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第23回 株式投資初心者入門講座 「インバウンドの行方」
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2015/09/21

第23回 株式投資初心者入門講座 「インバウンドの行方」

本日は大型連休中ということで株式投資初心者入門講座を行います。

今回はインバウンドについて少しお話をしてみたいと思います。

今更、ということを思われるかもしれませんが、一度今年の初めに一度インバウンドについてはお話をしており、そこで取り上げた内容にさらに詳しい内容をお話ししていくこととします。

一度過去の参考記事を今一度お読みいただいたうえで今回のブログをお読みいただいた方がより理解が深まると思います。

第19回 株式投資初心者入門講座 究極のインバウンド → → →http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-entry-1285.html

今回のお話でまず結論だけを先に申し上げておくと、インバウンド需要は多少の浮き沈みはあったとしても長期的に伸び続けるということです。

まず、昨年の訪日客数は1300万人でした。これが今年に入りさらに伸び、このままいけば1900万人に届くほどの勢いになっています。

背景にあるのは政府主導で観光立国となることを目指している点に加えアベノミクス下での大幅な円安が挙げられる点は読者の皆様もご承知のことと思います。

ではこれが将来的にどの程度まで伸びるのかと考えると、なかなか予想はできないのではないでしょうか。

それで参考になるのが、世界の国際旅行到着数、という統計です。2012年に世界で延べおよそ10億人を突破しました。つまり世界の6人に1人が海外旅行をしたという計算になります。

これは2000年頃は7億人程度であり、年間ベースで着実に成長を遂げています。今後これは世界で年率3.3%で成長し、2030年には18億人に達すると見られています。

これまでは欧州が旅行先の中心となっていましたが、それも特にアジア圏へのシフトが鮮明となっていて、アジア圏の成長は2020年まで5.7%、2020年からは4.2%ほどの成長があると見込まれています。

格安航空券などが出てきたことなどから移動に係る料金の引き下げなども追い風になっていくことと思います。

そして、観光産業の世界市場規模は、実は自動車産業を越えるほどの産業となっている点も見逃せません。観光産業の波及効果なども含めた市場規模は約7兆ドルと非常に魅力的な市場であります。

ここまでがまず世界の観光産業の現状、及び将来見通しで、着実に伸びていくということがお分かりいただけるでしょう。

これに加えて、世界の中の日本はどうか、という話ですが、すでに1900万人が見えてきたと言うこと自体が非常に数字として驚くべきものではあるのですが、まだ伸びしろは存分にあると考えています。

世界で最も観光客数が多い国はどこだと思いますか?

答えはフランスです。フランスは年間で8000万人もの観光客が訪れます。これはフランスの全人口のおよそ1.25倍にあたります。

人口よりも多い観光客がフランスに訪れているというのは驚くべきことではないでしょうか。

他に第3位のスペインは2013年5750万人で、こちらも人口の1.25倍にあたります。

現状日本は世界の観光客数ではトップ10入りも果たしてはおりませんが、10位のタイ2240万人の背中も見えてきたといったところだと思います。

まだインバウンドは始まったばかり、日本を訪れた外国人が日本の魅力を知り、そしてその口コミが増えてくればまたさらに観光客数も増えていくことと思います。2000万人を突破し、どこまで伸びるかはわかりませんが、長期的に見てインバウンド需要が伸びていくと言うことはこれらの統計からも言えるでしょう。

どれほどの投資家がこうした数字的な背景を元に期待感を持って、インバウンド関連銘柄として中核的な存在となっている【8202】ラオックスに投資をしているかはわかりませんが、単なる中国人の「爆買い」だけではない部分で多くの観光客が日本に押し寄せている点は見逃すべきではないと思います。

ホテル関連の企業には要注目で、【9722】藤田観光が先週末レポートをもとに値を上げた場面もありましたが、ホテルの大規模改装が終わった暁には見違えるほどの業績になるかもしれません。

あるいは格安航空券や外国人向けのオプショナルツアーを手掛ける【6030】アドベンチャーも非常に割高で流動性も低いためになかなか注目銘柄として挙げるのも難しい銘柄ですが、国内でのチケット需要のみならず海外の需要も取り込むことで成長していく期待の持てる銘柄であると思います。

いずれにしても、世界の1人でも多くの人に日本の良さを知ってもらい、それで日本が潤うということは非常に有益なことであると思っています。

株式王道会 主宰

2015/09/21

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2015/09/21(月)株式投資初心者入門講座コメント

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