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「後講釈」で成り立つ相場
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「後講釈」で成り立つ相場

昨日のNY株式市場は3日続伸後ということもあって利益確定の売りが出やすい展開で、またサウジアラビアが増産を見送るも減産はしないと言及したことなどから原油価格が下落したことも下落の一要因となりました。

 本日の日本の株式市場はこれを受けた下落に加え、再び為替がドル安に沈み、ドル円は113円を割り込んだことからリスクオフが鮮明で、日本の株式市場は前場段階で昨日の上昇を消し去る水準まで下落が進みました。

 週末と言うことも相まって、個別の材料株なども朝高後に値を消すような銘柄も散見されています。

 結局日経平均が大きく下げなければある程度リスクをとって材料株を買いには行けるのですが、日経平均が概ね2%以上下げてしまうと手仕舞いの動きが加速してしまいます。

 これはあまり持越しをしたくない投資家が多かったり、また日経平均が大きく下げると株式そのものを持つべきではないという心理状態に駆られてしまうのが原因であると思います。

 アベノミクス相場の初期の頃から続いた「持たざるリスク」から「持つリスク」に心理が置き換わってしまったとも言え、企業のファンダメンタルズや将来性よりも先に目先の動きを捉えられるかどうかだけに固執してしまっているということにもなるでしょう。

 あまりこうした動きに左右されないようにするには、将来性の高い銘柄が「持つリスク」で売られた局面を買い、そして中長期的に市場で評価される時を待つか、あるいは目先の動きに乗りつつ、下げたところで買って吹き値で売ることを繰り返すしかないでしょう。

 読者様がそれぞれ専業投資家なのか兼業投資家なのか、また中長期の投資スタンスなのか、短期の売買に特化していくのかによって投資行動が変わってくるものと思います。

 このところバイオ関連株に材料が多く出ていることもあって、値上がり率ランキングにもバイオ関連株が名を連ねる機会が多くなっているように思います。

 こうしたリスクオフの環境になると、景気に左右されにくいバイオ株が買われる、という考え方がされる一方で、その全く反対、バイオ株は遠い将来の業績・材料の期待を株価に反映させるものであるからリスクオフの局面では売られやすい、という考え方もされます。

 面白い話で、まったく反対の議論が起こってしまうわけで、これについて明確に解答を皆様は導けるでしょうか。

 答えはない、というのが私の答えです。どちらにせよ上がれば景気に左右されないからと説明され、下がれば将来期待が剥げ落ちて売られているという説明がなされるだけで、結局全ては後付けです。

 株式市場ではなんでもそうで、結局は蓋をあけてみて、その結果に基づいてあとで講釈をすることが往々にしてあります。

 下がれば弱気な発言をするのも下がったところを見て後講釈で下げると言い、また上がれば強気になるのも上がったところを見て後講釈で上がると言うのも同じことです。

 そうした予測を立てることは大変難しいことではありますが、単なる後講釈の情報には振り回されず、少なくともそうした情報を鵜呑みにすることなく自分自身でしっかりと方向性を考えていくべきではないかと思います。

 さて、バイオ関連の中で短期注目としていた【4585】UMNファーマはしっかり推移し、昨日の高値を抜けて推移しています。特に目新しい材料はありませんが、今期中には上市できる季節性インフルエンザワクチンへの期待した動きが引き続いていることと思います。

 一方で王道銘柄の【4593】ヘリオスはアサーシスの発表した内容を公表した後、昨日高値引けから本日下落に転じています。

 丁度直近安値と高値の半値押しが概ね1050円水準で5日線近辺の位置にあります。今回発表されたアサーシスの1年間の経過観察の内容は非常に良好で、発症後18時間~36時間経過した脳梗塞患者に対し優れた回復を見せました。

 脳梗塞は概ね発症後6時間以内でしか処置の方法がなく、手遅れとなる患者が非常に多いというのが現状である中で、日本で脳梗塞を発症し18~36時間経過する毎年6.2万人の患者にとっても光明が差したとも言える内容であったと思います。

 そもそも現値1070円が公募価格1200円を割り込んだ水準であり、また今回の結果を受けて2019年実用化に向けて大きく進んだこと、これを織り込んでいない株価が公募価格であったこと、また上場後iPS細胞に関する研究開発は順調に進んでいることなどから総合的に言っても今の株価は非常に割安だと言えます。

 加えて海外での加齢黄斑変性に関する提携が同社の評価を一変させる可能性を秘めています。

 いずれにしても今日の下げが「出尽くし」で売られたとしても再評価の余地は大いにあるものとして引き続き注目としていきたいと考えています。

 その他気になった銘柄としては【7986】日本アイエスケイで、マイナス金利導入により金庫が買われるという話題をブログで以前触れました。

参考記事→「円買い・株売りポジション巻き戻しのタイミング」

 丁度本日日経新聞でもこの話題が取り上げられたようで、本日は一時ストップ高となる300円をつける場面がありました。

 こうした材料が投資家の目に留まれば、テーマの中でも銘柄が非常に少ないので資金が一極集中する場面もあります。事実上預金金利がマイナスになるという可能性は現状薄いもののこうした話題に触れ、短期的な銘柄や中長期に注目できる銘柄のバランスをとりながら相場の解説を行っていきたいと考えています。

株式王道会 主宰

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2016/02/19(金)相場雑感コメント

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