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【7203】トヨタの変革の始まり
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2016-10-13 (木)

【7203】トヨタの変革の始まり

 日経平均は朝方発表となった中国の貿易統計を嫌気し、上げ幅を縮めて結局値下がりして取引を終えました。

 貿易統計が悪いのは米国経済の輸入が減少し、ひいては米国経済の悪化の前触れになるのではないか、という見方が市場に広がったことが影響したようで、当の中国の株式市場は全く影響を受けなかったという非常にお粗末な状況です。

 こうした外部環境に振らされる展開は毎度のことであり、何かしらの悪材料をきっかけにして先物や為替を操作する動きは今後も続くものとは思いますが、1つの指標だけで方向性が大きく変わるということはあまり考える必要もないでしょう。

 いつも申し上げていることではありますが、好材料、悪材料、2つがまだら模様にあるからこそ相場というのは成り立っているわけで、すべて好材料が揃ったら、世界の株価指数は有り得ないほどの勢いで上昇をしていきます。

 強気・弱気のバランスが今取れているからこそ目の前の株価がある、売られ続けている銘柄でも値がついている以上は買っている人がいる、新聞などで恐怖心を掻き立てるような報道が乱立していていたとしても、値がついている以上はそれをチャンスととらえて買っている人がいると思えば、総悲観の中でも希望が湧いてくるのではないでしょうか。

 株式投資で大切な要素は強いメンタルである、ということをいつも申し上げていますが、このような考え方こそ強いメンタルを作るために常に相場を見る上で養っていきたいものです。

 さて、昨日・今日の話題で大きかったのは【7203】トヨタ【7269】スズキの提携でした。トヨタは私自身はM&Aを含めて機動力が非常に低い企業である、と思っています。

 機動力が低い、というのは関係各社の距離を縮めたり、また新たな提携を行っていくなどの動きが非常に遅いということです。

 それが「トヨタ流」であるということも言え、遅いということが決してデメリットではなく、むしろそのメリットを活かしてきました。

 例えばトヨタの中で重要な地位を占める【6902】デンソーですら、自動車の電装化が大きく進展していく中でより密接な資本関係になることはなく、一定の距離を保っています。

 トヨタはデンソーと自動車部品を共同開発し、それがデンソーの売上に貢献しているわけですが、それ以上に他の完成車メーカーからの売上・利益の貢献度が大きいです。

 これはどういうことかと言えば、トヨタは最新の技術をデンソーとともに磨き、デンソーの技術力が高まった分、その見返りとして安くトヨタに納入させることでトヨタは採算性の高い自動車が生産できます。

 一方でデンソーはその高まった技術力を活かして他社に部品を高く、また多く供給することで、利益をあげるという仕組みが長らく成り立っていました。

 このようにトヨタにぶら下がっている多くの企業はトヨタに鍛えられて技術力を高め、他で稼ぐというような形が多かったのが特徴であります。

 それもグローバル化が大きく進み、また新興国の完成車メーカーや電気自動車メーカーが台頭しつつある昨今では、トヨタも変化をしなければなりません。

 それが豊田章男氏が社長になってからは少しずつではありますが、変わってきたように思います。ダイハツの完全子会社化、トヨタニューグローバルアーキテクチャー、シリコンバレーでの研究拠点創設、また今回のスズキとの提携、といったようにこれからの時代を見据えた取り組みが増えてきたと言えるでしょう。

 トヨタは日本で最も時価総額の大きい企業です。要は日本の代表とも言える企業であります。

 そもそも日本には完成車メーカーが多過ぎるということも言えます。その合従連衡を行い、世界で戦える状況になるには、トヨタ・日産・ホンダの3社が音頭をとって、より競争力を高めていく必要があるものと思っています。

 それが今まさにその号砲が鳴ったということも言え、世界一の完成車メーカー、トヨタがこれからさらに自社のみならず世界に変革をもたらし、他の追随を許さない企業へと育っていくことに期待をしています。

株式王道会 主宰

2016-10-13 (木)

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2016/10/13(木)相場雑感コメント

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