株式王道会FAQ(よくある質問)
初めての訪問者様用
株式王道会とは?
無料メルマガ会員様用
メールが届きません
プレミアム会員様用
プレミアム会員様からのご質問
株式王道会無料メルマガ登録
ご登録はこちらから↓

登録 解除

メールが届かない場合はこちらをご確認ください
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
株式王道会メイン掲示板
プレミアム会員限定掲示板
IDとパスワードが必要です!
株式王道会交流掲示板
プレミアム会員限定交流掲示板
IDとパスワードが必要です!
Twitter


ツイッターも好評配信中!フォローお願いします!

検索フォーム
QRコード
QR
スポンサーサイト
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



--/--/--(--)スポンサー広告コメント

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

2017年の株式テーマ その1 「資源バブルがやってくる」
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-05 (月)

2017年の株式テーマ その1 「資源バブルがやってくる」

 イタリアの国民投票で改憲が早々に否決されたものの、このショックはブレグジットの時やトランプ氏の米国大統領選挙当選の時ほど大きなショックとはならず為替も落ち着き、日本の株式市場もショック安には至らなかったように思います。

 まだ欧州・米国の株式市場の動向を見なければなりませんが、丁度心地よい自律調整という程度であって元の巡航速度に戻る期待が持てるものと考えています。

 さて、師走相場も始まったということで来年、2017年を見据えた相場についてお話をしていくべき時がやってきました。本日から不定期で2017年の株式テーマを取り上げて参ります。

 無料メルマガでもさらに詳細な内容をブログと連動させて不定期で配信を行う予定ですので、是非楽しみにしていてください。

※無料メルマガ会員登録はこちら↓




 まず第1回目は「資源バブルがやってくる」です。

 恐らく来年の株式市場のテーマは?と聞かれれば多くの方が「フィンテックやIoT、AI、バイオ」などと答えるのではないでしょうか。

 これはこれで間違いではなく、これらテーマが市場で話題となることは非常に多いでしょう。しかしながらこれは今年も十分に議論されつくした感があります。勿論これからも議論の余地があり、それに沿った長期的に期待ができる銘柄は既にプレミアムサイトでもご紹介をしており、またこれからも多くの銘柄をご紹介することとなるでしょう。

 しかしながらそれ以上に注目できるのは「資源バブル」であると思っています。簡単に言えば2017年は、あらゆる資源関連銘柄が大幅に上昇する年になるのではないかと見ています。

 資源というと、2002年頃から2007年にかけて、中国が猛烈な経済発展を遂げたことが世界に大きな影響を与えました。「爆食」と揶揄され、ありとあらゆる資源価格がこれまで見たこともない程の値上がりを見せたのです。

 結論から申し上げれば来年はそれが再び訪れる、ということになると見ています。

 中国の国内の景気も底打ちを示現していること、また公共投資がまた活発化してくることがまず背景に挙げられます。これに加えて環境破壊や労働環境の悪化から閉山すべき炭鉱なども相次いでいるため、中国政府主導の下で生産量を減らす取り組みが続き、供給が絞られ需給がタイトな環境が世界的にも続きます。

 さらにこれに輪をかけて資源バブルを助長するのが、トランプ新大統領の政策です。財政出動の額はまだ確定的ではないものの、インフラ投資を加速させる、とトランプ氏が名言していることは非常に大きな変化になります。また長らく続いた世界的なデフレからの脱却、インフレーションが起こればあらゆる商品(コモディティ)へと資金が流入することになります。

 もう1つこれからの流れとしてはトランプ新大統領は保護主義政策を柱としていることにあります。これまでグローバリゼーションが加速していた流れとは逆行し、またイギリスのEU離脱や今日のイタリアの国民投票もまた2016年に大きな変化が起こった出来事として挙げられますが、これも保護主義がもし仮にさらに加速することとなれば、資源の囲い込みによる自国の競争力強化という流れにも繋がる可能性があります。

