面もあったかと思います。

 日経平均の下落に対してはマザーズ指数はしっかりとした印象で、材料が出た銘柄や材料期待の銘柄などは引き続き期待が高く、結局は全てが綺麗な循環物色の一環である、と言えるのではないでしょうか。

 トランプ氏の性格、言動がやり玉に挙げられ、それが相場の冷や水となったとしてもこの押し目は機関投資家の誰もが望んでいた場面であり、それほど下げずにまた反発していくというのが見立てです。

 週末、報道番組を見ていて感じたのはトランプ氏の無鉄砲な言動であり、これを批判するようなものが非常に多かったように思います。

 これは確かに言えることで、またロシアのハッキングに関しても認めざるを得なかったことも、トランプ氏を叩く格好の材料になったと感じました。

 従前から申し上げているのは、トランプ氏一人ではなかなか言ったこと、思ったことは実現できないという点、あとはトランプ氏の側近や共和党が上手くその部分を良い方向に導くという点です。

 結局はそれをトランプ氏一個人がメディアに登場して発言した内容に対し、メディアが叩くという構図はこれからも続くものとは思っても、米国経済そのものを悪い方向に導くというようなことは共和党も含めて行うことはないと私は考えています。

 それで下げたところで、行う政策自体は過激であってもそれをオブラートに包んだ形で、米国第一主義を結果的に実現していくことで、「強いアメリカ」ひいては「強いドル」へと傾斜していくことは半ば当たり前の話であるので、特に今の円高・ドル安を憂うことはない、というのが結論ではないでしょうか。

 メディアがこうしてトランプ氏を叩くことで、不透明感が市場で生み出されることは当たり前なことで、それが出遅れていた機関投資家に格好の押し目を提供する流れになるのではないかと思います。

 メディアは常に動いた方向の逆を報道します。それは1つには強気相場である時に弱気なことを書くと単純に目立つからです。

 また常に体制に批判的であることで、体制が発する内容・政策に一定の歯止めをかける、疑問をなげかけてバランスをとるということが挙げられると思います。

 この取り組みが全て事実、ということではありません。メディアは常に反体制であることで人々の注目を集めていくということを頭に入れながら、ニュースフローを読み解いていくべきであるでしょう。

株式王道会 主宰

2017-01-16 (月)

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2017/01/16(月)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月16日
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2017-01-16 (月)

株価材料ピックアップ 1月16日

日経平均前週終値 19287円 +152円

マザーズ指数   978  +15

ドル円   115.03円→今朝114.45円

ユーロ円  121.11円→今朝121.67円

NYダウ      19885ドル -5ドル

ナスダック指数  5574  +26

日経CME     19300円

WTI原油先物   52.55ドル

上海総合指数  3112  -6


○【4334】 ユークス

週末行われたARPerformersのライブは盛況と。

また、avexからメジャーデビューすることが決定したと。


○【1518】 三井松島産業

マスクブランクスの成膜加工を手掛けているグリーンサアフェイスを完全子会社化すると発表。

有機EL関連で高い技術を保有と。

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 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 先週末のNY株式市場はJPモルガンやバンクオブアメリカといった金融セクターの決算が好調であった一方で12月の小売売上高が期待に届かなかった面もあって、高安まちまち膠着状況で取引を終えました。

 また週明けが休場であるために様子見で積極的な買いも入りにくかった面も大きかったように思います。

 今週は、20日金曜日にトランプ氏の大統領就任があり、これにマーケットは照準を合わせていくことになります。

 上下どちらか一方に振れやすい局面を迎えることにはなりますが、仮に下げたとしても大きな影響はなく、一方で個別材料株は活況を呈するきっかけにもなり得ます。

 この点はまたブログで解説を行って参ります。

 為替が先週末の水準からは円高に振れている面もあるために今日も主力大型株を中心に揉み合い、下落した局面では日銀のETF買い入れなども期待されるため大幅に下落することはないと考えられますが、その一方で為替が115円を目指さなければ上値も重い展開になるものと見ています。

 そうした中で近い将来材料が訪れる期待の持てる銘柄や、直近で材料が出た銘柄に買いが集まってくれば相場全体として衰えてはいないということもできます。

 今日の株価材料ピックアップで挙げた材料を特に注視し、相場の強弱感を推し量るバロメーターに使っていただければと思う次第です。

 それを踏まえて先週末から今朝にかけての材料ででは・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2221>

2017-01-16 (月)

