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株価材料ピックアップ 11月17日 +【3853】インフォテリアの解説
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株価材料ピックアップ 11月17日 +【3853】インフォテリアの解説

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日経平均前週終値 17490円 +98円

NYダウ17634ドル -18ドル

NASDAQ 4688 +8

日経平均CME 17485円

為替 116.67

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【7779】 サイバーダイン(旧邪道銘柄)

ドイツにおける保険適用による売上が期ズレ、また一部を研究に回すため売上計上なしに。下方修正も特別大きな問題ではなく。

米国FDA申請。来春には認可。


【6●●●】 新規邪道銘柄(先週木曜日配信)

中間決算を発表。通期見通しを上方修正。メルマガにて解説予定。

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【6071】 IBJ

株式分割、通期見通しを上方修正、増配を発表。

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【6925】 ウシオ電機

ノーベル賞中村教授発の米ベンチャー、ソラーと提携。次世代LEDを日本投入へ。


【3853】 インフォテリア(邪道銘柄)

中間決算を発表。売上高は主力製品「ASTERIA」のライセンス売上が前年同期比で大幅減。
これにより前年同期比での営業利益も大幅減となりました。

「ASTERIA」のサポート収入、及び第2の柱「Handbook」は堅調に増加していることは確認ができたのですが、主力の「ASTERIA」が売れてなかった分の影響が非常に大きく響きました。

国内の業績はそれでも好調で、単体の営業利益は1.3億円となったものの、テコ入れを行っている海外のマイナス面が足を引っ張りました。

さらに第2四半期では子会社の減損に伴う特別損失を計上したことがあって最終損失に転落したことが市場では非常に厳しい評価へと繋がってしまう可能性があります。

ただし、プラスの評価ができるものも多くある決算であったと思います。

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①まず第1四半期では売上高が3.25億円、営業利益は±0であった一方で、第2四半期だけの業績は3.65億円と売上高が4000万円程しか増加していないのに対して、営業利益は3800万円増加している点です。

すなわちソフトウェアを販売する企業は損益分岐点(今期で言えば四半期で3.25億円)を越えれば越えた分が丸々営業利益になる、それが今回の営業利益4000万円分になるという点が説明会上でも明らかになったということです。

今回はASTERIAが前年同期と比べて大きく落ちたことによる売り上げ減、そしてそのために前年同期比での業績のマイナスが如実に見えてしまった決算となりましたが、ASTERIAは足元で4633件という採用社数から今後1万・2万件へと増えていく可能性が高いという点から言ってもまだ継続的に売上に寄与する期待が持てると考えられ、そのライセンス収入の伸びがあった分だけ今期第1四半期を最低ラインとして利益貢献してくるという見方ができます。

四季報の予想では中間期8.5億円の売上に対して営業利益は1000万円と予測していましたが、仮に8.5億円の売上になっていれば営業利益は2億円程度になっていたはずで、今後「ASTERIA」が伸びて行けばこうした利益水準に回復していくという期待もあると私自身は思っています。

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②先述の通り海外が依然低調で、米国やシンガポールにおけるテコ入れをまだ始めたばかりで、国内(単体)で1.3億円の営業利益出していても、-1億円近く海外が足を引っ張っていることが見た目の利益水準の低さを露呈してしまっています。

ただ、海外事業に対しても米国を日本本社直轄でマーケティングを行い今後「Handbook」を積極的に販売していくこととし、またシンガポールに社長自らが陣頭指揮をとってアジアでソフトウェアの拡販を開始したばかりですので今後こうした流れがプラスに働いてくれば一気に利益が好転するものという期待も持てるのではないでしょうか。

目先的に非常に厳しい株価となりますが、下期に向けてまた研究開発中の新製品「Gravity」の発表などもあるかと思いますので、こうした材料や業績回復に期待して、再び上昇に転じて再評価されるのではないかと考えています。

株価の下落メドについてですが、目先的には見切り売りが多くみられると思いますので、瞬間的には250円を割り込んで220円ほどまで突っ込む場面もあるかもしれませんが、サポート収入と「Handbook」の売上は非常に安定的に増加していることから言っても業績安定性はこれまでよりも増しているために年央の安値で推移するというところまで落ちることはないと考えています。

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対処法としては一旦見切り売りをするのも良いですが、250円から少しずつ買い下がって平均コストを下げ、再度300円台回復まで待ったうえで買い下がった分と300円台で買った分を合わせて売却を行って持ち株数を元に戻すといった方法を取るのも良いのではないかと思う次第です。

業績の予測において「ASTERIA」の売上減を想定できなかった点が今回の予測の失敗ではあったのですが、株価下落をエラーとして今後も材料・業績について積極的に解説を行っていきたいと思います。

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2014/11/17(月)株価材料コメント

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