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【7012】川崎重工の下方修正から考える
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2016-10-03 (月)

【7012】川崎重工の下方修正から考える

 日経平均が堅調に推移する中で、マザーズ指数はなりをひそめていた印象が強く、個別銘柄は高安まちまちの展開に終始しました。

 直近IPO銘柄の一部が盛り上がりを見せたことも、こうした動きを反映させている状況であり、日経平均・指数に連動しやすい銘柄が上がっただけで、特別方向感が出なかったというのが今日の株式市場の印象です。

 ただ、フィンテック関連株の上昇なども一部でそこそこ目立っていた面もあり、明確にフィンテック相場が到来した、とは言えないものの市場は何かしらの材料に資金を振り向けたい、というような雰囲気を感じ取れる部分もあったように思います。

 あまり決めてかかることはできませんが、為替がまだ100円台から明確に離れた、とは言えない状況にある以上は、個別の中小型・材料株や新興株に資金が集まるという流れはやはり継続していくという見方には変更がないものと考えています。

 そうした中で、今日はフィンテック関連銘柄の1つを追加で、また短期割切りでプレミアムサイトでご紹介をしたのですが、それについてもやはり遊びで取り組んでいただきたい面があります。

 地合いが良くなればフィンテック関連銘柄、というくくりの中ではどれも上昇するという期待は持てるものとは思ってはいますが、柱となるとの見立てをしている銘柄以外はやはり遊びで買っていく方が無難ではあるものと思っています。

 3000以上上場している銘柄のうち、やはり柱となる銘柄というのは数少ないと私は思っています。沢山の銘柄をご紹介して参りたいというのは当たり前の話ではあるのですが、銘柄の絞り込みをかけながら、プレミアム会員様・また無料メルマガ会員様に真に良いと思っていただける銘柄をご紹介していくことが株式王道会が今までもそしてこれからも第一に行っていくことであります。

 他から聞こえてくる噂などの情報も勿論精査の対象に入れつつも、オリジナリティあふれる銘柄をご紹介できるよう、努力して参ります。

 今日の株式相場で動いた銘柄として、挙げたいのは【7012】川崎重工です。同社は先週末の引け後に業績予想の下方修正、また減配を発表しました。

 これが今日の株式相場ではネガティブサプライズとして受け止められ、東証一部で値下がり率トップとなりました。

 もともと同社は輸出比率が非常に高く、いわば「為替の塊」とも言えるほど為替感応度が高い銘柄で、為替が大幅に円安に振れたアベノミクス相場の最初の頃に注目銘柄として当ブログで挙げたことがありました。

 今回、業績予想の下方修正を行ったことで、為替感応度が高い銘柄に警戒感が広がる可能性があるのではないか、と相場を見てはいたのですが、それほど為替感応度が高い銘柄への波及も限定的ではあったように思います。

 いずれにしても為替で収益性が低下する銘柄自体は今は買えない、ということが言えるのかもしれませんが、逆に考えると為替を買うイメージ、ドルを買うイメージでの投資、というのも有効なのではないかとも思います。

 FXでレバレッジをかけてドルを買う、というのも勿論良いのですが、それ以上に為替が円安に振れた時に収益が改善する銘柄は日本の株式市場にはまだ多く存在します。

 「まだ」というのは自動車などは特にそうですが、現地生産を進め、地産地消を行っていく中で為替の影響を下げる取り組みが多く広がっていることからすれば、日本企業全体の為替感応度は日々低下していることが言えるので、「まだ」という表記をした次第です。

 収益が為替の円安に伴って改善すれば、為替が2割上がる、つまりドル円で120円になった時には川崎重工の株価はドル円で100円から120円になるよりも高いパフォーマンスが期待できることにもなります。

 こうした考え方を持って取り組めるか、今回は為替以上に船舶事業等の影響もあったので、積極的に押し目買い、というわけではないのですが、常に逆転の発想をして検討すべきであるということです。

 「為替が円高になったから収益性が低下しました」という字面だけ読んで、ダメという判を押すのではなく、「では為替が円安になったらどうなるのか?」という一歩踏み込んだ考えをすることが株式投資には必要である、ということです。

株式王道会 主宰

2016-10-03 (月)

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2016/10/03(月)相場雑感コメント

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