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ファナックとエヌビディアの提携発表で上昇が期待される関連銘柄
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2016-10-06 (木)

ファナックとエヌビディアの提携発表で上昇が期待される関連銘柄

 本日の株式相場は全般的に強い、とは言えず、個別材料株もほんの一部が強い動きを見せてはいましたが様子見、あるいは警戒感から利益確定の売りが広がっていたように思います。

 ISM非製造業景気指数が良かったということは素直に好感されるべきではあるのですが、明日の夜の雇用統計を控えて手が出ない状況になっているといったところでしょう。

 そうではあってもこれは毎度のことであって、特に気にする必要はないと思います。

 雇用統計自体は日経平均が上昇してきたこともあって、少し気にしなければならない状況にはなってきており、日経平均では17000円を抜けるかどうか、分かれ道に立たされています。

 ここで上抜ければ、という期待がある反面、評価の仕方によっては厳しい展開にもなるかもしれません。

 しかしながら何かしらの悪材料があっても特に市場はそれほど悲観することなくこのところ推移しており、これには日銀のETF買い入れの効果もやはりあるため、下げたとしても一過性に終わり、それほどひどい下げにはならない、というのが私の考え方です。

 特に個別材料株などを売り買いする投資家ほど、雇用統計などのイベントにこだわって前もって売っておくということも多く見られるため、今日・明日でそうしたリスク回避の姿勢が出た銘柄ほど買いのチャンスが広がっていくと捉えた方が良いかと思います。

 本日、気になった材料として挙げるとするならば、【6954】ファナックとNASDAQに上場するエヌビディアの業務提携でした。

 ファナックはこれまで、人とロボットの協働ということをテーマに研究開発を行ってきました。

 これまでは、ロボットが製造ラインにある場合には一定の動きしかしないため、人に接触した場合には大きな事故に繋がる恐れがあので、人が行うべき作業とロボットが行うべき作業をエリアとして明確に分け、離れたところで作業を行うことが必須でありました。

 まずロボットの安全性を高め、より作業が効率的に行えるようなシステムが完成しつつある中で、さらにロボットが自ら考えて動作を行えるようにしていく取り組みが今回のエヌビディアとの業務提携である、と捉えておけば良いかと思います。

 ロボットは自らが考えて作業を行うというよりは、一定のプログラムを組んで、それに従って作業を行うことしか現状はできません。

 このプログラムを入力すること自体が非常に手間がかかるわけで、これを自動化できるとするならば、産業用ロボットに大きな変革をもたらすと考えています。

 恐らくは大量に生産するモノに関しては、これまでの産業用ロボットでも十分対応が可能であるものと思います。しかしながら多品種少量のモノづくりの場合は人の手による製造でなければ対応できず、いちいちロボットにプログラム入力を行って製造させると余計にコストがかかってしまうことにもなりかねません。

 つまりはその時々で、ロボットが柔軟に様々なモノを作り出せるような環境ができれば、より産業用ロボットが広がりを見せていくのではないかと考えています。

 その観点から、今回ファナックとエヌビディアが業務提携を行ったことは非常に大きな話題であり、株式市場でもその関連銘柄が物色されるのではないか?と考えて今回新たな銘柄をプレミアムサイトでご紹介をしました。

 エヌビディアについてご説明をすると、画像処理半導体の大手、1999年にNASDAQに上場し、特にゲームのコンピュータグラフィックス(CG)を滑らかに動かす技術を磨いてきました。

 この技術にAIの技術者らが注目し大きな広がりを見せました。エヌビディアは大量のデータを複数のプロセッサーで同時に処理する「並列処理」という技術を持っているため、これがディープラーニング(AIの深層学習)の処理速度を劇的に高めたと言われています。

 つまり、ディープラーニングにおいて画像を高速で処理する技術が、情報を高速で処理してAIの訓練速度を劇的に高めているということです。

 IBMが開発したAI「ワトソン」が2011年のクイズ番組で人間のチャンピオンを破った、という話題が過去にありましたが、この際にもエヌビディアの半導体が使われ、様々な文献をワトソンが学習する効率を大きく高めたようです。

 既に自動運転車向けの人工知能なども開発し、今後ますます広がりを見せるエヌビディアの将来性が日本の株式市場でも今回のファナックとの提携をきっかけに評価されれば、それに深い関係を持つとある銘柄の株価も大きく値上がりする期待が持てるのではないかと期待を込めています。

株式王道会 主宰

2016-10-06 (木)


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2016/10/06(木)相場雑感コメント

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