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第17回 株式投資初心者入門講座 「NISA活用法」
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2014/11/24

第17回 株式投資初心者入門講座 NISA活用法

本日は国民の祝日、勤労感謝の日ということで株式投資初心者入門講座を行います。

今回はNISAについてのメリット、デメリットについてをまとめ、私なりに考えるNISAを最大限に活かす方法を解説したいと思います。

これまでのブログをお読みいただいた読者の皆様には既に知っていることもあるかと思いますが、まとめとして書いておくので今後のNISA取引のご参考にしていただければと思います。

NISAとはイギリスの制度にならって創設された制度で、現状は毎年100万円を上限に金融商品や株を買い付けることができ、5年間の投資期間の中で得られた配当収入や売却益に対して非課税となる制度です。

メリットとしては先述のように非課税となることです。

今年から株式取引における値上がり益及び配当における税率が、これまで特例で1割であったものが2割に引き上げられた一方で、国民の「貯蓄から投資へ」の流れを促すのにこの実質的な増税によりさらに投資離れとなることを防ぐ狙いがあります。

一方でデメリットとしては、これまで株式取引をしている個人投資家にとっては非常に扱いづらいもので、

通常の株式取引の口座との損益を通算できない

回転売買ができないため、利益が出れば非課税だが、損失が出た場合に他銘柄に乗り換えることもできず塩漬けになりやすい。

5年間という限定された期間しかなく、5年後には通常の取引口座へ移管した場合には通常の税率が適用される。

といったことが挙げられます。

結局こうしたデメリットがあるので、とかく敬遠されがちな部分もありますが、使い方によってはメリットを大いに発揮するものでもあります。

この点、当ブログでは何度も何度も言ってきたことではありますが、株主優待狙いでNISA口座を活用するというのはもっての外であります。

もし、普段株式取引に慣れ親しんでいる方がそのようなNISA口座の使い方をされているのであれば、来年以降そうした活用方法は控えた方が良いと思います。

株主優待目当てに活用するのは、株式投資をこれまでやったことがないような初心者の方が、株に慣れるというためぐらいで良いと個人的には思います。

結局NISA口座の最大のメリットというのは、利益にかかる部分が非課税になることであるわけです。
そもそも課税対象とはならない株主優待を目的とするならば、通常の株式取引の口座で買えば十分であります。

また、信用取引を行っているのであれば尚更、NISA口座で保有する株式は担保にはなり得ないので資金効率も非常に悪くなるのではないでしょうか。

次いでインカムゲイン(配当益)狙いでNISAを活用することについても同様で、配当利回りが高い銘柄を選ぶと言うのもあまりお勧めはできません。

仮に配当利回りが5%あったとし、100万円を投資した場合はNISA口座では5万円年間の配当を受けることができます。
そしてNISA口座ではない場合は2割税金が引かれて4万円となります。

よってNISA口座を活用したことによるメリットは、たとえ5%の利回りがあったとしても1万円しか生じないのです。

100万円の投資で年間1万円のメリット、これではNISA口座を活用する妙味が無いと思います。

配当利回りが非常に高い銘柄と言うのは、市場の評価が低く安値になっているということの裏返しになります。

それは成長企業ではないというレッテルを貼られているか、あるいは今の配当が高すぎて減益などがあればそれによって減配のリスクがあると市場が評価しているかのどちらかということになります。


前者の場合で、今後成長するような材料を持っている銘柄であるとすれば、それはきっと今後成長を遂げ、さらに配当を積み増す期待が持てるので、株価も値上がりし、配当と値上がり益をダブルで得られる可能性があります。

そうした見極めができるのであればNISAの活用は大いにアリであると思います。

後者の場合では減益によって売られ、また減配によって売られ、とダブルで効いてくる可能性があり、そうした時のキャピタルロスや利回り低下は非常にシビアなものとなるでしょう。

例えば年初からNISA口座で最も人気のあった【4502】武田薬品は、配当利回りが非常に高い銘柄として知られていますが、一時は米国で数千億円という違約金の支払いを命ぜられて大幅に下落しました。

結局それ自体は終息したようで株価は元の水準を取り戻しては来ているのですが、潤沢なキャッシュから得られる安定的な配当を目当てにしていても、何らかの事件・事故によってその高い配当利回りに対する期待が薄れてしまうと一気に値を崩してしまうことにもなりかねないという良い例であるように思います。

以上から結論づけられるのはNISAの口座を最大限に活用するのであればやはりキャピタルゲイン(値上がり益)を最重要視すべきです。

今後5年間で大きく業績が伸びる、また今の株価は非常に厳しい評価が下っているものが本来であればベストであると思います。

私の知っている個人投資家の方は、株式王道会でも短期注目銘柄で取り上げたことのある【3652】DMPを年初に500~600円程度で100万円分買い付け、夏場の大暴騰で10倍になったところで全て売却をして1000万円を手にしたそうです。

5年の投資期間があればどこかで10倍になるタイミングがあるとして年初に購入したそうで、想定していたよりも早いタイミングでその機会が訪れて10倍になったところで売却をしたと後になって聞きました。

本来であれば900万円の利益に対して180万円の税金がかかるところ、これがかからなかったわけですから非常に有意義な活用法であったと思います。

こうした活用法が最もベストで、今後5年間あれば10倍にはならずとも2倍・3倍を狙えるような銘柄に投資した方が良いということがお分かりいただけるのではないでしょうか。

ではどの銘柄を買うべきかということになりますが、これについては将来性は非常に高いと読者様が個々人で思われる銘柄は恐らく1つや2つはあるのでないかと思います。

今は業績が悪くて売り叩かれているが、何か将来に渡って業績を挽回して5年以内に成長を遂げるのではないかという見立てで銘柄を探してみると、大きなキャピタルゲインに繋がっていくでしょう。

例えば王道銘柄の【6989】北陸電気工業は薄膜電力センサーが来年度から業績に寄与し、売上・利益が伴って来れば今後年間で大幅に上昇する期待が持てます。

現時点でも配当は3円あり、利回りは2%弱ありますが、今後さらに成長していけば増配の期待も持てると思います。

現在の株価177円で仮に5円配ともなれば利回りは3%近くまで上昇するわけで、株価の上昇によるキャピタルゲインも期待できるのではないかと思う次第です。

邪道銘柄の【3853】インフォテリアなども中間決算から下落し、長期的に投資を行うのであればNISA口座に組み入れることも良し、大きく下げた銘柄ほど投資妙味が増すというのがNISAを最大限に活かす方法であるでしょう。

長期で株式投資を行う以上はご自身でしっかりとした根拠を持ち、最大5年間付き合えるような銘柄をしっかりと探してNISA口座を最大限に活かしていただければと思う次第です。

株式王道会 主宰

2014/11/24

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2014/11/24(月)株式投資初心者入門講座コメント

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