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株式王道会流 芋づる式投資法
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2016-10-14 (金)

株式王道会流 芋づる式投資法

 日経平均は横這い・もみ合いの展開を今朝方では予想をしていましたが、【9983】ファーストリテイリングが大幅に上昇したことが日経平均を押し上げました。

 マザーズ指数はほぼ横ばいではあったのですが、日経平均の上昇は一定程度個別銘柄にも好影響を与えたものと思います。

 特にプレミアムサイトでご紹介している銘柄が好調で、大材料を発表して大幅に値上がりした銘柄もありました。

 結局、技術力が高い銘柄は大きな材料を出して来る可能性も非常に高いわけで、株式王道会の予測・見立てがまた1つ証明されたということでもあります。

 このような銘柄を発掘する方法というのはコツがあります。

 何かのきっかけで出た材料が、どのような経緯で出たものなのかということをまず考えます。

 これは過去の材料でも構いません。分かりやすい例で言うと、A社とB社が業務提携を行った、という場合、A社の何に着目してB社と業務提携を行ったのか、ぎゃくにB社の何に着目してA社と業務提携を行ったのかを考えます。

 その答えとして、実はA社の技術力が高い、ということが明らかになればその技術力が他社との提携を連想できたり、またA社が単独で技術力を活かして成長を遂げる可能性も見えてきます。

 ここまでは普通の発想です。

 さらに一歩踏み込むと、A社とB社はこれから訪れる未来はこのようになる、市場はこのようになる、このような需要がこれから喚起される、といったような未来予測をしながら業務提携をしたということがわかれば、その未来予測に沿ったA社でもなくB社でもない銘柄に注目ができるということであります。

 これは要はあるテーマ株の1つが何かの材料で大幅高すると同じテーマの関連銘柄が連れ高する、ということとも似てはいるのですが、それほど単純な考え方ではなく、未来予測をベースとして一歩踏み込んだ考え方をすべきであります。

 例えば、フィンテック、という1つの大きな枠組みのテーマではなく、その中でも何が必要なのか、将来何が重要になってくるのかを紐解くヒントを材料から抽出していくべきであるわけです。

 フィンテックの柱となり得る銘柄として2銘柄をプレミアムサイトでご紹介していますが、この2銘柄は1つのちょっとした、本当に小さな材料から見つけ出したのがきっかけでした。

 まだご紹介から継続しているため細かくはご説明はできかねるのですが、先ほどのA社とB社の業務提携のように、提携の理由となったのがこれからのフィンテックにとても必要なモノを持っていたことにあります。

 ではそのフィンテックに必要なモノを持っている会社は他にあるのか?その答えで2銘柄目を発掘したわけです。

 何か1つの材料で、世の中の予測ができるのなら、次々とそれこそ芋づる式に判を押したように銘柄が出てくることがあります。また必要なモノを持っているのであればそれは大きな材料が出てくる可能性もあるという予測もできるわけです。

 あとは予測に基づいて取材を行い、同じような未来予測をその企業がしているかどうかを確認するだけ、と言っても過言ではありません。実際には細かく業績の分析もしているわけですが。

 フィンテック関連銘柄としてご紹介したのは2銘柄だったのですが、他にもご紹介したかった銘柄も実はありました。事前にかなりの時間をかけて調べ上げたのですが、結局別のテーマで関連銘柄として買われ、全く押さずに1か月で4割上昇してしまったためご紹介を見送りました。

 また、同じテーマ株を多くご紹介すると、テーマ相場になれば膨大な利益を生み出す可能性がある分リスクが高くなることも理由としてありました。

 以上のようなプロセスを通じていちはやく市場の変化を読み解くことが勝利への近道であります。ただ、誰も気づかないことは気づかれるのに時間がかかるかもしれません。勿論その提携自体が的外れな提携であれば、前提が覆される可能性もあります。

 とはいえ、企業活動のナゼナニを分析し、企業が描く未来予想図を共に描くことができたなら,その企業に留まらず、大きく視野が広がっていくということを実践していけば、大きな勝利が待っていることと思います。

株式王道会 主宰

2016-10-14 (金)

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2016/10/14(金)相場雑感コメント

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