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良い銘柄・悪い銘柄とは
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良い銘柄・悪い銘柄とは

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先週末のNY株式市場は、ギリシャ問題についてひとまずの落ち着きを見せたことから大幅に上昇して取引を終えました。

これで万事が解決ということではないのですが、ひとまずは1歩解決の道を歩んでいるということでこのことだけでも相場は非常に明るさを見せているように思います。

相場と言うのはいい材料と悪い材料で常に引っ張り合いをしていて、それが今、目の前の株価を形成しています。

極端な話、いい話ばかりで、誰もが上がると思っていれば毎日ストップ高で寄り付かないでしょうし、悪い話ばかりであれば逆に買い手が全くいない、毎日ストップ安でまた寄り付きません。

誰もが良いと思う銘柄を選ぶというのは比較的簡単なことで、得てしてその銘柄は非常に割高の状態になっています。

ここで大事なのは誰もが良いと思っている銘柄がその評価をさらに高め、株価が上がる期待が持てるかどうかであって、そうでなければその銘柄は高値にいるものの何らかの原因で期待が剥落すれば失望売りとして大きく株価は下げてしまいます。

一方で誰もが悪いと思っている銘柄は安値で放置され、そこからさらに異常なまでに業績が悪化するとか悪材料が出るとかがなければ下がらないということが多いです。

完全に悪い材料が出きってしまえば悪材料出尽くしとして反発することもあるのですが、そうしたことは除外しておいて、売られた銘柄が中長期的に上昇するために必要な何らかの材料や会社の施策を探し、それに期待して静かに仕込みを続けておけばいずれ日の目を見る日が訪れることが往々にしてあります。

つまりどういうことかというと、高い値位置にある銘柄と安い値位置にある銘柄、それぞれが上がる要素としては

①高い値位置にある銘柄は誰もが持つ高い期待を塗り替えるような成長や大材料が必要。

②安い値位置にある銘柄は既に最悪期は脱している可能性が高く、あとは好材料や業績回復の可能性が必要。

であるということです。単純に考えても、誰もが良いという銘柄は既に買われていて、誰もが悪いという銘柄はまだ買われていないということも言えます。

株式市場の面白いところは、「悪い」と判断されている銘柄でも株価が1円まで下がらない限り、すなわち株価がついている限りは、その銘柄を誰かが買っているという点を誰もが見過ごしていることであります。

こうしたことを考えずに下げればどこまででも下がると思ってしまったりしてしまうのが人間の性であると思いますが、こうした悪い銘柄から良いものを拾い出す作業の方が大幅に下落するようなリスクも少なく、また評価が一変した時のリターンは非常に大きいものになるということを常に頭に入れて銘柄を探していくことが重要なのではないかと思います。

例えば【9880】イノテックは通期業績見通しを下方修正し、それが嫌気されて先日大幅安となりました。

同銘柄は半導体商社という側面が強いのですが、東芝向けにNANDフラッシュメモリの製造に不可欠なテスター(検査装置)を納入していることで知られています。

基本的にこの儲けが同社の業績のアップダウンを大きく左右しており、東芝が設備投資を行えば業績は伸び、行わなければ業績が低迷するという点に大きな特徴があります。

今回、東芝が設備投資を来期にずらすことで期待していた利益が今期とれないということで下方修正を行ったわけですが、来期以降の業績にも期待ができますからこうしたところで売られたエラーは拾っても良いという考え方も生まれます。

また、同社は他方で新たな事業の柱を作るべく、このところ多くのベンチャー企業へ出資を行っています。

こうした出資が花開くには1年以上かかることとは思いますが、更なる成長に向けた足掛かりを矢継ぎ早に作っている点はいずれ評価されるという見方もできるでしょう。

そうした見方から売られたところを買うというのも1つ重要な手法ですし、中長期的な視野に立てば下げた分だけ利益がそれだけ生まれるという、考え方・視点を少し変えて投資に臨むことも重要なのではないかと思うところであります。

邪道銘柄の【6879】イマジカロボットホールディングスについては、先週末大商いの後引けにかけて上昇してストップ高となったところからは本日調整となっています。

先週末に揉み合った水準で再び揉み合う格好となっていますが、ある程度横這いを続けながら上値を試す動きに期待しつつ、引き続き押し目買い、としておきたいと思います。

先週末からの値動きについて個人的に思う感想としては、その日の平均売買単価であるVWAPを割り込んだところではしっかりと買いが入っている印象を受けます。

機関投資家の買いかどうかはわかりませんが、機関投資家は買いたい銘柄があるとその株数を発注する際にはVWAPよりも安いところでの買い発注を行うことが多く、不確かではありますがそうした買いが先週末から入っているのではないかと思っています。

しばらく横這いで値固めをした後、さらに上値を試す展開に期待しつつ、押し目買い継続、としておきたいと思います。

株式王道会 主宰

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2015/02/23(月)相場雑感コメント

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