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ドル安で株が買われる米国市場
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ドル安で株が買われる米国市場

昨日のNY株式市場は原油価格が安定したことやドル安による収益の改善などをはやして上昇して取引を終えました。

しかしながら為替がドル円で117円を割り込むなど円高が進んだことで、引き続き日本株が売られる展開となり、本日は日経平均が17000円を割り込んで推移しています。

すっかり日銀のマイナス金利導入前の水準に戻ってしまい、世界の株式市場が変調をきたしている状況になっているように思います。

特に米国株式市場はこれまで利上げに対する警戒から、良好な経済指標を背景に警戒感が薄れてドル高でも株が買われる展開であったのに対し、直近ではドル安の方が株が上がりやすい状況に変わってきました。

利上げが成されない方が米国株式市場にとってはプラスで、悪い経済指標が出る方がそれによって利上げペースを送らせ、ドル安になることが買い安心感に繋がってしまっているように思います。

このような流れの変化が起こってしまえば、ドル安で米国株高が起こったとしても、円高で日本の株式市場は売られやすいという環境が整ってしまうことは憂慮すべき点かもしれません。

ただそうした市場評価が今後も続くかどうかはまだ確定的ではないところ、今夜発表される雇用統計については、良くも悪くもどちらに転ぶかは非常に見えづらいところであります。

昨日のブログでも警戒すべきと触れたわけですが、雇用統計発表とその後の動きを見極めながらまた来週以降にブログで解説を行っていきたいと思います。

昨日開示された決算において、【8934】サンフロンティア不動産が通期業績見通しの上方修正を発表しました。

同社については従前邪道銘柄として無料メルマガ限定でご紹介した銘柄でもあります。今回の上方修正を受けて銘柄を公開致します。

日銀の金融政策決定会合における追加緩和期待、しっかりとした成長性、指標の割安感などから中期的に上昇を期待するとしてご紹介した次第です。

株価は一時低迷する場面もありましたが、日銀のマイナス金利導入や三菱UFJモルガンスタンレー証券のレポート、そして上方修正と良好な背景が重なりあって1000円を越える株価となりました。

寄付き高く始まったものの地合いの影響もあってマイナスに転じてはいますが、上方修正に伴って懸念は払しょくされたと見て良く、全体の相場環境が落ち着けば上昇の期待が持てることと思います。

近い将来には中国の春秋グループと共同でインバウンド向けのホテルの運営を開始することもまた期待材料として残っています。

もう少し邪道銘柄として見ながら、また何かしらの動きがあった時に解説を行っていきたいと考えています。

一方で直近でご紹介した邪道銘柄はマーケット環境の悪化や他のAR関連銘柄が売られる展開が続いていることもあって、5日線・25日線を割り込んで推移しています。

メルマガではAR関連銘柄としてご紹介をしたわけですが、それ以外にも非常に将来性の高い事業が多くあります。

同社は2017年度に売上高120億円、営業利益率8%、一株利益にして30円台、2020年度には売上高200億円、営業利益率20%、一株利益にして120~130円という目標を掲げています。

将来性の高い事業がそれぞれ噛み合うことで、これらの業績目標の達成も可能であるでしょう。

目先的には決算も控えて警戒感が漂う展開とはなっているものの、AR関連銘柄の反転や自動運転の関連企業として再評価の余地が大いにありますので、継続して注目していきたいと考えています。

株式王道会 主宰

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2016/02/05(金)相場雑感コメント

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