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空売り・踏み上げ相場に備えて
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2016-11-28 (月)

空売り・踏み上げ相場に備えて

 日経平均は為替の調整を伴って大幅に反落した場面もありましたが、引けにかけては下げ幅を縮めるといった力強い動きも見せました。

 結局先高期待が強ければ下げ渋りを見せるということもあるにはあるのですが、それにしても押し目買い自体が非常に旺盛であり、調整そのものが起こったとしても大幅に下落したりすることなく最低限横這いの株価推移が期待できるのではないかとも思うところです。

 また日経平均に調整がかかれば、新興市場や個別材料株の出番とばかりに、マザーズ指数は大幅な上昇を見せ、またそれに伴って多くの個別材料株が上昇しました。

 こうした状況になってくれば、様々な材料などが過敏に反応しやすくなるということになるわけで、ご紹介している銘柄の反応も非常に良い形になってきた銘柄が多く出てきました。

 勿論新興株が期待できる面もあるのですが、それらは今の時点で1つ1つの個別の銘柄の材料に集中している面が強く、テーマとして買われる、という傾向が未だに見えにくい面もあります。

 そのため、大きなテーマが相場に訪れることを待ちわびなければなりません。フィンテックやAI、IoTがその中でも筆頭格になるものと考えてはいるのでその時を待ちながらその中核となる銘柄をご紹介しておき、来たるべき時を待つことにしましょう。

 勿論突如としてこういったテーマの筆頭格に躍り出るような銘柄も出現するため、それも注視して参りたいと思う次第です。

 一方で、東証一部の中での中小型株も最近は注目ができるように思う面があります。これらの特徴としては

1、流動性が大きい→大ロットで取引が可能であるため、大口の資金が入りやすい

2、為替感応度が高い銘柄が多い一方で大型株ほど上昇していない→出遅れとしての物色期待

3、貸借銘柄である→踏み上げによる上昇にも期待が持てる

4、業績が低迷していても、何かの環境の変化で業績が一変する可能性がある→多角的な事業を行っていないために業績のブレが大きく、急激な変化が見られれば株式市場でも評価が一変する。

といった特徴を持っている銘柄です。

 これまで新興株を中心にご紹介をして参りましたが、東証一部の小型株で流動性が高い銘柄も少しずつ組み入れながらバランスをとっていきたいと考えています。

 とくに先述の特徴の3番についてですが、ある程度株価が上昇すると空売りは依然として入りやすい環境にあると思っています。

 それは業績が変化することに気づかず、チャート上だけで判断し、株価の過熱感から売り時と判断して空売りを仕掛ける個人の投資家が非常に多いことが理由です。

 特に買い残が多い銘柄であると、空売り比率が悪化するようなこともないと考え、空売り規制が入るまでまだ時間があるものという油断から空売りをかけてくる、するとなぜか株価が上昇し、さらに売り乗せを行って悪循環に陥る、結果として売り禁となり、踏み上げ相場へと発展する場合も少なくありません。

 特に上昇が著しくなれば踏み上げ狙いの買いというのも集まる可能性もあります。

 基本的に貸借銘柄で個人の信用取引で空売りがしやすい銘柄であれば、株価上昇に伴って空売りが入り、これが買戻し、つまり買いの原動力になるために下値も比較的固くなります。

 逆に片道信用取引の銘柄であった場合には1日程度の空売りであれば個人はできるようにネット証券ではなりましたが、かかる手数料も高額であるためになかなかできないのが現状であるため、上値を取る際には軽いという可能性があるものの、逆に乱高下もしやすいといった特徴があります。

 もしも、今の相場が大相場に発展していった場合には、買い残が重いような銘柄で、貸借銘柄、さらに業績が一変する可能性を持つことができる銘柄、というのが期待できることになるかもしれません。

 新興株のみならず、こうした観点から様々な銘柄を俯瞰して新たな銘柄をご紹介して参りたいと考えています。

株式王道会 主宰

2016-11-28 (月)

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