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中国株式市場の下落の真相
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中国株式市場の下落の真相
 
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昨日のNY株式市場は日本・中国・そして欧州の下落を引き継いで大幅に下落して取引を終えました。

これ自体の下落は想定の範囲内で、混乱は一旦収束し、焦点はギリシャの国民投票に移っているといったところであろうかと思います。

為替はユーロ・ドルが乱高下しており、それが相場の不安要因にもなってはいますが、ドルが最も強い通貨であるというのは変わらず、ギリシャの動向に関わらず中長期的な目線はドル高方向で推移していくという考え方であれば、ユーロがここから下落したとしてもそれ自体は特に大きな影響もないと考えています。

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結局ギリシャは強硬策を唱えて政権を獲得したものの、大幅な譲歩を引き出せないで今を迎えてしまったわけで、政権公約を果たせなくなったこと、またギリシャの民意は現実を直視して結局ユーロ残留に傾いたことから言っても、数年前まで政権を任されていた日本の某政党とそっくりなお粗末な話であります。

7月5日の国民投票の結果次第で、チプラス首相は退任も示唆していることですから、ひとまず日々のニュースフローを見ながら反発の機会をうかがっていけば良いと思います。

一方で、気になるのは中国株式市場で、高値からは20%以上の下落となり、昨日も本日も激しい乱高下となっています。

先週末に0.25%の利下げを発表したことで、一旦は落ち着きを取り戻すかと思ってはいたのですが、個人投資家の投げに加えて信用規制による証券会社の強制決済があったなどの、様々な憶測が飛び交っていることが原因のようで、なかなか下げ止まりを見せていません。

これまでが異常に上げ過ぎたということは間違いないとはいえ、ここから反発せずにさらに下げてしまうとなると少し警戒をしておいた方が良いかもしれません。

中国というのは、なんでも「噂」で動く国民性が強く、国家ベースやその息がかかった報道ベースでいくら火消をしたとしても、基本的には信じず、常に情報には「裏」があってその「裏」を読み解くことに終始してしまいがちです。

そのため銘柄ごとの株価も一方通行で動くことが非常に大きく、また相場全体そのものも一方通行で動きやすいことになります。

利下げをしたということ自体も、株価対策に躍起になっているとして中国株式市場に影を落とし、昨日は下落したというような報道もなされていましたが、利下げの裏を読んでむしろ売りの材料になってしまったかのような動きとなってしまったことからもこうした中国株式市場の未熟さ・脆弱さが浮き彫りになったのではないかと思います。

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ひとまずこうした激しい下落も、どこかで止まればまた強烈に反発することにもなりますし、不動産価格が上昇しない中で行き場を失った資金がまた入ってくることと考えていますので、目先的にそこまで過度には心配をしなくてもよいものと考えています。

個別銘柄については反発している銘柄も散見されますが、また今夜の欧州株式市場・NY株式市場を見ながらの本格的な反発となるものと考えています。

その間にはもう1度くらいは下げる可能性もないとは言えませんので、少し上がったところで慌てて買うといったようなことはせず、一定間隔の時間を置きつつ段階的に拾っていきながら冷静に対処していきたいところであります。

株式王道会 主宰

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2015/06/30(火)相場雑感コメント

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