株式王道会FAQ(よくある質問)
初めての訪問者様用
株式王道会とは?
無料メルマガ会員様用
メールが届きません
プレミアム会員様用
プレミアム会員様からのご質問
株式王道会無料メルマガ登録
ご登録はこちらから↓

登録 解除

メールが届かない場合はこちらをご確認ください
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
株式王道会メイン掲示板
プレミアム会員限定掲示板
IDとパスワードが必要です!
株式王道会交流掲示板
プレミアム会員限定交流掲示板
IDとパスワードが必要です!
Twitter


ツイッターも好評配信中!フォローお願いします!

検索フォーム
QRコード
QR
スポンサーサイト
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



--/--/--(--)スポンサー広告コメント

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

株式投資に必要な予測の精度とは?
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-10-27 (木)

株式投資に必要な予測の精度とは?

 本日の日本の株式市場は方向感がない展開に終始したように思います。

 高安まちまちの状況で昨日上昇した銘柄が反落し、逆に昨日下落した銘柄が反発するといった動きが見られ、結局個別銘柄も方向感がなかったとも言えます。

 決算が良好であった銘柄でも高値で寄り付いた後に下げる銘柄もあれば、寄り付きからさらに上伸するものもあり、決算自体の評価も目先的に需給で決まってきてしまっており、商いが膨らみにくいため余程の決算が出なければ売りに押される可能性も高くなるものと思います。

 ポイントとしては良好な決算が出た銘柄に関しては、慌てて飛びつくことはせず、押し目を待つことが肝要ではあります。

 良い決算が出た際には飛び乗り、飛び降りをし、また翌日に出た決算で飛び乗り飛び降りを繰り返すため、その後忘れ去られた頃に本格的に上昇トレンド入りするということが多いように思います。

 以前にも解説をしたことがありますが、決算発表があり、その後決算説明会が行われ、機関投資家がそれに出席して良い銘柄だと判断しても、多少その場で買いつつ本格的に買うのはしっかりと取材を行ってから、ということが非常に多いです。

 つまり、本格的に上昇するのは決算発表後しばらく時間を置いたあと、となるためにその間に下落し、押し目を形成することも有り得るわけです。

 結局はそれが決算発表後に急騰したあと調整し、5日線が下からキャッチアップをした時に反転して上昇するということが多いのも、やはり本格的に買い始める機関投資家の動向とタイミングとして符合するということなのでしょう。

 要は焦る必要もそれほどないということであります。

 特に機関投資家があまり買っていないような、中型・小型の銘柄は新たにカバーせざるを得ないために、しっかりと精査を行う時間が必要になってきます。

 そのタイムラグで先回りして注目できれば良いということになりますし、そうした形で新たな銘柄をご紹介していく機会も今後は設けて参りたいと考えています。

 一方で、決算前の銘柄については、予測がどれほど当たるかということに帰結します。

 その予測が当たるか、と言っても2段階あります。

 まず業績、材料にしてもそうですが、「それに対する予測が当たるか」、が第一段階です。次に予測が当たったとして、「それをもってして株価が上がるという予測が当たるか」、が第二段階です。

 つまり、上方修正はする、進捗率が高い、と予測し、その通りに上方修正が出たとして、この上方修正で予測通りに上がらなければ意味がないということになります。

 実際、とあるマザーズ銘柄をプレミアムサイトでご紹介した時、まず株価上昇のシナリオの第1として東証一部への指定替え、というのを掲げました。

 その後、私の予測通りに指定替えの発表があったわけですが、翌日は寄付きこそ上がったものの、その後は下落に転じました。

 これは東証一部の指定替え、という予測は的中したのですが、結果としてこの材料をもってして株価が上昇するという予測は外した、ということになりました。

 決算にせよ、材料にせよ、プラスのものが出てくるという予測だけでは株式相場はうまくいきません。

 この二段階をひっくるめて、「予測の精度」を高めていかねばならないと思っています。これはその時々の地合い次第というのもあります。

 一時期は株式分割を発表すると、それがまるで祭りのように上がることがありました。株式分割も高い株価にあるIPO銘柄には材料として常に期待がかかっている状況です。

 1年2年ほど前は非常に良い反応があったのですが、このところは特別材料視もされなくなってきたように思います。

 これも地合いの変化であり、いくら予測を当てたとしても、これをもってして株価が上がらないその典型であるでしょう。

 二段階の予測の精度を高め、株価上昇が期待できる銘柄を多くご紹介できるよう、日々努力して参ります。

株式王道会 主宰

2016-10-27 (木)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
関連記事

プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



2016/10/27(木)相場雑感コメント

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。