 私自身はグローバリゼーションの波は止められない、という立場であり、従前から散々その点を強調はしてきました。勿論その考えは変わりませんが、保護主義政策は資源の高騰を招く1つのファクターになるということを頭に入れておいても良いでしょう。これは保護主義が世界経済を減速させるという論調から見れば、いわば綱引きの関係になるということになりますが、資源価格においてはプラス面も大きいと捉えておいて良いかと考えています。

 さらに世界人口2位のインドやASEAN、さらにアフリカの台頭もあります。インドが急成長を遂げる過程でインフラ投資はこれから加速すること、それ以外の第三国もまた変化しつつある状況です。

 足元で資源価格が大幅に上昇し始めてはいますが、これが2017年も続くと見て、今から仕込みを開始するべきであるでしょう。

 2007年にピークをつけた多くの資源関連銘柄の株価は当時と比べればまだ2合目にしか居ません。

 これが3合目、4合目・・・・と駆け上がり、どこまで上昇するかは日々の市況を見ていかなければなりませんが、これをプレミアム会員の皆様と共に検証を行って参ります。

 ただし、あらゆる「資源関連銘柄」が上昇するわけではありません。ざっと並べただけでも数十銘柄ほどはあるものと思います。

 すべての銘柄に投資するわけにはいきませんから、やはり市況の上昇に伴って最も高い業績変化率を見せ、それがポジティブサプライズとなって株価も高いパフォーマンスを発揮してくれる銘柄に絞っていくべきです。

 そこが株式王道会の腕の見せ所でもあります。

 すでにこの「資源」テーマに則った銘柄をプレミアムサイトで2つご紹介しました。

 さらにもう1銘柄を年内にご紹介し、株式王道会が注目する資源バブル関連銘柄の3本柱を構築して参ります。

 今の足元の商品市況から見て、多くの資源関連銘柄が1月から始まる決算発表において、12月16日に発売予定の東洋経済新報社・会社四季報が予想している業績見通しを驚くほど塗り替えていくものと思います。

 四季報見通しは市況の急上昇、また為替が円安に急激に傾斜したことは全く織り込んではいません。そのため資源関連銘柄はまず1月以降に発表される第3四半期決算で、サプライズ決算を連発し、市場の話題をさらっていくと見ます。

 それを踏まえ、資源関連銘柄についてプレミアムサイトでご紹介している2銘柄、またこれからご紹介する予定の候補銘柄以外でいくつかそれなりに注目ができる商社などをピックアップしておきます。詳細に調べたということではないため、精査が必要なものもありますから参考程度に見ていただけると幸いです。


【8058】 三菱商事・・・オーストラリアで石炭の権益を保有し、その市況によって利益の変動が大きくなる特徴。

【5707】 東邦亜鉛・・・亜鉛・鉛の最大手。直近でみずほ証券が530円目標と。権益多い。

【5713】 住友金属鉱山・・・金鉱山、ニッケル鉱山など。ステンレス大手で上流から手掛ける。


【8001】 伊藤忠商事・・・鉄鉱石・石炭などの権益を保有。


【5715】 古河機械金属・・・削岩機メーカー、また銅精錬も。


【5541】 大平洋金属・・・ニッケル主力。


【5714】 DOWAHD・・・銅市況に連動しやすい特徴。


【1515】 日鉄鉱業・・・銅の権益、及び製鉄向け石灰石事業が柱。


【5233】 太平洋セメント・・・環太平洋でセメント事業を展開。


【7456】 松田産業・・・レアメタル回収に特徴。金価格上昇で株価も反応しやすい。


【5857】 アサヒHD・・・金などのレアメタル回収に強み。


【5724】 アサカ理研・・・貴金属回収技術に強み。


【5711】 三菱マテリアル・・・セメント・銅など資源取扱い比率高い。


【1605】 国際石油開発帝石・・・原油・ガス開発事業。


【1662】 石油資源開発・・・同じく原油・ガス開発。


 その他にも多くの銘柄があります。これからも資源関連銘柄を積極的に取り上げつつ、また無料メルマガでも解説を行って参ります。

株式王道会 主宰

2016-12-05 (月)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
関連記事

プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



2016/12/05(月)2017年のテーマコメント

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。