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フィンテック関連銘柄としての【3031】ラクーン
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フィンテック関連銘柄としての【3031】ラクーン

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昨日のFOMC結果発表は、0.25%の利上げ決定、加えて来年は緩やかな利上げペースを想定していることが明らかとなって、マーケットは警戒感が一気に解消されて大幅高で取引を終えました。

為替も122円台半ばまで円安が進んだことで、本日の日本の株式市場は大幅に続伸して前場の取引を終えました。

以前のブログでも解説をしていたように、FOMCの利上げを想定してドル買いのポジションを膨らませていたところから、原油安をきっかけとはいえ、一時的に一気に為替が円高に進んだ局面でポジションを解消させていたため、これまでの利上げ後に円高に振れるというアノマリー通りにはならずに円安に進んだと言えるでしょう。

これから、利上げのペースをFRBが雇用・賃金・物価などの状況を見ながら利上げのペースを決定し、ハンドリングを行っていくことになりますのでこれらの動向を見ながら日々解説を行っていくことにします。

株式王道会を始めてから3年あまり、長く続いた金融緩和からようやく抜け出し、米国経済は独り立ちする時を迎えました。そういう意味では少し感慨深いものがあります。

直近では新興国リスクが尾を引いてはいますが、これからまた新たな好循環が生み出され、それが世界経済に好影響をもたらしながらさらに浮揚していくと捉えて、またそれを銘柄に結びつけてご紹介していきたいと思う次第です。

目先的には原油価格が依然安いことや、ジャンク債からの資金流出がさらに加速することなどが懸念材料にはなるので、ここから素直に大幅に全体相場が上昇するということは言い切れない部分もあるものの、FOMCを無事通過したことで長々と続いた大きな懸念が1つ消えたために下値も固い展開が続くのではないかと見ています。


本日の日本の株式市場はフィンテック関連銘柄が本日も非常に活況を呈している状況にあります。

今朝方のブログで主力大型株を中心に買われている展開のためにそれほどの資金が集まらない可能性を指摘していましたが、それでもしっかりとした展開となっている印象です。

特に強かったのは先日のブログで四季報注目銘柄としてご紹介した【8704】トレイダーズHDです。フィンテック協会にも加盟している指紋認証による決済の実現を目指すLiquid社との提携関係を材料視して大幅に値上がりしました。

その他【6172】メタップスやツイッター・ブログで触れた【3031】ラクーンもしっかりです。

【3031】ラクーンについては、同社が手掛けるPaidがフィンテック協会に加盟した、という点が手掛かり材料視されています。

これでフィンテック関連である、ということを言い切るわけでもなく、この同社のPaid事業には非常に将来性が高いという点も付け加えておくべきだと思います。

このPaid事業は決済における未回収金などのリスクを大幅に軽減する点に特色があり、目下のところ契約社数・取引額が順調に伸びていると言えます。

第2四半期で黒字に転換したということを同社が中間決算と合わせて発表をしたのですが、損益分岐点を越えたことで、ここから取引額が増えていくにしたがって利益が伸長していきます。

第1四半期は7928万円の売上に対して営業損失は95万円、第2四半期のみでは売上8519万円、営業利益232万円と、売上高600万円の伸びに対して300万円のセグメント利益を伸ばしたという点は驚異的であると言えるかもしれません。

今後売上高を伸ばした分はセグメント利益率が50%で推移するのかどうか、宣伝広告費や今後の研究開発、その他費用等を考慮に入れなければならないために、大幅な伸びになるとは必ずしも言えませんが、Paid事業が新たな同社の柱になる可能性が、今回のフィンテック協会に加入したというニュースフローで高まったということは言えるでしょう。

いずれにせよフィンテック関連銘柄のその他の株価動向には左右されてしまう状況が続くとは思いますが、また機を改めて解説を行っていきたいと考える次第です。


そして、直近でご紹介した新規邪道銘柄についてですが、値を上げる場面があったものの売りに押されている展開となっています。

買収に関する中身がまだ具体的に明らかになっていない点などから買いを手控える展開となっている可能性もあるのですが、買収後の業績変化には引き続き注目をしていくべきであり、既存事業が現状も好調であることから言えばPER10倍程度の現値は割安感があると言えると考えています。

中期的な視点で引き続き安値を拾っていくことで来期業績が明らかになる場面で注目が集まっていく期待を持って、引き続き注目していきたいと思う次第です。

株式王道会 主宰

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2015/12/17(木)フィンテック関連銘柄コメント

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