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ROE重視経営が呼び込むモノ
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ROE重視経営が呼び込むモノ

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昨日のNY株式市場は住宅着工件数が予想を下回り、また原油価格下落が重石に、また翌日にFOMCを控えて様子見ムードが広まったことから反落となり取引を終えました。

利上げに向かう道しるべがこれから示される中で、警戒感が出ているといった格好ですが、対して日本の株式市場は特別問題もなく前日比で横ばい圏で推移しています。

本日は任天堂とDeNAの資本業務提携が最も大きいニュースで、任天堂までも新たな第一歩を踏み出す期待からストップ高で値付かずの状況になっています。

据置型、また携帯型のゲーム端末で一世を風靡した任天堂、そしてフューチャーフォン(いわゆるガラケー)向けのゲームで一世を風靡したDeNAの2社がタッグを組むというのは、業界全体がスマホ向けゲームに傾斜している流れから見て、単独で生き残ることは不可能であるとの考えの下でしょう。

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大抵マーケットが縮小傾向にあったりして、お互いの業績が芳しくない時に、資本提携など合従連衡が起こりやすいということを書いたことがありますが、今回の提携に関しては、スマホのゲーム市場がさらに拡大していく中で、シェアを伸ばせない2社が焦った上での提携といった印象を受けます。

今年の秋にも提携から具体的な内容が明らかになり、その期待感から株価も上昇をしていくと考えられますので、今後も要注目としておきたいと思います。

そして、こうした資本業務提携、また企業買収は非常に活発になると考えていて、その理由の1つは、「ROE重視の経営」でありますが、ROEについての詳細は、以前の株式投資初心者入門講座で取り上げましたので、まずこちらをご参照ください。

第6回株式投資初心者入門講座【ROEから見えてくるもの】

http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-entry-650.html

第20回株式投資初心者入門講座【ROEを再考する】

http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-entry-1335.html

ROEが低く、キャッシュリッチな企業は、自社株買いをしてそれを消却することによってROEを高めるという方法が一般的に知られていますが、どれぐらいの効率であるかや、企業の動向、こういった事に敏感に注視している投資家はあまりいないように思います。

例えばROE5%の企業が、発行済み株式数の5を取得してこれを消却したとしても、たった5.26%のように、自社株を取得して消却したとしても実質上昇するROEは非常に小さいのが実態で、自社株を大量に買ったとしてもROEの上昇はたかが知れているわけで、利益をさらに伸ばしていくことの方が効率的であると言えます。

しかし、業績を即座に伸ばすことも非常に難しいわけですから、ROEの上げ方として最も効率的な手法は結局「M&A」ということになるのではないでしょうか。

買収を行えば買収先の企業の売上、利益がダイレクトに入ってくるので、結局収益を押し上げ、ROEは上昇しますので、売上高が大きく、利益率が低い企業は特に買収妙味があります。

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原材料を共同で購入してコストダウンを図ったり、販売先への価格交渉力を強めたりすればすぐに利益が改善し、大幅に利益が出るケースも少なくありません。

こうした買収に強みを持つのが【6594】日本電産です。

日本電産は非常にコストダウンに長けていて、買収した企業に生産効率を高めさせ、また日本電産の購買力を活かして安く原材料を調達させ、また販売先との交渉も優位に進めることで、買収から1年ほどで大幅な黒字化を達成させたことが何度もあったように記憶しています。

今後、売上高が大きいのに利益が出せていない企業で、時価総額が割り負けしている企業などが買収の対象となり、再編が進む可能性があると私は考えています。

そうした見方から企業を探していくと、また違った企業評価と言うのができるのではないでしょうか。

株式王道会 主宰

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2015/03/18(水)相場雑感コメント

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