株式王道会FAQ(よくある質問)
初めての訪問者様用
株式王道会とは?
無料メルマガ会員様用
メールが届きません
プレミアム会員様用
プレミアム会員様からのご質問
株式王道会無料メルマガ登録
ご登録はこちらから↓

登録 解除

メールが届かない場合はこちらをご確認ください
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
株式王道会メイン掲示板
プレミアム会員限定掲示板
IDとパスワードが必要です!
株式王道会交流掲示板
プレミアム会員限定交流掲示板
IDとパスワードが必要です!
Twitter


ツイッターも好評配信中!フォローお願いします!

検索フォーム
QRコード
QR
スポンサーサイト
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



--/--/--(--)スポンサー広告コメント

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

テクニカルで上髭が出た銘柄の対処法
皆様の応援バナークリックが励みになります。一日一回の応援クリックをいただけますと嬉しいです!⇒⇒⇒ 株式 ブログランキングへ

2016-12-13 (火)

テクニカルで上髭が出た銘柄の対処法

 日経平均は引けにかけて強含み、またマザーズ指数はさらに上昇と総じて堅調に推移しました。

 これと言ったテーマや材料などもなく、全体的に底上げが起こったような状況でありました。良い材料には良い反応が出やすくなるということが言えるのですが、どの銘柄も高値圏に向かってくると資金が分散しやすいために、余程良い材料出ないと上値を試しにくいものも出てくるかと思います。

 そうした意味では何かしらの「スター株」が誕生することに期待が出てくるわけで、大きな材料が出た、と判断できるような銘柄についていくことが非常に重要であります。

 今の相場では【3689】イグニス【7726】黒田精工、【7271】安永などが材料が出て大幅に上昇するなどしましたが、こうした連日のようにストップ高を演じるのではなく、毎日数%ほど上がりながらも突如10%など大幅に上昇した際に、利益確定の売りで大きな上髭が出たとしても数日でその上髭を取って高値を更新するような銘柄がスター株としては求められます。

 ここ数年、個人投資家の売買が活発した理由の1つに、信用取引で1日で同じ銘柄を無限に取引ができるようになったことが挙げられます。

 要は仮に100万円を元手におよそ300万円の売買が信用取引でできたとしても、1日で30回も回転させれば1日の売買代金で9000万円となるわけであります。

 つまり、株式市場で大商い、大活況となった銘柄もそのうちの一部は個人投資家が何度も回転させたということが言えるわけで、浮動株や発行済み株式数の2倍・3倍という出来高を伴う場合も少なくない状況となったわけです。

 これを良しとするかという議論は別にして、デイトレーダーの商いが活発化したことによって1つ相場が変化したと言えることがあると思います。

 それが「上髭そのものがダマシとなる」ということです。

 テクニカルで言えば商いを伴って、長い上髭を出した銘柄というのはなかなかその上髭をとるようなことはない、というのが定石です。また上髭を取った場合には大相場となる、というのもまたセオリーであります。

 しかしながら、このところは簡単に上髭をとっていく、しかも上髭をつけた時に演じた商いと比べるとはるかに少ない出来高で高値を更新していくような銘柄が多くあるように思います。

 結局その上髭をつけた時には強烈な戻り売りもあった可能性はありますが、それ以上に寄付きで買ったデイトレ目的の投資家が買ってすぐさま売る、あるいは引けにかけて下げてきたので決済してまた明日様子見していく、といったような考え方の投資家が非常に多くなったことの証であると思います。

 機関投資家は基本的にデイトレは行わず、材料をよく吟味し、また必要に応じて取材を行うため、材料が出て急騰した後、数日後に株を買うことが一般的です。

 だとするならば、上髭をつけて一旦「相場が終わった」と個人投資家が見てしまっている銘柄を数日後株価が落ち着いた時に仕込みにかかることが往々にしてあります。

 買ったその日に売ることはないので売り圧力ともならずに商いが少なくとも簡単に上髭をとっていく、というような流れが出てくるのもうなずけるのではないでしょうか。

 上髭をつけたあとの銘柄が再びそれを取りに行くと、やっぱり強い、と個人投資家が高値更新から群がることもあり、それがまたより強い相場を生み出します。

 結局は材料や業績、中身ありきの話ではあるのですが、上髭をつけて「終わり」となったように見える銘柄でも、デイトレ銘柄の候補として監視銘柄に入れておくことが重要なのかもしれません。

株式王道会 主宰

2016-12-13 (火)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



株式 ブログランキングへ
関連記事

プレミアム会員限定掲示板IDとパスワードが必要です!
⇓⇓⇓⇓⇓



2016/12/13(火)相場雑感コメント

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。