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大化け株の生まれ方
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2016-10-18 (火)

大化け株の生まれ方

 本日の株式相場は米国株の下げの影響から寄付きから下落して始まったものの、為替が円安に振れたため、引けにかけて上昇に転じて取引を終えました。

 これで日経平均は3日続伸、とはなっていますが、特に上昇している銘柄というのもなく、恐らくは東証一部の時価総額が大きい銘柄の動きは重く、多くの投資家があまり利益をとれていないように思います。

 個別のテーマ株も焦点がぼやけて、いくつかのテーマで材料が出た銘柄は上がっても上値が重くなかなか思ったようにトレードができていない個人投資家が多いということも市場関係者から聞かれます。

 何か相場をけん引するような、大きな柱となる銘柄が今はないというのが恐らくは大きな理由であると思います。

 いわば「スター株」の誕生が市場では待ち望まれるわけですが、それも恐らくはそろそろ出てくるのではないかと思います。

 スター株というのはどのようにして生まれるかを考えた場合、1にも2にもあるのは「将来性」であると思います。

 当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんが、大化けする銘柄・スター株は、今、という現実において想像を絶するくらいに割高に買われなければなりません。

 PERで言えば100倍というような銘柄は今でも新興市場で多くあるわけですから、たかだか100倍でもそれほど割高とは言えません。

 例えば、【7779】サイバーダイン、これは上場直後に無料メルマガで邪道銘柄としてご紹介しましたが、ほんの2か月で株価は一挙に4倍にまで跳ね上がりました。

 2倍足らずで卒業はしてしまったのですが、その当時に大手証券会社から出たレポートは2030年までの業績予測を行い、それを現在価値にまで割り戻して目標株価を算定していました。

 1年先、2年先ですら予測をするのが難しいのに、15年先までの成長を加味して、目標株価を算定していたわけです。

 揺るぎない技術力があり、それを元に将来性・業績見通しを算定し、今の株価に割り戻す、そうすればあまりに割安だ、という考え方は株式市場では往々にして起こり得ます。

 もしも世の中を変えてしまうようなものだとすれば・・・、とか今までのモノがなくなってしまって新たなモノだけの世界になる・・・とか、そうした考えをもしも投資家の多くが共有するようなことが起こればその時にスター株が誕生することになるわけです。

 その良い例がITバブルで、当時は紙がなくなる、とか、今となっては考えられないほどにまで「熱狂」が続きました。

 今でも勿論シュリンクはしているものの「紙」という媒体は立派に存在しています。

 それでも当時は多くの投資家がそう思い込んで投資活動を起こしていましたし、こうした「熱狂」はこれからも続きます。

 IoTに関しても今はありとあらゆるモノがインターネットにつながると言われていますが、果たして本当にそうなるのか?という疑念はあります。

 しかし、大事なのは「そうなりそうだ」と思うことが大事で、その「熱狂」の中に飛び込んでいくことが儲けに繋がるということです。

 PERというモノサシは時として全く機能しなくなります。それは、どれだけの稼ぎを将来出すのかわからない、と投資家が思った時で、割高・割安などをたった目先1年の収益で決めることはナンセンスであると判定される瞬間です。

 そういう判定がされるかはわかりませんが、フィンテックの柱としてご紹介した王道銘柄はまだスター株としての階段を登り始めたばかりなのかもしれません。

 短期で利益を生み出すことができる銘柄をご紹介も混ぜ合わせながら、新たなスター株のご紹介の準備をこれからして参ります。

株式王道会 主宰

2016-10-18 (火)

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