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2017/01/16(月)株価材料コメント

卒業銘柄掲載⑧ +株式王道会サポートより㉙
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2017-01-15(日)

卒業銘柄掲載⑧ +株式王道会サポートより㉙

  いつも株式王道会のブログをお読みいただきありがとうございます。

  株式王道会サポートです。

 先週(1月9日~1月13日)の株式王道会の動きを掲載致します。

 1月9日に無料メルマガ、プレミアムメルマガで株式投資初心者入門講座を配信致しました。

過去の初心者入門講座はこちら→ http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-category-7.html

 株式王道会プレミアムでご紹介した銘柄のうち4銘柄が紹介後高値を更新。


  先週はトランプ氏の記者会見があり、その影響か為替の変動も激しく、一時113円台まで円高になり慌ただしい相場であったと思います。

 株式王道会プレミアムで直近でご紹介した銘柄も3日で一時3割以上急騰して、この全体相場の暴落に見舞われて紹介値近辺まで下落という状態になりました。

 この銘柄は最終的には株価が2倍以上になる見込みがありますので、株式投資の基本でもある「下げた時に買う」ということを考慮すると現在が絶好の買いチャンスであると思います。

 さて、話が変わりますが今回は卒業銘柄を掲載致します。

 株式投資の参考にしていただければ幸いです。

 下記は株式王道会プレミアム会員様にご紹介した詳細です。

-----------------

 <邪道銘柄>

 【8922】JAM(日本アセットマーケティング)

 紹介日:2016年3月28日

 卒業日:2017年1月8日

 紹介日時価 116円

 紹介後高値 187円

 パフォーマンス +61.2%

 <解説>

 レポート(3月28日作成)はこちら→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/pdf/2016.03.28.pdf

 レポートパスワード→47712

 (4月8日追記)業績安定性・高い成長力を評価。極めて割安。通期業績見通しの上方修正期待。ドンキホーテグループとの結束をより強める期待も加わる。直近では【8423】アクリーティブの上昇も刺激材料。高い「利回り」を生み出す企業の1つとして今後物色対象になる点も期待。

 (4月15日追記)商いがそれほど出来ず、多少上値が重い感もあるが、下値不安もファンダメンタルズ上乏しいので上方修正等に引き続き期待を。

 (4月22日追記)相場の好転に伴ってようやく上を目指す展開に。マイナス金利の新たな導入策が現実になれば上昇に弾みも。

 (4月29日追記)まず120円台乗せ。押し目買いはしっかり入っている印象。上昇トレンド継続に期待で。日銀の追加緩和なし、はマイナス面もあるが、現行のマイナス金利策のプラス影響は徐々に発現していく期待は継続。決算発表は5月9日。時間は未定。

 (5月6日追記) いよいよ決算発表へ。業績の下振れリスクはほぼなく、割安感から再評価への道へ期待。

 (5月13日追記) 本決算は好調な一面と、今期も増収増益が確認できたものの、控え目な印象。株価の戻りを待って売却方針か、あるいは何かしらの材料発表にも期待しつつ、売却のタイミング待ち。110円台という現値はやはり割安感が強いと見る。

 (5月20日追記) 割安感は変わらず、やはり110円という株価は割安に映る。

 (5月27日追記) 業績は好調なものの、上を買う動きなく、下で買われている印象。マイナス金利の影響から不動産価格の上昇も見込めるうえ、上方修正期待もあるが、何かしらのきっかけが欲しいところ。100円割れはさすがにないと見て押し目買いも検討。

 (6月3日追記) 大きな動きなく日足の一目均衡表の雲も下抜けている状況。チャート上は雲のねじれがある今月末に向けての反転上昇に期待。業績が好調である点は不変。不動産セクターの上昇の流れに期待。100円割れの可能性は引き続きないものとみる。

 (6月10日追記) 100円台はひとまず定着。反発の機会をうかがう。何かしらの材料および追加緩和などに期待。

 (6月17日追記) 追加緩和もなく、マイナス金利の影響は大きな追い風にも関わらず株価に反映されない状況続く。全体相場の下落も相まって100円割れ。割安感が非常に強く、結局きっかけないままに下落を続けているが、再び押し目買いのタイミングが訪れたら再度注目も。

 (6月24日追記) 不動産・内需で、親会社がインバウンド関連でインバウンドの下火懸念などがでいても業績安定性は全く変わらずだが、EU離脱の影響から見切り売りが出る格好に。何かしらの材料が欲しいところ。

