株式王道会FAQ(よくある質問)
初めての訪問者様用
株式王道会とは?
無料メルマガ会員様用
メールが届きません
プレミアム会員様用
プレミアム会員様からのご質問
株式王道会無料メルマガ登録
ご登録はこちらから↓

登録 解除

メールが届かない場合はこちらをご確認ください
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
株式王道会メイン掲示板
プレミアム会員限定掲示板
IDとパスワードが必要です!
株式王道会交流掲示板
プレミアム会員限定交流掲示板
IDとパスワードが必要です!
Twitter


ツイッターも好評配信中!フォローお願いします!

検索フォーム
QRコード
QR
スポンサーサイト
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



--/--/--(--)スポンサー広告コメント

01/01 18:34

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

青は藍より出でて藍よりも青し
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

青は藍より出でて藍よりも青し

新年あけましておめでとうございます。

株式王道会読者の皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。

新年最初のブログということで、意気込みや豊富の前にまず、株式王道会らしく、今年のテーマとなり得る企業をピックアップしていきたいと思います。

一口に「今年のテーマ」と言っても一旦取り上げられたものも多く、それらが市場で何度も取り上げられながら成熟の道を辿っていきます。

常に将来に渡る予測がまずあり、そこから現在まで割り戻して株式投資に反映させるということを、ひたすらに繰り返していくという作業であって、テーマ株物色と言っても結局は将来予測であるということを忘れないようにしたいところです。

未来はどのような世の中になるのか、空を飛ぶ自家用車が登場しそれが当たり前になるのか、電気自動車・燃料電池車が普及するのか、月や火星に移住する人がいるのか、ロボットが1家に1台普及するのかなどなど、将来どういう世の中になるのかということを思い描くことが大切です。

それは現在の常識では考えられないようなことでも、それを夢として思い描き、それを一歩でも現実に近づけていくということへの無限のチャレンジの結果として、不可能を可能になることが実際あるわけです。

それは数十年前から現在に至るまでに辿ってきた過程も全く同じことで、今現実にあるもの全てのイノベーションの原点というのは「こうなったらいい、こういう世の中にしたい」という強い夢・思いを実現した結果であるということを忘れてはなりません。

鉄腕アトムを見て育った子どもがインスパイアされ将来、鉄腕アトムをこの手で作りたいという夢を描きそれを実現させた、現代のヒューマノイドロボットの発展に大きく影響を与えたという点は間違いないところであるでしょう。

極端な話ではありますが、これから数十年の間にドラえもんにインスパイアされた科学者がタイムマシンやどこでもドアなどを発明することもあるかもしれません。

不可能を可能にすることで歴史は常に前進してきたということを忘れてはならず、その可能性は無限大であるということを覚えておいた方が良いでしょう。

ここまで大きな話をしておいて、2015年のテーマをここから語るにはスケールが少々小さい話にはなってしまうのですが、まず中心に据えたいのがロボットであると思います。

それはヒューマノイドロボットのみならず、製造業全般に大きな恩恵をもたらすFA(ファクトリーオートメーション)を含めた産業用ロボットも含めたロボット全てです。

昨年を振り返ると邪道銘柄としてご紹介していた【7779】サイバーダインが大相場となったり、また王道銘柄としてご紹介している【6324】ハーモニックドライブシステムズなどが大きく上昇したわけですが、今年もロボットは大きなテーマとして取り上げられると考えています。

まず、大きな時代の流れとして、世界の製造業が2000年以降一気に新興国、特に中国へと集中しました。それは中国の人件費が非常に安いということ、冷戦終結や改革開放路線の進展大きな理由でありました。

これによって「世界の工場」として中国は世界経済の中で確固たる地位を得て、またBRICsという言葉も生まれたように新興国全体の経済が活況を呈するようになったわけです。

しかしながら、国が豊かになればそれに応じて人件費の高騰というのも免れないわけで、中国の人件費が高騰し、特別技術力の必要のない製造業(アパレルなど)からベトナムやカンボジア、バングラデシュなどまだ人件費が高くない地域へと生産の場を移しているのが今の状況です。

こうした流れを取り込んで王道銘柄【6440】JUKIなどが目下非常に好調な業績となっているわけで、既に中国以外のASEAN等他の新興国向けのミシンの売上が非常に大きなウェイトを占めてきている点を見ればお分かりいただけるかと思います。

私自身、グローバルな製造拠点のローテーションは中国を皮切りに、ベトナムやカンボジア等へ移ったのち、最終的にはアフリカに移るまで、人件費高騰を招きながら行き着くところまで行く、という考え方を持っていました。

それにより新興国が次々と勃興し、富を得ることでテレビなど家電から、また自動車など、発展途上国と言われるような国までも生活水準が向上し、世界人口の大部分がいわゆる「中流層・中間層」となると予測していました。

これは戦後の日本でも起こっていたことで、都心近郊にあった工場は人件費の高騰が起こり、より人件費の安い地方へと製造拠点を移していったことと同様、世界全体の流れでも同様の予測をしたまでの話で、2000年代前半から一貫した考え方であります。

