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昨日のNY株式市場はギリシャとEUとの会談に何ら進展が見られず、国民投票前の状況に戻ったという見方が強まったことから、大幅に売られて取引を開始したものの、米国は利上げを急がない方がよいというIMFからの意見などがあり引けにかけてプラスに転換して取引を終えました。

これを受けた形であれば本日の日本の株式市場はそれなりにしっかりとした展開が期待できたのですが、中国株の下落が止まらないことが嫌気された格好で再び日経平均は20000円に迫る水準まで下落して前場の取引を終えました。

問題なのは中国株式市場の大幅な下落に対してとっている中国政府の対応で、下落を主導している犯人捜しをしたり、あるいは緊急的に買い支えをするというような発表をしたことにあると思います。

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以前のブログでも書いたように、結局個人投資家は中国政府がとった対策を逆手にとってしまうわけで、ここまで躍起になって策を講じるには裏に何かあるにちがいない、だとかまだ下げると国が思っているということはさらに下げるに違いない、だとかニュースフローを勘ぐって見てしまっている点は拭えないところです。

また、およそ3分の1の銘柄が取引の停止を申請したというのも、取引の停止を上場企業毎に自ら申請すれば可能であるという点もまた、健全な取引を行うことが大前提となる株式市場を歪めてしまう悪しきルールで、これもパニックに拍車をかけてしまっていると言えるでしょう。

そして最大の問題となるのが、中国株式市場がどこで下げが止まらないことで他の商品市況にも関わってくるような状況になってきてしまっていることにあります。

こうした点が負の連鎖的に繋がってしまうと、さすがに日本の株式市場も一旦下を見に行かざるを得なくはなってきてしまいますが、このところの中国株の大幅な下落から言っても目先的に近いうちには下げ止まるものと見ています。

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中国株式市場は本日は大幅に安く始まったあとは寄り付きを安値として少し落ち着きを取り戻してきているように思います。

週初から注目している【1570】日経レバレッジETFは17400円からの買い下がりとしておき、またもう一段の下げとなったところで段階的に拾っていくと良いとしておきました。

ひとまずは段階的に少しずつ買い下がりながら、中国株の目先の下げ止まりに期待をしていきたいと思います。

個別銘柄については王道銘柄【3913】sMedioが寄付きこそしっかりとしていたものの、全体相場が急落するにつれて、このところの下値の節目となっていた4150円を割り込んでしまいました。

4000円割れまで下落することもないと見ていたのですが、IoTに関する明確な材料がない中で全体のセンチメントが悪化したことによってそれに近い水準まで下げてきています。

ファンダメンタルズで言えば従前期待しているように、第1四半期が非常に好調であり、上方修正が期待できることに加えて、期待できる増益率に比してもPER面で現状でも40倍を割り込んでいるという点からも非常に割安であると言えます。

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リスクオフになると真っ先にこうした銘柄から売られてしまう状況にはありますが、評価が変わるタイミング・時期は7月29日のWindows10の発売や、8月上旬の中間決算の発表など、近づいてきていると思います。

のべつまくなしに売られたところはエラーとして、たださらに下げたところで売らざるを得ないことにならないようにリスク管理をしっかりとした上で拾っていくと良いのではないでしょうか。

他銘柄についても非常に弱含んでいる銘柄が多く見受けられますが、下げて弱気、上げて強気になるのではなく、逆の考えを持ちながら、明日以降に売らざるを得ないほど買わず、リスク管理をしながら押し目を丁寧に拾っていくべきであると思います。

株式王道会 主宰

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2015/07/08(水)相場雑感コメント

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