 (7月1日追記) 全国の路線価発表などもあまり材料とはならず。業績の好調さ、マイナス金利下の金利負担減は追い風も市場では注目されていない状況。引き続き何かしらの材料奇態な面も。

 (7月8日追記) 不動産関連が全般売られる展開。ただし、今期の業績は揺るぎない。ショック安があれば中長期目線で買いも。

 (7月15日追記) 日銀・政府のヘリコプターマネーなどの観測から持ち直しの可能性も。日銀金融政策決定会合の期待を。

 (7月22日追記) ヘリマネに関しては実行するか否かは不明なところ、ただ株価の割安感は常にある銘柄。不動産関連銘柄の中で割安銘柄としての評価を画策中。

 (7月29日追記) マイナス金利深堀りがなかったため、不動産セクター全般が弱含み症状。ただ、業績の安定性は非常に高く、第1四半期決算からの浮上に期待。

 (8月5日追記) 決算は堅調。再評価の余地あり。杉並区の土地取得などもあって保有資産の積み上げが進んでいる現状は業績の上振れにも十分期待。

 (8月12日追記) 見直し買いが起こりやすい展開にはなっているものの依然として100円割れ。マザーズ指数の上昇か、あるいは不動産セクターの上昇、親会社のドンキホーテに何らかの材料あれば再評価へ向かう公算。

 (8月19日追記) 決算の再評価の可能性は高い。親会社ドンキホーテの決算は好調。上方修正期待も。

 (8月26日追記) 変化。業績好調なうえ、今後のドンキホーテ出店計画を加味すれば今は非常に割安な水準。今後浮上の可能性も。

 (9月2日追記) 100円台回復から上昇トレンド入り。上方修正期待も。
 
 (9月9日追記) 株価は110円台回復。業績の安定性から買い安心感が広がる格好。

 (9月16日追記) マイナス金利の深掘りは同社にとってプラス影響。業績は不安なし、上方修正に期待。

 (9月23日追記) 特別利益計上で大幅な上方修正を発表。今後は営業利益段階でも上方修正を期待。

 (9月30日追記) 下値切り上げ上昇トレンド入り。ドンキホーテの業績好調や出店拡大の思惑も重なる。

 (10月7日追記) 一時高値更新まで迫るも失速。上方修正から変化が起こっている中では今後の切り返しに期待。マイナス金利深掘りを言及した黒田総裁の発言も追い風。

 (10月14日追記) 一服、もみ合い。今期の業績は明るく、割安感は引き続き顕著。上昇期待は継続で。 

 (10月21日追記) 不動産関連銘柄の暴騰も特に恩恵はないものの、割安の不動産関連株という位置づけから見直し買い期待。

 (10月28日追記) 営業利益ベースでも上振れ余地はあり。決算は一定の期待材料。新規出店加速の計画があれば高値の更新も。 

 (11月4日追記) 決算内容には一定の評価。割安感が強い銘柄としての評価は変わらず。更なるドンキホーテの成長からの評価に期待。

 (11月11日追記) ドンキホーテの出店計画は追い風。不動産関連銘柄の中でも業績安定性・割安感は引き続き顕著。見直し買い期待。

 (11月18日追記) 揉み合いの状況。株高などを背景に不動産価格上昇なども期待できれば、見直し買いも。

 (11月25日追記) 金融セクターの上昇から、不動産関連への物色の波及にも期待。業績は盤石、見直し買い期待継続で。

 (12月2日追記) 週末しっかりの動き。下値は固く、あとは上昇するのみという状況。緩やかな上昇トレンドを描くイメージで。

 (12月9日追記) 低位株・不動産関連として注目する向きも。ご紹介後の高値を更新。次週以降に140円を抜けていく場面があれば場面あれば利益確定で。

 (12月16日追記) 市場関係者の一部で大化けとの話が浮上。ただし眉唾な面も。大幅に上昇すれば卒業を視野。

 (12月22日追記) 140円突破、強含みだが上値は重い印象。ふるい落としの面も。従前から見ていたドン・キホーテの新株予約権行使価格に接近。ここを力強く抜けるかどうかは現状見極めにくいところ。動きを見ながら解説の予定。

 (12月30日追記) 大幅高。手が入っているとの噂が市場内でも。ひとまず継続で、更なる上昇の局面では利益確定も。

 (1月6日追記) 高値更新。市場の噂では3倍という声も聞かれるが、一旦利益確定を。長期で保有も可。

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 上記にも記載しておりますが、簡単に業績安定性・高い成長力からみて株価が割安であるという点でご紹介致しました。

