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昨日のNY株式市場は中国の利下げ、預金準備率引き下げという好材料から大幅に反発したものの、結局大引け直前に失速して取引を終えました。

戻り売りが強いというよりもむしろ、高速取引などで下がるから売る、それによって下げるからまた売る、といった動きが非常に強く逆もまたしかり、超短期で一方通行になりやすい状況が続いています。

中国の株価の値動きを常に注視しなければならないというような相場もそこまで長続きするわけではなく、中国を切り離したような相場付きに移行することが何よりも必要であると思うところです。

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これまでギリシャやスペイン、ポルトガルといったよう国を原因に、世界の株式市場がパニックに陥ったように、他国の株式相場や金融政策の動向にお伺いを立てながら右往左往するということ自体がいずれ時間と共に忘れ去られるような展開になるのを待つしかないということも言えます。

昨日は大幅に反発をした挙句に引けにかけて失速するというような値動きはこれからも何度も訪れることもあり、また逆もしかり、結局は大きく下げたところで思い切って買って、吹き値で売るというのを余力部分で繰り返すしか目先的な対応策として見出すことはできないといったところでしょう。

ただ、中長期的には世界の需要や景気動向云々に振り回されない銘柄も存在するわけで、そういった銘柄が連れ安している局面では中長期的な上昇期待を持って買って行くのは大いに有効であると思います。

勿論その際には売らされない、ということが大切なのですが、それは仮にロスカットしたとしても、その銘柄が本当に優良であるというように考えられるのであればまたどこかのタイミングで上昇するという期待を持てるはずでありますから、さらに下げたところで買い直してみようとか、いずれまた上昇のタイミングを待って、再び買おうというスタンスを持ち続けることが大切であると思います。

銘柄はいくら下げたとしても、潰れるなど余程のことがない限りはどこかで下げ止まり、そして反転すると思います。読者の皆様がご自身で良いと思って投資をした銘柄は、きっと良い銘柄でしょうし、それがゆるぎないとご自身で思っているならマーケットで注目される日も来ることと思います。

一度ロスカットをするとそれでおしまい、さようならしてしまう投資家が非常に多いですが、今までその銘柄の業績・材料・将来性・値動き、あらゆるものを見てきたはずですから、他の投資家よりもその銘柄を誰よりも知っているはずです。

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何かしらの業績変化などを察知することができるのも恐らくどの投資家よりも早いでしょうし、それがどの程度の期待としてマーケットに響くかも誰よりもわかっているのではないでしょうか。

ですから、夢破れてあきらめの境地に立たされた銘柄を売却してしまったあとでも、その会社を知識の引き出しにしっかりとしまい込んで、再びスポットライトを浴びるタイミングを待つというスタンスは変えずにいた方が良いのではないでしょうか。折角一生懸命調べたのが台無しになることにはなりませんか。

真に強い投資家というのは、下げても上げても常にファイティングポーズを取り続け、最後は勝つ人間だと思っています。

株式王道会 主宰

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2015/08/26(水)相場雑感コメント

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