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円安で恩恵を受ける銘柄の探し方
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2016-12-19 (月)

円安で恩恵を受ける銘柄の探し方

 日経平均は為替が日中円高に振れていてもなお底堅い推移で取引を終えました。

 一方で為替は円高に振れてはいたものの、それを日経平均が嫌気することなく取引を終えたのは非常に大きな成果というか、進展であったようにも思います。

 そうというのも為替が急激に円安に振れたよりも、日経平均は実はそれほど上がっていないという試算もあります。

 それは表面的な為替感応度を単に日経平均に織り込ませた場合に、現状の為替117円で言えば実力ベースで未だ日経平均は織り込めていないという議論があるからです。

 その点に関しては、景気の先高観、あるいは先安観によって左右されるものであって、特別議論されるようなものでもないようにも思います。

 というのも日経平均は期中平均の平均PERで言えば14倍から16倍程度を推移するのが通常、とこれまで言われていますが、為替が足元のように大きく円安に振れれば上のバッファーはいくらでもとれるということも考えられる点が1つあります。

 鶏が先か卵が先か、ということをよく株式市場と為替市場で議論になることがあります。これは為替が円安に振れたから日経平均が上がった、という話と、日経平均が上がったから円安になった、という議論が交錯するからです。

 いずれにしても今のグローバルの相場で言えばリスクオンになれば同時に物事が起こるわけで結論としては同じなるわけですが、為替を取引している投資家と株式を取引している投資家との間で延々と繰り広げる議論なのかもしれません。

 とにもかくにも為替が円安になったことは日本の株式市場にとっては歓迎すべき状況なわけで、この中でもまだまだ為替の円安によって業績の復活を期待できる銘柄は数多くあり、それを織り込めていない状況にあります。

 面白いのは、今回先週発売された四季報の中では、「足元の円高が痛手」というような書き方をしているものがあれば「円高一服で業績復調」といったような書き方をしているものがあって、四季報の記者が書いた時期によって全くコメントが異なるところです。

 急激に円安に振れたところで、わからない部分は非常に多くあります。それは為替予約をしていたり、逆に円建てで取引をしている企業にとっては逆風になる可能性もあるからです。

 ただ、ドル建てで取引を行う企業が大半なので輸出企業、あるいは四季報で書いてあるような買いが売上比率が高い企業にとっては恩恵を受けやすいのですが実際の中身はもろ手をあげて円安によって利益を上げられるかどうかには注意が必要ではあります。

 円安、ということで四季報で海外売上比率が高い企業はのべつまくなしに上がる、ということではなく、その取引がドル建てなのかなども考慮に入れていくべきところです。

 また四季報では海外売上比率の表記を【海外】○○%としているのがある一方、また【輸出】○○%と書いている場合もあります。【輸出】と書いてある場合でも商社経由での輸出の場合には商社との取引で円建てであれば話は別です。

 勿論円安はとても良いのですが、それの恩恵を受けるには商社が海外顧客に対してそのままのドル建て価格で販売ができるかどうかにかかるため、為替の恩恵は緩やかであったりとすべてが為替の円安の恩恵をすぐに受けるとは考えられない点は注意をしていくべきでしょう。

 この点、今日新たに王道銘柄としてご紹介した銘柄は為替の恩恵をまるまる受ける銘柄でもあります。ご自身で注目する銘柄でもし、輸出企業や海外で取引を展開する企業を注目された場合にはそれが円建て取引か、ドル建て取引かを一度確認していただいた方が良いと思います。

株式王道会 主宰

2016-12-19 (月)

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