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トランプ氏当選による株式市場への影響
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2016-11-09 (水)

トランプ氏当選による株式市場への影響

 序盤はクリントン氏が多少優勢の場面もありましたが、次第にトランプ氏が優勢である州が増え、勝負の分かれ目となるオハイオ州・フロリダ州でトランプ氏が票を伸ばしたことが大きく影響したため、結果として、トランプ氏が次期大統領となることが確定となりました。

 これにより株式市場はリスク回避へ、多くの銘柄が暴落して取引を終えました。

 相場がパニック症状を起こし、とにかく売る、現金化する、という動きが加速したものであります。トランプ氏が大統領になったら何をするかわからない、負の印象が事前に根強かったことが影響をしています。

 また6月24日の英国のEU離脱の是非を問う国民投票の際にEU残留で確定すると見られていたのと同じく、投開票直前まで、クリントン氏が勝利すると見られていたことがより大きなショックを生んだと言えます。

 あらゆる銘柄が大きく下げたと言えるのですが、それでも反転上昇の芽は少しずつこれから出てくるものと思います。

 まず、散々日本の建機や自動車が稼ぎ過ぎていると言及している点からも特に輸出産業については不透明感がトランプ氏当選によって増してしまったと言えます。これも時間を追って解消されるとは思っていますが、それはまたの機会にお話をしたいと思います。

 一方でやはり反転上昇が期待できるのは、中小型・新興株であると考えています。

 特にマザーズ構成銘柄の復活がこれから起こり得ると見ているのですが、その理由として挙げるのは【4565】そーせいの復活であろうかと思っています。

 これは何度も申し上げていることではあるのですが、チャート上も、アク抜けするような状況になったというのは言えます。

 まず日足チャートで6月24日のブレグジットの際の値動きと、今日の値動きを比較してみると面白いことがわかります。

 6月24日の際の安値が12960円、本日が12510円、と値位置も非常に近く、安値を叩いた状況が非常に似ていることがわかります。

 当時と比べて商いが少ないのではないか、という指摘もあるかもしれませんが、当時は前後の取引日でも非常に商いが多かったこと、動いた値幅が非常に大きかったことからも商いが膨らんでいたと言えるでしょう。

 ですから今日の出来高233万株というのも十分多いと言えます。

 何かしら株価上昇のきっかけが勿論必要ではあるのですが、同社が今日の下落でアク抜けした時がやはりその他の個別銘柄の活性化が起こるタイミングなのではないかという考えは継続して見ていくべきであります。

 勘違いをしないでいただきたいのは、中小型・新興株の地合いの到来には同社の株価上昇が1つの大きなファクターになる、ということであり、それとは関係なく単独で上げていくような期待が持てる銘柄をプレミアムサイトでご紹介しているつもりです。勿論全体相場に引っ張られてしまうことも多くありますが、そーせいの株価復活の影響もプラスに働いてくれるものと考えています。

 そしてもう1つ、考えておきたいのは、トランプ氏が大統領になったからと言って大きくは変わりません。

 従前申し上げたように、メキシコに壁など作りませんし、もっとまともで現実的な政策を行っていくと思います。

 自身が大統領に就いたことで、米国の株式市場を崩壊させるようなことはしないでしょうし、むしろ株価を上げるための取り組みをしていくことでしょう。

 今夜、何かしらの発言をトランプ氏が行うと思いますが、その発言でまず米国の株式市場が落ち着きを取り戻すことに期待を込めて参りましょう。

株式王道会 主宰

2016-11-09 (水)

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