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巻き戻しの威力
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巻き戻しの威力

先週末のNY株式市場は大幅に反発し、原油価格も依然30ドル割れの水準ではあるものの反発したことや、大幅なドル安から一気にドル高に傾斜したこと、いずれもこれまでとは正反対の動きが起こりました。

米国の消費がしっかりしていたことも好影響ではあるものの、このところ騒がれているようなマイナス要因を払しょくするようなニュースフローでもない中で戻したことはマーケットにとっては良い点であったのではないかと思います。

漠然とした不安心理が株価の押し下げ要因となり、その恐怖を売り方勢が煽る形で円を買いまた先物を空売りするといった動きが非常に旺盛であったわけですが、これも一旦巻き戻しがかかればこのように強烈に戻しに入るという相場になります。

これで売りが止み、そして反転上昇の機運が高まったということでは必ずしもないので、あまり過度に期待を持って積極的に投資行動を行うべきではないとは思いますが、それでもこれまでの行き過ぎたマーケットの下落は目先乱高下しながらも時間の経過とともに収束するのではないかと思っています。

上海株式市場が春節明けで本日から取引を再開しました。春節期間中は日経平均が10%を越える下落となったために、多少下げたとしても日本の株式市場に与える影響は限定的であると考えていましたが、やはりマイナスの影響はなかったと言えそうです。

さらに下げるようだとまた原油価格などに影響を及ぼす可能性はあるものの、大幅安になった時だけ注意としつつ、また上海市場で動きがあった時にはしっかりとコメントをしていきたいと思います。

さて、本日は短期注目銘柄をブログランキングページに掲載しました。朝方のブログで注目ポイントを挙げておいたのですが、このところの下落からアク抜けした部分もあって本日は値付かずのストップ高となりました。

ストップ高となったため、明日以降買う場合、どのように株価が推移するかは地合いの影響も加味しつつリスク管理を徹底的に行わなければなりません。同社が期待をしているパイプラインの承認がいつされるかはわからないので、もう少し様子を見ながら買い場を探していくほうが無難ではあるかもしれません。

明日以降上値を追う場合は割切りとし、また機会を見ながらさらに詳細な分析を行ってメルマガ等で解説を行っていきたいと考えています。

同社のHPの社長コメントによれば自己資金や借り入れ等で設備投資を賄うとしているので、希薄化懸念はないと思えますが、更なる期ズレ等が起こればその可能性もあるという点は念の為注意をしておくべきではあるでしょう。

直近でご紹介した邪道銘柄について、本日10時に同社が深海探査機1基を石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下JOGMEC)より受注した旨の発表を行いました。

これを受けて前場にストップ高まであり、前引け段階でも27%を越える上昇となっています。先週に非常に地合いが悪い中で第3四半期決算に置いて下方修正を発表し、売られたところからは大幅に値を戻しています。

今回受注したのは同社が中心となって取りまとめている中小企業群で開発された「江戸っ子1号」という深海探査機で、水深12000mまで探査かのうで、カメラを内蔵して深海を調査できるというオンリーワンの商品です。

深海探査機の入札において同社が3670万円あまりで落札し、その落札率は99.99%であったということからもオンリーワンであるということがわかります。

落札率とは、普通、公共団体が公募を行う場合、まず予定価格を決め、それに対して企業が入札を行います。

その金額よりも安い価格で企業が入札を行うわけですが、数社で入札を行った場合はその最も安い金額で決まることが多いわけですが、予定価格と落札価格がほぼ同値であったことから言って同社だけが入札し、そして落札したと言えるでしょう。

競合がないために非常に利益率が高いとのことで、今回の落札を皮切りに今後海洋資源の調査や海洋環境保全・管理などの用途で利用が進むものと思います。

さらにその先では実際に海洋資源の掘削が現実に行われるようになれば大幅に需要が喚起される可能性があり、また海底地震の監視などのニーズも深耕できれば年間に数百基という規模での納入も視野に入るかもしれません。

今回の受注が1基のみ、価格は3670万円と同社の売上・利益に大きなインパクトがあったとは必ずしも言えないものの、AR関連の材料と共に高い将来性を持った材料として期待できることと思います。

ブログでは対処法として週末に下落したところでの押し目買いと、戻り局面での合わせ切りも、としていたわけですが、一旦合わせ切りした後もまた買い直すタイミングを見計らいつつまたブログ等で邪道銘柄としてフォローをしていくことと致します。

株式王道会 主宰

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2016/02/15(月)相場雑感コメント

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