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【4585】UMNファーマ、【4593】ヘリオスの解説
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【4585】UMNファーマ、【4593】ヘリオスの解説

昨日のNY株式市場は発表された経済指標が堅調であったことや、原油の協調減産に向けた取り組みが一歩前進し、原油価格が上昇したことから素直に上昇する展開となりました。

 為替も昨日の日中の114円割れから円高が一服したことも安心材料となり、本日の日本の株式市場は昨日の下落を埋めて上昇しています。

 原油に関してはここ数日解説を行ってきたわけですが、ようやく供給過剰の解消が世界レベルでも見られる兆しが出てきて、底打ちしつつある状況にまできたと言えると思います。

 原油価格が昨年から下落し続け、これによって採算が合わないリグは稼働を停止せざるを得ない状況にまで追い込まれて、停止も相次ぐ中で中東地域の減産が実現すれば買戻しも相まって上昇局面を中期的に迎えることになると考えています。

 株式市場はまだボラタイルな動きが続くとは思いますが、ファンドの解約などが一巡すれば日本株の売りは日を追うごとに減っていきます。

 不安心理をあおるようなニュースフローも散見されるとは思いますが、個別の材料株に特化しつつ目先的な難局を切り抜けていければ良いでしょう。

 週初からブログランキングにて注目をしている【4585】UMNファーマは2日間の調整を経て本日は戻り高値を一時更新、10%を越える大幅高で推移しています。

 現在の水準は戻り売りが多いところではあるのである程度日柄・商いが必要な場面であると思いますので、多少のもみ合いは必要なところではあります。

 同社について期待されるのは、まずアステラス製薬と共同開発している季節性インフルエンザワクチンが承認され、上市に至ることです。

 承認申請を行って、昨年中に申請されれば前期末には本格的な生産に入り、売上・利益に大きく貢献する期待があったのですが、結局承認されなかったがために現在のシーズンに販売が間に合わず大幅な下方修正を余儀なくされました。

 さすがに今年中には承認されるとは思いますので、これで今年の年末の季節性インフルエンザのシーズンには間に合うと考えられるのでこれは1つ期待材料として注目ができます。

 一方でこの季節性インフルエンザワクチンの技術導出元でもあるPSC(Protein Sciences)へ季節性インフルエンザワクチンの原薬供給も正式に合意しました。

 これでPSCへの原薬供給において認可ができれば、UMNファーマとIHIの合弁会社UNIGENにおいてフル生産で供給を開始し、さらに倍の製造能力を目指して設備投資を行うことになります。

 この2つの材料が現実のものとなれば市場でも高い評価が与えられるものとして、継続的に注目していくと良いと考えています。

 一方で王道銘柄の【4593】ヘリオスは提携先のアサーシス社がマルチステムについての第二相の結果を公表しました。

 良好な結果が得られたとのことで、ヘリオスが今年から始める予定の臨床試験にも非常に良い影響を与えるものと思います。

 日本語で詳細に翻訳した内容は今日の大引け後に発表とのことで、これがヘリオスの株価に与える好影響に引き続き期待をしていきたいと思います。

 マルチステムとは、具体的には脳梗塞を発生し18時間から36時間経過した患者に対して、投与を行うと高い改善効果を示すということで、国内の推定患者数は年間62000人が対象となります。

 これは1月8日にヘリオスとアサーシス社が提携した後にも無料メルマガで解説を行ったことですが、仮に薬価が300万円として患者の約半数がマルチステムの投与が行われたとすれば、300万円×31000人=900億円の売上と試算できます。

 900億円の売上高のうち、アサーシスに支払うべきライセンス料などを控除しても利益率は3割程度は期待できるため、営業利益で270億円、純利益で160億円以上、一株利益にして400円のプラスインパクトがあるものと思います。

 ただ、高水準での研究開発費は年を追うごとにかかるわけですから、全体の損益としてはこれよりも低い水準にはなりますが、それを補って余りあるほどの黒字体質になります。

 勿論これが真の期待材料ではなく、その先にはiPS細胞を活用した加齢黄斑変性治療や人工臓器分野への進出ではあるのですが、これがきっかけになって株式市場でも評価される展開になることに期待をしていくこととします。

 こうした考え方がどの程度市場でされているのか、市場で評価がされていれば今の株価は非常に割安であると目に映るはずであります。これは時間が解決することでもあるので引き続き長期的にフォローを行います。

 無料メルマガで解説を行った水準からは20%を越える上昇となり、メルマガでの解説後に買われたメルマガ読者様においては、利益確定でも十分ではあると思います。

 なので一旦の利益確定も大いに結構かと思いますし、また中長期的な期待を持って継続することも良いでしょう。株式投資のスタンスに合わせてご自身で判断されればと思う次第です。

株式王道会 主宰

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2016/02/18(木)相場雑感コメント

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