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【7172】JIAは3連騰!新規邪道銘柄【3853】インフォテリアの解説
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【7172】JIAは3連騰!新規邪道銘柄【3853】インフォテリアの解説

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昨日のNY株式市場はFOMCの議事録が公表され、金利の引き上げ時期に対して慎重な見通しが示されたことから大幅に値を戻して取引を終えました。

急激なドル高に対する懸念も同時に示されたため、為替はそこまで円安になることもなく、日本の株式市場は戻りも限定的となっています。

アルコアの決算も非常に好調で、こと米国経済については非常に強気であるとは思うのですが、このところの欧州の景気後退懸念から欧州株式市場が軒並み下落していることは憂慮しなければならない点ではあります。

このブログで何度も言っていることではあるのですが、利上げというのは景気が良くなければできない話で、景気が上向くという自信があってこそ行うべきで、決して株価が下落する要素では本来ないはずであります。

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これまで米国が3度利上げ開始した後は全てが数年間にわたって景気が良くなり、それによって実際数年間は株価も上昇しているという過去の流れから言っても、米国の株式市場は今後数年間は株価は上昇していくと考えていったほうがよいと思います。

基本的に世界全体の景気というのは米国経済が良くなることで欧州、そして日本も良くなるという流れがあり、それに合わせて利上げ開始を米国→欧州→日本の順に行うのがこれまでの歴史でのパターンです。

それに合わせて株価も上昇していくわけで、最後に日本が金利を引き上げた段階で米国景気が悪化する時期に突入し、米国発で世界の株価が下落するというローテーションです。

そうであるとするならば、米国の金利引き上げはまだ世界的な株高の開始であるということも言え、しかもまだ金利の引き上げをしていないのですからまだまだ株価上昇の余地は大いにあるとも言えるでしょう。

欧州景気の後退懸念がECBや欧州各国の景気刺激策による財政政策によって持ち直していくことにまず期待をしながらその事態が収束していけば米国の好景気を皮切りに世界的な株高が起こるものと考えていきましょう。

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さて、王道銘柄の【7172】ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)は本日も大幅高となり、前場段階で目標株価8000円を大きく超えました。

ご紹介日の終値4500円から2倍近いパフォーマンスとなりました。来期業績をベースとした理論的な株価は達成したことから、まだ上昇余地はあるにせよ一旦利益を確定しても良いのではないかと考えています。

勿論長期的な考え方では15000円と言う目標株価は変わらずでありますので、それを目指して保有をする、多少の調整は気にしないというスタンスであれば継続保有していくことも大いに有効であると思います。これからも引き続き王道銘柄としてフォローをしていきたいと考えています。

押し目買いのメドについて読者様からご質問をいただいたのですが、今のところ想定はできません。第三四半期の決算がどう出るかは、他の銘柄に比べると非常に難しくそれを見てからでも判断としては遅くはないのではないかと思います。

上期ですでに昨年の業績分を稼ぎ、上期と下期の比較では概ね横這いというような会社側の見通しからどれくらい上振れるか、あるいは下振れるのか、製造業ではなく、また売上規模も少ないので業績そのものは激しく上下動すると考えられるところ、本当に読みづらいの一言に尽きます。

また、上場直前の決算というのはかなり良い数字を出しておこうという企業側の無理にも近い努力をするのがどの企業にも言えるので、上期の数字がいわゆる「出来過ぎ」であるという可能性も否めないところです。

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今言えることは、ひとまずは下期の業績見通しと比較して第三四半期の進捗率を見るまでは予測不能といったところであります。

ファンダメンタルズ上、私自身来期EPSが300円程度は達成可能であると考えているところ、その達成可能性が高まるか、低くなるかを占ううえでも第三四半期の決算は非常に重要になるでしょう。

300円という来期の予測から、それを織り込みにいけば8000円くらいの理論値は可能、という見方は何度もブログ上に書いてきましたが、今のところ上場から何もそれに対して確信できるような材料がなく、来期業績が見えたわけではないのでやはり8000円という株価はまだ早すぎるのかな、といった程度に思っています。

以上を踏まえて現状の下値のメドを考えるのであれば、4500円とこれからつけるであろう高値の間の40%調整から50%調整くらいであろうと考えている次第です。

さて、昨日ブログのランキングページにてご紹介し、短期注目銘柄から新規邪道銘柄に格上げした【3853】インフォテリアですが、昨日後場から急伸して直近の引け新値となる344円で昨日の取引を終えました。

本日はプラス圏になる場面もありましたが、前引けは反落と乱高下しています。昨日の上昇で日証金ベースでの空売りが新規に15万株程度入りましたが、東証全体の貸借ではさらに空売りが入っているものと推察されます。

先週末の東証全体のの空売り残高は65万株と先々週比で61万株増加しており、その時の週末の日証金ベースの空売り残高は11.6万株しかありません。つまり日証金にはない隠れた空売りが先週末時点で54万株程度存在しているわけで、本日も日証金ベースで15万株空売りが増えた言っても隠れた部分ではそれ以上に空売り残が増えている可能性があります。

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売り方の踏み上げを狙ってこの銘柄をご紹介したわけでは決してないのですが、こうした売りをこなして上がっていけば、瞬間的には想定以上の大幅高をする可能性もあります。

対処法としてはここから買う場合は、330円台で少しずつ買いつつ、もう一段の大幅高にまずは備えていきたいところです。

株式王道会 主宰

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2014/10/09(木)相場雑感コメント

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