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暴騰中の【3694】オプティムの関連銘柄
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暴騰中の【3694】オプティムの関連銘柄

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昨日のNY株式市場はFOMCの声明を受けて、緩和終了が明確になったことを受けてNYダウは一時売られる場面もありましたが引けにかけては値を戻し小幅反落、一方で円安ドル高が進みました。

米国経済が順調に回復してきたことを受けての緩和縮小であるので、特別懸念するようなこともなく、むしろこれから独り立ちした米国経済がさらに堅調に回復していることを期待しているわけですからマーケットは歓迎すべきことであると思います。

市場に供給する資金を止める、すなわちこれまで開きっぱなしだった蛇口を止めるだけで市場に溢れた資金は滞留し続けるわけですから、この事自体を懸念するようなことは必要ないと思います。

一方で本日の日本の株式市場は為替が円安に振れたことを受けて昨日に引き続いて主力大型株主導の展開となっています。

個別銘柄については王道銘柄の【7172】ジャパンインベストメントアドバイザーが10000円を越える場面が昨日から何度もあって乱高下しています。

もともとの目標株価としていた8000円を大きく上回る水準となっており、この水準であると競合であるもう1つの王道銘柄【7148】FPGの時価総額のおよそ3分の2となり、少し将来性に対する期待値が高すぎるのではないかと思うところです。

逆に言うとFPGの割安感が出てきているという印象もありますが、基本的には現時点で得られる情報をもとに私自身が想定しうる来期のEPSは300円ほどで、PER30倍弱で8000円~9000円というのが目標株価であります。

このところIPO銘柄に資金が入っていることを鑑みれば、その目標株価を越えるというのも大いにあり得る話で、そうした相場の流れが10000円をつけたバッファーとなっているのではないかと思うところです。

長期的な見方としては15000円という目標株価を掲げているので、ご紹介時4500円近辺で買われた読者様で長期投資目線で対処していく場合は持続していくと良いでしょう。この株価であれば株式分割も期待できるかもしれません。

ただある程度しっかりと業績が伴っての15000円であると思いますので、一旦利益を確定しておいて、まず第三四半期の業績を見てから買い場を再び探っていくというのも良いと思います。決算発表後にまたコメントを加えていくこととします。

このところIPO銘柄が強いというお話をしましたが、【3694】オプティムも初値13210円から5営業日で実に2倍を越える上昇となっています。

同社に対する市場の期待が高いうえ、また流動性が極めて低いことも相まって大幅な上昇となりました。

同社はMDM市場で国内トップシェアとなっており、セキュリティにも強みを持つ企業です。MDMというのは「モバイルデバイス管理」の略で、企業や学校で配布されるタブレット端末やスマートフォンを企業・学校の仕様に切り替えて使いやすくするサービスです。

例えば、従業員1人1人にタブレット端末を配るとそれを遊びに使ってしまうような可能性もあり、業務に支障をきたす可能性があります。ある小学校では授業で任天堂DSを使用するといった試みがありましたが、子どもたちは皆ゲームに使ってしまい、学習効果があるどころかかえってマイナスになったという事例もありました。

こうしたことを防ぐために、配布するスマホ・タブレットでカメラを使えなくするとか、ネットサーフィンが自由にできなくするとか、そうした仕様を端末に設定し、さらに各端末を一括で管理できるというサービスを行っているのがオプティムです。

ビジネスモデルも、ライセンス収入に加えて設定した端末の分だけ1台あたり月額で240円ほど課金収入が入り、ストック型ビジネスとしての側面があるのが特徴です。

と、ここまで書くとどこかの会社に似ていることに気付くはずです。

邪道銘柄【3853】インフォテリアです。インフォテリアの主戦場はMCM市場で、国内トップシェアというのはメルマガでも触れたかと思います。

MCMとは「モバイルコンテンツ管理」の略で、MDMのようにデバイスそのものを管理するのではなく、コンテンツ管理に特化したサービスです。

すなわち携帯電話やタブレットとしての機能はそのまま使えながら、業務や授業に必要なファイルやカタログ、情報のやり取りなどがその端末の「Handbook」内で行えるものになります。

デバイスそのものを管理するものではないので、オプティムのサービスに比べると企業や学校側は端末を購入して配布する必要がない点がこのMCMにおける大きな特徴になります。

現在、スマートフォンやタブレットを個人で持つ人が非常に多くなってきているため、それをそのまま業務や授業に用いる「BYOD」(Bring Your Own Device)という形態も大きな広がりを見せています。

それぞれの端末に「Handbook」をダウンロードさせて業務・授業を行うわけですから初期投資ゼロですぐに利用できる点がインフォテリアの強みになると思っています。

オプティムの時価総額は300億円を優に突破しており、対するインフォテリアは48億円と実に6倍の開きがあります。

MDMにしてもMCMにしてもどちらも非常に将来性が有望であり、その評価をするならばインフォテリアも今後見直されるのではないかと感じた次第です。

株式王道会 主宰

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2014/10/30(木)相場雑感コメント

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