中国が豊かになったということのいわば「成功体験」が他の国々へも波及し、富をもたらす、それにより買いたいものが買えるようになる・・・というのは常に考え方のベースとして持つべきではあります。

一方で、ここからが本題なのですが、この流れが徐々に変わりつつある可能性がある、というのが新たな考え方です。

それは人件費が高騰することにより、その都度生産の拠点を移していくということそのものが果たして今後も続くのかということです。

先述のJUKIのように、ミシンによる縫製は手作業であるがために1台につき1人の人員が必要であって、これについては人件費の占める割合が非常に大きいがために生産拠点を移設することに大きな意義があると言えますが、他の製造業に関してはこうした流れが続かなくなる可能性があるのではないかと思い始めています。

つまり、ロボットさえあれば基本的には電力代金だけでどこで生産してもコストは変わらなくなります。

昨年の1月3日付けの日経新聞にも書かれていたことで、このブログでも取り上げたこともあったかもしれませんが、中国の工場で多関節ロボットを導入するのに人件費と比較して回収するのに5年前に3~4年かかっていたのが、今や2年で済むまでになったとあります。

それだけ人件費が高騰したと言えるわけで、ロボットを導入するメリットが非常に大きくなったと言えるわけです。

こうなれば中国でのロボット化もますます進むことでしょうし、他国にとっても中国国内向けの生産はともかくとして、グローバルな生産の拠点を中国に置くメリットというのもなくなっていくことでしょう。

そこからさらに考えを発展させると、日本の製造業が国内に回帰する(リショアリング)という見方もできるのではないかと思います。

背景として大きな後ろ盾となるのはやはり為替の大幅な円安で、長らく続いた円高も終わりを告げ、今後はさらに円安となる可能性が高くまたこれが一時的なものではない、長期的な円安トレンドの始まりであると企業経営者が思うにはまだ時間はかかるかもしれませんが、国内への製造業の回帰というのは1つ大きなテーマとなる可能性があります。

そうなるためには円安以外にも日本で生産し、世界で販売するメリットが必要でそれが法人減税やTPPであると私は考えます。

このリショアリング、というのはシェールガス革命により米国の製造業が米国内に回帰したという流れから話題となってはいますが、長期的な円安や世界的な人件費の高騰、TPP、法人減税が有機的に重なった時、日本でもリショアリングが大きなテーマとなっていくことでしょう。

さらにもう1つ、日本は慢性的な人材不足が続いていることも問題としてありますが、ロボットをさらに活用することでそれも解消されます。ソフトバンクの孫社長が「Pepper」を発表した際にも語っていたことではありますが、ロボットを作れば作るほど雇用が生まれ、そして雇用問題は解決され、また人間にしかできないことへ集中的に人材を送り込むことが可能な世の中になります。

ロボットそのものが日本という国全体が復活する起爆剤になり得るものとして捉えていくことが大切なのではないかと思う次第です。

ロボット、というのは人間の仕事の代わりをするわけですから、関連の企業などは多岐に渡ります。

五感の代わりをするものはセンサーで、王道銘柄の【6989】北陸電気工業もその1つです。

また王道銘柄【6324】ハーモニック・ドライブ・システムズは人間の関節にあたる部分の世界トップ企業です。【6986】双葉電子工業なども関連企業としてウォッチすべきでありましょう。

あとはロボットのソフトウェアなどで言えば【3741】セックなども再び話題になることもあるでしょう。

産業用ロボット関連としては【6954】ファナック、【6474】不二越、【6506】安川電機、【6268】ナブテスコといった企業も注目できます。

介護ロボットなども【3444】菊池製作所、【7779】サイバーダイン、【7266】今仙電機製作所といった企業もあります。

介護用、産業用、またヒューマノイドロボットなど今は用途に分かれているものも、いずれはこの垣根がなくなっていくこともあることと思います。

この中からか、他の銘柄からかは分かりませんが、株式王道会らしく、更に精査し、レポートしていきたいと思いますので今後ともご期待ください。

「ロボット」は、我々の想像を、遥かに超える可能性を秘めているテーマであり、我々が想像もつかないような、夢や未来を実現するべく、努力し、挑戦を続ける素晴らしい企業の姿があります。

私も株式王道会読者の皆様も、そのような素晴らしい企業のように、いつか必ず花は咲くと信じ、前向きに挑戦する気持ち、どんな苦難にも折れない鋼の精神をいつまでも持ち続けていたいものです。

今年も多くの株式王道会読者様が、個人投資家として大きく成長し、自身の力で株式投資における真の成功を収められるよう、心よりお祈りしております。

それでは、次回の王道銘柄、邪道銘柄にご期待ください。

株式王道会 主宰

☆本日も最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!


株式 ブログランキングへ
関連記事

プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



2015/01/01(木)相場雑感コメント

01/01 18:34

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。