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第18回 株式投資初心者入門講座 効率性の最大化
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2014/12/23

第18回 株式投資初心者入門講座 効率性の最大化

本日は天皇誕生日ということで初心者入門講座を行いたいと思います。

多くの読者の皆様から様々なご質問をいただく中で色々とわかってきたのは、株式市場にどのように向き合っているかというのは十人十色である、ということです。

それは投資資金の大小のみならず、その性格、また株式投資そのものの考え方、そして知識の有無というのも全く異なるということであります。

そうした多種多様な投資家に向けて、情報を発信したり、また株式投資におけるあらゆる物事をブログやメルマガを通じてお話していく中で、あらゆる投資家に共通する、必要な知識や情報を抽出して提供するということは非常に難しいことであります。

例えばデイトレーダー、スイングトレーダー、長期投資家などに向けて銘柄について書くとするならば、その銘柄の中身は全く異なったものになり、伝えなければならない情報量は3倍となりますし、それらを全て伝えると情報量が増えれば増えただけピントもぼやけたものになり兼ねません。

何が読者の皆様にとって何がベストであるか、常に試行錯誤をしているといった状況です。

そうした中で様々な読者様に共通して私自身が感じているのは、利益確定の難しさ・損失確定の難しさであります。

以前、信用取引について初心者入門講座でお話したこととリンクするのですが、買った銘柄が上昇した場合、利益確定をする水準をどこに決めておくかという点です。

一方で買った銘柄が下がってしまった場合にはどこで見切りをつけるのか、というのもまた非常に難しいです。

どちらについても最もベストなのは、その銘柄の現状の株価と比べて、もっと魅力的な銘柄が見つかるかどうか、この1点に限るのが良いと私は思います。

上がっている銘柄は、良いと思って買った時よりも割高になっているわけですし、逆に下がっている銘柄は割安になっているはずです。その株価に比べて他に見つけた銘柄の時価が割安なのか、割高なのかを比較して判断するということが重要であると思います。

また、新たに見つけた魅力的な銘柄が短期的に上昇する期待が持てるというのであれば、売買において最も重要な要素である「効率性」が高いということになりますから、保有している銘柄を売って乗り換えるためのきっかけにもなります。

結局株式投資においては利益率と投資期間が全てですから、一定の利益率を短期間でとれれば利益確定も良いでしょうし、効率性が悪い場合には一旦売却して乗り換えることも1つの決断としてしなければならない時があると言えます。

どこまで株価が上昇するかというのはチャートなどで上値のメドなどを決めたとしても、結局は出たとこ勝負であることが殆どです。いいところで売るということに躍起になる時間があるなら他の銘柄を探すことに時間を費やした方が良いでしょうし、適度に利益確定をしながら上昇を楽しむくらいの方が精神的にも穏やかであるでしょう。

株式王道会で設定している「目標株価」についてもいわば目安であるので、よくブログなどでも書いていますが、その水準を越えたあとは上昇を楽しむといったスタンスで良いと思います。

いいところで売ったと思ったあとにさらに上昇して悔しがるような人がよくいますが、売った株を買った人はさらに上がると思ってその玉を買ったわけですから上昇することがあっても全くおかしくはない話です。

頭と尻尾はくれてやれ、とは言いますが、また良い銘柄を探して、前向きに投資行動を移していきましょう。

下げた銘柄についても、他銘柄と比較してより効率の良い、心に響く銘柄があれば思い切って一旦売却して乗り換えというのも良いことが往々にしてあります。

下落した銘柄は割安感というのが出てきていることがありますから、それを売ってまで乗り換えるというのは非常に勇気がいることではありますが、他銘柄で効率よく利益を出すことができればまたその銘柄に戻ってくれば良いという風に少し気楽に考えることも大切なのかもしれません。

これを「お礼参り」と私は呼んでますが、戻ってきたときに多少株価が戻していたとしても、他銘柄で利益をあげることができたのであれば、一旦売却して他銘柄で利益をあげることができたというのは非常に有意義であったということにもなります。

肉を切らせて骨を断つ、という言葉もありますが、常に最も心に響く銘柄を選んでいくことも株式投資には大切なことであると言えるでしょう。

株式王道会 主宰

2014/12/23

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2014/12/23(火)株式投資初心者入門講座コメント

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