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先週末のNY株式市場は大幅に反落し、その影響から週明けの日本の株式市場も大幅な下落で取引を開始しています。

寄り付き時点では為替もドル円で117円を割り込み、これを嫌気して下落して取引を開始したものの為替が117円台を回復し、上海株式市場も多少の落ち着きを取り戻したことから下げ幅を縮めました。

とはいえ上海株式市場の動きに振らされている感は否めず、上海総合指数が下落すれば為替も円高に、日経平均も下落、という流れが続いているのが現状です。

米国の経済指標も黄信号が先週末に灯ったことで、中国をはじめとする新興国のリスクが米国にも波及してきているということがまた世界的な株安にも拍車をかけてしまっているように思います。

ただ、そういった不安感がそもそもなければ原油価格の下落、そして米国株式市場の下落なども先回りして起こってきたわけで、それ以上に大きいのは市場に対する投資家の漠然とした不安感であるでしょう。

こうした不安感が払しょくされなければ株価の上昇も期待はできないのかもしれませんが、既にその不安感から来る株式の売却、円買い、リスクオフの動きは極限にまで達してきていると思っています。

リーマンショックのように、連鎖的に世界景気が落ち込むということでもなく、多少企業業績が落ち込んだとしても今の株価水準で十分に織り込んでいる水準であります。

このような下落の時こそマクロ的な視点に立って見ていくことが重要ではありますのでここで話をしておくと、2000年代から時代は大きく変わりました。時代が変わったというのは、先進国・発展途上国という垣根がなくなり、発展途上国は著しい経済成長を見せたことです。

60億人を越える世界人口の中で富を得ている国がほんの一握りの新興国に限られていたのが、数十億人の人々が中流層へと変わっていく動きが2000年代から起こり始め、そして今はその丁度中間地点にあります。

中国が膨大な生産人口を抱えていたことから、繊維・衣料の生産拠点としてまず発展し、リーマンショック後ハイテクの分野へと舵を切ったと同時に、もとあった繊維・衣料の生産拠点はより安い人件費を求めて東南アジアへと移っていきました。

中国は中流層が増加し、日本へと「爆買い」をしにやってくるようになったというのもこうしたグローバル化がもたらした「豊かさ」の影響を大きく受けていると思います。

この流れは東南アジアが豊かになればバングラデシュなどの南アジアや、ゆくゆくはアフリカへと波及していきます。

世界中で中流層が生み出されるまで、少なくとも様々な需要が生み出されることから言えば、原油価格も長期的には今の供給量を遥かに凌駕するほどの需要が期待できることでしょう。

爆食と言われた中国の需要が減退しているといった点だけではなく、人口爆発がまだ続いているアフリカ、発展途上国の今後の需要を考えることが肝要であると思います。

今の株式相場は足元でイランが原油の供給を開始することや中国の需要減などを悪材料視して原油価格の下落を投機的にもてはやしているだけであるとも言えるでしょう。

また、企業の業績についてもグローバルで未だ成長可能性の残る地域の成長を考慮に入れれば、株式相場は再び活況を取り戻すものとみることができるはずです。

漠然とした不安感が払しょくされる場面はまだ先ではあるものの、こうした将来に対する考え方を大前提として持ちながら、相場の落ち着き場所を探っていきたいところであります。

個別銘柄についてですが、今朝方の株価材料ピックアップで指摘したように個別の材料株・テーマ株が寄付き売り気配で始まったものの、反転・上昇している銘柄が散見されます。

引き続き中国の株式市場の動向で上下動する展開が続くものの、先週末の大幅下落からは落ち着きを取り戻しつつあります。
【8226】理経がプラス転換し、また【6946】日本アビオニクスも200円割れから反発の兆しを見せています。

フィンテック関連銘柄やドローン関連銘柄にしても、テーマ性の高い銘柄は特に本日のような全体相場が厳しい展開下ではテーマが異なっても連動して動く習性が出てきます。

フィンテック関連銘柄として大幅に値を上げ、目下調整していた【3853】インフォテリアが反発するなど、材料株の反転上昇の兆しは出つつあると言えるので、テーマ株全般に目を配りながら、押し目を拾っていくと良いのではないかと思う次第です。

株式王道会 主宰

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2016/01/18(月)相場雑感コメント

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