 レポート作成時の行使価格が148円ということで、ひとまず140円突破を目標とし、12月16日に目標を突破しその後も市場の動向をみて継続と判断しました。
 
 結果として1.5倍以上まで上昇し卒業と致しました。

 また、低位株ということもありプレミアム会員様の中で大量に買われてかなりの利益を出されたという方もいらっしゃいました。

 こちらの銘柄は邪道銘柄(短期~中期投資向けの銘柄)ということで投資期間が少し長かったのですが、株式王道会プレミアムでは短期注目銘柄や1泊2日銘柄(デイトレ)などの投資期間が比較的に短い銘柄を数多くご紹介しております。

 今後も最速で良い銘柄をご紹介して参りますが、先述した3日で一時3割以上急騰して、この全体相場の暴落に見舞われて紹介値近辺まで下落した銘柄が現在絶好の買いチャンスであると思います。

 その銘柄は株式王道会プレミアム限定の銘柄となっておりますので、もしその銘柄が気になる、またその他にも良い銘柄を知りたいと思いましたら株式王道会プレミアムのご登録をお薦め致します。


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 読者様の株式投資における真の成功を心よりお祈り致しております。

 今後とも株式王道会をよろしくお願い致します。

 株式王道会 サポート

2017-01-15(日)

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2017/01/15(日)株式王道会サポートよりコメント

日経平均反発の理由
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2017-01-13 (金)

日経平均反発の理由

 週末の日本の株式市場はNYダウの下げ止まり、為替の円高一服感を受けて反発して取引を終えました。

 昨日の下落分を埋めることはできなかったものの、買戻しの動きが見られる一方で、個別材料株はそれぞれの需給要因の影響も受けて高安まちまちの展開であったように思います。

 昨日のブログでも反発期待について書きましたが、それを裏付ける根拠がどこにあるでしょうか。

 「今まで上がり過ぎたから下がる、今まで上がってきた根拠がない」ということがよく言われます。確かに株式市場は「いいとこどり」をしている面もあります。

 ただし、何と言っても根拠として挙げられるのは「米国経済が堅調」だからです。

 トランプ氏が就任することになり、またトランプ氏の記者会見は見れたものではないという内容が今日の紙面にも多く掲載されました。

 それはそれ、従前から言っていたことの繰り返しであり、大統領の「資質」が大きく問われることは当たり前のことではあります。

 しかしながら、共和党を中心とした政権が結局は現実的な路線を歩んでいくことになるものと思います。あまり突拍子もないことをやってのけるようなことは、トランプ新大統領一人ではできないということです。

 米国に製造業が回帰する、雇用を伸ばすということは賃金の上昇圧力に変わる、インフレへと傾斜していくという考え方自体は、米国民に浸透してきている以上は消費も含めて今後活況になっていく可能性が高いと見ていた方がいいはずです。

 昨年は大発会から大幅に株価が下落したことは多くの読者様の記憶に新しいものであります。これは中国を震源地とした景気の冷え込みがきっかけでした。

 こうした世界的な株価下落・ショックを与えるような悪いニュースは現在のところ見当たらない以上は底堅い展開も期待できるものと思います。

 買い遅れていたファンドなどが成長力の高い銘柄に資金を投入しているといった記事が今日の日経新聞にもありましたが、押し目があれば買いたいという機関投資家はまだ沢山います。

 またそれがバリュエーション面で割安と見ることができる銘柄にも物色が向かいます。そうした機関投資家の動きがあってこそ循環物色が起こり、また指数としても下値を切り上げていくというシナリオが描けていけるのではないかと思っています。

 まだ上昇道半ば、その中でも大きな変化を遂げていく銘柄を選んでこれからも積極的に銘柄をご紹介して参ります。

株式王道会 主宰

2017-01-13 (金)

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2017/01/13(金)相場雑感コメント

株価材料ピックアップ 1月13日
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2017-01-13 (金)

株価材料ピックアップ 1月13日

日経平均前日終値 19134円 -229円

マザーズ指数   962  -12

ドル円   114.38円→今朝114.72円

ユーロ円  121.39円→今朝121.76円

NYダウ      19891ドル -63ドル

ナスダック指数  5547  -16

日経CME     19170円

WTI原油先物   53.05ドル

上海総合指数  3119  -17


【3778】 さくらインターネット

高火力コンピューティング基盤が産総研などが共同運営するスーパーコンピュータシステムに採用されたと。

受注金額は21億円とインパクトは比較的大。


○【7725】 インターアクション

中間決算を上方修正。通期は中間の上振れ分増額だが、子会社株式全株を売却するため営業利益面に変更はなし。

純利益は4億円から4.4億円に増額。

 前日発表された決算や材料、また今朝の新聞から上記のように銘柄をピックアップし、◎○△×の4段階で評価を行っています(各評価・銘柄コード・銘柄名)。株式王道会プレミアム会員登録後に掲示板及びメルマガにて閲覧可能です。

