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【6628】 オンキヨーについての考え方
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【6628】 オンキヨーについての考え方

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昨日のNY株式市場は原油安に伴って資源関連株が引き続き売られたことでNYダウは続落して取引を終えました。

他のセクターに大きな影響を及ぼしたとまでは言えず、総じて軟調と言い切れるほどの下落ではないものの、資源関連が下がれば他の株も売らざるを得ない、というような流れが続いたように思います。

日経平均は先週のECB理事会の後に下げた分を埋めて上昇をしてきたものの、結局何かしらの悪材料には少々反応しやすくなっている面もあって、ECB理事会後に想定していた日経平均19000円程度という下値メドに近づいている状況です。

これまで相場をけん引してきた材料株や直近で上げた材料株なども大きく下げる動きが見られ、相場全体で見ると少し曲がり角に差し掛かったという見方もできるかもしれません。

しかしながら相場全体の下落により、個別材料株への投資意欲が削がれるというのも一過性のものであると思います。以前のブログでも書いた通り、日経平均が概ね19000円台をキープできていれば、今は主力株を積極的に買うことが出来ない以上は投資意欲も減退し続けることもなく下げ止まり・あるいは横這いの状況になれば再び回帰することでしょう。

原油価格下落についての考え方は、それ以外の消費に回ることから米国にとってもプラス、ナフサ価格の下落によってあらゆるモノの原材料コストが下がることで日本にとってもプラスであるということは今日の日経新聞1面にも書いてある通りであります。

消費の力が米国はさらに続くかどうかという点はしっかりと見ていかなければならないものの、原油価格の下落そのものについては引き続き株価に与える影響は限定的であると見ていきたいところです。

個別銘柄について、昨日90円台前半で再注目とした【3111】オーミケンシが続落して前場の取引を終えました。ご紹介時点の70円台後半からは未だ10円ほど高い水準を保ってはいるものの、目先まだ売りが続く状況にあります。

ここから100円どころへの回復を期待し、下落局面でも比較的多い出来高であると見られるので、日柄調整が済めばまた買い直される展開も期待できるものと思います。

先述の通り材料株の相場が終わりを告げたわけではないと思いますので引き続き注目していくべきであろうと考えています。

一方で本日の株価材料ピックアップでご紹介した【6628】オンキヨーですが、今年度からパイオニアのAV機器事業の一部を譲り受け、売上高が大幅に伸びてはいるものの、業績は芳しくない状況です。

これは両社の事業の統合による効果が発現していない状況であり、売上高が伸びた分生産の効率性を高めれば黒字の確保もこれまでよりも楽にできることだと考えます。

売上高1000億円、営業利益50億円という目標の達成確度が高まれば、株価は大きく上昇することになります。一株利益は税負担がない状態で50円、税負担を考慮しても30円は超えることになるので、PER15倍程度で450円は見込めるという期待が持てます。

それも再来期と、目標とする先は非常に近い将来であるというのもまた注目に値します。

今の業績を反映したのが現状の株価だとすれば、合理化期待、さらに今後市場が拡大するハイレゾ音源分野やそれに付随するポータブル機器やヘッドホンなどの売上を伸ばすことで達成するという見方もできるのではないかと考えます。

足元で河合楽器と資本業務提携を行ったことによる新たな分野開拓、そしてハイレゾ音源のグローバル販売、ギブソンとの資本関係、フィリップスへのOEM供給などによるグローバル展開を進める点など、材料性が高い銘柄として今後も注目していきたいと考える次第です。

株式王道会 主宰

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2015/12/09(水)相場雑感コメント

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