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資源関連銘柄の上昇はまだ続く
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2016-12-06 (火)

資源関連銘柄の上昇はまだ続く

 日経平均は昼間ごろに上げ幅を縮め、為替も円高に傾斜した面がありましたが、引けにかけては堅調に推移しました。

 相変わらずというか、マザーズ指数が少々弱くマザーズ構成銘柄でも材料が出てくる一極集中の様相でありました。

 これというのも、昨日にもブログで書いた、「資源バブル相場」や、またロシア関連銘柄などの短期的なテーマに資金が集中してしまっている面も強いものと思います。

 以下にある昨日のブログ記事をご参照いただくことで本日のブログもより理解が深まりますので是非ご参照ください。

 参考記事→2017年のテーマ その1 「資源バブルがやってくる」 http://oudoukai.blog.fc2.com/blog-entry-2373.html

 資源関連銘柄については、じりじりと10月頃から上昇を続け、昨日と今日に一気に値を飛ばした銘柄が多く見受けられます。

 昨日のブログで挙げた【1515】日鉄鉱業【5480】日本冶金工といった銘柄が上位に名を連ね、またその他の銘柄も全般的にしっかりとした動きでありました。

 東証33業種別の値上がり率では1位が海運、2位が鉄鋼、3位が非鉄金属となっていた点から上昇の力強さが見て取れると思います。

 足元の資源価格の上昇はまだ業績面にも織り込まれてはいない印象がどれも強いため、まだ上値余地はあるものとも考えられます。資源価格が下げる可能性もあるという見方も根強くあります。

 某大手証券の資源に関するレポートや、日経新聞の日々の市況欄などを読むと、来年以降は不透明だ、という言及が多く、これから上がるのか下がるのか、明言を避けているものが非常に多いように思います。

 これは株に例えれば、「日経平均は今上がってるけれども、来年は下がるかもしれないし、上がるかもしれない」と言っているようなものです。結局どちらが正解か、当てに行くのが恐いということです。

 投資家というのは「上がるか下がるかわからない」では投資が実行できません。そもそも上がるか下がるかを予測するのがアナリストやストラテジストの仕事であって、不透明感が強いと片づけてしまうわけにはいかないわけです。

 それは結局は「逃げ」であって、これからの予測をし、それを当ててこそ大きなリターンが待っているということは投資家である以上は常に意識しなければなりません。

 見送り、というのも勿論良く、今は蚊帳の外に置かれ、売られている銘柄の押し目を拾うことも勿論大事です。そこはリスクの取り方次第です。また、資源以外で将来予測ができる自分の得意な分野に注力をすることも重要であるものと思います。

 株式王道会は、資源バブルが到来するという見立てから、多くの銘柄に触れているわけで、更なる資源価格上昇に期待を込めています。

 それはそれとして、今の時点で少なからず言えることは、現在の資源価格が仮に横這いを続けた場合でも大きな業績変化が資源関連銘柄の各社に現れるということです。

 今日の終値時点での株価ではまだ今の資源価格も織り込んでいない状況であると思います。それは資源各社の2年前の株価と見比べてみれば明らかだと思います。

 どの資源価格も2年ぶり、あるいは2年半、3年ぶりの高値をつけた、というのが連日のように日経新聞の市況欄をにぎわせています。為替もその当時の円安水準まで回復してきたことも大きなプラスになります。

 つまりは単純に考えて、資源関連銘柄の業績が2年・3年前の業績が再現されるということになります。

 四季報を開いてみて、その当時の業績を見れば、恐らくは今の株価が割安と気づくのではないかと思います。

 株価が下げ過ぎたあとに上昇をしてくると、例えば日足で見るととても怖くて買えないとしても週足や月足で10年間のチャートを見れば全く話が変わってきます。結局はチャートで見なくともファンダメンタルズで安いと言えればそれで買われるというのはいつの時代も同じであることを忘れるべきではありません。

 ここまでがまず足元の資源価格から業績予想を行った、見立ての第1弾であります。

 第2弾として今後の資源価格の予測です。昨日のブログでも申し上げましたが、1つ1つ資源価格を見ていきながら、判断をすることにはなります。

 見立ての第1弾でそもそも今の資源価格に比べて株価が割安としましたが、さらに資源価格が上昇したらどうなるのか、それを考えたら今の株価からは到底考えられないような上昇も期待できるのではないでしょうか。

 結論として、株式王道会では資源バブルに伴った関連銘柄の上昇は二段構えで、大きな上昇をイメージして今後も注力していくということであります。

株式王道会 主宰

2016-12-06 (火)

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