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日本株が買われる理由
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2016-10-25 (火)

日本株が買われる理由

 日経平均は為替の円安に伴い、取引時間中も堅調に推移していたものの、マザーズ指数をはじめ、新興株・中小型株は非常に力ない展開となりました。

 プレミアムサイトでも解説を致しましたが、【9142】JR九州が上場したことで、これに売買代金を多く吸収されたことから保有している個別材料株を売って、JR九州に買い向かうという動きが続いたことが大きな原因であるものと思います。

 こうした「祭り」が原因で下げていることや、日経平均が堅調になっていることから流れが悪くなったということではあるので、日を追うごとにJR九州の売買代金が減少していくこと・日経平均が連日のように上げ続けることも考え難いことから考えてもまた個別材料株物色の相場は訪れるものと思います。

 日経平均が上昇する「きっかけ」というものがないままにするすると上昇している状況が続き、言ってしまえば外国人投資家が買いに転じたおかげで結局テクニカルでもみ合いから上放れをしただけ、という説明しかつかないというのが市場関係者の考え方です。

 確かにその通りではあるのですが、世界の株式市場が堅調であることからも出遅れの日本の株式市場には上昇の余地がまだあるということがようやく認知されたということにもあるのかもしれません。

 外国人投資家は既に日本の株式市場から資金を引き上げ、空売り比率は高止まり、下がれば日銀が買い支える、為替はドル円で100円を割り込んでからは円安トレンドに回帰しつつある、すべての面において「『売る理由がない』という消去法による日本株買い」が巻き起こってきたのではないかと思います。

 世界のヘッジファンド勢は、史上空前とも言えるほどパフォーマンスが低下しており、インデックスに負けています。要は様々な手法を駆使して売買をせずとも、日経平均やTOPIXを買っていた方がよっぽど「マシ」ということです。

 こうなってしまっている中で、何かしら挽回しなければならないと焦りを感じるのであれば、消去法でもはや下げ余地のない日本株を買うしかない、ということにもなります。

 【7261】マツダのように、業績があまり良くない銘柄でもアク抜けして上昇している銘柄も散見されるようになり、これはやはりこれまで円高を過度に警戒していた局面も終焉を迎えるものと思います。

 更なる円安には米国の経済指標はこれから特に重要です。

 これまでは、利上げが遠のくような良くない経済指標が出るとNYダウが上がり、逆に利上げが近づくような経済指標が出ると「利上げ懸念」と言われNYダウが下がるという相場つきが多くありました。

 しかしながら、今の米国株式市場は素直に良い経済指標を好感してNYダウが上昇し、逆に悪い経済指標ではNYダウが下落するようになっているように思います。

 これは、12月利上げが市場のコンセンサスとなった今、悪い経済指標が出てしまうと、それだけ米国の景気回復が順調に来ていない、利上げができないほど景気が悪い、というようなイメージを米国の投資家が多く持つようになったと言えます。

 こうした利上げに対する、いわば「耐性」が出てくれば相場は曲がった動きをしづらくもなり、日々の経済指標を見ながら真っ当な相場へと変わっていきます。

 こうした変化が起こってきている今、個別材料株相場に加えて業績相場も加わる可能性が高くなります。

 一時的に業績が落ち込んでこれまで売られ続けたような銘柄のうち、業績に大きな変化が出る銘柄は買われやすくなる、直近でご紹介した新規邪道銘柄もそうですが、こうした観点からの銘柄のご紹介も多く織り交ぜて参りたいと考えています。

株式王道会 主宰

2016-10-25 (火)

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