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株式相場の「需給」とは
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株式相場の「需給」とは

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昨日のNY株式市場はNYダウが過去最高値を更新するなど、総じて力強い展開で取引を終えました。

経済指標の悪さも利上げが遠のくとの見方や、何らかの金融政策の発動を誘発するとの期待から、またプラス思考・ポジティブ思考の相場に回帰してきたように思います。

これを受けて日本の株式市場は、日経平均が20000円台を回復し、中小型株も多少明るさが出てきたように思います。

決算直後、誰の目に触れても明らかに好決算である銘柄が大幅に上昇し、それが日々とっかえひっかえで取り上げられた相場が終わりを告げ、よく精査をしないと好決算だとは気付かない銘柄に見直し買いが入ったり、また材料株が上昇したりと色々な角度から各々の銘柄が取り上げられる環境にようやくなってきたと感じています。

短期注目銘柄【3069】アスラポートダイニングは、昨日イギリスの外食3社を連結子会社化することを素直に好感し反発、また邪道銘柄【1992】神田通信機もしっかりとした動き、短期注目銘柄【3913】sMedioもここ数日間3300円前後で何度もクロス商いをしながら反転上昇する機会を伺っているといったところです。

需給が締まるにはまだ時間がかかることもあるものも多いとは思うものの、それが解消されれば特に中小型株の妙味が増してくると考えられますので、その時を待ちつつどっしりと構えていきたいところであります。

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話は変わりますが、先ほどに出た「需給」という言葉を、ブログでも書くことが多いのですが、この「需給」についてご質問を頂戴しましたので、考え方を書いていきたいと思います。

王道会ブログ内によく出ている「需給」という用語についてお聞きしたいと思います。

以下質問

「需給悪」の理由や、「需給が改善される」の条件というのはどういったところでしょうか。やっぱり「需給」=「人気」とのことでしょうか?
しかし出来高が少なくても上がり続ける銘柄も、出来高が増えても下がり続ける銘柄もありますね。
悪材料が出尽くしていても下がり続ける「需給悪」銘柄は、いつか上がると確信していても、やっぱり不安になっています。こういう場合はじっくり待つしかないでしょうか。

まず株が上がる要素として、よく挙げられるのは、「需給」「人気」「価値」と言われています。

需給と言う言葉は、需要と供給を表す言葉ですから、株式用語で言えば買いたい人と売りたい人のバランス、と言えば良いのではないかと思います。

「需給」=「人気」という言い方もできるとは思いますが、人気があっても需給が悪ければ株価は下がってしまうこともあるので、別のものと考えるほうが株式相場では一般的であると言えます。

買いたい人より売りたい人が多ければ株価は下がりますし、買いたい人が売りたい人より多ければ株価は上がる、という単純明快なことなのですが、実際に板やチャートなどを見てもそれを明確に知り得るというのは至難の業です。

1つ手掛かりとなるのは「出来高」であり、そこからある程度需給の具合をうかがい知ることはできると思います。

出来高、と言うのは嘘がつけないと私自身は思っていて、大商いを伴って上昇した銘柄は今まで売りたかった人の玉を全て吸収し、その株価水準で売りたいと思う人はいなくなったということを表すことが非常に多いです。

そうなればその水準での株価では大した売り物も出なくなり、さらに高いところで売りたい人ばかりになって新たなステージに突入していくといった形です。

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しかしながらこのところは1日で信用取引で無限に回転売買ができるようになったこともあって、出来高が異常に膨らみ、発行済み株式数の2倍を越えるような商いを演じる銘柄もザラにあるので、以前よりは需給状況を出来高から読み解くのも難しくはなってきましたが、それでも出来高は非常に重要であると言えるでしょう。

いつか上がると確信している銘柄が下がり続けると不安になるとのことですが、まず下げ続ける理由は、良いということが市場でもある程度認知されていたり、また悪材料が出尽くしになったとわかっていても目の前で下げてしまっていれば下げ止まるポイントがどこかを見極めるのが難しいので、下げたているところを掴もうとはせずに下げ止まりからの反転上昇を始める時まで待つ投資家が非常に多いからだと思います。

よく「落ちるナイフは掴むな」という相場格言がありますが、それを実践しているのか、持っていようがいまいが下げてくるとどこまでも下げると思って、買いの手を引っ込めてしまうことが非常に多いことが原因として挙げられるわけです。

そうするのではなく、ある程度どこまで下げるかを適当でもいいので(例えば現値から1割とか)メドをつけておいて、毎日少しずつ買って行く、といった手法が私はベストであると思います。底打ちを確認してから買うよりもこうしてこつこつと拾って行った方が結果的に取得できる平均コストは安くなることの方が多いと思います。

また、持っている銘柄がいつか上がると確信していて、それが目下下がり続けている場合にはその確信の内容についてまず自問自答をした上でそれがご自身の中でゆるぎないものであると確認ができたのであれば気持ちを再度奮い立たせて継続していくことが大切であると思います。

よく下げ続けるとどこまでも下げるだとか、こんな株買う人は一人もいない、とネガティブな気持ちになってしまうことがありますが、そんな銘柄は潰れでもしない限り存在しません。現に値がついているということは買っている人がいるということを忘れてはならないでしょう。

商いが少なくなろうと現に買っている人がいるから売買が成立し、値がついているわけでその銘柄に対する将来性を見出して買っている人が読者様以外にも必ず多くいるということを忘れてはなりません。

なにかしらのニュースフローなどの材料によってこれまで凪の状態だったところから一気に商いが膨らんで需給が好転するということがよくありますから、確信があるのなら己を信じ、その時を待ってみる方が良いと私は思います。

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例として挙げるのは以前ご紹介した短期注目銘柄【4564】オンコセラピーサイエンスで、材料を発表した直後、発行済み株式数を大きく上回る2.2億株という商いを演じたあとは需給が大きく好転し、230円ほどの株価は736円まで駆け上がりました。

そのきっかけは初動の2.2億株という大商いで、その後はこの出来高を上回ることはありませんでした。これだけの商いをすればあとは需給が非常に良くなって上昇するパワーが少なくても軽々と上昇していくと言う大変良い例であります。

株式市場というのはまた、需給が極端に悪くなる例として、ロスカットラインに達したり、機械的に売らざるを得ない状況になった投資家が増加したことによって需給が極端に悪くなることもしばしばあります。

【6502】東芝がまさにそれで、不正会計に伴うコンプライアンスの問題から、多くの機関投資家は売らざるを得ない状況に追い込まれました。月末にファンドを締めた時に顧客に東芝を組み入れていることがバレたら何を言われるかわからないからです。

こうした需給悪は瞬間的に売り切ってしまうことが多いので、その後急速に反発することが往々にしてあります。これもやはり需給バランスの急激な大幅悪化からの急反発といった流れであります。

「需給」という言葉にまつわる話はこれに留まらず、非常に多くの話題、そして考え方があります。これからも株式相場における「需給」について、読者様と共に、より理解を深めていきたいと思う次第です。

株式王道会 主宰

参考記事

チャートに頼るな

需給動向を読み解くカギ

【4564】オンコセラピー・サイエンスが反騰!

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2015/05/19(火)相場雑感コメント

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