 プレミアムサイトでは上記以外にも多くの銘柄をご紹介しています。株式王道会でご紹介している銘柄説明→http://oudoukai.lolipop.jp/jp/meigara/meigara.html


 株式王道会主宰より

 おはようございます。

 取引時間中に大幅に下落をしたものの、大引けにかけて下げ幅を縮めて取引を終えました。日経CME先物は一時19000割れとなる場面もあったもののこれも昨日日中の大引け

 為替もドル円で一時114円を割り込む場面もありましたが、現在114円70銭と昨日大引け時点での為替水準まで戻したことから、暴落一服、あとは引き続き為替横にらみの展開となりそうです。

 まだ予断も許さない面はあるものの、一旦落ち着いたところで、昨日投げたあとの買いも徐々に入ってくるものと考えられます。

 本日のSQ通過からの上昇に期待をしていきたいところです。

 昨日から今朝にかけての材料で目立ったのは・・・・・・・続きはこちらへ<掲示板記事番号2212>

2017-01-13 (金)

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2017/01/13(金)株価材料コメント

暴落相場の対処法
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2017-01-12 (木)

暴落相場の対処法

 トランプ氏の記者会見の内容そのものは特別悪いことも良いこともないのですが、これがきっかけになって仕掛け的な動きが見られ、取引時間中に大幅に下落、後場は一定程度日銀のETF買い支えで下げ渋る場面もありながら明確に反発したとは言えない状況で取引を終えました。

 為替が115円を割れてしまうと、どこまで円高が進むかわからない、というような懸念が市場を席巻してしまうがために、為替と全く関係のないような内需企業であったとしても売りが大量に出て株価を押し下げてしまいます。

 すべては投資家のセンチメントによるものであって、為替などは全く関係がないのに売られている銘柄も散見されます。

 下がるから売る、売るから下がるの繰り返しがまれに起こってしまうのも致し方ないものと思います。

 あとで下落が落ち着き上昇した時には、今回の暴落とは関係なかったことに気づくわけであり、その繰り返し、市場は常に同じことを繰り返していくのだと私は思います。

 115円のドル円水準を割れたことは少し懸念にはなりますが、米国の株式市場は先物でも既に下げているのを見て日経平均・為替も動いていることを鑑みれば今夜のNY株式市場で下落が200ドルほど下げなければ相場は落ち着くものと見ています。

 今後のシナリオとしては、株式市場全体の下落が落ち着けば、個別材料株の切り返しがまず見られるものと思います。

 個別材料株は1月から様々なテーマ株が徐々に上向きつつある状況に依然としてあるものと思います。要はまだ本格的なテーマ株相場の到来が起こったというわけではなく、まだこれからであります。

 出鼻をくじかれた形でもまた上がってくれば買いが集まる、すなわち投資家のセンチメントが改善するにはまずは日経平均・為替の下げ一服でありましょう。

 その日も近いとして、プレミアムサイトでご紹介しているような優良銘柄に買いを入れながら反騰の時を待つべきであろうと思っています。

 暴落局面で、押し目買いをする銘柄を絞ってプレミアムサイトで言及をします。

 米国大統領選挙の際は、暴落局面で3銘柄を押し目買いの対象として挙げました。実際押し目買いをしたところからは直近高値まで2.2倍、1.7倍、1.6倍上昇しています。

 日経平均やマザーズ指数と比べていずれも高いパフォーマンスになった理由は何か。

 それは大きく下げている・異常な下げと思っている中から、近い将来力強い戻りが期待できる銘柄、その率を大きく取れる期待が持てる銘柄をご紹介すべきであると思うからです。

 下げの理由が何なのか、全体相場の下げの理由、また銘柄自体が下げている理由、そして株価の位置、銘柄の将来性、目先的に反騰し得る材料の有無を総合的に判断します。

 今回の暴落でもそれに積極的に言及しつつ、他に大きく下げた銘柄の中からエラーとして拾える銘柄を新たにご紹介して参りたいと考えています。

株式王道会 主宰

2017-01-12 (木)

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2017/01/12(木)相場雑感コメント

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