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2017年の株式テーマ その2 「フィンテックの細分化」
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2016-12-26 (月)

2017年の株式テーマ その2 「フィンテックの細分化」

 2016年の株式相場、最終週の初めの日本の株式市場は為替が円高に振れた割には強かった、と言っても良い状況であったかと思います。

 一方でマザーズ指数は寄付きから上昇一辺倒で、終わってみれば2%近い上昇となり、個別材料株・新興株が活況を呈しました。

 特に情報・通信系のセクター、要はIT系の企業の値上がりが目立ったように思います。出遅れていた面も強かったために上昇するのも半ば当たり前と言えば当たり前なのですが、徐々に雪解けしてきていることを実感している読者の方も多かったのではないでしょうか。

 これで明日の市場で2016年相場も終わり、水曜日から新年度相場を迎えます。2017年のテーマ、というのも騒がれ始めてきました。

 株式王道会では2017年の株式市場のテーマとして、まず資源関連が注目できるとしてブログでもいち早く取り上げました。

 2017年の株式テーマ その1 「資源バブルがやってくる」

 この資源関連以外で、2017年のテーマとして1つ外せないのはやはり「フィンテック」であると思います。

 株式王道会のプレミアムサイトではフィンテック関連銘柄の新たな柱となるべき銘柄を王道銘柄として今夏にご紹介し、既にご紹介時から3.5倍まで上昇し、現在も継続しています。

 勿論この銘柄以外でも多くの銘柄がフィンテックに関わっており、「フィンテック関連銘柄」とネット検索するだけで非常に多くの銘柄が出てきます。

 その中でどれが本命なのか、ということを語るようなサイトや情報はなく、どれを買えばいいのかというのが分からないのが現状ではないでしょうか。

 ただ「フィンテック」と語れば突如それがフィンテック関連銘柄として取り上げられて、どれもこれもが上昇する時代というのは2015年末から2016年初めにかけての時だけであり、これからは優勝劣敗が決まっていくこととなるのが2017年であろうと私は考えています。

 「フィンテック」という言葉はファイナンスとテクノロジーを掛け合わせた造語であります。「IT」というのもインフォメーションテクノロジーの略でありますから、インターネットの「テクノロジー」を持つIT企業が少し金融領域をかじるだけで、「フィンテック」とも言えるわけですからいわばマジックワード化してしまいやすいとも言えます。

 ですからIT企業が「フィンテックやります!」というだけでフィンテック関連銘柄ともなってしまいますし、またそれが株式市場でも注目銘柄として挙げられることにもなります。

 しかし結局金融の知識が特になければ口だけ、になってしまうわけであり、テクノロジーだけを持っていてもダメ、「ファイナンス(金融)」の知識も同時に持ち合わせなければならないということにもなります。

 ただ、今まで述べてきたことと全く逆のことも言えます。それはテクノロジーで金融の在り方を変えるという観点においては、これまで金融界を牛耳ってきたメガバンクや大手証券が発想をしてこなかった新たな発想が生まれる可能性があるということです。

 それがビットコインといったような国家が通貨として認めなくとも、人と人の間でその価値を認めることができれば立派な価値を生み出すということであり、これまでになかった発想が根本にあります。

 要はフィンテックの本当に大きな考え方というのは、これまでの「お金の在り方」を今まで考えもしなかった形で提供できるかどうか、にあるものと思っています。

 それに沿った銘柄となるかどうかは今はわからなくとも、その発想をしてくれるような企業やサービスを行ってくれそうな企業、というような観点から銘柄を選び、まずは投資し、時間とともに1つずつ検証していくべきであるでしょう。

 ここで重要なのは変な知識・テクニックというものは必要がないということです。

 何故なら「お金」というのは読者の皆様にとって、普段の生活で切っても切れないモノであるからです。つまり身近で、毎日向き合っているモノであるからこそ、あったら便利だとかあれば嬉しいということがよりわかるはずだからです。

 これからは「フィンテック」の内容も雲を掴むような話からより具体的となり、人々にとってより身近なサービスが次々と生まれてくると思います。

 フィンテックがより細分化され、そして皆様の日々の暮らしが劇的に変化するかもしれません。

 それを銘柄として予測することは勿論、より良いフィンテックサービスを行う企業を選び、またプレミアムサイトで新たな銘柄としてご紹介をする取り組みを行って参ります。

 さらにもう一歩踏み込んだフィンテック関連銘柄の考え方を無料メルマガでも配信を予定しています。銘柄探しのヒントにもなるものと思います。

 配信時期は未定ではありますが無料メルマガの配信を楽しみにお待ちいただければ幸いです。

株式王道会 主宰

2016-12-26 (月)

☆最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。株式王道会の記事が少しでもお役にたったという方は下の株式人気ブログランキングのバナーのクリックをお願いします!



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