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ZMP関連銘柄の下落で相場は終わったのか?今後の行方を占う
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2016-11-11 (金)

ZMP関連銘柄の下落で相場は終わったのか?今後の行方を占う

 日経平均は大引けにかけて上げ幅を縮めた上に、マザーズの構成銘柄はさらに下値を叩く状況が続いて大引けを迎えました。

 特に個別材料株の物色の勢いが弱かったわけですが、これも一昨日の暴落に伴う追証の強制決済や昨日に慌てて買い付いた分の投げ売りが理由であったかと思います。

 市場全体のボラティリティそのものが低下をしてくれば新興株が見直されるきっかけにもなりますのでそれを期待して待つことが肝要です。

 大型株にこのままついていくことも一方では重要なのかもしれませんが、二兎を追う者は一兎をも得ず、ということもあり、あとはバランスで少し組み入れておく程度にしておく方が良いでしょう。

 もう1つ、今日の新興株下落の引き金を引いたのはZMP関連銘柄の暴落であったと思います。

 ZMP上場については、昨日も当ブログで指摘をしました。

 「ZMP上場で関連銘柄上昇がもたらす材料株相場」http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-entry-2336.html

 ZMPの考え方は、以前自動運転関連銘柄について解説を行ったこともあるのですが、ここでもう一度触れておく必要があります。

 まず、私自身はZMP自体が自動運転に関して中核となるかどうかはわからないという立場です。

 その理由としては、大手の自動車メーカーがこぞって自動運転の技術開発をしているわけですが、これは各社がブラックボックスとしているために技術の詳細・進展が見えづらく、また独自に技術を蓄積している点が挙げられます。そのために大手自動車メーカーの技術がZMPに比べて高い可能性もあり、どこがイニシアティブをとっていくか、というのは見えてはきません。

 しかしながら、ZMPに対する投資家の期待は非常に高いのが現実です。恐らくは上場時の時価総額が400億円だと言っても、上場した際の初値は1000億円程度になる可能性もあるものと私は考えています。要は公募価格の2.5倍程度の初値くらいは人気化するということです。

 そうした過程に基づけばどこかで切り返しのタイミングは訪れるのではないかと思います。上場前のブックビルなどで人気がつけば、最も株式を保有している【6632】JVCケンウッドなどが見直されるきっかけにもなるかと考えます。

 事前の報道では2000億円ほどの価値もある、とあったものもあって、余りに人気化していた分、その反動が今は大きく出ています。

 ここで1つ将来性の高い技術力を持つ企業、と言われている銘柄が東証マザーズでどれだけの時価総額まで買われているかを比較することも重要ではあります。

 例えば、旧邪道銘柄であった【7779】サイバーダインは将来性を高く買われ、5000億円ほどの時価総額をつけたこともあります。

 公開時点での時価総額は400億円、初値は923億円、上場4か月で3500億円ほど、そして最高値では5000億円までありました。

 これと今回のZMPを同じように比較することはできないかもしれませんが、市場がもしも自動運転の中核としての期待をするのであれば、同じ軌跡を辿る可能性もあるかもしれません。

 どうでしょう?そう考えると夢が膨らんでは来ないでしょうか?

 こうした観点から言えば、目論見書を読みながら細かな概要を読み解きながら、上場に関するニュースフローをチェックしながら熟考する価値はまだ十分にあります。

 今の時点で400億円、という時価総額が報道されたことでZMP関連銘柄の下落が目立ちますが、恐らくはこのままでは終わらないものと思います。

 以上から昨日のブログで掲げた仮説も正しいということにもなり得、年末に向けては材料株の物色相場が巻き起こっていくとも予測ができます。

 プレミアムサイトではこの点についてさらに一歩踏み込んだ解説を行えるよう、これから時間をかけて精査を行って参ります。

 これまでZMP関連銘柄はプレミアムサイトではご紹介をしてはいませんでしたが、精査の結果によってはご紹介も行うかもしれません。

株式王道会 主宰

2016-11-11 (金)

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2016/11/11(金)相場雑感コメント

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