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「懸念」との戦い方
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2016-09-27 (火)

「懸念」との戦い方

 昨日NY株式市場が続落し、また為替も100円台前半、取引時間中には100円割れ直前まで円高が進みましたが、米国大統領選挙のテレビ討論会が始まったころから為替も株式市場も下値を切り上げ、終わってみれば日経平均は100円を越える上昇となりました。

 クリントン氏が優勢であったことが伝えられ、それが相場に安心感を与えたということがありますが、ドイツ銀行に関しては引き続き注意を要するものと思っています。

 ドイツ銀行の懸念材料は、氷山の一角、という見方があり、メルケル首相は支援はしない、ということが嫌気されたわけですが、増資なども視野に入れながら再建策を練っていくことが期待されます。

 目先的には厳しい展開も予想されますのでその点は注意をしながらも明確に押し目があれば拾って行く、特に個別材料株にフォーカスをしていくべきであろうかと思います。

 株式市場では、何かしらの懸念材料と言うのは常に出てきます。懸念材料が全くなく、全てが順風満帆ということは有り得ません。

 もしもそんな状況があれば、すべての投資家が株価が上がる、と思うわけですから、ありとあらゆる株が毎日連続してストップ高していくことでしょう。

 つまりは売る人がいるからこそ買う人もいる、売買がせいりつしているわけで、株価が下げていたとしても値がついている以上は買っている人がいるわけです(空売りの買戻しというのも一部にはありますが)。

 個別株についても考え方は同じです。私は、銘柄選びをする際に常に考えているのは「2割の懸念は目をつぶる」、ということです。

 個別銘柄の分析において、内包しているすべての材料が良いということは基本的にはあり得ません。

 不透明要素は少なからずありますし、業績に与えるマイナス影響、ネガティブな材料は必ずと言っていいほど内包しています。

 だからこそ株価が割安に放置されることも往々にしてあるわけなのですが、その中でも市場が思っているほどの懸念材料ではなければ、それは大手を振って買って行くべきであると判断をしていくべきであると思います。

 その銘柄の内包している懸念材料が市場でどの程度悪材料として見られているのかを見極めることが必要ではあるのですが、例えば100点満点のうち80点以上であれば十分、残りの20点がマイナス材料としてあったとしてもそこは思い切って目をつぶることが肝要であります。

 その20点を、市場は針小棒大に悪材料として評価し、50点・あるいは80点分のマイナス材料であるというように見ていれば素直に「買い」で対応すべきである、と思っています。

 また、企業を頭から尻尾まですべてを把握する、ということもできません。それは単なる「企業研究
」であって、実践的ではありません。

 要はそこまで事細かく重箱の隅をつつかなくても、8~9割くらい企業を把握できれば十分であると思います。

 以上をまとめると、「2割の懸念材料は目をつぶり、1~2割程度のわからないことがあっても気にしない」ということです。

 読者の皆様はヤフー掲示板などを日々見て、あることないこと書かれている懸念材料を目にして心配になっていたりすることがとても多いのではないかと思います。

 それはひょっとしたら2割の懸念を針小棒大に語っているだけかもしれません、あるいは全く的外れな意見かもしれません。

 直近卒業した【6531】リファインバースは、石油由来の製品のリサイクルを手掛けていますが、足元の原油価格下落で価格競争力が落ちる懸念があるのではないか、というご質問を会員様からもいただきました。

 ヤフー掲示板に書かれていた内容をそのまま鵜呑みにし、ご質問をされてきたわけです。

 しかしながらそれは全く懸念にもならない、圧倒的な価格競争力があり、石油から製品を製造するよりも極めて安価であるということをご説明した次第です。

 原油価格が下がっている、ナフサ価格が下がっている、といったような「懸念」を言ったところで中身をしっかりと調べればわかることです。

 「懸念」で売られ、それが懸念ではないとするならば逆に「買い」に転換し、その差が儲けに繋がるのは世の常である、そう考えていきましょう。

株式王道会 主宰

2016-09-27 (火)

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