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新たな相場へと転換する序章
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新たな相場へと転換する序章

昨日のNY株式市場は大幅に値下がりし、リスクオフが引き続く格好となって本日の日本の株式市場は大幅に値下がりをして前場の取引を終えました。

イエレン議長の議会証言は米国景気は緩やかながら回復を続け、利上げペース自体は減速させることも視野に入れるという配慮も行う発言が出たものの、リスクオフに歯止めがかからないままといった状況です。

市場がこの発言をどう捉えたかと言えば、結局良い部分も悪い部分も全てを悪材料として抽出してしまっています。

これまでドル高が米国の企業業績を悪化させているとされてきたものもドル安になっても株価は下げてしまう、利上げペースを減速させるということも米国経済が悪くなると見て株価が下げてしまう、というように前向きに評価する向きが全くないことが非常に問題であると思います。

これほどまでに円高が進めば来期の業績においてもあまり期待はできなくなる状況にはありますが、原油をはじめとしたコモディティ価格の下落による商社や石油元売りの減損が一巡したり、また投資の損なども一巡することも加味すれば来期の業績はそれほど悪化しないと考えています。

円高になった、とはいえアベノミクス前のドル円80円からはまだ円安であることに変わらず、多くの企業がその当時に培ってきた為替に対する筋肉質な体勢を整えてきたことからもマイナス要因はそれほどないと考えています。

そうした考えから言っても企業業績を元にしたファンダメンタルズ上の日経平均の妥当なラインは今の日経平均水準でも十分に割安と言えるのではないかと思います。

そして1つ重要なことは、マーケットが大きく下げた時には一旦全ての銘柄がフルリセットされてはしまいますが、そのあとには非常に大きなチャンスが巡ってくるということです。

資産を減らしてしまったとしても、その後の反発や反騰局面では市場を牽引するような新たなスター銘柄が飛び出したり、これまで手垢がついていないような銘柄が材料株として突如大きく上昇することが多くあります。

私の身近にいる個人投資家でリーマンショック後に資産を減らして70万円ほどになってしまったあと、私が注目したいくつかの銘柄で、その年の年末つまり3か月あまりで3000万円まで資産を増やしました。

あるいは東日本大震災の時に資産を3割減らし、その後に震災に絡んだ材料株相場で様々な銘柄を売買して2倍以上に増やした投資家も非常に多くいます。

そうした意味からも今回の暴落局面でもこのように日経平均が落ち着けば十分に挽回できる相場が待っていることと思います。

生き残った人、下がってきたからと言って株を辞めるということをしなかった人が最終的な勝利者になるというのはいつの時代も変わりません。

年初のメルマガやブログでも指摘したことではありますが、今年は中小型株の年になると考えています。

それは来期の業績が不透明であることや、また業績が頭打ちになるということからもアベノミクスが始まって以来、大型株が主導権を握り続けた相場が一旦曲がり角を迎え、中小型株や個別の材料株への資金シフトが起こり得るという考え方からです。

中小型株や個別材料株は未来像を今の株価に映し出す、そういう考え方で買われる面が強いことから言っても今の業績やそれをもとにしたPERなど各指標面では説明がつけられないので尚更そうした銘柄に資金が入りやすい環境となってきます。

そうした将来に渡って大きな材料を持っているような銘柄は知識の引き出しに数多くありますので、市場の落ち着きを見ながら、またその時々のニュースフローや話題を見ながら、引き出しから取り出す作業を随時行っていきたいと思う次第です。

株式王道会 主宰

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2016/02/12(金)相場雑感コメント

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