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トランプ大統領就任式に向けて
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2017-01-16 (月)

トランプ大統領就任式に向けて

 為替の円高傾向が依然として引き続き、日経平均・マザーズ指数揃って下落して取引を終えました。

 特に悪材料というのも見当たらないのですが、今夜米国株式市場が休場であることから様子見から直近で続いた円高トレンドが継続してしまった面もあったかと思います。

 日経平均の下落に対してはマザーズ指数はしっかりとした印象で、材料が出た銘柄や材料期待の銘柄などは引き続き期待が高く、結局は全てが綺麗な循環物色の一環である、と言えるのではないでしょうか。

 トランプ氏の性格、言動がやり玉に挙げられ、それが相場の冷や水となったとしてもこの押し目は機関投資家の誰もが望んでいた場面であり、それほど下げずにまた反発していくというのが見立てです。

 週末、報道番組を見ていて感じたのはトランプ氏の無鉄砲な言動であり、これを批判するようなものが非常に多かったように思います。

 これは確かに言えることで、またロシアのハッキングに関しても認めざるを得なかったことも、トランプ氏を叩く格好の材料になったと感じました。

 従前から申し上げているのは、トランプ氏一人ではなかなか言ったこと、思ったことは実現できないという点、あとはトランプ氏の側近や共和党が上手くその部分を良い方向に導くという点です。

 結局はそれをトランプ氏一個人がメディアに登場して発言した内容に対し、メディアが叩くという構図はこれからも続くものとは思っても、米国経済そのものを悪い方向に導くというようなことは共和党も含めて行うことはないと私は考えています。

 それで下げたところで、行う政策自体は過激であってもそれをオブラートに包んだ形で、米国第一主義を結果的に実現していくことで、「強いアメリカ」ひいては「強いドル」へと傾斜していくことは半ば当たり前の話であるので、特に今の円高・ドル安を憂うことはない、というのが結論ではないでしょうか。

 メディアがこうしてトランプ氏を叩くことで、不透明感が市場で生み出されることは当たり前なことで、それが出遅れていた機関投資家に格好の押し目を提供する流れになるのではないかと思います。

 メディアは常に動いた方向の逆を報道します。それは1つには強気相場である時に弱気なことを書くと単純に目立つからです。

 また常に体制に批判的であることで、体制が発する内容・政策に一定の歯止めをかける、疑問をなげかけてバランスをとるということが挙げられると思います。

 この取り組みが全て事実、ということではありません。メディアは常に反体制であることで人々の注目を集めていくということを頭に入れながら、ニュースフローを読み解いていくべきであるでしょう。

株式王道会 主宰

2017-01-16 (月)

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